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記録ID: 873994 全員に公開 沢登り近畿

京都「大谷支流の二ボケから三ボケ出合」沢登り

日程 2016年05月15日(日) [日帰り]
メンバー kousan8181(CL), その他メンバー1人
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
久多川の岩屋谷出合に数台可能!
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
7時間32分
休憩
2時間10分
合計
9時間42分
S岩屋谷ゲート前スタート地点08:1808:30府立大学の小屋08:3510:00北のP936西側「二ボケ」出合10:2311:05二ボケ「標高730の難所」11:2512:40大谷出合12:5513:40「逆くの字」滝13:4514:45「大滝25m」14:5015:10ロノロノ谷出合15:1515:30三ボケ出合15:5016:20南の谷から尾根へエスケープ16:4517:00岩屋谷登山道出合17:0718:00岩屋谷林道ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
ルートは手入力で信用度に欠けます!〜二ボケの沢下りは慎重に下りました。大谷の沢登りは全て高巻きました。我々が今年最初の入渓者のようでテープ印や先人の形跡は無く新鮮でした。(その分の危険は増すと思われます。)
コース状況/
危険箇所等
二ボケ下降はロープ確保で慎重に下る!以前より水量多くヌメリ気味でした。大谷も今回はオール高巻くがルートは荒れており慎重にロープを多用する。
過去天気図(気象庁) 2016年05月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 ズボン 靴下 雨具 日よけ帽子 ザック 行動食 非常食 飲料 地図(地形図) トポ コンパス 計画書 ヘッドランプ 予備電池 GPS 筆記用具 ファーストエイドキット 常備薬 保険証 携帯 時計 タオル ツェルト ナイフ カメラ ロープ ハーネス ヘルメット 確保機 ロックカラビナ カラビナ スリング ロープスリング ハンマーバイル アングルハーケン 渓流シューズ フローティングロープ ルート図
共同装備 今回の計画ではショートロープ(22m×10mm)を使う。

