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記録ID: 873864 全員に公開 ハイキング九州・沖縄

九千部山〜石谷山【新緑のトンネルを歩く】

日程 2016年05月15日(日) [日帰り]
メンバー yamatabi
天候晴れ時々曇り
アクセス
利用交通機関
車・バイク
グリーンピア那珂川の桜谷コース登山口駐車場にとめました。
もう少し上のスキップ広場駐車場は、無料化実験中です。ただ、17:00にはゲートが閉まるので注意が必要。
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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歩くペース 1.4〜1.5(ゆっくり)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち94%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
4時間28分
休憩
27分
合計
4時間55分
Sスタート地点11:0612:28九千部山12:4413:36石谷山13:4716:01ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
危険個所はありません。桜谷コースは、何回か渡渉があるので、大雨の後は避けたほうが良さそうです。
下りは、工事中で開通前の五ヵ山ダム道路を無断で通らせてもらいました。工事関係者の方、ごめんなさい。

装備

個人装備 長袖シャツ Tシャツ ズボン 靴下 雨具 日よけ帽子 ザック 昼ご飯 行動食 非常食 飲料 GPS 常備薬 携帯 時計 タオル ストック カメラ

写真

登山口から少し行くと、長ーい階段。
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登山口から少し行くと、長ーい階段。
1
一旦車道に出た後、ここから再び山道。
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一旦車道に出た後、ここから再び山道。
はい、注意します
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はい、注意します
1
1回めの渡渉。この後、何回か沢を渡ります。対岸の赤テープやケルンを見落とさないように進みます。
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1回めの渡渉。この後、何回か沢を渡ります。対岸の赤テープやケルンを見落とさないように進みます。
2
チャノキが群生しているところがありました。昔は茶畑だったのかな。
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チャノキが群生しているところがありました。昔は茶畑だったのかな。
1
茎に稜がないので、ナルコユリ、ということで。
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茎に稜がないので、ナルコユリ、ということで。
1
コガクウツギはたくさん咲いていました。
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コガクウツギはたくさん咲いていました。
1
いい感じの沢沿いを生きます。
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いい感じの沢沿いを生きます。
2
尾根に出ました。尾根を下る踏み跡にも赤テープがありました。
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尾根に出ました。尾根を下る踏み跡にも赤テープがありました。
すぐ近くまで林道が来ています。
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すぐ近くまで林道が来ています。
新緑の気持ち良い道。
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新緑の気持ち良い道。
1
車道に出ました。
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車道に出ました。
頂上の三角点(手前)と展望台。
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頂上の三角点(手前)と展望台。
1
ここで昼食をとりました。
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ここで昼食をとりました。
2
不動明王の前で一心不乱にお経を唱えている方がいました。
今も信仰の山なんだなぁ。
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不動明王の前で一心不乱にお経を唱えている方がいました。
今も信仰の山なんだなぁ。
1
展望台の上から背振方面。
だいぶ雲が厚くなってきました。
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展望台の上から背振方面。
だいぶ雲が厚くなってきました。
これから向かう本谷山方面。
広葉樹の森が広がっています。
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これから向かう本谷山方面。
広葉樹の森が広がっています。
2
福岡市東区方面。霞んでいてよくわかりません。
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福岡市東区方面。霞んでいてよくわかりません。
うるしが谷分岐。
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うるしが谷分岐。
四阿屋コース分岐
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四阿屋コース分岐
ハイノキの花
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ハイノキの花
1
ギンリョウソウ。葉緑素を持たない不思議な植物です。
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ギンリョウソウ。葉緑素を持たない不思議な植物です。
2
数十メートルにわたってびっしり咲いていました。
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数十メートルにわたってびっしり咲いていました。
4
ハイノキ満開。
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ハイノキ満開。
2
なんの花でしょう?木の洞に咲いていました。
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なんの花でしょう?木の洞に咲いていました。
三領堺峠。石谷山に足を伸ばします。
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三領堺峠。石谷山に足を伸ばします。
1
石谷山頂上。
峠からは登りよりも下りが多い。
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石谷山頂上。
峠からは登りよりも下りが多い。
2
ここでコーヒータイム。
ドリップバッグで簡単に済ませます。
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ここでコーヒータイム。
ドリップバッグで簡単に済ませます。
2
頂上は広葉樹が広がるだだっ広い地形
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頂上は広葉樹が広がるだだっ広い地形
1
三領堺峠に戻ってきました。
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三領堺峠に戻ってきました。
1
谷川岳とは似ても似つかないついたて岩。
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谷川岳とは似ても似つかないついたて岩。
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九千部山方面が見えるところがありました。アンテナ群が見えないので、頂上はさらに奥か。
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九千部山方面が見えるところがありました。アンテナ群が見えないので、頂上はさらに奥か。
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七曲り峠に下りてきました。
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七曲り峠に下りてきました。
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久しぶりに来たら道がきれいになっていました。
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久しぶりに来たら道がきれいになっていました。
那珂川町方面は通行止め。
でも、バイクの轍があったので、下りてみることにしました。
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那珂川町方面は通行止め。
でも、バイクの轍があったので、下りてみることにしました。
木々の間から五ケ山ダムの堤体が見えます。
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木々の間から五ケ山ダムの堤体が見えます。
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タニウツギの花
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タニウツギの花
1
工事中の町道に合流します
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工事中の町道に合流します
行く手に長い橋がかかっているけど、封鎖されていて右へ誘導される。
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行く手に長い橋がかかっているけど、封鎖されていて右へ誘導される。
2
やがてダム湖の底に沈んでしまう土地。
貯水量を確保するためか、ブルドーザーと大型ダンプがひっきりなしに動いていた。
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やがてダム湖の底に沈んでしまう土地。
貯水量を確保するためか、ブルドーザーと大型ダンプがひっきりなしに動いていた。
ダム湖周回道路をグルッと回り橋の反対側につくと、もう一つの橋とトンネルが待っていた。
緑のトンネルの後に本物のトンネルを潜ることになるとは。
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ダム湖周回道路をグルッと回り橋の反対側につくと、もう一つの橋とトンネルが待っていた。
緑のトンネルの後に本物のトンネルを潜ることになるとは。
3
ダム本体はほとんど完成しています。
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ダム本体はほとんど完成しています。
1
ループ橋をグルっと回って国道におります。
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ループ橋をグルっと回って国道におります。
1
エゴノキの花
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エゴノキの花
1
風に散り始めています
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風に散り始めています
桐の花ももう終わりです
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桐の花ももう終わりです
1
さっきはこの上を歩いてきました。
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さっきはこの上を歩いてきました。
ダム建設で離散した桑ノ河内集落の記念碑
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ダム建設で離散した桑ノ河内集落の記念碑
4
その裏面。ここには集落内にあったいろいろなお堂が移転してある。
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その裏面。ここには集落内にあったいろいろなお堂が移転してある。
2
エゴノキ満開
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エゴノキ満開
1
何だこの花は、ウツギか?かわいいぞ。
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何だこの花は、ウツギか?かわいいぞ。

