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記録ID: 873894 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走奥多摩・高尾

奥多摩・石尾根縦走(鴨沢〜七ッ石山〜奥多摩駅)で赤線繋ぎ

日程 2016年05月14日(土) [日帰り]
メンバー kaz
天候くもり
アクセス
利用交通機関
電車バス
JRの休日おでかけパス(¥2,670)+西東京バス(奥多摩駅〜留浦 ¥627)
●始発4:34総武線に乗っても奥多摩駅着は7:18
●奥多摩7:26の小菅の湯行きバスで留浦下車(留浦〜鴨沢は徒歩10分弱)
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.5〜0.6(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち48%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
6時間37分
休憩
1時間20分
合計
7時間57分
S留浦バス停08:0508:13鴨沢バス停08:2008:36丹波山村村営駐車場08:3708:41小袖緑道あがり09:41堂所10:20七ツ石小屋10:2810:39斧手石10:45七ツ石山10:4910:53斧手石11:27高丸山11:2811:49日蔭名栗山(日陰名栗峰)11:5011:55展望の良い草原(昼食休憩)12:3412:45鷹巣山避難小屋12:4813:08鷹ノ巣山13:21水根山(金佐ノ頭)13:2213:36城山(奥多摩町)13:40カラ沢ノ頭13:4113:49将門馬場(馬責場)14:07六ッ石山分岐14:0814:12六ツ石山14:2114:24六ッ石山分岐14:57十二天山15:14越路ノ森(峰畑峠)15:1515:33石尾根縦走路・六ツ石山登山口15:3616:02ゴール地点(麻葉の湯)G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
鴨沢から七ッ石のルートも、石尾根縦走路も、メジャーな登山ルート、道が整備されて歩きやすいし、ほとんど草土の道で膝に負担がない歩きやすい道です。
ちょうど春の山菜がたくさん芽吹いているタイミングで、山菜取りに山に入ってる人もチラホラいました。
危険なところはほぼありません。縦走路は長いので自分なりの脚力・コースタイムに合わせて、ルート計画をたてましょう(いろんな登りルート・下りルートがあるので、ルート計画立てるのも楽しいと思います)。
その他周辺情報●麻葉の湯(三河屋旅館) http://www.mikawaya-ryokan.com/hotspring.html
石尾根からの下山場所から一番近い旅館のお風呂の日帰り利用(\1,000)です。
こじんまりとしたキレイなお風呂です(今回は独り占め利用でした)。
過去天気図(気象庁) 2016年05月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 Tシャツ タイツ 靴下 雨具 ゲイター 日よけ帽子 着替え ザック ザックカバー 行動食 非常食 飲料 ライター 地図(地形図) コンパス 計画書 ヘッドランプ 予備電池 GPS 日焼け止め ロールペーパー 保険証 携帯 時計 サングラス タオル ストック ナイフ カメラ ポール

