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記録ID: 873657 全員に公開 雪山ハイキング槍・穂高・乗鞍

烏帽子・野口五郎・水晶・赤牛【3日間晴天貸切の北アを満喫】

日程 2016年05月13日(金) 〜 2016年05月15日(日)
メンバー sekinao
天候5/13 快晴(出発時8℃)
5/14 晴れのち一時曇り
5/15 晴れ午後から曇り
・風は1日目夕方以外弱かった
・稜線の朝のテント内0℃
アクセス
利用交通機関
車・バイク
都内から七倉山荘前駐車場
行き:3時間半(高速事故迂回+20分)
帰り:4時間半(中央道小仏渋滞20km) 
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.7〜0.8(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち80%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

1日目
山行
7時間32分
休憩
58分
合計
8時間30分
S七倉登山口06:0606:05七倉山荘07:03高瀬ダム濁沢登山口07:24ブナ立尾根取付07:2909:21三角点10:50烏帽子小屋11:0211:28烏帽子岳山頂分岐11:2911:38烏帽子岳11:5312:05烏帽子岳山頂分岐12:0712:23烏帽子小屋12:4312:48烏帽子ひょうたん池14:03三ツ岳14:0614:35宿泊地
2日目
山行
7時間51分
休憩
45分
合計
8時間36分
宿泊地06:2307:08野口五郎小屋07:1007:20野口五郎岳07:2407:44真砂岳07:49真砂岳分岐08:36東沢乗越09:0209:36水晶小屋09:3710:02水晶岳10:0710:42温泉沢ノ頭11:55赤牛岳12:0113:15温泉沢ノ頭14:04水晶岳14:26水晶小屋14:2714:58東沢乗越14:59宿泊地
3日目
山行
7時間11分
休憩
26分
合計
7時間37分
宿泊地06:3407:23真砂岳分岐07:2407:29真砂岳07:4908:34南真砂岳09:41湯俣岳10:57湯俣温泉晴嵐荘11:0012:01名無避難小屋13:14高瀬ダム湯俣登山口13:1613:21高瀬ダム濁沢登山口14:10七倉登山口14:11ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
ブナ立尾根、竹村新道共に2000m付近から徐々に積雪。

・ブナ立尾根〜烏帽子小屋〜烏帽子岳
ブナ立尾根は【5】の標識前後から徐々に積雪。
8時過ぎにはだいぶ緩くなっていて踏み抜きも多く股まで埋まる部分もあり。
テン泊重装備も加わり緩い雪に難儀。
烏帽子岳直下の雪渓急斜面は今回の核心部の1つ。
短いがピッケル、アイゼンでしっかりステップを切って登下降する必要あり。

・烏帽子小屋〜三ツ岳〜野口五郎
烏帽子小屋からはひょうたん池まで下らず尾根の雪渓上を歩いた。
三ツ岳まではほぼ夏道だが三ツ岳の方でやや急な短い残雪を登る。
三ツ岳から下った分岐は展望コースを行った方が無難、お花畑コースは雪渓トラバースあり。
野口五郎まではほぼ夏道。

・野口五郎〜東沢乗越〜水晶小屋
雪道と夏道のミックス。ルーファイの必要あり。
雪渓のリッジ、トラバースあり。
2か所ほど雪道トラバースを避けてハイマツのヤセ尾根を越える。
特に水晶小屋下は崩れやすい地質なので注意。

・水晶小屋〜水晶岳
ほぼ夏道。
一か所、夏道の鎖場になっている所が積雪していたが、西側のハイマツ、岩場、枯れ木に掴まりながら登下降した。

・水晶岳〜赤牛岳
水晶岳直下の急斜面に雪渓があり、急斜面のハイマツ帯を巻く。
その後は雪道と夏道のミックス。
雪道に出たらその後の夏道を探しながら歩く。
温泉沢の頭から東側の雪道を行っても西側の夏道を行っても自由で雪道の方が楽な部分も多い。
赤牛岳手前の大きいピークは東側の雪渓が夏道になっているようなので登りは難儀するが下りは楽だった。

・真砂岳〜南真砂岳(竹村新道)
真砂岳分岐から竹村新道方面は雪の急斜面トラバースになっているので、トラバースせずに真砂岳まで直登する。
真砂岳と南真砂岳間の崩壊地が核心部。
基本的に雪渓トラバースを避ける方針だったのでここも尾根を進む。
崩壊地上部は左側のハイマツや針金を頼りに下れば問題ない。
下部のヤセ尾根は非常に危険。
中間地点までは落石を起こしつつ進むがその先は厳しいと判断、岩場伝いに右(西)側のザレたルンゼに下りて岩壁を巻きつつ数m登って尾根に復帰する。
手や足を置いた岩がガラガラと落ちていくので何も信用できず、不用意に体重をかけられない状態である。
大キレットや戸隠の蟻の塔渡などは簡単に崩れない岩場なので簡単、と思えちゃう程の場所なので、ここはアイゼン・ピッケル装備で夏道上の雪渓トラバースをおススメします。

