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記録ID: 874320 全員に公開 ハイキング尾瀬・奥利根

尾瀬ヶ原(鳩待峠→アヤメ平→尾瀬ヶ原→鳩待峠)

日程 2016年05月13日(金) [日帰り]
メンバー myoukohiuti
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク

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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
7時間40分
休憩
0分
合計
7時間40分
S鳩待峠04:5006:00横田代06:50アヤメ平07:10富士見田代07:20富士見峠07:30富士見田代08:30尾瀬ヶ原10:40山ノ鼻(見本園30分)12:30鳩待峠G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
休憩時間含む
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過去天気図(気象庁) 2016年05月の天気図 [pdf]

写真

まだ明けやらぬ空 明けの明星が輝く
2016年05月13日 04:07撮影 by Canon IXY 640, Canon
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まだ明けやらぬ空 明けの明星が輝く
1
4時44分出発
トリプルフォーは吉と出るか凶と出るか
2016年05月13日 04:44撮影 by Canon IXY 640, Canon
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4時44分出発
トリプルフォーは吉と出るか凶と出るか
3
良く見ると兎 何者かに襲われたようだ
2016年05月13日 05:28撮影 by Canon IXY 640, Canon
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良く見ると兎 何者かに襲われたようだ
陽が射してきた
2016年05月13日 05:43撮影 by Canon IXY 640, Canon
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陽が射してきた
太陽に向かって一直線
2016年05月13日 05:57撮影 by Canon IXY 640, Canon
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太陽に向かって一直線
1
振り返れば至仏山
2016年05月13日 05:58撮影 by Canon IXY 640, Canon
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振り返れば至仏山
4
木道の陰に水芭蕉 鳩待峠から富士見峠まで水芭蕉はここだけだった
2016年05月13日 06:08撮影 by Canon IXY 640, Canon
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木道の陰に水芭蕉 鳩待峠から富士見峠まで水芭蕉はここだけだった
3
燧ヶ岳が姿を見せ始めた
2016年05月13日 06:16撮影 by Canon IXY 640, Canon
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燧ヶ岳が姿を見せ始めた
2
陽が高くなってきた
2016年05月13日 06:43撮影 by Canon IXY 640, Canon
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陽が高くなってきた
1
ヤッホー!!富士山だ〜
2016年05月13日 06:44撮影 by Canon IXY 640, Canon
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ヤッホー!!富士山だ〜
5
地糖の向こうに燧ヶ岳 アヤメ平付近
2016年05月13日 06:47撮影 by Canon IXY 640, Canon
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地糖の向こうに燧ヶ岳 アヤメ平付近
4
アヤメ平回復作業の痕跡
2016年05月13日 06:48撮影 by Canon IXY 640, Canon
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アヤメ平回復作業の痕跡
回復作業は長く続くようだ
2016年05月13日 06:48撮影 by Canon IXY 640, Canon
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回復作業は長く続くようだ
アヤメ平からの至仏山
2016年05月13日 06:49撮影 by Canon IXY 640, Canon
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アヤメ平からの至仏山
7
木道が入ると絵が締まる
2016年05月13日 06:50撮影 by Canon IXY 640, Canon
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木道が入ると絵が締まる
5
富士見田代には雪が浮いていた
2016年05月13日 07:11撮影 by Canon IXY 640, Canon
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富士見田代には雪が浮いていた
5
うっかり富士見峠まで進んでしまったけど富士山が良く見えた
2016年05月13日 07:17撮影 by Canon IXY 640, Canon
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うっかり富士見峠まで進んでしまったけど富士山が良く見えた
2
尾瀬ヶ原の水は澄み切っていて、魚の泳いでいるのが見える
2016年05月13日 09:08撮影 by Canon IXY 640, Canon
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尾瀬ヶ原の水は澄み切っていて、魚の泳いでいるのが見える
1
定番 水と水芭蕉と至仏山
2016年05月13日 09:33撮影 by Canon IXY 640, Canon
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定番 水と水芭蕉と至仏山
9
歩荷のお兄さん頑張る
2016年05月13日 10:12撮影 by Canon IXY 640, Canon
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歩荷のお兄さん頑張る
3
逆さ燧ヶ岳は風が強く雰囲気だけ
2016年05月13日 10:19撮影 by Canon IXY 640, Canon
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逆さ燧ヶ岳は風が強く雰囲気だけ
3
モデルさんを頼んだらいい写真になった(^^)/
2016年05月13日 10:23撮影 by Canon IXY 640, Canon
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モデルさんを頼んだらいい写真になった(^^)/
7
やっぱり花が無いと始まらない
リュウキンカ
2016年05月13日 10:50撮影 by Canon IXY 640, Canon
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やっぱり花が無いと始まらない
リュウキンカ
6
尾瀬植物研究見本園から燧ヶ岳を望む
2016年05月13日 11:10撮影 by Canon IXY 640, Canon
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尾瀬植物研究見本園から燧ヶ岳を望む
2
鳩待峠へ登る途中にある岩 ひょっとして亀岩?
2016年05月13日 11:31撮影 by Canon IXY 640, Canon
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鳩待峠へ登る途中にある岩 ひょっとして亀岩?
1
最後の登り 気温上昇のなかあと一息
2016年05月13日 11:43撮影 by Canon IXY 640, Canon
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最後の登り 気温上昇のなかあと一息
1
ついたー!!
2016年05月13日 12:13撮影 by Canon IXY 640, Canon
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ついたー!!
2
撮影機材:

