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記録ID: 874717 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走甲信越

大菩薩縦走

日程 2016年05月15日(日) [日帰り]
メンバー chusan
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
上日川峠駐車場へ駐車。縦走後、景徳院に下山し、栄和交通バスで上日川峠駐車場に戻りました。
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.9〜1.0(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち78%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
7時間58分
休憩
1時間13分
合計
9時間11分
Sロッヂ長兵衛04:4104:54福ちゃん荘04:5605:01富士見山荘05:32大菩薩峠05:3505:50熊沢山06:00石丸峠06:0306:11天狗棚山06:1306:22狼平06:2307:07小金沢山07:39牛奥ノ雁ヶ腹摺山07:4608:16川胡桃沢ノ頭08:1808:45黒岳08:4709:04白谷丸09:1009:42湯ノ沢峠10:13大蔵高丸10:3510:55ハマイバ丸10:5611:20天下石11:2111:34米背負峠(米ショイダル・コメッショイ)11:3511:50大谷ヶ丸12:0112:37コンドウ丸(金洞丸)12:3812:52曲り沢峠12:5413:03大鹿山・景徳院分岐13:0913:52景徳院入口バス停G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
道は整備されていて、明瞭で危険個所はありません。
全般になだらかな広い稜線上に、新緑の樹林帯と笹原やカヤトの草原が交互あり、いたるところから富士山が見えて快適でした。
下り主体で、急登はあってもすぐにピークになり、登りのつらさは少ないですが、長くて足が痛くなりました。
過去天気図(気象庁) 2016年05月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ Tシャツ ズボン 靴下 防寒着 雨具 日よけ帽子 ザック ザックカバー 昼ご飯 飲料 ガスカートリッジ コンロ ライター 地図(地形図) コンパス ヘッドランプ 予備電池 筆記用具 ファーストエイドキット 日焼け止め 携帯 時計 サングラス タオル ツェルト ストック カメラ