・南真砂岳〜湯俣岳
南真砂岳から雪の急斜面下りは雪が緩んでいたのでツボ足で。
湯俣岳間のコルまでも雪の急斜面、南真砂岳直下よりも急なので注意。
急斜面を下った先は雪渓が切れており1m位のギャップ、その先の笹薮下が崩落している。
笹薮を漕いで東側の雪渓に出る。
湯俣岳間のコルまでと湯俣岳山頂までは少しわかりづらかった。

・湯俣岳〜湯俣温泉
しばらく雪道で迷いやすい。
夏道が出れば道はしっかりしておりごく一般的な登山道。
晴嵐荘から河原と吊り橋を渡るが、増水時は渡れない懸念もありそう。

・湯俣温泉〜高瀬ダム
しばらくトレイルだが整備されていて歩きやすい。
ダムまで残り3.5kmの所から広いジャリ道、更に進むと舗装路になる。
その他周辺情報▼駐車場
 七倉山荘前

▼登山ポスト
 七倉ゲート前の黄色いポスト

▼電波状況(docomo)
 七倉山荘 ×〜3G(弱い)
 七倉山荘〜高瀬ダム ×
 ブナ立尾根 中間点ι婉瓩ら3G
 烏帽子小屋 ×
 烏帽子岳〜三ツ岳 ×〜LTE(場所による)
 三ツ岳〜野口五郎 3G〜LTE
 真砂岳分岐〜水晶小屋 3G〜LTE
 水晶小屋〜赤牛岳 3G〜LTE(概ね良好)
 竹村新道(南真砂岳付近から) ×
 湯俣〜高瀬ダム ×

▼トイレ
 七倉ゲート前
 烏帽子小屋
 野口五郎小屋は未確認
 水晶小屋は使用不可

▼水場
 ブナ立尾根取付き前
 稜線は残雪を融かす
 竹村新道は湯俣まで流れ無し

▼温泉 
 七倉山荘(650円)
 http://www.webmarunaka.com/nanakura/spa.html
 広くはないが雰囲気が良い。
過去天気図(気象庁) 2016年05月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 ビール2L コーラ200ml

