ヤマレコ

HOME > 山行記録一覧 > 山行記録の表示
記録ID: 874524 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走奥秩父

奥秩父のマッチョドラゴン攻略! 〜飛龍山

日程 2016年05月15日(日) [日帰り]
メンバー awaya-daizen
天候晴れ→薄曇り
アクセス
利用交通機関
車・バイク

経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
Web Services by Yahoo! JAPAN
歩くペース 0.6〜0.7(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち88%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
過去天気図(気象庁) 2016年05月の天気図 [pdf]

写真

道の駅たばやまからスタート。ところで背後の山に見えている天守風の建物も気になります…。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
道の駅たばやまからスタート。ところで背後の山に見えている天守風の建物も気になります…。
国道411号線から案内にしたがって集落内に入ります
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
国道411号線から案内にしたがって集落内に入ります
集落の背後にある畑には動物よけの柵が設けられてます
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
集落の背後にある畑には動物よけの柵が設けられてます
柵のトビラを開けて入ります。閉めるのを忘れないように(^_^;)
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
柵のトビラを開けて入ります。閉めるのを忘れないように(^_^;)
新緑の季節の丹波山の風景
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
新緑の季節の丹波山の風景
1
トレイルが始まりました。よく整った歩きやすい道です
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
トレイルが始まりました。よく整った歩きやすい道です
山王沢乗越に到着。ここから尾根に乗ります
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
山王沢乗越に到着。ここから尾根に乗ります
キツイ斜面ですが、直登ではなく九十九折りのトラバースになってます
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
キツイ斜面ですが、直登ではなく九十九折りのトラバースになってます
う〜ん、なんか霧が出ているな
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
う〜ん、なんか霧が出ているな
とにもかくにもサオウラ峠に到着。三条の湯方面やら天平尾根方面やらとの分岐地点。周囲は木々に囲まれてますが、広いので開放感があります
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
とにもかくにもサオウラ峠に到着。三条の湯方面やら天平尾根方面やらとの分岐地点。周囲は木々に囲まれてますが、広いので開放感があります
サオウラ峠〜熊倉山間は歩きやすく穏やかな道。新緑のプロムナードになっていて、その中をヘラヘラと進みます
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
サオウラ峠〜熊倉山間は歩きやすく穏やかな道。新緑のプロムナードになっていて、その中をヘラヘラと進みます
熊倉山のピークを通過
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
熊倉山のピークを通過
ミサカ尾根を進みます。こちらも穏やかな道…と思わせておきながら
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
ミサカ尾根を進みます。こちらも穏やかな道…と思わせておきながら
露岩やらでペースが落ちます。まさにドラゴンストップw 
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
露岩やらでペースが落ちます。まさにドラゴンストップw 
2
前飛龍に近づくにつれ傾斜がキツくなります
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
前飛龍に近づくにつれ傾斜がキツくなります
「ヘヘッヘヘッ」とドラゴン式呼吸で急坂をしのぎ(大嘘)、前飛龍に到着
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
「ヘヘッヘヘッ」とドラゴン式呼吸で急坂をしのぎ(大嘘)、前飛龍に到着
展望も開けてます。奥秩父のメインロースターたち(かな?)
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
展望も開けてます。奥秩父のメインロースターたち(かな?)
こちらは雲取山ですよね?
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
こちらは雲取山ですよね?
前飛龍から先は露岩やらでやや険しい道となります
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
前飛龍から先は露岩やらでやや険しい道となります
いったん下りとなり鞍部に出ます。ここは穏やかな雰囲気
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
いったん下りとなり鞍部に出ます。ここは穏やかな雰囲気
飛龍権現に到着。奥武蔵主脈縦走路とつながりました
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
飛龍権現に到着。奥武蔵主脈縦走路とつながりました
禿岩に行ってみます
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
禿岩に行ってみます
1
残念ながら天気がイマイチ…こちらは西仙波、東仙波、そして和名倉山が見えてる? ここもいずれ行きたいな〜
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
残念ながら天気がイマイチ…こちらは西仙波、東仙波、そして和名倉山が見えてる? ここもいずれ行きたいな〜
1
南アルプス方面だと思うんですが、まったくわかりませんねorz
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
南アルプス方面だと思うんですが、まったくわかりませんねorz
前飛龍から伸びる岩岳尾根かな?
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
前飛龍から伸びる岩岳尾根かな?
さきほど通過してきた前飛龍
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
さきほど通過してきた前飛龍
飛龍権現の分岐に戻り、飛龍山のピークに向かいます
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
飛龍権現の分岐に戻り、飛龍山のピークに向かいます
原生林の中を進みますと
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
原生林の中を進みますと
飛龍山山頂に到着。スタートからおよそ6時間、ついにマッチョドラゴンを攻略しました!
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
飛龍山山頂に到着。スタートからおよそ6時間、ついにマッチョドラゴンを攻略しました!
2
帰路。前飛龍手前にもピークがあって、こっちがホントのピーク? このあいまいさがドラゴンのコンニャクっぷりを彷彿とさせます
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
帰路。前飛龍手前にもピークがあって、こっちがホントのピーク? このあいまいさがドラゴンのコンニャクっぷりを彷彿とさせます
前飛龍から先は急坂の下りです。この落差はまさにドラゴンリングインw
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
前飛龍から先は急坂の下りです。この落差はまさにドラゴンリングインw
舞い戻ってきた熊倉山
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
舞い戻ってきた熊倉山
ふたたび新緑の回廊で和みます
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
ふたたび新緑の回廊で和みます
サオウラ峠まで戻ってきました。ゴールが見えてきた感じですが
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
サオウラ峠まで戻ってきました。ゴールが見えてきた感じですが
長い下りが待っていました…そりゃあそうだろ登ったんだから
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
長い下りが待っていました…そりゃあそうだろ登ったんだから
黙々と進みましてようやく集落が見えてきました
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
黙々と進みましてようやく集落が見えてきました
道の駅に戻ってきました
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
道の駅に戻ってきました