感想/記録

尾瀬には人々を引き付ける多くの物がそろっている。山あり滝あり湖あり。尾瀬ヶ原は広々と、花、花、花が続く。しかも、比較的楽に行くことが出来るのだ。東北一高山の燧ヶ岳となだらかな山容の至仏山が対峙する。私が山の上から初めて富士山を見たのは至仏山からだった。山上からは大展望も広がるのだ。大展望期待で鳩待峠からアヤメ平、竜宮とつないで周回することにした。

早朝発日帰りは厳しいので前日発、車中泊日帰りとする。前日は時間に余裕が有るので、下道を行く。道の駅で休み休み走るが、三国峠の下りにかかると緊張しっ放しで、メゲそうになり、白沢の道の駅にてギブアップ。温泉に入って、駐車場で車中泊とする。

早朝暗いうちから出発。星がきれいだ。胸キュン。いい山行の予感。鳩待峠、4時44分出発。縁起が悪いとされる4を三つ揃えての出発だ。どうせなら秒まで五つ揃えるべきだったと気づくが、後の祭りだ。せっかくいいアイデアだと思ったのに残念。思慮が足りない。

澄んだウグイスの声が良く響く。今日は、アヤメ平を目指すのは私一人のようだ。雪は殆どない。至仏山の大きな山体を垣間見ながら歩く。太陽に向かって歩く感じだ。燧ヶ岳はまだ見えない。横田代に出ると湿地帯となる。空が抜けて気分そうかい。木道の先に太陽。いい風景だ。徐々に燧ヶ岳も姿を現す。

写真を写しながら歩いていると、はるか彼方の空に違和感が。ん、もしかしたら富士山?それらしいところをアップで写して、再生してみると間違いなく富士山であった。やっぱり富士山というのは、日本人にとって格別な存在だ。ひとりでにヤッホー!と叫びたくなってくる。ここで大休止。

平ヶ岳・男体山・日光白根山・谷川岳の一角も見えているが山名は定かではない。駒ヶ岳・中ノ岳のような山容も見えた。やっぱり燧ヶ岳がいいなあ。武尊岳もいい。二時間足らずで絶景が楽しめるのだ。アヤメ平には、湿地回復工事の痕跡が見られた。これからも長い作業が続くのであろう。

緩く下って富士見田代。地糖を前景に燧ヶ岳の写真を撮る。いいところだなあ。富士見峠まで一息。富士見峠というだけあって富士山が良く見える。いよいよ尾瀬ヶ原に向かって下るだけだ。しかし、竜宮への標識が無い。えっ、なんでやねん。地図を見る。道はさっきの富士見田代から分岐していた。約10分のロスと見る。

戻ってみると、ちゃんと標識が立っていた。かなり大きなもので、どうして気が付かなかったのだろう。不思議だ。地糖を前景に入れた燧ヶ岳の写真を撮ろうと、それに気を取られて、気づかなかったのだろうか。富士見田代に行く前に左に入る道はあった。木道にゴム板が張ってあり、その先は雪に埋れていた。次の木道から入ったのだが、それも雪に埋れていて、行き止まりと判断したのだった。竜宮へは、富士見峠から下ると思いこんでいたのが最大の原因。事前の研究不足である。

