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記録ID: 874809 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走奥秩父

丹波(たば)〜ノーメダワ〜大菩薩峠〜大菩薩嶺〜福ちゃん荘(テン泊)〜大菩薩峠〜石丸峠〜小菅の湯

日程 2016年05月14日(土) 〜 2016年05月15日(日)
メンバー voldemord, その他メンバー6人
天候初日は、晴れのち曇り。
2日目は、晴れ。
福ちゃん荘のテン場は、夕方早朝でも10度はあった感じ。
アクセス
利用交通機関
電車バス
<往路>
JR新宿駅→JR奥多摩駅
バス 奥多摩駅→丹波(たば)
<復路>
バス 小菅の湯バス停→JR奥多摩駅
JR奥多摩駅→JR新宿駅
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.6〜0.7(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち85%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

1日目
山行
4時間41分
休憩
26分
合計
5時間7分
S丹波バス停09:3709:43丹波山村役場10:33高尾天平11:33追分(十文字)11:4112:13ノーメダワ12:55フルコンバ13:0613:32大菩薩峠13:3613:44親不知ノ頭13:49賽ノ河原13:58神部岩13:5914:05雷岩14:11大菩薩嶺14:1314:19雷岩14:44福ちゃん荘
2日目
山行
3時間36分
休憩
47分
合計
4時間23分
福ちゃん荘08:4308:47富士見山荘09:15大菩薩峠09:2809:40熊沢山09:50石丸峠10:0410:14米代(長峰分岐)10:1610:26玉蝶山10:52榧ノ尾山(川入・ホンゴウ)11:0211:44ショナメ11:58大ダワ(棚倉)12:0112:14モロクボ平・小山沢入のヌタ分岐12:1512:20高指山12:2112:31川久保・モロクボ平分岐12:37モロクボ平12:45田元・小菅の湯分岐12:4813:06ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
1人テン泊で福ちゃん荘に前入り。仲間と福ちゃん荘で合流して、ゴールの「小菅の湯」を目指した。
コース状況/
危険箇所等
危険箇所なし。
その他周辺情報下山した小菅村の「小菅の湯」で入浴可能。
過去天気図(気象庁) 2016年05月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 カリマーRidge30L カリマー・ザックカバー(使わず) LAKEN1L水筒 菓子パン1個 おにぎり1個 柿ピー小6袋 ホットサンドセット一式(イングリッシュマフィン他) KOVEA Booster+1 ポルトガル伝統パン焼きトースター トランギア・ケトル ファイントラック・ツエルト2 自作ツエルトポール 自作五寸釘ペグ4 自作テン泊用ブランケット 細引き10 市販ペグ4 上下着替え一式 ヘッ電 予備バッテリー カメラ iPhone6S モンベルのメリノウールT 速乾性のパタゴニアT MHWウェイクールアームズ MHWダイヘドラルプリカーブパンツ ダーンタフ・ノーショーソックス アディダス テレックス スコープ GTX MHWセタ・ランニング・ゲイター(使わず) 雨具上 ミズノ・ブレスサーモ・ダウン上
共同装備 Garmin GPSMAP 62s 地図