写真

おはようございます。
高速が一部事故で通行止めだったが七倉山荘に無事到着。
2016年05月13日 05:57撮影 by PENTAX WG-3 GPS, PENTAX RICOH IMAGING
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おはようございます。
高速が一部事故で通行止めだったが七倉山荘に無事到着。
1
山荘前のトイレ。
非常にキレイだが水道水は飲用不可とのこと。
2016年05月13日 06:02撮影 by PENTAX WG-3 GPS, PENTAX RICOH IMAGING
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山荘前のトイレ。
非常にキレイだが水道水は飲用不可とのこと。
1
登山届はオンラインで提出済み。
ではよろしくお願いします。
2016年05月13日 06:03撮影 by PENTAX WG-3 GPS, PENTAX RICOH IMAGING
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登山届はオンラインで提出済み。
ではよろしくお願いします。
長いトンネルを抜けると早速見えてきました。
三ツ岳かな?
2016年05月13日 06:19撮影 by PENTAX WG-3 GPS, PENTAX RICOH IMAGING
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長いトンネルを抜けると早速見えてきました。
三ツ岳かな?
4
ダムに到着。
ここからつづら折りが長いです。
2016年05月13日 06:40撮影 by PENTAX WG-3 GPS, PENTAX RICOH IMAGING
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ダムに到着。
ここからつづら折りが長いです。
ダムから稜線が見える。
烏帽子かな??
2016年05月13日 06:59撮影 by PENTAX WG-3 GPS, PENTAX RICOH IMAGING
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ダムから稜線が見える。
烏帽子かな??
不動沢吊橋を渡ります。
東電関係者らしき勤務の方が車で入っており挨拶する。
2016年05月13日 07:07撮影 by PENTAX WG-3 GPS, PENTAX RICOH IMAGING
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不動沢吊橋を渡ります。
東電関係者らしき勤務の方が車で入っており挨拶する。
2
吊り橋を渡った先がテン場。
2016年05月13日 07:09撮影 by PENTAX WG-3 GPS, PENTAX RICOH IMAGING
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吊り橋を渡った先がテン場。
ブナ立尾根取付に到着。
すぐそばに沢が流れているのでフル満タンにします。
2016年05月13日 07:25撮影 by PENTAX WG-3 GPS, PENTAX RICOH IMAGING
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ブナ立尾根取付に到着。
すぐそばに沢が流れているのでフル満タンにします。
ここから急登。
2016年05月13日 07:27撮影 by F-01F, FUJITSU
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ここから急登。
2
レコでよく見る階段。
2016年05月13日 07:29撮影 by PENTAX WG-3 GPS, PENTAX RICOH IMAGING
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レコでよく見る階段。
2
いきなり6ですがこの辺りから雪道も混じる。
2016年05月13日 08:35撮影 by PENTAX WG-3 GPS, PENTAX RICOH IMAGING
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いきなり6ですがこの辺りから雪道も混じる。
だいぶ緩くなっていてスローダウン。
腰まで埋まる所も・・
2016年05月13日 09:13撮影 by PENTAX WG-3 GPS, PENTAX RICOH IMAGING
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だいぶ緩くなっていてスローダウン。
腰まで埋まる所も・・
1
ふぅ・・ここまででもだいぶ難儀。
歩荷トレと思っていろいろ持って来たツケが。。
2016年05月13日 09:40撮影 by PENTAX WG-3 GPS, PENTAX RICOH IMAGING
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ふぅ・・ここまででもだいぶ難儀。
歩荷トレと思っていろいろ持って来たツケが。。
2
ここからアイゼン&ピッケル装着。
2016年05月13日 09:54撮影 by PENTAX WG-3 GPS, PENTAX RICOH IMAGING
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ここからアイゼン&ピッケル装着。
1
何とか稜線に到着!
5月の緩んだ残雪は日帰りでも難儀するがテン泊装備は堪えた。。
2016年05月13日 10:46撮影 by PENTAX WG-3 GPS, PENTAX RICOH IMAGING
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何とか稜線に到着!
5月の緩んだ残雪は日帰りでも難儀するがテン泊装備は堪えた。。
4
西側に少し下って烏帽子小屋です。
ザックをデポして軽装で烏帽子へ向かいます。
2016年05月13日 10:59撮影 by F-01F, FUJITSU
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西側に少し下って烏帽子小屋です。
ザックをデポして軽装で烏帽子へ向かいます。
2
前烏帽子。
2016年05月13日 11:09撮影 by F-01F, FUJITSU
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前烏帽子。
5
北葛岳、蓮華岳、針ノ木岳、不動岳。
2016年05月13日 11:15撮影 by F-01F, FUJITSU
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北葛岳、蓮華岳、針ノ木岳、不動岳。
11
振り返って三ツ岳。
2016年05月13日 11:15撮影 by F-01F, FUJITSU
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振り返って三ツ岳。
7
烏帽子が見えてきた。
2016年05月13日 11:26撮影 by F-01F, FUJITSU
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烏帽子が見えてきた。
18
西側左奥が水晶、右が赤牛。
2016年05月13日 11:30撮影 by F-01F, FUJITSU
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西側左奥が水晶、右が赤牛。
9
分岐を直進してしまうが戻って烏帽子の直下に来た。
夏道からいきなり雪の壁、なるほど・・けっこう急斜面。
2016年05月13日 11:37撮影 by F-01F, FUJITSU
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分岐を直進してしまうが戻って烏帽子の直下に来た。
夏道からいきなり雪の壁、なるほど・・けっこう急斜面。
もちろんアイゼン・ピッケルで登ります。
雪渓上の鎖場(夏道)から。
2016年05月13日 11:46撮影 by F-01F, FUJITSU
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もちろんアイゼン・ピッケルで登ります。
雪渓上の鎖場(夏道)から。
1
斜度はこのくらい。
奥に立山。
2016年05月13日 11:46撮影 by F-01F, FUJITSU
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斜度はこのくらい。
奥に立山。
9
到着。
2016年05月13日 11:50撮影 by F-01F, FUJITSU