富士見田代から雪の道が続く。テープが下がり薄い踏み跡も有るので、地形を良く見れば間違うところではない。やがて雪は消え、整備された石の道となる。林相はブナの林に変わり、なだらかな道になると、直ぐに尾瀬ヶ原である。木道の上で残雪仕様から夏仕様に転換、気分も転換して山ノ鼻を目指す。

金曜日とあって、人は少ないが姿が見えなくなることは無い。花は水芭蕉、リユウキンカ、タテヤマリンドウが主体だ。陽はサンサンと降り注ぎ、すっかり夏の様相である。燧ヶ岳、至仏山、景鶴山に囲まれた原をのんびり進む。老若男女、急ぐ者はいない。水は澄み、イワナの泳ぐのが見える。ああ、やっぱり尾瀬はイイなあ〜。

牛首辺りまで来ると、素人目にも原の乾燥化が進んでいるのではないか、と思われる現象が見られた。ツツジや笹竹の繁茂が目立つのだ。これらは自然界では当然のことかもしれないが心配な現象である。山ノ鼻の“尾瀬植物研究見本園”を一回りして、鳩待峠へ最後のアルバイト。良く整備された道である。多くの老若男女とすれ違う。やっぱり人気の尾瀬だ。気温はうなぎ登りで、急登というわけではないが汗を搾られる。

帰路は、沼田から湯沢まで高速利用。あとは関所のような道の駅で休み休み走り、明るいうちにルンルン気分で“御”帰還となる。

コースタイム 鳩待峠4:44→6:00横田代→6:50アヤメ平→7:10富士見田代→7:15富士見峠→7:25富士見田代(戻り)→8:30尾瀬ヶ原→10:40山ノ鼻(見本園30分)→12:25鳩待峠
訪問者数:303人
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この記録へのコメント

登録日: 2013/11/21
投稿数: 1244
2016/5/16 21:13
 歩荷さんすごい
100kg超え担がれるそうですね。
大柄でもないのにどこからそんな怪力が・・
こんな時代だからこそ
(頭でっかちばかりだから)
肉体労働の価値を見直してほしいです。

花のような白い衣装のモデルさん
うまいこと見つけられましたね!(^^)!
登録日: 2014/1/11
投稿数: 221
2016/5/16 22:13
 アヤメ平、素敵ですね。
妙高さん、こんばんは。

アヤメ平からの至仏山や燧ヶ岳、本当にステキですね。
富士山もきれいに見えるんですね
雪をかぶった至仏山と水芭蕉も憧れます。
いつかこの時期に歩いてみたいです。
今回もロングトレイル、お疲れさまでした。
登録日: 2015/3/25
投稿数: 891
2016/5/17 6:31
 Re: 歩荷さんすごい
おはようございます。
あいにくの雨か恵みの雨か。植物にとっては恵みの雨ですね。

二人の歩荷さんとすれ違ったんですけど、どちらも若い人で、スレンダーな体でした。一見大丈夫かなあ、と思ったんですがバネは有りそうでした。年配の方は普通、杖を持っているのですが持ってなかったですね。カッコ悪いと思っているんでしょうか。杖一本あると便利なんですがね。”一本立てる”は死語になっちゃうんでしょうか。時代ですかね。

軽薄短小が持てはやされてますからね。お札の量や、金利のプラスマイナスで景気を調整しようなんて、私には意味が分かりません。口を開けば、言い訳ばかり。もっと汗をかけ、と言いたいです。

いいモデルさんだったんですよ。ウェアが白系で。お連れさんはモデルはモデルでもプラモデルだなんて言ってましたが。しかし、写真の出来はバッドでした。立つ位置とか、目線とか注文したかったのですが、プロじゃないのでそこまでは出来ませんでした(-_-;) もう少し、面の皮を厚くしないとね。
登録日: 2015/3/25
投稿数: 891
2016/5/17 8:54
 想像どおりでした
harunonekoさん こんにちは〜

尾瀬は何回か行ったことあるんですけど、アヤメ平のほうは行ったことが無かったので行ってみました。良かったですね〜。至仏山や燧岳の景色が想像どおり(^^)/ 富士山も何とか見えました。写真にもみられる程度には写ってました。夏のニッコウキスゲや紅葉もイイのですが、私は雪の残る時期が好きです。山々が生き生きしています。

ほんと”お疲れさま”です。事故は起こしちゃだめだと気を使うし、山道ばっかりですから。緊縮財政で高速は最低限に抑えてますので。みみっちい話になってすみません。
ではまた。

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