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記録ID: 874725 全員に公開 山滑走朝日・出羽三山

月山(山頂付近散策)

日程 2016年05月15日(日) [日帰り]
メンバー midpon
天候快晴
アクセス
利用交通機関
車・バイク

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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
3時間43分
休憩
20分
合計
4時間3分
Sスタート地点08:3809:10牛首09:1510:22月山10:3111:19月山11:2512:02牛首12:41月山リフト山麓駅G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
・リフトはまだスキーを履いたままで乗れます。
・牛首先からは、板をザックに着けて石ごろごろの登山道を登りますので、左右のバランスと足元に注意が必要です。
・山頂からは、どこでも自由に滑れますが、下りすぎない自制心が必要です(笑)
・四ツ谷川右岸上部斜面を下る場合、リフト下駅を右に見おろす斜面は大分、木が混んできたので滑走に注意が必要です。
過去天気図(気象庁) 2016年05月の天気図 [pdf]

写真

細ウロコ板にひも革靴で月山散策へ(リフト上にて)
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細ウロコ板にひも革靴で月山散策へ(リフト上にて)
1
リフト上駅周辺の残雪状況
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リフト上駅周辺の残雪状況
2
快晴に無風の中を月山へ(ウロコ板のため牛首まではシール未装着)
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快晴に無風の中を月山へ(ウロコ板のため牛首まではシール未装着)
朝日連峰方面もくっきりと
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朝日連峰方面もくっきりと
2
吸い込まれるような斜面の向こうには朝日連峰方面
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吸い込まれるような斜面の向こうには朝日連峰方面
牛首からは鳥海山が浮かぶ。ここからは、スキー板にシールを着けて登る。
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牛首からは鳥海山が浮かぶ。ここからは、スキー板にシールを着けて登る。
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雪着き最終地点で姥ケ岳や品倉尾根を眺めながら休憩中。
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雪着き最終地点で姥ケ岳や品倉尾根を眺めながら休憩中。
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山頂へ向かう途中にも鳥海山が浮かぶ
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山頂へ向かう途中にも鳥海山が浮かぶ
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山頂の三角点と最奥に浮かぶ鳥海山。
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山頂の三角点と最奥に浮かぶ鳥海山。
3
ボウル状の山頂東斜面を葉山に向かって滑る
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ボウル状の山頂東斜面を葉山に向かって滑る
滑った斜面を振り返る
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滑った斜面を振り返る
1
大雪城方面に移動し散策(滑降)
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大雪城方面に移動し散策(滑降)
ゼブラ模様になってきた品倉尾根
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ゼブラ模様になってきた品倉尾根
姥ケ岳から牛首のラインの奥に湯殿山が覗く
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姥ケ岳から牛首のラインの奥に湯殿山が覗く
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帰路の四ツ谷川右岸上部から眺める月山はまた違った風景
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帰路の四ツ谷川右岸上部から眺める月山はまた違った風景
姥沢駐車場を眼下に眺めての最後の滑り(リフト下駅は斜面の真下のため見えず)
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姥沢駐車場を眼下に眺めての最後の滑り(リフト下駅は斜面の真下のため見えず)

感想/記録
by midpon

・月山山頂周辺を滑って散策の目的のため、ひも革靴に細ウロコテレマーク板という軽量の道具を使用しました。(下山後の山菜採取時間確保のためでもあります(笑))
・牛首上部の雪の急斜面を除いてスキーシールを着けずに歩ける爽快さ、牛首から先の石ごろごろの急な登山道もザックに板を付けても歩きやすいスキー靴ですが、私の脚前(技術)では、華麗には程遠い滑りでした。(一度も転倒しなかっただけで十分)
・牛首付近、月山山頂付近とも積雪量は十分ですが、斜面には柔らかいながらも縦溝が深くなりかけており、私の装備と技術では滑りに気を使いました。
・月山山頂周辺を滑る場合には、ボウル状の東斜面よりも大雪城方面の方がフラットなバーンで好みでした。
・四ツ谷川右岸上部からリフト下駅に滑り込む場合、トラバース斜面にクラックはまだ発生していませんが、藪が上部及び滑降斜面に発達してきていました。
訪問者数:367人
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