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到着。
4
非常に狭い山頂。
ここが烏帽子のトンガリ部分。
2016年05月13日 11:48撮影 by F-01F, FUJITSU
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非常に狭い山頂。
ここが烏帽子のトンガリ部分。
9
烏帽子田圃を見下ろす。
けっこうな高度感。
2016年05月13日 11:52撮影 by F-01F, FUJITSU
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烏帽子田圃を見下ろす。
けっこうな高度感。
1
ふぅ・・無事下ってきた。
今回1つ目の難所クリア。
2016年05月13日 11:58撮影 by F-01F, FUJITSU
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ふぅ・・無事下ってきた。
今回1つ目の難所クリア。
1
前烏帽子から高瀬ダムが見える。
従ってダムから見えたのは前烏帽子だった。
2016年05月13日 12:13撮影 by F-01F, FUJITSU
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前烏帽子から高瀬ダムが見える。
従ってダムから見えたのは前烏帽子だった。
2
まだ時間あるので進めるだけ進む。
小屋で小休止してリスタート。
2016年05月13日 12:37撮影 by PENTAX WG-3 GPS, PENTAX RICOH IMAGING
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まだ時間あるので進めるだけ進む。
小屋で小休止してリスタート。
5
小屋から少し下ってひょうたん池付近。
池まで下りずに尾根の雪渓上を歩く。
2016年05月13日 12:54撮影 by PENTAX WG-3 GPS, PENTAX RICOH IMAGING
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小屋から少し下ってひょうたん池付近。
池まで下りずに尾根の雪渓上を歩く。
1
三ツ岳までは夏道だが、いきなり雪の壁。
ここだけアイゼン装着したが距離も斜度も思ったほどではなかった。
2016年05月13日 13:32撮影 by PENTAX WG-3 GPS, PENTAX RICOH IMAGING
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三ツ岳までは夏道だが、いきなり雪の壁。
ここだけアイゼン装着したが距離も斜度も思ったほどではなかった。
1
三ツ岳は山頂を通らず巻いているのでザックをデポして山頂ゲットへ。
百高山ゲット。
2016年05月13日 14:07撮影 by F-01F, FUJITSU
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三ツ岳は山頂を通らず巻いているのでザックをデポして山頂ゲットへ。
百高山ゲット。
4
三ツ岳から。
野口五郎が槍と水晶の両雄を従えるの図。
素晴らしい!
2016年05月13日 14:04撮影 by F-01F, FUJITSU
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三ツ岳から。
野口五郎が槍と水晶の両雄を従えるの図。
素晴らしい!
16
お花畑コースを進んだら斜面に出てしまった。
結局尾根へ登るがそろそろいい時間だし、平らな雪渓を見つけたのでこの辺でビバークとします。
2016年05月13日 14:26撮影 by PENTAX WG-3 GPS, PENTAX RICOH IMAGING
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お花畑コースを進んだら斜面に出てしまった。
結局尾根へ登るがそろそろいい時間だし、平らな雪渓を見つけたのでこの辺でビバークとします。
3
野口五郎まで間もなく。
夜までこの絶景を眺めつつ過ごすことができた
2016年05月13日 15:28撮影 by PENTAX WG-3 GPS, PENTAX RICOH IMAGING
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野口五郎まで間もなく。
夜までこの絶景を眺めつつ過ごすことができた
14
赤牛の方に陽が沈む。
2016年05月13日 18:41撮影 by F-01F, FUJITSU
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赤牛の方に陽が沈む。
11
おはようございます。
朝の風景もまた格別です。
槍にかかった雲が何とも幻想的。
2016年05月14日 05:07撮影 by F-01F, FUJITSU
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おはようございます。
朝の風景もまた格別です。
槍にかかった雲が何とも幻想的。
15
水晶さん。
今日は行けたら行きます。
2016年05月14日 05:07撮影 by F-01F, FUJITSU
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水晶さん。
今日は行けたら行きます。
11
野口五郎小屋。
人の気配はありませんでした。
2016年05月14日 07:09撮影 by F-01F, FUJITSU
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野口五郎小屋。
人の気配はありませんでした。
5
野口五郎到着!
2016年05月14日 07:19撮影 by PENTAX WG-3 GPS, PENTAX RICOH IMAGING
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野口五郎到着!
8
槍。
さて、水晶小屋へ向かうことにします。
2016年05月14日 07:23撮影 by F-01F, FUJITSU
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槍。
さて、水晶小屋へ向かうことにします。
13
真砂岳分岐〜水晶小屋までは南北の縦走路と違い雪道と夏道のミックスでけっこう時間かかりました。
東沢乗越到着。
2016年05月14日 08:36撮影 by PENTAX WG-3 GPS, PENTAX RICOH IMAGING
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真砂岳分岐〜水晶小屋までは南北の縦走路と違い雪道と夏道のミックスでけっこう時間かかりました。
東沢乗越到着。
2
乗越でたまたま1張分のテン場スペースを見つけて急遽こうなりました(笑)。
重い荷物はデポして赤牛まで往復することにします。
2016年05月14日 09:02撮影 by F-01F, FUJITSU
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乗越でたまたま1張分のテン場スペースを見つけて急遽こうなりました(笑)。
重い荷物はデポして赤牛まで往復することにします。
4
トラバースあり。
2016年05月14日 09:17撮影 by PENTAX WG-3 GPS, PENTAX RICOH IMAGING
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トラバースあり。
リッジあり。
2016年05月14日 09:20撮影 by PENTAX WG-3 GPS, PENTAX RICOH IMAGING
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リッジあり。
1
水晶小屋に着きました、誰も居ません。
2013年の7月に来たから約3年ぶり。
2016年05月14日 09:35撮影 by PENTAX WG-3 GPS, PENTAX RICOH IMAGING
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水晶小屋に着きました、誰も居ません。
2013年の7月に来たから約3年ぶり。
4
小屋からも先を急ぎます。
2016年05月14日 09:36撮影 by PENTAX WG-3 GPS, PENTAX RICOH IMAGING
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小屋からも先を急ぎます。
1
雲ノ平と左奥に黒部五郎。
2016年05月14日 09:46撮影 by PENTAX WG-3 GPS, PENTAX RICOH IMAGING