写真

朝8時半頃ので奥多摩駅前。ディズニーか!という盛況ぶり。
2016年05月14日 08:33撮影 by DMC-FT1, Panasonic
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朝8時半頃ので奥多摩駅前。ディズニーか!という盛況ぶり。
1
暑いのね。ロードを進む。
2016年05月14日 09:51撮影 by DMC-FT1, Panasonic
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暑いのね。ロードを進む。
バス停から30分くらいで登山道に到着。
2016年05月14日 09:55撮影 by DMC-FT1, Panasonic
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バス停から30分くらいで登山道に到着。
大菩薩峠方向を防ぐ謎の看板。
2016年05月14日 09:59撮影 by DMC-FT1, Panasonic
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大菩薩峠方向を防ぐ謎の看板。
うっすらと「X」と「工事中」と書いてあるので、高尾天平方面へ進む。
2016年05月14日 09:59撮影 by DMC-FT1, Panasonic
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うっすらと「X」と「工事中」と書いてあるので、高尾天平方面へ進む。
ナイスなトレイル1。
2016年05月14日 10:08撮影 by DMC-FT1, Panasonic
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ナイスなトレイル1。
ボタニカル園を思わせる見事な植栽の中を進む。
2016年05月14日 10:18撮影 by DMC-FT1, Panasonic
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ボタニカル園を思わせる見事な植栽の中を進む。
1
なんもないっす。
2016年05月14日 10:24撮影 by DMC-FT1, Panasonic
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なんもないっす。
新緑が眩しいナイスなトレイル2。
2016年05月14日 10:33撮影 by DMC-FT1, Panasonic
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新緑が眩しいナイスなトレイル2。
1
枝の折れた巨木。自然の造形美。
2016年05月14日 11:11撮影 by DMC-FT1, Panasonic
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枝の折れた巨木。自然の造形美。
1
枝の中を拝見。キレイに貫通している。誰の仕業だろう。
2016年05月14日 11:10撮影 by DMC-FT1, Panasonic
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枝の中を拝見。キレイに貫通している。誰の仕業だろう。
1
思いやり橋(勝手に命名)。
2016年05月14日 11:13撮影 by DMC-FT1, Panasonic
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思いやり橋(勝手に命名)。
踏み跡が消えたのでGPSと相談。正解は、渡渉して左折。
2016年05月14日 11:24撮影 by DMC-FT1, Panasonic
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踏み跡が消えたのでGPSと相談。正解は、渡渉して左折。
追分に到着。なんもないっす。
2016年05月14日 11:33撮影 by DMC-FT1, Panasonic
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追分に到着。なんもないっす。
雲に隠れる雲取山。
2016年05月14日 11:35撮影 by DMC-FT1, Panasonic
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雲に隠れる雲取山。
2日間で最大の難所。道を防ぐ倒木に沢山遭遇したけど、ここだけはさすがにザックを降ろして進む。
2016年05月14日 11:45撮影 by DMC-FT1, Panasonic
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2日間で最大の難所。道を防ぐ倒木に沢山遭遇したけど、ここだけはさすがにザックを降ろして進む。
1
ミツバツツジと新緑が見事!
2016年05月14日 11:54撮影 by DMC-FT1, Panasonic
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ミツバツツジと新緑が見事!
1
ノーメダワ。ゴルフのティーグラウンドにしか見えない。
2016年05月14日 12:13撮影 by DMC-FT1, Panasonic
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ノーメダワ。ゴルフのティーグラウンドにしか見えない。
フルコンバ。水場を探す。
2016年05月14日 12:54撮影 by DMC-FT1, Panasonic
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フルコンバ。水場を探す。
荷物をデポして写真右下のトレースを追うと。。。
2016年05月14日 13:02撮影 by DMC-FT1, Panasonic
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荷物をデポして写真右下のトレースを追うと。。。
10ml/分のしずくちゃん。残念。
2016年05月14日 12:59撮影 by DMC-FT1, Panasonic
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10ml/分のしずくちゃん。残念。
介山荘に到着!
2016年05月14日 13:31撮影 by DMC-FT1, Panasonic
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介山荘に到着!
雲取山方面はガスで眺望ナッシング。
2016年05月14日 13:32撮影 by DMC-FT1, Panasonic
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雲取山方面はガスで眺望ナッシング。
背景とマッチして貫禄十分な標識。
2016年05月14日 13:34撮影 by DMC-FT1, Panasonic
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背景とマッチして貫禄十分な標識。
お地蔵さん、また明日!
2016年05月14日 13:35撮影 by DMC-FT1, Panasonic
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お地蔵さん、また明日!
後ろに大菩薩湖。
2016年05月14日 13:43撮影 by DMC-FT1, Panasonic
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後ろに大菩薩湖。
大菩薩嶺方面。曲線美が見事!
2016年05月14日 13:44撮影 by DMC-FT1, Panasonic
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大菩薩嶺方面。曲線美が見事!
賽の河原と避難小屋。良い雰囲気。
2016年05月14日 13:45撮影 by DMC-FT1, Panasonic
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賽の河原と避難小屋。良い雰囲気。
