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記録ID: 873791 全員に公開 ハイキング日光・那須・筑波

長かった! 前日光 地蔵岳(一の鳥居尾根?)

日程 2016年05月15日(日) [日帰り]
メンバー LadyM
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
電車バス
往き:リーバス 東武新鹿沼7:35−一の鳥居8:15 400円
帰り:古峰神社17:15−新鹿沼18:02 400円

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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.7〜0.8(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち36%の区間で比較) [注意事項]

コースタイム [注]

一の鳥居BS08:15−尾根取付き08:30−500m石祠08:45ー750m10:55−877m12:10−1221.9m13:40−地蔵岳14:50−ハガタテ15:15−古峰神社BS16:30
コース状況/
危険箇所等
岩場や危険な場所は無い
地蔵岳に近づくと虫が多いので対策必要
伐採された枝等が多く、土が柔らかいので急坂のため底の厚い靴の方が引っ掛かりになる
ヤブに覆われた痩せ尾根や人が通らないので枝が密集しているので破れないシャツが痛くない
2か所間違えてひき返した
過去天気図(気象庁) 2016年05月の天気図 [pdf]

写真

一の鳥居への橋を渡らず手前の右側の道を行く
2016年05月15日 08:17撮影 by RICOH WG-4, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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一の鳥居への橋を渡らず手前の右側の道を行く
見えている橋を渡って尾根に取りつく。川は釣師がたくさん入っている
2016年05月15日 08:23撮影 by RICOH WG-4, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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見えている橋を渡って尾根に取りつく。川は釣師がたくさん入っている
橋を渡りすぐの石祠のあるところを曲がると尾根の突端。行き過ぎると尾根に登るのが急
2016年05月15日 08:32撮影 by RICOH WG-4, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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橋を渡りすぐの石祠のあるところを曲がると尾根の突端。行き過ぎると尾根に登るのが急
2
満開の藤
2016年05月15日 08:32撮影 by RICOH WG-4, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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満開の藤
1
急登で前方にいたサルもゆっくり登りです
2016年05月15日 08:36撮影 by RICOH WG-4, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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急登で前方にいたサルもゆっくり登りです
1
500mの石祠
2016年05月15日 08:48撮影 by RICOH WG-4, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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500mの石祠
その先にはお地蔵さま?
2016年05月15日 08:54撮影 by RICOH WG-4, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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その先にはお地蔵さま?
脇を作業道が通っているので見える範囲は使ったが後はわからないので尾根通しに登る
2016年05月15日 09:06撮影 by RICOH WG-4, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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脇を作業道が通っているので見える範囲は使ったが後はわからないので尾根通しに登る
ネット地点 地蔵岳から続く尾根が見通せた
2016年05月15日 09:50撮影 by RICOH WG-4, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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ネット地点 地蔵岳から続く尾根が見通せた
1
ネットの始まり
2016年05月15日 09:53撮影 by RICOH WG-4, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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ネットの始まり
地蔵岳が大きい
2016年05月15日 09:54撮影 by RICOH WG-4, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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地蔵岳が大きい
4
ネット際はやぶ漕ぎで歩きにくい
2016年05月15日 10:02撮影 by RICOH WG-4, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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ネット際はやぶ漕ぎで歩きにくい
新緑が美しい
2016年05月15日 10:35撮影 by RICOH WG-4, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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新緑が美しい
1
またまた作業道 多分作業道通しで行けるのかもしれない
2016年05月15日 12:37撮影 by RICOH WG-4, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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またまた作業道 多分作業道通しで行けるのかもしれない
1
後半になると花がまだ残っていた
2016年05月15日 12:39撮影 by RICOH WG-4, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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後半になると花がまだ残っていた
この辺からテープがでてきた
2016年05月15日 13:41撮影 by RICOH WG-4, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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この辺からテープがでてきた
古い石祀と共に昭和60年代に建立 お供えがあるので今でも祀られているのだ
2016年05月15日 14:02撮影 by RICOH WG-4, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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古い石祀と共に昭和60年代に建立 お供えがあるので今でも祀られているのだ
3
更に進んでも新旧石祠
2016年05月15日 14:08撮影 by RICOH WG-4, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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更に進んでも新旧石祠
地蔵岳に到着
2016年05月15日 14:54撮影 by RICOH WG-4, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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地蔵岳に到着
2
橋が崩壊して石伝いに渡渉
2016年05月15日 15:40撮影 by RICOH WG-4, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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橋が崩壊して石伝いに渡渉
撮影機材:

感想/記録
by LadyM

 禅頂行者道を歩く予定だったが宇都宮の方から蕗平からの道があることを教えられる。しかし車が無いと長い車道歩きを強いられ、最終バスも危ない。調べると一の鳥居から尾根をつないで行く道があるらしい。バスで行けるが地図で辿ると相当長い距離だ。最終バスから逆算して地蔵岳到着は15時15分がリミット。6時間45分あれば登れるだろうと前日に変更。
 リーバスの運転手さんに降り口を相談すると、一の鳥居手前の橋でおろしてくれた。尾根の突端から登ったが非常に急な植林地の登りで、踏み跡があったので助かった。南側の川に並行するように尾根が続く。尾根には石祠やお地蔵さんか仏像かが祀られており、この尾根が昔は参詣道だったかもしれないと思いつつ進むが、尾根が長すぎるしあと何番とかの石も無いので、村落で今よりあり、信仰されていたのかなと思う。調べてみよう。877mまでは前半で北西に向かうがのんびりしすぎてしまい12時を過ぎてしまった。ピッチを上げて後半北上する。またまた作業道が通り、キャタピラーの後が付いているので、きっと下からどこまでかはわからないが地蔵岳のかなり近くまで行くのではと思ったが、今回は単に地図で尾根をつないだ道を設定しているだけなので地理わからず、安全策で忠実に尾根通しに進む。植林地の尾根で伐採された枝や葉が落ち、土が柔らかくアキレス腱伸ばし切りの急登は支えにならず道があるわけではないので底の厚い靴を履いてくるべきだったと溜息。北上して1000mあたりから踏み跡があり利用するが、つつじの密集や枝が張りだしで腕に引っ掛かり痛く、厚めのシャツでも来て来ればよかった。
 笹の急坂を登り切ると地蔵岳で、一般道で古峯神社BSに下った。本日誰にも会わず静かな山行だった。沢筋なので調べて次は蕗平の道を辿りたい
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