感想/記録

グリーンピアなかがわから九千部山に登ってきました。
桜谷コースは、最初は渓流の音を聞きながら程良い傾斜で快適です。上部は落葉広葉樹の緩やかな尾根道で、小鳥のさえずりを聞きながらのんびり歩けます。
九千部山は人気の山なので、頂上では沢山の人がお弁当を広げていました。中には、祠の前で一心不乱にお経を唱えている人も。
午後はどんよりした天気になって、頂上展望台からの景色はいまいち。でも、眩しいほどの新緑と、ところどころにこの時期特有の白い花たちが疲れを癒やしてくれます。
まだ物足りないので、石谷山まで足を伸ばしてみることにしました。縦走路はほぼ平坦で、見上げるとハイノキが咲き誇っています。足元にはギンリョウソウ。
下りは、九千部山まで引き返すのも面白くないので、七曲峠もしくは坂本峠から五ケ山ダムの工事進捗状況を見ながら下山することにしました。
七曲峠から那珂川町方面に下ると、工事現場のまっただ中に下りてしまい、国道に出るのが大変かなと思いながらも、オートバイの轍があったので、廃道となった車道の跡を下りて行きました。しばらく下ると、道路工事現場にでました。ダムの天端よりも少し高い位置に水平に道が続いています。どうやらこの道がダム湖の周回道路になるようです。下の方でも重機が忙しそうに動いています。
下に下りると工事現場のまっただ中を突っ切る事になりそうなので、周回道路を北へ行くことにしました。すぐに長い橋に出ましたが、バリケードで封鎖され、渡ることはできません。バリケードを乗り越えて橋を渡れば、かなりの近道になりますが、工事の人に見つかったら怒られるかな、と思い矢印どおり右へ周回道路を歩きました。
かなり歩いて橋の反対側へ出ると、行く手にもう一つの橋とトンネルが見えました。
ここもロープで封鎖してありましたが、もうどこにも迂回路はありません。怒られるのを覚悟で、ロープをくぐり真っ暗なトンネルを通らせてもらいました。
冬の立山へ向かう扇沢から黒部ダムへの長いトンネル歩きに比べたら、あっという間に通りぬけ、ダムの土捨て場の横を通って駐車場にたどり着きました。
工事関係の方、無断で工事中の道を通らせていた気、申し訳ありませんでした。いい社会科見学になりました。
訪問者数:212人
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この記録へのコメント

登録日: 2014/11/16
投稿数: 532
2016/5/17 17:27
 桑の河内
またひとつ、ダムの底に村が沈むんですね。
那珂川町には二つ目でしょうか?
ちゃんと合法的に利水権確保してもらいたいです。

黒部ダムのトンネルってトロリーバスのやつですか?歩けるんですね。
相当長いですよね
登録日: 2007/12/3
投稿数: 77
2016/5/17 22:48
 Re: 桑の河内
脊振ダムも一部那珂川町なので、三つ目ですね。水利権のことはよくわかりませんが、旧筑紫郡は、急激な人口増加に水道水の確保が追い付いていないみたいですね。福岡市も、遠く筑後川頼みですし。

トロリーバスのトンネルは、以前は冬の間歩いて通れました。2回ほど往復したことがあります。気が遠くなるほど長いトンネルです。今も通れるのかなぁ。「ホワイトアウト」だったか、ダムジャックの映画があったりしたので、セキュリティ上問題があるでしょうね。

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