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雲ノ平と左奥に黒部五郎。
8
水晶まではほぼ夏道。
唯一夏道の鎖場の部分が雪壁になっていてハイマツを掴みながら登りました。
2016年05月14日 09:56撮影 by PENTAX WG-3 GPS, PENTAX RICOH IMAGING
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水晶まではほぼ夏道。
唯一夏道の鎖場の部分が雪壁になっていてハイマツを掴みながら登りました。
2
到着!
2度目の水晶岳、前回はガスガスだったので晴れて良かった。
2016年05月14日 10:02撮影 by PENTAX WG-3 GPS, PENTAX RICOH IMAGING
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到着!
2度目の水晶岳、前回はガスガスだったので晴れて良かった。
9
赤牛は近くに見えて遠い。
2016年05月14日 10:02撮影 by PENTAX WG-3 GPS, PENTAX RICOH IMAGING
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赤牛は近くに見えて遠い。
5
ライチョウ♀
♂1羽に対して♀2羽の羨ましいグループだった。
2016年05月14日 10:33撮影 by F-01F, FUJITSU
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ライチョウ♀
♂1羽に対して♀2羽の羨ましいグループだった。
13
温泉沢の頭。
・・そう言えば高天原があるんだった。
2016年05月14日 10:41撮影 by PENTAX WG-3 GPS, PENTAX RICOH IMAGING
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温泉沢の頭。
・・そう言えば高天原があるんだった。
3
見える。
もう1日あれば行ってみたかった。。
2016年05月14日 10:42撮影 by PENTAX WG-3 GPS, PENTAX RICOH IMAGING
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見える。
もう1日あれば行ってみたかった。。
6
徐々に近づく赤牛。
しかしアップダウンが見た目よりもキツイ。
2016年05月14日 10:42撮影 by PENTAX WG-3 GPS, PENTAX RICOH IMAGING
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徐々に近づく赤牛。
しかしアップダウンが見た目よりもキツイ。
9
まもなく直下。
2016年05月14日 11:28撮影 by PENTAX WG-3 GPS, PENTAX RICOH IMAGING
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まもなく直下。
4
黒部ダム。
2016年05月14日 11:28撮影 by PENTAX WG-3 GPS, PENTAX RICOH IMAGING
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黒部ダム。
3
到着!
12時目標だったので何とか間に合った。
2016年05月14日 11:53撮影 by PENTAX WG-3 GPS, PENTAX RICOH IMAGING
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到着!
12時目標だったので何とか間に合った。
9
戻ります。
水晶と歩いてきた縦走路。
2016年05月14日 12:29撮影 by PENTAX WG-3 GPS, PENTAX RICOH IMAGING
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戻ります。
水晶と歩いてきた縦走路。
11
水晶の登り返しは厳しかった。
2016年05月14日 13:22撮影 by PENTAX WG-3 GPS, PENTAX RICOH IMAGING
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水晶の登り返しは厳しかった。
4
ここが水晶岳〜水晶小屋間の雪渓。
右のハイマツやら岩やら枯れ木を手掛かりに登り下りした。
2016年05月14日 14:12撮影 by PENTAX WG-3 GPS, PENTAX RICOH IMAGING
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ここが水晶岳〜水晶小屋間の雪渓。
右のハイマツやら岩やら枯れ木を手掛かりに登り下りした。
1
小屋に戻ってきた。
2016年05月14日 14:22撮影 by PENTAX WG-3 GPS, PENTAX RICOH IMAGING
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小屋に戻ってきた。
1
小屋下。
夏道は左(北側)の雪渓をトラバースするようだが尾根上を歩く。
この先のガレたヤセ尾根を巻く部分が少々緊張した。
2016年05月14日 14:30撮影 by PENTAX WG-3 GPS, PENTAX RICOH IMAGING
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小屋下。
夏道は左(北側)の雪渓をトラバースするようだが尾根上を歩く。
この先のガレたヤセ尾根を巻く部分が少々緊張した。
1
トラバースは膝〜股くらいまで踏み抜く感じが逆に安全だった。
2016年05月14日 14:46撮影 by PENTAX WG-3 GPS, PENTAX RICOH IMAGING
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トラバースは膝〜股くらいまで踏み抜く感じが逆に安全だった。
最終日。
槍さんおはようございます。
2016年05月15日 05:12撮影 by F-01F, FUJITSU
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最終日。
槍さんおはようございます。
13
鷲羽も見事。
2016年05月15日 05:12撮影 by F-01F, FUJITSU
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鷲羽も見事。
9
鷲羽、ワリモ岳。
2016年05月15日 05:12撮影 by F-01F, FUJITSU
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鷲羽、ワリモ岳。
12
東沢の先に立山。
2016年05月15日 06:00撮影 by F-01F, FUJITSU
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東沢の先に立山。
6
乗越の地蔵。
ありがとうございました。
2016年05月15日 06:34撮影 by PENTAX WG-3 GPS, PENTAX RICOH IMAGING
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乗越の地蔵。
ありがとうございました。
3
昨日歩いた水晶〜赤牛の尾根。
2016年05月15日 06:37撮影 by PENTAX WG-3 GPS, PENTAX RICOH IMAGING
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昨日歩いた水晶〜赤牛の尾根。
4
裏銀座と奥が後立山連峰。
2016年05月15日 06:55撮影 by PENTAX WG-3 GPS, PENTAX RICOH IMAGING
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裏銀座と奥が後立山連峰。
5
槍が下の沢から見渡せる場所はあまりないかも?
2016年05月15日 07:02撮影 by PENTAX WG-3 GPS, PENTAX RICOH IMAGING
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槍が下の沢から見渡せる場所はあまりないかも?
10
五郎池のあるカール。
2016年05月15日 07:09撮影 by PENTAX WG-3 GPS, PENTAX RICOH IMAGING
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五郎池のあるカール。