感想/記録

昨年の秋に奥秩父の西御殿岩からその姿を眺めた際に登ろうと決めたのが飛龍山。とかいいつつなんで登ろうと決めたのかは忘れましたが、ともあれ、飛龍って名前がいいじゃないですかw 飛龍といえば炎の飛龍…そう、この山は奥秩父のマッチョドラゴンなんです。登らないわけにはいきませんw

というわけで行ってきました飛龍山。山と高原地図では道の駅たばやまからから結構時間がかかるようなので、前日入りして車中泊して…と計画していたのですが、いろいろ都合があって当日入り。7時半スタートとなりました。

<道の駅たばやま〜サオウラ峠>
国道411号線から、集落背後の畑の中を進みます。畑には鹿よけ(なのかな?)のフェンスが設けられていて、途中そのフェンスのトビラを開けて内側に入ると、トレイルが始まります。

しばらく進むと山王沢に到着。ここから尾根に乗ります。傾斜は結構キツく、地図を見るとサオウラ峠までかなりの高度差があって気が遠くなる思いだったのですが…直登ってわけではなく九十九折りで斜面をトラバースするよう道がついてましたので、意外にサクサクと進めました(キツくないという意味ではないですが)。道幅は狭かったですが、路面がよく整っていて歩きやすかったおかげもありますかね。


<サオウラ峠〜熊倉山〜前飛龍>
サオウラ峠は地図にはサウラ峠とありますが、現地案内ではサオウラ峠とありました。

分岐から先は広葉樹林帯(ブナかな?)の新緑でプロムナードのようになった回廊を進む気持ちのいい尾根歩きです。多少のアップダウンはありますが、基本はゆるやかな登り。眺望とかはなく黙々と進むのみでしたが、この日イチバン穏やかな気持ちでヘラヘラと進めましたねw

熊倉山のピーク直下がちょっと急斜面。軽く喘ぎながら登ったものの、なんつーこともない地味ぃ〜な場所でした(´・ω・`)

熊倉山から先のミサカ尾根もしばらくは穏やかな感じの道なンですが、やがて傾斜がキツくりなります。路面も露岩している箇所などが出てきまして、へたれハイカーにはなかなかキビシイ…たちまち息も絶え絶えです。
そんなこんなでようやく到着した前飛龍は東〜南にかけての展望が広がっておりました。この日は曇ではなかったのですが、快晴ってほどでもないので、眺めはそこそこ。

<前飛龍〜禿岩〜飛龍山>
前飛龍から先は、原生林の中を進む道になり、岩場なんかもあります。いったん下りとなり、鞍部から登り返すと、飛龍権現の祠のある分岐に到着。ここで奥秩父主脈縦走路に合流してます。

禿岩は飛龍権現の分岐から将監峠方面へほんの数分進んだトコにあります。
良好な眺望が得られる場所ということでしたからかなり期待していたんですが…天候がイマイチだったため、ここでも眺望はそこそこな感じでしたね。残念ですorz

いったん飛龍権現の分岐へ戻り、飛龍山のピークへ向かいます。
分岐からすぐは原生林の中のヤブこぎみたいなトコもありますが、それを過ぎると歩きやすくなり、やがて到着。スタートからおよそ6時間、ようやくマッチョドラゴンを攻略しました! …しかし、これまたかなり地味ぃ〜な場所でしたね(^^;)

帰路は同じコースで戻ります。
へたれハイカーのアタイは下りが苦手でして、下山の時間はたいてい山と高原地図より多くかかります。しかし、今回はかなり頑張りまして、ほぼ山と高原地図のCTどおりで丹波バス停まで下りてきました。
頑張ってそれかい! ってツッコミもあるでしょうけど、下山時にあんまり急ぐと腸脛靭帯炎が出てしまうもので…。しかし今回は結構急いだわりに腸脛靭帯炎が出なかったのは、歩き方にかなり気を遣ったのもありますが、道はよく整備されていたからかなーなんて思ってたりもしてます。

ともあれ、前回の甲武信ヶ岳〜三宝山がおよそ12時間。今回の飛龍山がおよそ10時間。奥秩父の山は、楽しいけど日帰りはシンドイですね…ってこんなに時間がかかるのはアタイだけ!?

遅筆につきレポートはいずれブログにて
http://awaya-daizen.cocolog-nifty.com/zatsubun/



訪問者数:276人
-
拍手

コメントを書く

ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。
ヤマレコにユーザ登録する

この記録へのコメント

まだコメントはありません

この記録に関連する本

この記録に関連する登山ルート

この場所を通る登山ルートはまだ登録されていません。

関連する山の用語

鞍部 乗越 トビ 直登 高原 ブナ 車中泊
この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
詳しくはこちら
ページの先頭へ