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記録ID: 873530 全員に公開 ハイキング霊仙・伊吹・藤原

伊吹山(弥高尾根より)

日程 2016年05月14日(土) [日帰り]
メンバー tagamasa(SL), その他メンバー2人
天候晴れ(朝方ガスあり)
アクセス
利用交通機関
車・バイク
上野登山口周辺は民家の有料駐車場が多々あります。弥高尾根登山道入口から少し離れた場所に公民館か何かの駐車場っぽい場所がありますが、止めて良いかはわかりません。今回はジョイ伊吹に駐車しました。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
6時間0分
休憩
50分
合計
6時間50分
Sいぶき薬草湯(ジョイいぶき)07:1007:10京極氏屋形・庭園跡07:40伊吹神社08:10上平寺城跡08:2009:20弥高尾根・上平寺尾根 分岐点10:00伊吹山六合目避難小屋10:1011:00伊吹山11:3014:00ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
だいたいこれ位の時間だったと思いますが、コースタイムは参考にしないでください。
コース状況/
危険箇所等
弥高尾根ルートは城跡以降のルートは比較的不明瞭になります。地図上では難路(バリエーションルートと呼べる程とは思いません)藪漕ぎ寸前の場所があったり、涸れた沢を渡ったり、踏跡が消えかけだったりと、ルートファインディングできない初心者等は控えたほうが良いかもしれません。

装備

個人装備 Tシャツ ソフトシェル ズボン 靴下 雨具 日よけ帽子 ザック 昼ご飯 行動食 飲料 地図(地形図) コンパス 計画書 日焼け止め 保険証 携帯 時計 サングラス タオル
備考 少し前にトレランがあったらしく、踏み跡を期待して行きました。結果、藪漕ぎなく普通に進めました。沢らしき場所を渡るときに道がよく分からない感じの場所がありますが(ピンクリボンとトラロープの位置が方向的にが違う向きを示してた)トラロープに向かって進めば正解だと思います。ピンクリボンは雪道用ルート表示なのかもしれません。

写真

3合目付近。パラグライダーがたくさん飛んでました。
2016年05月14日 12:00撮影 by DMC-FX150, Panasonic
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3合目付近。パラグライダーがたくさん飛んでました。
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空は霞んでましたが、すごく気持ちよさそうです。
2016年05月14日 11:46撮影 by DMC-FX150, Panasonic
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空は霞んでましたが、すごく気持ちよさそうです。
山頂。霞んで分かりにくいですが、琵琶湖が見える。
2016年05月14日 10:58撮影 by DMC-FX150, Panasonic
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山頂。霞んで分かりにくいですが、琵琶湖が見える。
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上野方面。
2016年05月14日 11:39撮影 by DMC-FX150, Panasonic
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上野方面。
ドライブウェイもあるおかげか、やたらと整備されて観光地の模様です。
2016年05月14日 10:58撮影 by DMC-FX150, Panasonic
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ドライブウェイもあるおかげか、やたらと整備されて観光地の模様です。
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感想/記録

登山初心者と一緒に行くことになり、比較的近場で展望をそれなりに期待できる場所を探して伊吹山にしました。5月になり気温が高くなりつつあり、上野登山口からではずっと直射日光にさらされっぱなしで暑いし、人が多そうということで、少し前にトレランの大会があった弥高尾根からのルートをチョイスしました(正確には同行したもう一名のベテランの方がチョイスしてくれた)。踏み跡を期待して(藪漕ぎを避ける)行きましたが、結果として樹林帯歩きによる直射日光から逃げられることと、藪漕ぎは回避は予想通りでした。
城跡までは踏跡も明確で、針葉樹の落ち葉が絨毯のような感触で足にも優しく走って登れるルートと感じました。城跡を越え進むと、段々と不明瞭になってきます。
もう少しくるのが遅くなると藪漕ぎ確実の場所があったり、ヒルが発生しそうな場所等、だれにでも気軽に行けるルートではない感じはありますが、人混み必須の有名な山を避難小屋手前の合流地点まで誰一人として遭遇しなかったのはありがたかったです。
弥高尾根ルートは危険な場所は個人的に感じませんでしたが、ルートファインディング(地図を読む能力と目からルートを探す能力共に)ができない方は避けたほうが良いのかなと思いました。
訪問者数:144人
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