4
真砂岳。
写真中央から雪渓をトラバースして竹村新道が伸びていますが・・右半分がちょっとリスキー。。
2016年05月15日 07:18撮影 by PENTAX WG-3 GPS, PENTAX RICOH IMAGING
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真砂岳。
写真中央から雪渓をトラバースして竹村新道が伸びていますが・・右半分がちょっとリスキー。。
1
ちなみに落ちるとどこまで行くか??
こんな感じ。
2016年05月15日 07:19撮影 by PENTAX WG-3 GPS, PENTAX RICOH IMAGING
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ちなみに落ちるとどこまで行くか??
こんな感じ。
1
結局直登していったん真砂岳ゲット。
2016年05月15日 07:30撮影 by PENTAX WG-3 GPS, PENTAX RICOH IMAGING
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結局直登していったん真砂岳ゲット。
5
水晶から左に下ってきた縦走路。
真砂岳からも北アの山々が一望できて素晴らしいロケーションです。
2016年05月15日 07:33撮影 by PENTAX WG-3 GPS, PENTAX RICOH IMAGING
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水晶から左に下ってきた縦走路。
真砂岳からも北アの山々が一望できて素晴らしいロケーションです。
7
パノラマ(水晶→赤牛→立山→野口五郎)
2016年05月15日 07:35撮影 by PENTAX WG-3 GPS, PENTAX RICOH IMAGING
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パノラマ(水晶→赤牛→立山→野口五郎)
5
パノラマ(大天井→槍→西鎌尾根→鷲羽→水晶)
2016年05月15日 07:36撮影 by PENTAX WG-3 GPS, PENTAX RICOH IMAGING
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パノラマ(大天井→槍→西鎌尾根→鷲羽→水晶)
6
さて、竹村新道へ向かいます。
正面に南真砂岳。
2016年05月15日 07:48撮影 by PENTAX WG-3 GPS, PENTAX RICOH IMAGING
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さて、竹村新道へ向かいます。
正面に南真砂岳。
4
崩落地帯(上部)。
針金や左の枯れ木などを手掛かりにすれば問題無し。
2016年05月15日 07:56撮影 by PENTAX WG-3 GPS, PENTAX RICOH IMAGING
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崩落地帯(上部)。
針金や左の枯れ木などを手掛かりにすれば問題無し。
1
下の崩落地帯。
高度感あり、非常に不安定な岩場で簡単に落石が発生。
2016年05月15日 08:00撮影 by PENTAX WG-3 GPS, PENTAX RICOH IMAGING
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下の崩落地帯。
高度感あり、非常に不安定な岩場で簡単に落石が発生。
1
結局最下部で右(西側)のルンゼに降りて岩場を巻く。
ここは尾根まであと数mなんだけど足場がなく、少し登り返して尾根に出ました。
2016年05月15日 08:07撮影 by PENTAX WG-3 GPS, PENTAX RICOH IMAGING
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結局最下部で右(西側)のルンゼに降りて岩場を巻く。
ここは尾根まであと数mなんだけど足場がなく、少し登り返して尾根に出ました。
3
振り返って。
右の雪渓下に夏道があるようだが雪渓の方が遥かに安全のようだ。
2016年05月15日 08:09撮影 by PENTAX WG-3 GPS, PENTAX RICOH IMAGING
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振り返って。
右の雪渓下に夏道があるようだが雪渓の方が遥かに安全のようだ。
1
南真砂岳到着。
百高山ゲット。
2016年05月15日 08:33撮影 by PENTAX WG-3 GPS, PENTAX RICOH IMAGING
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南真砂岳到着。
百高山ゲット。
7
南真砂岳から野口五郎と真砂。
2016年05月15日 08:33撮影 by PENTAX WG-3 GPS, PENTAX RICOH IMAGING
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南真砂岳から野口五郎と真砂。
1
南真砂岳から雪の急斜面。
ザクザクとツボ足で一気に下る。
2016年05月15日 08:34撮影 by PENTAX WG-3 GPS, PENTAX RICOH IMAGING
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南真砂岳から雪の急斜面。
ザクザクとツボ足で一気に下る。
2
少し下って南真砂岳。
2016年05月15日 08:41撮影 by PENTAX WG-3 GPS, PENTAX RICOH IMAGING
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少し下って南真砂岳。
2
さらに雪渓は続く。
徐々に急になり・・
2016年05月15日 08:48撮影 by PENTAX WG-3 GPS, PENTAX RICOH IMAGING
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さらに雪渓は続く。
徐々に急になり・・
行き止まり??と言うか雪が切れた先が笹薮と崩落地帯。
笹薮を漕いで左の雪渓に出ます。
2016年05月15日 08:50撮影 by PENTAX WG-3 GPS, PENTAX RICOH IMAGING
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行き止まり??と言うか雪が切れた先が笹薮と崩落地帯。
笹薮を漕いで左の雪渓に出ます。
1
右に槍を眺めながら歩くことができる。
2016年05月15日 08:58撮影 by PENTAX WG-3 GPS, PENTAX RICOH IMAGING
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右に槍を眺めながら歩くことができる。
4
樹林帯に突入。
道が不明、かつ雪の薄い部分など多く歩きづらい。
2016年05月15日 09:08撮影 by PENTAX WG-3 GPS, PENTAX RICOH IMAGING
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樹林帯に突入。
道が不明、かつ雪の薄い部分など多く歩きづらい。
湯俣岳のコルを見つけ登り返す。
途中まではルートは適当だった。
2016年05月15日 09:37撮影 by PENTAX WG-3 GPS, PENTAX RICOH IMAGING
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湯俣岳のコルを見つけ登り返す。
途中まではルートは適当だった。
2
湯俣岳から野口五郎と南真砂岳。
2016年05月15日 09:37撮影 by PENTAX WG-3 GPS, PENTAX RICOH IMAGING
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湯俣岳から野口五郎と南真砂岳。
5
湯俣岳山頂標識を発見。
2016年05月15日 09:40撮影 by PENTAX WG-3 GPS, PENTAX RICOH IMAGING
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湯俣岳山頂標識を発見。
1
道は少しわかりづらい。
雪も柔らかく踏み抜き多し。
2016年05月15日 09:54撮影 by PENTAX WG-3 GPS, PENTAX RICOH IMAGING
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道は少しわかりづらい。