写真

留浦バス停 トイレがあります。
小菅の湯行きのバスはここまで入ってきてくれるので、雲取山方面の客は皆ここで下車。
2016年05月14日 08:07撮影
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留浦バス停 トイレがあります。
小菅の湯行きのバスはここまで入ってきてくれるので、雲取山方面の客は皆ここで下車。
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留浦は東京都で鴨沢は山梨県なんですね
2016年05月14日 08:12撮影
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留浦は東京都で鴨沢は山梨県なんですね
鴨沢バス停前に登山者用休憩所(ここに登山ポストあり)。
隣にトイレもあります。この横の階段を登って登山スタートです。
2016年05月14日 08:15撮影
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鴨沢バス停前に登山者用休憩所(ここに登山ポストあり)。
隣にトイレもあります。この横の階段を登って登山スタートです。
鴨沢バス停から30分ほどの小袖乗越からが本当の登山スタート(車はこのすぐ手前に駐車場あり)
2016年05月14日 08:41撮影
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鴨沢バス停から30分ほどの小袖乗越からが本当の登山スタート(車はこのすぐ手前に駐車場あり)
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七ッ石手前までは新緑の気持ち良い登山道です。
2016年05月14日 08:49撮影
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七ッ石手前までは新緑の気持ち良い登山道です。
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堂所
2016年05月14日 09:43撮影
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堂所
ヤマツツジの赤色がキレイ
2016年05月14日 09:52撮影
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ヤマツツジの赤色がキレイ
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この分岐は右へ(左は巻き道で雲取山へ行くルート)
2016年05月14日 10:13撮影
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この分岐は右へ(左は巻き道で雲取山へ行くルート)
七ッ石山頂手前の七ッ石小屋。一旦営業休止したと聞いていましたが、どうやら営業再開したようです。
2016年05月14日 10:23撮影
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七ッ石山頂手前の七ッ石小屋。一旦営業休止したと聞いていましたが、どうやら営業再開したようです。
七ッ石の水場 冷たくて豊富な水量でした。
2016年05月14日 10:33撮影
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七ッ石の水場 冷たくて豊富な水量でした。
ここで気持ちが一瞬迷う(真面目に七ッ石山頂へ寄るか、ズルして巻くか)
2016年05月14日 10:35撮影
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ここで気持ちが一瞬迷う(真面目に七ッ石山頂へ寄るか、ズルして巻くか)
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迷うその2(七ッ石山頂ピストンしてくるか、邪魔くさいから止めるか)
2016年05月14日 10:40撮影
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迷うその2(七ッ石山頂ピストンしてくるか、邪魔くさいから止めるか)
2回の迷いを振り切って、七ッ石山頂1757m
2016年05月14日 10:47撮影
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2回の迷いを振り切って、七ッ石山頂1757m
雲取山方面(残念ながら見えてるのは手前の小雲取山)
2016年05月14日 10:47撮影
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雲取山方面(残念ながら見えてるのは手前の小雲取山)
七ッ石山頂標識と高丸山
2016年05月14日 10:47撮影
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七ッ石山頂標識と高丸山
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迷い1でズルしてたらここへ出てました。
2016年05月14日 10:58撮影
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迷い1でズルしてたらここへ出てました。
石尾根の縦走路は稜線上で見通しが良くて迷うことなく歩ける道です。
2016年05月14日 10:58撮影
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石尾根の縦走路は稜線上で見通しが良くて迷うことなく歩ける道です。
千本ツツジの小ピークを越えたあたりの展望地からの赤指尾根 あの尾根ルートで峰谷へ下りられます。
2016年05月14日 11:05撮影
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千本ツツジの小ピークを越えたあたりの展望地からの赤指尾根 あの尾根ルートで峰谷へ下りられます。
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歩きやすくて膝に優しい草土の道が続きます。
2016年05月14日 11:06撮影
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歩きやすくて膝に優しい草土の道が続きます。
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未踏の2山を踏むために、今回のコースをチョイスしました。左が高丸山で右が日陰名栗峰。奥にチョコンと鷹ノ巣山も見えてる。
2016年05月14日 11:11撮影
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未踏の2山を踏むために、今回のコースをチョイスしました。左が高丸山で右が日陰名栗峰。奥にチョコンと鷹ノ巣山も見えてる。
右奥にうすく見えてるのが、御前山、大岳山、御岳山
2016年05月14日 11:11撮影
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右奥にうすく見えてるのが、御前山、大岳山、御岳山
写真ではわかりにくいけど、高丸山へは意外と急登。
2016年05月14日 11:28撮影
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写真ではわかりにくいけど、高丸山へは意外と急登。
手作り感ありありな高丸山の山頂標識1738m
2016年05月14日 11:29撮影
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手作り感ありありな高丸山の山頂標識1738m
高丸山からの下りも相当な急斜面 ズルッと行きそうな緩い土の斜面でした。
2016年05月14日 11:34撮影
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高丸山からの下りも相当な急斜面 ズルッと行きそうな緩い土の斜面でした。
次のピークはあの日陰名栗峰
2016年05月14日 11:34撮影
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次のピークはあの日陰名栗峰
この時期、石尾根には山菜がたくさん生えてます。
2016年05月14日 11:39撮影
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この時期、石尾根には山菜がたくさん生えてます。