神部岩はどこかな?
2016年05月14日 13:58撮影 by DMC-FT1, Panasonic
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神部岩はどこかな?
確かに神々しい岩。悪く言うと生け贄台。
2016年05月14日 13:58撮影 by DMC-FT1, Panasonic
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確かに神々しい岩。悪く言うと生け贄台。
1
ガスガスで富士山見えず。右下の白い粒が福ちゃん荘。
2016年05月14日 14:03撮影 by DMC-FT1, Panasonic
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ガスガスで富士山見えず。右下の白い粒が福ちゃん荘。
噂通り、なんもない。三角点をタッチして下山開始。
2016年05月14日 14:11撮影 by DMC-FT1, Panasonic
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噂通り、なんもない。三角点をタッチして下山開始。
福ちゃん荘到着!
2016年05月14日 14:44撮影 by DMC-FT1, Panasonic
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福ちゃん荘到着!
ルービーがまいうー。
2016年05月14日 14:56撮影 by DMC-FT1, Panasonic
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ルービーがまいうー。
1
本日のお宿。ツエルト泊にしてみた。おやすみなさいzzz
2016年05月14日 16:19撮影 by DMC-FT1, Panasonic
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本日のお宿。ツエルト泊にしてみた。おやすみなさいzzz
1
翌朝、神部岩目指す途中の唐松尾根上で振り返ると朝焼けの富士山!
2016年05月15日 04:52撮影 by DMC-FT1, Panasonic
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翌朝、神部岩目指す途中の唐松尾根上で振り返ると朝焼けの富士山!
富士山ズーム。
2016年05月15日 04:54撮影 by DMC-FT1, Panasonic
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富士山ズーム。
靴擦れが痛いので撤退を決める。もう一度、富士山ズーム。
2016年05月15日 05:13撮影 by DMC-FT1, Panasonic
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靴擦れが痛いので撤退を決める。もう一度、富士山ズーム。
テン場でホットサンドの朝食。中トロトロでまいうーですよ。
2016年05月15日 05:33撮影 by DMC-FT1, Panasonic
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テン場でホットサンドの朝食。中トロトロでまいうーですよ。
1
福ちゃん荘で仲間と合流して出発!
2016年05月15日 08:10撮影 by DMC-FT1, Panasonic
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福ちゃん荘で仲間と合流して出発!
勝緑荘を過ぎると大菩薩峠が見える。
2016年05月15日 09:07撮影 by DMC-FT1, Panasonic
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勝緑荘を過ぎると大菩薩峠が見える。
介山荘に到着。
2016年05月15日 09:16撮影 by DMC-FT1, Panasonic
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介山荘に到着。
雲取山方面は、見事な雲海が広がる。
2016年05月15日 09:18撮影 by DMC-FT1, Panasonic
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雲取山方面は、見事な雲海が広がる。
大菩薩嶺方面。
2016年05月15日 09:20撮影 by DMC-FT1, Panasonic
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大菩薩嶺方面。
こことも今日でお別れ。
2016年05月15日 09:24撮影 by DMC-FT1, Panasonic
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こことも今日でお別れ。
2
熊沢山からの景色。稜線がキレイ。
2016年05月15日 09:39撮影 by DMC-FT1, Panasonic
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熊沢山からの景色。稜線がキレイ。
熊笹牧場のはじまりはじまり〜。
2016年05月15日 09:40撮影 by DMC-FT1, Panasonic
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熊笹牧場のはじまりはじまり〜。
まるでスキー場。
2016年05月15日 09:44撮影 by DMC-FT1, Panasonic
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まるでスキー場。
熊沢牧場のセンターからは、うっすらと富士山。
2016年05月15日 09:50撮影 by DMC-FT1, Panasonic
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熊沢牧場のセンターからは、うっすらと富士山。
自然の造形美。
2016年05月15日 10:24撮影 by DMC-FT1, Panasonic
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自然の造形美。
緑のトンネル。
2016年05月15日 10:39撮影 by DMC-FT1, Panasonic
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緑のトンネル。
ミツバツツジの大木と榧ノ尾山。
2016年05月15日 11:02撮影 by DMC-FT1, Panasonic
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ミツバツツジの大木と榧ノ尾山。
組み分け帽子「フーム、むずかしい。スリザリンはいやだと?」
2016年05月15日 12:40撮影 by DMC-FT1, Panasonic
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組み分け帽子「フーム、むずかしい。スリザリンはいやだと?」
山沢川かな。涼しげ。
2016年05月15日 12:59撮影 by DMC-FT1, Panasonic
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山沢川かな。涼しげ。
「小菅の湯」に到着!
2016年05月15日 13:08撮影 by DMC-FT1, Panasonic
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「小菅の湯」に到着!
1
プハー!
2016年05月15日 14:08撮影 by DMC-FT1, Panasonic
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プハー!
3
2日間のリザルト。お疲れ様でした。
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2日間のリザルト。お疲れ様でした。

