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記録ID: 874784 全員に公開 沢登り丹沢

沢はじめ@丹沢・葛葉川本谷

日程 2016年05月16日(月) [日帰り]
メンバー polaris625(CL), その他メンバー1人
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
・葛葉の泉に駐車場有
・水も葛葉の泉で補給可。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
6時間50分
休憩
10分
合計
7時間0分
S葛葉ノ泉11:0012:30大平橋11:0015:20三ノ塔15:3015:45二ノ塔16:30葛葉ノ泉G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
数週間前からずっと「沢行こう」という私のしつこいお誘いに、HHさんが行きたいと話にのってくれた。
今までは、先輩方や沢ヤのおじちゃんなどに連れて行ってもらいたいが、そろそろ自分たちで沢も行けるようになりたいところ。
自分たちで行くなら無難なところでということで、今回は、葛葉川本谷へ。

HHさんが急遽、朝に撮影の仕事が入ったため、遅めの出発。
こんなときでも近場の葛葉川本谷は沢行きたいという想いに応えてくれる。

11:00 入渓。
葛葉の泉には人がわんさか。
車の後ろが葛葉の泉のペットボトルでいっぱいな人もいてびっくり。
「そんなに美味しくないじゃん。」とパートナー。
そういうこと言っちゃダメ!笑。

入渓早々、ねぇねぇこれ見てとパートナーが指差す先を見ると・・・
第一ヒルちゃん発見!きもい。
(結局、この日、昼は一匹しかいなかった。よかった〜)

久々の沢に2人とも沢気持ちいい!とはしゃぐ。

適度に小滝が連続するが、どれも簡単に超えられる。
ゴルジュの4連瀑は下部の方が難しい。
久々の沢なので、緊張しつつ、丁寧に登って越える。

しばらくすると明るい渓相になり、横向きノ滝。
スタンス、ホールドともに豊富。

横向きノ滝から板立ノ滝までは結構荒れていた。倒木だらけ・・・。

暑かったので雨具など着ておらず、濡れるつもりではなかったが、
積極的に水流沿いを登ったので、すでに結構濡れてしまった。
でも、気持ちいい。せっかくなら水流沿い登らないとね。

板立ノ滝は難しそうだったので、直登は諦めた。
立っている上、逆層でホールドが厳しい。
途中にハーケンが2箇所打ってあったが、1P目も遠い。
せっかくなので、右側の壁でロープ出して遊んだ。
こちらもそんなにいらんやろ!ってなくらいハーケンだらけ。
パートナーは左側にルートをとったが、中央にもハーケンが打たれており、そちらの方が多少簡単かも。

12:30 大平橋。

ここまでくるとだいぶ体も慣れてきた。
今日はノンストップで遡行する。

富士形ノ滝は登れそうだったが、下段がヌメッておりやや不安だったため、潔く直登は諦め、左のバンドづたいにクリア。

3段15mの滝で先行パーティに追いつく。
男性1女性5のハーレム状態なパーティだった。
彼らはロープを出していたが、この程度ならロープいらないねということでノーロープで越える。

先行パーティは3段15mの滝の落ち口のすぐ右手にピンクリボンがあったためか、そこから尾根に上がって行っていた。
「いや、ここじゃないよね。地形合わなくない?」ということで、もう少し先を行ったところで、本当にツルツルの一枚岩があり、その先に水色リボンがかかっており、そこから三ノ塔に上がった。

早めに尾根に乗った方がよいが、パートナーがピンクリボンを無視して、直進したため、崩れやすいグズグズな箇所になりびびりな私は苦しめられた・・・。
沢はまだまだ登れるよって思って突っ込んでいくと痛い目に遭いそうだからやだなぁ・・・。
滝の登攀より、詰めの方が緊張した。

15:20 三ノ塔到着。
誰もいない。先行パーティと私たちだけ。静か。
下山は二ノ塔まで行って、そこから葛葉の泉まで下った。
登山道は深くえぐられていて歩きにくかった。

16:30 葛葉の泉到着。
今日もお疲れさま!


コース状況/
危険箇所等
特になし。
過去天気図(気象庁) 2016年05月の天気図 [pdf]

装備

共同装備 補助ロープ(8mm×30m)

写真

葛葉の泉。
2016年05月14日 16:35撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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葛葉の泉。
入渓点。
2016年05月14日 11:02撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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入渓点。
横向ノ滝。
2016年05月14日 11:34撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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横向ノ滝。
荒れている。
2016年05月14日 11:41撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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荒れている。
こんな倒木あったり。
2016年05月14日 11:43撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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こんな倒木あったり。
明るくなってきた。
2016年05月14日 11:44撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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明るくなってきた。
とりゃっ!
2016年05月14日 11:46撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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とりゃっ!
1
板立ノ滝。
直登は難しそう。残地ハーケンが2つ。
逆相な上、1P目が遠い。
2016年05月14日 11:54撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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板立ノ滝。
直登は難しそう。残地ハーケンが2つ。
逆相な上、1P目が遠い。
1
板立ノ滝、右側の壁で遊ぶ。
ハーケンだらけ。
左寄り中央のルートの方が少し簡単。
2016年05月14日 12:09撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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板立ノ滝、右側の壁で遊ぶ。
ハーケンだらけ。
左寄り中央のルートの方が少し簡単。
富士形の滝。
下部がヌメッていたので、左のバンドづたいにクリア。
2016年05月14日 13:04撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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富士形の滝。
下部がヌメッていたので、左のバンドづたいにクリア。
3段15m。
2016年05月14日 13:31撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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3段15m。
三ノ塔より。
2016年05月14日 15:18撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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三ノ塔より。
1

感想/記録

ザ・沢デビューな沢だが、未だに行ったことがなかったので行ってみた。
小滝が連続する近場のお手軽ショートコースでそこそこ楽しめた。
富士形ノ滝はぬめっていたので諦めたが、それ以外は快適に登れ、
板立ノ滝も右の壁でロープ出して遊んだり、自分たちで行くにはちょうどよかったと思う。

とはいえ、沢は一瞬の気の緩みが事故に繋がりやすいので毎度緊張する。
今回、ロープは入渓から私がたすき掛けしていつでも出せるようにしていたが、
予めロープを出す想定でいた場所以外は、滝を登る際には特にどっちが先に行くとかは考えずに登っていたが、ちょっとでも不安を感じたらすぐにいつでもロープ出せるように、先行者がロープを持っていると安心だなと思った。
自由奔放なパートナーが詰めでルートを適当に行ったもんだから、結構グズグズな斜面を上がることになり、パートナーは「怖くないよ。歩けるじゃん。」とにこにこしていたが、内心ヒヤヒヤした。

また、沢だけでなく、帰りの車の中で会運営やフリークライミングに対する考え方とか話したり、行きたい沢の話でずっと盛り上がり楽しかった。
久々にちょっとはしゃぎ過ぎて疲れた。
沢に付き合っていただいたHHさんに感謝。
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