写真

岩屋谷林道は補修されて歩き易い。
2016年05月15日 08:18撮影 by F-04G, FUJITSU
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岩屋谷林道は補修されて歩き易い。
府立大学演習林の小屋
2016年05月15日 08:35撮影 by F-04G, FUJITSU
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府立大学演習林の小屋
尾根の「親父の大樹」勝手に命名〜二ボケ下降の目印です。
2016年05月15日 10:03撮影 by F-04G, FUJITSU
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尾根の「親父の大樹」勝手に命名〜二ボケ下降の目印です。
岩屋谷ルートから尾根に上がった場所で沢装備を纏う。笹藪が消え草原のようです。
2016年05月15日 10:06撮影 by F-04G, FUJITSU
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岩屋谷ルートから尾根に上がった場所で沢装備を纏う。笹藪が消え草原のようです。
先ほどの大杉をモデルで比較〜両方とも美形です。
2016年05月15日 10:30撮影 by F-04G, FUJITSU
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先ほどの大杉をモデルで比較〜両方とも美形です。
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ブナの大樹もあります。
2016年05月15日 10:38撮影 by F-04G, FUJITSU
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ブナの大樹もあります。
谷は広くトチの木も小さく見えます。
2016年05月15日 10:41撮影 by F-04G, FUJITSU
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谷は広くトチの木も小さく見えます。
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パートナーから「お気に入り」と、褒めていただく!
2016年05月15日 10:43撮影 by F-04G, FUJITSU
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パートナーから「お気に入り」と、褒めていただく!
しばらくはのんびりと森の観賞会
2016年05月15日 10:44撮影 by F-04G, FUJITSU
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しばらくはのんびりと森の観賞会
早くもお目当ての「サルメンエビネ」と出逢う。
2016年05月15日 10:51撮影 by F-04G, FUJITSU
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早くもお目当ての「サルメンエビネ」と出逢う。
谷ルートが狭くなり雑草を払う。
2016年05月15日 10:52撮影 by F-04G, FUJITSU
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谷ルートが狭くなり雑草を払う。
難所の滝は懸垂下降します。以前は、そのまま下降しましたが荒れています。
2016年05月15日 11:26撮影 by F-04G, FUJITSU
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難所の滝は懸垂下降します。以前は、そのまま下降しましたが荒れています。
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(標高730m付近)難所は左岸支流から少しだけ下流〜焦らず。
2016年05月15日 11:26撮影 by F-04G, FUJITSU
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(標高730m付近)難所は左岸支流から少しだけ下流〜焦らず。
左岸の大岩
2016年05月15日 11:55撮影 by F-04G, FUJITSU
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左岸の大岩
ほとんど左岸よりに下降します。
2016年05月15日 11:55撮影 by F-04G, FUJITSU
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ほとんど左岸よりに下降します。
癒し系のエビネ…
2016年05月15日 12:20撮影 by F-04G, FUJITSU
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癒し系のエビネ…
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左岸の大樹(倒れないように踏ん張っています。)
2016年05月15日 12:32撮影 by F-04G, FUJITSU
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左岸の大樹(倒れないように踏ん張っています。)
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二ボケ終了(大谷から撮る)
2016年05月15日 12:42撮影 by F-04G, FUJITSU
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二ボケ終了(大谷から撮る)
大谷出合の川原(一ボケ方面)
2016年05月15日 12:42撮影 by F-04G, FUJITSU
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大谷出合の川原(一ボケ方面)
高度計もほぼ正確!(エネルギー補給)
2016年05月15日 12:42撮影 by F-04G, FUJITSU
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高度計もほぼ正確!(エネルギー補給)
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大谷から二ボケ方面〜イノシシが現れるも驚いて去って行く(二ボケで二回目でした)谷中の獣道はイノシシが付けています。
2016年05月15日 12:46撮影 by F-04G, FUJITSU
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大谷から二ボケ方面〜イノシシが現れるも驚いて去って行く(二ボケで二回目でした)谷中の獣道はイノシシが付けています。
大谷から沢登りも倒木が多い!
2016年05月15日 12:46撮影 by F-04G, FUJITSU
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大谷から沢登りも倒木が多い!
最初の6m滝は左岸高巻き
2016年05月15日 13:13撮影 by F-04G, FUJITSU
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最初の6m滝は左岸高巻き
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この滝も左岸を大きく高巻く!
2016年05月15日 13:29撮影 by F-04G, FUJITSU
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この滝も左岸を大きく高巻く!
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滝壺まで行きのぞき込む!今回は左岸壁を大きく高巻き降下が難しい!(逆くの字滝は直登が安全です。)
2016年05月15日 13:42撮影 by F-04G, FUJITSU
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滝壺まで行きのぞき込む!今回は左岸壁を大きく高巻き降下が難しい!(逆くの字滝は直登が安全です。)
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岩壁に立つパートナーの勇姿(岩登りの高巻き)
2016年05月15日 13:42撮影 by F-04G, FUJITSU
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岩壁に立つパートナーの勇姿(岩登りの高巻き)
右岸を更に大きく高巻く!以前はもっと手前の土壁からでしたが、15m滝(倒木あり)は近くの岩壁を登る方がホールドが安定している。
2016年05月15日 14:21撮影 by F-04G, FUJITSU
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右岸を更に大きく高巻く!以前はもっと手前の土壁からでしたが、15m滝(倒木あり)は近くの岩壁を登る方がホールドが安定している。
最大の25m滝です。パートナーから「登れますか!」…直登の記録は?(私には無理です。)…左岸高巻きも崩壊が激しく取付は西端からです。以前のトラバースルートは倒木が塞ぐ〜更に上部の窪地からトラバースしました。
2016年05月15日 14:48撮影 by F-04G, FUJITSU
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最大の25m滝です。パートナーから「登れますか!」…直登の記録は?(私には無理です。)…左岸高巻きも崩壊が激しく取付は西端からです。以前のトラバースルートは倒木が塞ぐ〜更に上部の窪地からトラバースしました。
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ロノロノ谷出合(彼女は、これより上部は詳しい〜藪山のベテランです。)〜私は既にヘロヘロです!
2016年05月15日 15:14撮影 by F-04G, FUJITSU
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ロノロノ谷出合(彼女は、これより上部は詳しい〜藪山のベテランです。)〜私は既にヘロヘロです!
「ロノロノ谷左俣」いつかは詰めてみたいが?
2016年05月15日 15:14撮影 by F-04G, FUJITSU
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「ロノロノ谷左俣」いつかは詰めてみたいが?
三ボケ出合(三ボケから三国岳は中止)〜私もボケ老人かも
2016年05月15日 15:35撮影 by F-04G, FUJITSU
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三ボケ出合(三ボケから三国岳は中止)〜私もボケ老人かも
トチの大樹は三国岳西尾根の入り口です。
2016年05月15日 15:35撮影 by F-04G, FUJITSU
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トチの大樹は三国岳西尾根の入り口です。
南の谷からエスケープします。
2016年05月15日 15:50撮影 by F-04G, FUJITSU
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南の谷からエスケープします。
緑のカーテンを見上げ大谷から離れる。
2016年05月15日 15:51撮影 by F-04G, FUJITSU
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緑のカーテンを見上げ大谷から離れる。
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岩屋谷へ向かう尾根で登山靴に履き替える。
2016年05月15日 16:26撮影 by F-04G, FUJITSU
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岩屋谷へ向かう尾根で登山靴に履き替える。
最後のエビネと出逢う〜元気を貰いました。
2016年05月15日 16:48撮影 by F-04G, FUJITSU
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最後のエビネと出逢う〜元気を貰いました。
岩屋谷尾根出合
2016年05月15日 17:01撮影 by F-04G, FUJITSU
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岩屋谷尾根出合
「大杉」岩屋谷登山道の主です。
2016年05月15日 17:06撮影 by F-04G, FUJITSU
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「大杉」岩屋谷登山道の主です。
岩屋谷林道ゲートを越え無事終了。
2016年05月15日 18:01撮影 by F-04G, FUJITSU
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岩屋谷林道ゲートを越え無事終了。