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日陰名栗峰山頂手前から振り返る あの拓けたところは千本ツツジのあたりかな。
2016年05月14日 11:49撮影
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日陰名栗峰山頂手前から振り返る あの拓けたところは千本ツツジのあたりかな。
これも手作り感ありあり 日陰名栗峰山頂標識1725m
2016年05月14日 11:50撮影
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これも手作り感ありあり 日陰名栗峰山頂標識1725m
手前の尾根が浅間尾根で奥が榧ノ木尾根ですかね。
2016年05月14日 11:53撮影
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手前の尾根が浅間尾根で奥が榧ノ木尾根ですかね。
奥の大きな山塊は三頭山かな。
2016年05月14日 11:53撮影
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奥の大きな山塊は三頭山かな。
鷹ノ巣山避難小屋で昼食休憩しようと思ってたけど、こんなに見晴らしの良い草原を見てしまうと、
2016年05月14日 11:55撮影
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鷹ノ巣山避難小屋で昼食休憩しようと思ってたけど、こんなに見晴らしの良い草原を見てしまうと、
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ゴロンと草原に寝転がって一杯&お昼でマッタリ
「鷹ノ巣山とお花とチューハイ」
2016年05月14日 12:02撮影
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ゴロンと草原に寝転がって一杯&お昼でマッタリ
「鷹ノ巣山とお花とチューハイ」
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鷹ノ巣山避難小屋
ここでマイマップの赤線が繫がりました。
2016年05月14日 12:46撮影
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鷹ノ巣山避難小屋
ここでマイマップの赤線が繫がりました。
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この避難小屋の場所も休憩適地です。
2016年05月14日 12:50撮影
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この避難小屋の場所も休憩適地です。
迷いその3(真面目に鷹ノ巣山への急登に向かうか、右のまき道に逃げるか)
2016年05月14日 12:50撮影
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迷いその3(真面目に鷹ノ巣山への急登に向かうか、右のまき道に逃げるか)
鷹ノ巣山への急登から振り返る あの日陰名栗峰の拓けたところがマッタリ休憩した場所ですね。
2016年05月14日 13:05撮影
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鷹ノ巣山への急登から振り返る あの日陰名栗峰の拓けたところがマッタリ休憩した場所ですね。
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鷹ノ巣山1737m ここに来るのは4回目(1月に来た時は雪だらけだったなぁ)
2016年05月14日 13:08撮影
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鷹ノ巣山1737m ここに来るのは4回目(1月に来た時は雪だらけだったなぁ)
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鷹ノ巣山も好展望地 休憩している人がたくさん。
2016年05月14日 13:09撮影
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鷹ノ巣山も好展望地 休憩している人がたくさん。
見通しの良い石尾根縦走路を水根山へ
2016年05月14日 13:11撮影
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見通しの良い石尾根縦走路を水根山へ
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1月に来た時はここで下り(水根方面)を選択して、大変な目に。
2016年05月14日 13:20撮影
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1月に来た時はここで下り(水根方面)を選択して、大変な目に。
平坦な水根山1620m
2016年05月14日 13:23撮影
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平坦な水根山1620m
このあたりが一番平坦な道が続くところ。
2016年05月14日 13:30撮影
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このあたりが一番平坦な道が続くところ。
山頂じゃないけど、将門の馬場1455m
2016年05月14日 13:51撮影
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山頂じゃないけど、将門の馬場1455m
将門の馬場あたりは尾根上だけど新緑の疎林地
2016年05月14日 13:53撮影
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将門の馬場あたりは尾根上だけど新緑の疎林地
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ところどころでヤマツツジの赤が新緑にアクセントを添えています。
2016年05月14日 13:56撮影
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ところどころでヤマツツジの赤が新緑にアクセントを添えています。
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迷いその4(ちょっと寄り道して六ッ石山頂へ寄るか、無視して石尾根縦走するか)
2016年05月14日 14:09撮影
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迷いその4(ちょっと寄り道して六ッ石山頂へ寄るか、無視して石尾根縦走するか)
本日最後のピーク地・六ッ石山頂1479m
2016年05月14日 14:12撮影
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本日最後のピーク地・六ッ石山頂1479m
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六ッ石から縦走路に戻ってしばらくにあるこの部分も意外と斜度のある長い下りでした。
2016年05月14日 14:37撮影
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六ッ石から縦走路に戻ってしばらくにあるこの部分も意外と斜度のある長い下りでした。
尾根から下ってくると、奥多摩の街も近い
2016年05月14日 15:27撮影
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尾根から下ってくると、奥多摩の街も近い
ひっそりと建つ稲荷神社
2016年05月14日 15:30撮影
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ひっそりと建つ稲荷神社
山道はここで終了。あとは舗装道(途中一部ショートカット道もあるが、この舗装路歩きが長くてシンドイ)
2016年05月14日 15:37撮影
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山道はここで終了。あとは舗装道(途中一部ショートカット道もあるが、この舗装路歩きが長くてシンドイ)
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感想/記録
by kaz