感想/記録

2016年5月14日(土)から15日(日)にかけて、大菩薩嶺ツエルト泊へ出かけた。

今回、荷物は豪華ツエルト泊装備。

ファイントラックのツェルト2に自作インナーフレーム、自作ツエルトポール、五寸釘ペグの自作セットを組み合わせた。

ツエルト中は、グラウンドシート代わりの自作テン泊ブランケット、エアマット、シュラフ、ゴアのシュラフカバーと快適性を追求した。

1泊ではあるが、食料事情はやや豪華にした。これで食事4回分(朝1、昼2、夜1)と行動食2日分のつもり。

水1L、菓子パン1個、おにぎり1個、イングリッシュマフィン4個、ランチョンミート、スライスチーズ、パック入りツナ、お菓子各種(柿ピー小6袋、ドリトス小1袋、麦チョコ1袋)、コーヒー2杯分。

火器は、Kovea Booster+1とCB缶、バーナーシートとなる不燃化粧板の組み合わせ。ポルトガル製パン焼きトースター、トランギアのケトル、ステンカップ、チタン製カテラリーを用意した。

豪華装備の結果、カリマーRidge30Lザックはぱんぱんに。重量は、11.3kgになった。

JR新宿駅06:46発のホリデー快速おくたま1号に乗って、JR奥多摩駅から丹波(たば)行き西東京バスに乗り、丹波バス停(BS)に09:26頃に到着した。

奥多摩駅前のどのバス乗り場も長蛇の列。鴨沢行のバスは、4台来ないと乗り切れない感じで、とにかくものすごい人の数。

順番を待って丹波行きのバスに乗る。運良く座れたので良かった。

ざっくり、バスのお客さんは、3割が三頭山、6割が雲取山、残りが丹波方面で降りた感じ。
鴨沢BS前のトイレは、長い行列が出来ていた。

丹波BSでトイレ休憩を入れて出発する。

30分ほどロードを進み、登山道に入る。高尾天平(たかおでんでいろ)までかなり荒れた登り道が続く。

高尾天平から藤タワ、追分、フルコンバまで緩やかな登りと平坦のミックスが続く。

倒木、渡渉、落ち葉でふかふかの道、動物が掘り返した跡だらけの道と、趣きの違う登山道が交互に現れて飽きることはない。

フルコンバの水場をリサーチしてみたが、ポタポタとしずくが垂れる程度の水量なので水場にはならないことが分かった。

あれよあれよと言う間に大菩薩峠に到着する。

大菩薩峠は、軽装の中高生の姿が目立った。林間学校だろうか。

予定より早く到着したので、その日のうちに賽の河原、雷岩、大菩薩嶺(だいぼさつれい)と周って、福ちゃん荘まで下山する。

福ちゃん荘でテント代400円と瓶ビール代650円を払って、ひとり乾杯!冷たいビールが最高にうまい。

山荘前でビールを飲んで少しまったりしたら、テン場でツエルトを設営して、食事タイム。

イングリッシュマフィン、ランチョンミート、ツナを食べて食後のコーヒーを飲んであとはツエルトの中でゴロゴロして時間を潰す。

18時半でもまだ明るいけど、少し冷えてきたので、ダウンの上にゴアを着てシュラフに入って寝に入る。

22時頃、暑くて目がさめるが、シュラフカバーを半開きのまま寝続けて、翌朝4時まで爆睡。
起きた後、しばらくしてから景色を見に神部岩を目指して空身で出発する。

唐松尾根と登っている最中、朝焼けの中で富士山を見たとたん、お腹いっぱいに。靴擦れした右足が痛いのもあって、福ちゃん荘に向けて下山する。

朝食のホットサンドを食べて、テン場を撤収して福ちゃん荘前で仲間の到着を待っていると、ジャンボタクシーで予定通り到着。

身支度をして福ちゃん荘を出発して、最近体力絶好調のN野氏を先頭に早いペースで進む。

大菩薩峠まであっという間。前日よりガスっているというか、雲取山方面は雲海。
何見えないけど、これはこれでイイかも。

本日の最高地点?の熊沢山に到着する。
熊笹で覆われた稜線が続く。
ここから先一帯を熊笹牧場と勝手に命名する。

「別名パンダの放牧場とも言うのだよ」とN田氏に教えてもらったけど、パンダを放ったら確かに絵になる場所だわ。
遠くまで続く草緑色の稜線と空の抜け具合は最高だった。

石丸峠で富士山に別れを告げ、框ノ尾山を経由して、「小菅の湯」に無事到着する。

2日分の汗を洗い流して、蕎麦とビールで乾杯!

14:45発の奥多摩駅行きのバスに乗り、ホリデー快速の車中で解散して帰路についた。

初日はずっと登り、2日目はずっと下りという珍しいパターンの山行になった。

涼しいし、ミツバツツジの咲き乱れる登山道を歩くことができる今がまさにベストシーズンなのだろう。
夏場は、暑さの厳しいトレイルになりそう。

ロングトレイルにもかかわらず、楽しい仲間との楽しい山行は、あっという間だった。
訪問者数:322人
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