写真

上日川峠の上日川ロッジと道路沿いの駐車場。
トイレもあります。
朝4:40に出発。
2016年05月15日 04:37撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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上日川峠の上日川ロッジと道路沿いの駐車場。
トイレもあります。
朝4:40に出発。
福ちゃん荘までは、登山道と車道が並行しますが、歩きやすい車道を行きます。
2016年05月15日 04:41撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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福ちゃん荘までは、登山道と車道が並行しますが、歩きやすい車道を行きます。
樹間から大菩薩の稜線が見えます。
2016年05月15日 05:20撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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樹間から大菩薩の稜線が見えます。
大菩薩峠
2016年05月15日 05:32撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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大菩薩峠
甲府盆地は雲海の下
2016年05月15日 05:33撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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甲府盆地は雲海の下
介山荘。
ここに泊まられた女性によると、そこそこ混んでいたとのこと。
2016年05月15日 05:33撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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介山荘。
ここに泊まられた女性によると、そこそこ混んでいたとのこと。
大菩薩峠からひと登りの熊沢山から富士山が見えました。
2016年05月15日 05:48撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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大菩薩峠からひと登りの熊沢山から富士山が見えました。
2
その先の石丸峠方面。気持ちの良い笹原。
2016年05月15日 05:54撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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その先の石丸峠方面。気持ちの良い笹原。
石丸峠
2016年05月15日 05:59撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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石丸峠
小ピーク天狗山へ登り返します。
2016年05月15日 06:09撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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小ピーク天狗山へ登り返します。
天狗山から、その先の狼平と小金沢山を望みます。
2016年05月15日 06:11撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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天狗山から、その先の狼平と小金沢山を望みます。
稜線の左側には五百円札の雁が腹摺山が見えます。
2016年05月15日 06:14撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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稜線の左側には五百円札の雁が腹摺山が見えます。
1
小金沢山山頂。この山行の最高点。
2016年05月15日 07:06撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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小金沢山山頂。この山行の最高点。
前方にはうっすらと富士山。
2016年05月15日 07:07撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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前方にはうっすらと富士山。
カヤトの気持ちの良い稜線を進みます。
2016年05月15日 07:34撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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カヤトの気持ちの良い稜線を進みます。
牛奥ノ雁が腹摺山山頂
2016年05月15日 07:38撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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牛奥ノ雁が腹摺山山頂
ここからも、うっすらと富士山が見えます。
2016年05月15日 07:39撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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ここからも、うっすらと富士山が見えます。
カラマツが出てきました。
2016年05月15日 08:11撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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カラマツが出てきました。
小ピーク川胡桃沢の頭。「かわくるみさわのかしら」と読むのでしょうか。
2016年05月15日 08:16撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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小ピーク川胡桃沢の頭。「かわくるみさわのかしら」と読むのでしょうか。
さらに進み、少し登るとと黒岳山頂。樹林に囲まれて展望なし。この付近から、登山者の方と時々会うようになりました。
2016年05月15日 08:44撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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さらに進み、少し登るとと黒岳山頂。樹林に囲まれて展望なし。この付近から、登山者の方と時々会うようになりました。
少し下ると、林の中にコバイケイソウの群落が現れました。花はまだですが。
2016年05月15日 08:59撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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少し下ると、林の中にコバイケイソウの群落が現れました。花はまだですが。
1
登り返すと、白沢ノ丸山頂。
2016年05月15日 09:04撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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登り返すと、白沢ノ丸山頂。
おそらく、このコース1の絶景です。
2016年05月15日 09:07撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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おそらく、このコース1の絶景です。
2
花は分からず恐縮ですが、スミレ?
2016年05月15日 09:05撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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花は分からず恐縮ですが、スミレ?
リンドウ?
2016年05月15日 09:05撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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リンドウ?
花名不詳の黄色い花。
2016年05月15日 09:05撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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花名不詳の黄色い花。
白谷ノ丸から下ると湯の沢峠。駐車場、トイレ、避難小屋があります。
2016年05月15日 09:39撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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白谷ノ丸から下ると湯の沢峠。駐車場、トイレ、避難小屋があります。
鹿柵で守られたお花畑を行きます。まだあまり花は見えません。前方は大倉高丸。
2016年05月15日 09:46撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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鹿柵で守られたお花畑を行きます。まだあまり花は見えません。前方は大倉高丸。
新緑の中を登ります。
2016年05月15日 10:00撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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新緑の中を登ります。
大倉高丸山頂。展望の良い草原の山頂。登山者の方が立ち寄って休み、本コース中一番賑やか。ここでカップ麺とビールの昼食を取りました。
2016年05月15日 10:12撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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大倉高丸山頂。展望の良い草原の山頂。登山者の方が立ち寄って休み、本コース中一番賑やか。ここでカップ麺とビールの昼食を取りました。
さらに草原を進みます。前方にはうっすらと富士山。
2016年05月15日 10:50撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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さらに草原を進みます。前方にはうっすらと富士山。
ハマイバ山頂は樹林の中。
2016年05月15日 10:55撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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ハマイバ山頂は樹林の中。
前方の大谷ケ丸を目指して下ります。
2016年05月15日 10:57撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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前方の大谷ケ丸を目指して下ります。
途中の鞍部も気持ちの良い笹原。
2016年05月15日 11:14撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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途中の鞍部も気持ちの良い笹原。
天下石という大きな石がありました。
2016年05月15日 11:19撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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天下石という大きな石がありました。
ピンクのツツジも咲いています。
2016年05月15日 11:45撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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ピンクのツツジも咲いています。
樹林の中を急登すると大谷ケ丸。
最後のピークです。
2016年05月15日 11:51撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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樹林の中を急登すると大谷ケ丸。
最後のピークです。
この先は急降下。
2016年05月15日 12:03撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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この先は急降下。
樹林の中をひたすら下り、僅かに登り返すとコンドウ丸。
2016年05月15日 12:35撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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樹林の中をひたすら下り、僅かに登り返すとコンドウ丸。
さらに下ると曲沢峠。滝子山や笹子駅方面への分岐を見送って進みます。
2016年05月15日 12:52撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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さらに下ると曲沢峠。滝子山や笹子駅方面への分岐を見送って進みます。
景徳院への分岐。右の景徳院方面へ下ります。予定より1時間早いバスに間に合いそうなので、疲れて痛い足に鞭打って急ぎます。
2016年05月15日 13:02撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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景徳院への分岐。右の景徳院方面へ下ります。予定より1時間早いバスに間に合いそうなので、疲れて痛い足に鞭打って急ぎます。
景徳院入口のバス停。
駐車場、トイレもあります。
何とか、13:54の上日川峠行きのバスに間に合いました。
2016年05月15日 13:53撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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景徳院入口のバス停。
駐車場、トイレもあります。
何とか、13:54の上日川峠行きのバスに間に合いました。
車を取ってきたあと、改めて景徳院を見学しました。武田氏滅亡の際自害した武田勝頼や夫人などの菩提寺とのことで、2人の辞世の歌の石碑があり、生害石には花が手向けられているのが印象的でした。
2016年05月15日 15:28撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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車を取ってきたあと、改めて景徳院を見学しました。武田氏滅亡の際自害した武田勝頼や夫人などの菩提寺とのことで、2人の辞世の歌の石碑があり、生害石には花が手向けられているのが印象的でした。
撮影機材:

感想/記録
by chusan

全般になだらかな広い稜線上に、新緑の樹林帯と笹原やカヤトの草原が交互あり、いたるところから富士山が見えて快適でした。
今回、景徳院から上日川峠までのバスを利用させて頂いて、駐車場に戻れたので、車利用の日帰り縦走ができました。戻りのバスの時間を気にしなければならないのが、唯一の欠点でしたが。
景徳院も見学できて、この地の歴史に触れられたことも有意義でした。
訪問者数:240人
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