雪も柔らかく踏み抜き多し。
1
見晴らしの良い場所から大天井。
2016年05月15日 10:33撮影 by PENTAX WG-3 GPS, PENTAX RICOH IMAGING
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見晴らしの良い場所から大天井。
3
槍と北鎌尾根。
2016年05月15日 10:37撮影 by PENTAX WG-3 GPS, PENTAX RICOH IMAGING
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槍と北鎌尾根。
8
川の音が大きくなってくると展望地に到着。
2016年05月15日 10:40撮影 by PENTAX WG-3 GPS, PENTAX RICOH IMAGING
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川の音が大きくなってくると展望地に到着。
湯俣川が見えるがかなり硫黄臭。
墳湯丘が見えるかな?とズームを試みる。
2016年05月15日 10:41撮影 by PENTAX WG-3 GPS, PENTAX RICOH IMAGING
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湯俣川が見えるがかなり硫黄臭。
墳湯丘が見えるかな?とズームを試みる。
3
下って間もなく登山口。
アレは壊れかけた危険な吊り橋ですね。
2016年05月15日 10:53撮影 by PENTAX WG-3 GPS, PENTAX RICOH IMAGING
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下って間もなく登山口。
アレは壊れかけた危険な吊り橋ですね。
2
ドードーと凄い音で流れています。
2016年05月15日 10:57撮影 by PENTAX WG-3 GPS, PENTAX RICOH IMAGING
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ドードーと凄い音で流れています。
晴嵐荘到着。
竹村新道のゴール地点。
2016年05月15日 10:59撮影 by PENTAX WG-3 GPS, PENTAX RICOH IMAGING
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晴嵐荘到着。
竹村新道のゴール地点。
2
河原を歩いて吊り橋を渡る。
クマもん出るそうです。
2016年05月15日 11:00撮影 by PENTAX WG-3 GPS, PENTAX RICOH IMAGING
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河原を歩いて吊り橋を渡る。
クマもん出るそうです。
2
少し歩いて高瀬川と槍。
北鎌尾根は似たような槍のピーク並んでいます。
2016年05月15日 11:21撮影 by PENTAX WG-3 GPS, PENTAX RICOH IMAGING
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少し歩いて高瀬川と槍。
北鎌尾根は似たような槍のピーク並んでいます。
7
激流下りのアトラクションができそうなほどの奔流です。
2016年05月15日 11:35撮影 by PENTAX WG-3 GPS, PENTAX RICOH IMAGING
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激流下りのアトラクションができそうなほどの奔流です。
1
歩行者用トンネル。
2016年05月15日 11:55撮影 by PENTAX WG-3 GPS, PENTAX RICOH IMAGING
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歩行者用トンネル。
1
名無避難小屋。
2016年05月15日 12:00撮影 by PENTAX WG-3 GPS, PENTAX RICOH IMAGING
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名無避難小屋。
1
小屋内部。
2016年05月15日 12:01撮影 by PENTAX WG-3 GPS, PENTAX RICOH IMAGING
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小屋内部。
1
木道崩落個所。
大岩の落石で破壊されたようです。
2016年05月15日 12:14撮影 by PENTAX WG-3 GPS, PENTAX RICOH IMAGING
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木道崩落個所。
大岩の落石で破壊されたようです。
2
広場に出ました。
ここから広い未舗装路。
2016年05月15日 12:17撮影 by PENTAX WG-3 GPS, PENTAX RICOH IMAGING
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広場に出ました。
ここから広い未舗装路。
説得力ある落石注意。
2016年05月15日 12:29撮影 by PENTAX WG-3 GPS, PENTAX RICOH IMAGING
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説得力ある落石注意。
9
少し曇ってきましたがダムから針の木方面。
2016年05月15日 12:42撮影 by PENTAX WG-3 GPS, PENTAX RICOH IMAGING
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少し曇ってきましたがダムから針の木方面。
1
高瀬トンネル。
900mくらいありここを抜けると高瀬ダムです。
出口が小さな白い点ですがわかりますでしょうか?
2016年05月15日 13:01撮影 by PENTAX WG-3 GPS, PENTAX RICOH IMAGING
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高瀬トンネル。
900mくらいありここを抜けると高瀬ダムです。
出口が小さな白い点ですがわかりますでしょうか?
1
ようやく高瀬ダム。
天気が下り坂のようなので稜線はすでに雲の中。
2016年05月15日 13:16撮影 by F-01F, FUJITSU
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ようやく高瀬ダム。
天気が下り坂のようなので稜線はすでに雲の中。
ダム百選だそうです。
2016年05月15日 13:16撮影 by PENTAX WG-3 GPS, PENTAX RICOH IMAGING
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ダム百選だそうです。
2
ダム建設時、水没箇所にあった100トンの大岩。
さて七倉山荘に戻ります。
2016年05月15日 13:17撮影 by PENTAX WG-3 GPS, PENTAX RICOH IMAGING
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ダム建設時、水没箇所にあった100トンの大岩。
さて七倉山荘に戻ります。
1
最後の1kmのトンネルはビクトリーロードです。
2016年05月15日 13:57撮影 by PENTAX WG-3 GPS, PENTAX RICOH IMAGING
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最後の1kmのトンネルはビクトリーロードです。
3
ゲートに到着!
お疲れ様でした。
2016年05月15日 14:09撮影 by PENTAX WG-3 GPS, PENTAX RICOH IMAGING
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ゲートに到着!
お疲れ様でした。
2
七倉山荘の温泉に入浴(650円)。
露天は普通の温度、内湯はけっこう熱かった。
2016年05月15日 15:14撮影 by F-01F, FUJITSU
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七倉山荘の温泉に入浴(650円)。
露天は普通の温度、内湯はけっこう熱かった。
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感想/記録