GWの北アルプス 岳沢・前穂高岳でとりあえず雪山シーズンは終了。
これからの夏山テント縦走シーズンに備えて、ロングを歩ける脚力をつけとかんと、ということで奥多摩のメジャーなルート(石尾根)を歩いてきました。

石尾根は七ツ石山〜雲取山、鷹ノ巣山〜奥多摩駅はそれぞれ縦走したことがあったけど、七ツ石山と鷹ノ巣山(避難小屋)の間はみだ未踏破、それでは日帰りでこの間を踏破しつつ、ガッツリ歩けるルートということで、今回のルートをチョイスしてみました。

朝のバスは鴨沢までは入らないので、その手前の留浦から10分ほど道路歩きで鴨沢へ。鴨沢から七ッ石までのルートは雲取山登山者の殆どが歩く王道ルート、長いけど、急登があるわけでもなく、新緑の樹林が気持ちの良い歩きやすいルート。

今回は、石尾根稜線縦走をしっかりやろうと登り始めたけど、疲れてくると、ついつい弱気で横着な気持ちがムクムク湧いてきて、(七ッ石山頂は以前に登ってるから、パスして巻き道に出よう)とか、(鷹ノ巣山への登り下りはしんどいし、ここも何度もピークは踏んでいるからパスして巻き道で逃げよう)とか、(六ッ石山頂は石尾根縦走路から外れてるから、パスしても問題ないんじゃないか)とか、楽して歩きたい気持ちが出てくるけど、それじゃあ真っ当な石尾根縦走にはならんやろと、自分を叱咤激励しつつ、七ツ石山・千本ツツジ・高丸山・日陰名栗峰・鷹ノ巣山・水根山・城山・将門馬場・六ッ石山を正しく踏んで、予定通りの時間で奥多摩へゴール出来ました。

下山して奥多摩の街に出たすぐ先にある三河屋の麻葉の湯でゆっくり疲れと汚れを落としてサッパリし、駅前の食堂で電車を待つ間にビールで喉を潤し、電車でグッスリ眠りながら帰路につきました。

家に帰ってからGPSログをカシミールに入れてみてみると、なんだかんだで25km近くの歩きだったんだと、改めてビックリ、そりゃ疲れるし、最後の舗装路歩きで足が痛くなったのも仕方ないわ。
訪問者数:463人
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この記録へのコメント

登録日: 2013/11/20
投稿数: 64
2016/5/16 21:15
 ロング縦走すごいね。
赤いヤマツツジという写真はピンクの(トウゴク)ミツバツツジに見えるけどどうなんやろ。
kaz
登録日: 2008/8/24
投稿数: 254
2016/5/16 23:25
 Re: ロング縦走すごいね。
まさか25kmも歩いていたとは思わんかった。ヤマツツジはたぶん指摘通りのトウゴクミツバツツジだと思う(最近、花の名前や特徴をほぼ忘れてしまっていて...)。電車は下山後に が飲めるのが、たまらなくイイね(^^)
登録日: 2013/11/20
投稿数: 64
2016/5/17 8:30
 Re[2]: ロング縦走すごいね。
25kmかー。走ったみたいな速さやね。ワシも丹沢縦走チャレンジしてみようかなー。

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