感想/記録

大谷は「生杉」や「古屋」から由良川経由の日帰りで何度も入っています。しかし体力的に心配となり岩屋谷から最短ルートを予定しました。今回はパートナーから催促がかかり?幸い晴天続きで最高の沢登り日和です。(出発前は、二ボケの上部の谷間だけで引き返す事も打ち合わせしました。)…やはり由良川エリアは自然が豊かに残り「お気に入りスポット」です。〜それを守る為に由良川流域の裏口入学は駄目と諭され耳が痛いのは私だけでした。府大小屋から北尾根ではピンク色リボンに誘われルートミスでシャクナゲの壁を乗り越える試練?何度も通っていても油断は出来ません。〜やっと風吹く尾根で沢装備に履き替え「二ボケ」に入る。今回は西側より谷に向かう〜前方の大木や頭上に広がる樹林にと目は忙しく動く。五月に入るのは初めてかも?しかし、煩わしい虫も少なく新緑が気持ち良いのです!まして源流近くには早くも森の妖精が現れました〜沢水が溢れる谷を下ると難所の滝です。滝中の下降も以前は可能でしたが〜苔蒸しているので諦めます。左岸の傾斜からも行けそうな?やはりロープを使用します。それから時おり獣道に助けられます…立木などで、小まめにお助けロープ使用を何度かこなして大谷出合に着地しまた。…(振り返ると尾根にイノシシが現れる…ライオンキングのようでした)〜そろそろ「熊スプレー」をと相方に呟くも「同じく、持っていません」〜最近は、熊鈴も鳴らさないようです。私は若い頃に天狗峠の笹藪(今は消滅)で熊と対峙して恐怖で固まりました!それから以降は試行錯誤して来ました(爆竹、癇癪玉、発煙筒などは厳禁です。「火の用心」)…大谷上流は大岩と倒木が谷を塞いでいます。倒木をくぐり抜けると小滝を右岸から抜ける〜やっと爽やかな沢歩きが始まります。滝の連続も今日は眺めるだけの予定です。高巻きの踏み跡は油断すると足元から崩れます。「逆くの字」滝は初めて高巻くが沢へ降りるトラバースが難しい。「斜滝15m」の右岸壁は岩登りが快適です。「大滝25m」は記念撮影と観賞のみです。いつも通りの高巻きの土壁は崩れています。トラバースルートに大木が横たわり更に上部から高巻き降下するとロノロノ谷出合で核心部を終えました!右俣に入り右岸を高巻くと平流の沢歩き。三ボケ出合の広場でエスケープ宣言。私もボケて南の谷間を詰めました。尾根に登ると靴を履き替え岩屋谷経由で下山です。
訪問者数:225人
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