5月に行っておきたいと思っていた山域です。
最高の天気に恵まれ、大変満足できる山行になりました。

裏銀座、黒部源流部はまさに北アのど真ん中、360度北アが眺望できるロケーションです。
稜線は思っていたよりも夏道が出ていました。
・・と言うよりも、そもそも残雪を避けて道ができているように感じました。

GW明けかもしれませんが、湯俣や水晶方面含めて人が全く入っていなかったのが意外でした。
3日間誰にも会わず、トレースも無し、動物はライチョウ3羽と多くの野鳥のみ。
下山後に温泉で会った方曰く、裏銀座は夏場でも人が少ないらしいのでこの時期では尚更のようです。

2泊ともテン泊でした。
個人的にテン泊山行は歩荷トレの位置付けですが、今回は文字通り荷が重すぎた感じでした。。
ビール2Lは必須として(笑)、尾根取り付きの水場で5.5L補給して柔らかい残雪のブナ立尾根の登りに臨んだ点は反省点でした。
食料も行動しなければ10日は過ごせる充分な装備でした。

小屋泊はタイミングが合えば・・という感じで、基本雪渓上でテン泊すれば良いかな?という感じだったので6時過ぎに出発して、15時前に終了するというだいたいのプランのみ、行程はけっこう適当でした。
テン場スポットは広々とした平坦の雪渓が至る所にあり、正直目移りしてしまうほどで、残雪のこの時期は場所に恵まれている気がしました。
基本的にテント場は景色や電波状況などを考慮しました。

赤牛は天候やコース条件と体力次第だったのですが運よく行って来れました。
危険個所等は別に書いていますが、危険度順に真砂〜南真砂の崩落地、東沢乗越⇔水晶小屋間、烏帽子直下がベスト3でした。

来年以降も同じ時期に来てみたいと思える良い山行でした。







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登録日: 2013/8/31
投稿数: 40
2016/5/18 12:56
 初めまして!
水晶・赤牛はやっぱり素晴らしいですね!
前週日帰りでそこまで行けなかったので、
めっちゃうらやましいです
登録日: 2012/8/4
投稿数: 41
2016/5/18 19:26
 Re: 初めまして!
batayhanさま
はじめまして!5/8のレコの方ですね!
参考にさせて頂きました、ありがとうございました。
時間かければ赤牛まで何とか行ける状況だったのでラッキーでした

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