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記録ID: 874871 全員に公開 ハイキング奥秩父

滝子山から大谷ヶ丸

日程 2016年05月15日(日) [日帰り]
メンバー mudabonetei
天候曇りのち晴れ
アクセス
利用交通機関
電車
往路:JR中央線初狩駅
復路:JR中央線甲斐大和駅
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.9〜1.0(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち59%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
8時間23分
休憩
1時間36分
合計
9時間59分
S初狩駅07:3808:00藤沢子神社08:04滝子山分岐08:0508:58最終水場09:0609:34フタマタ沢ノ頭09:4509:56北方川西尾根分岐09:5710:27桧平10:3110:45男坂10:4810:53女坂10:5411:34滝子山・三角点峰11:38滝子山12:2512:34滝子山・三角点峰12:45鎮西ヶ池12:53アモウ沢乗越12:5414:12大谷ヶ丸14:2714:44米背負峠(米ショイダル・コメッショイ)14:4617:04下の平バス停17:09景徳院入口バス停17:1117:37甲斐大和駅G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
特に危険箇所はありません。
過去天気図(気象庁) 2016年05月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ Tシャツ ソフトシェル ズボン 靴下 グローブ 防寒着 雨具 ザック 昼ご飯 行動食 非常食 飲料 地図(地形図) コンパス 計画書 ヘッドランプ 予備電池 GPS 筆記用具 ガイド地図(ブック) ファーストエイドキット 常備薬 保険証 携帯 時計 タオル ツェルト ストック カメラ

写真

初狩駅から林道を経て南東に延びる尾根に取り付きます。写真は途中にある男坂。途中で見かけた登山者は4名くらいでしたが、笹子駅から登るほうが普通なんですってね。
2016年05月15日 10:44撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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初狩駅から林道を経て南東に延びる尾根に取り付きます。写真は途中にある男坂。途中で見かけた登山者は4名くらいでしたが、笹子駅から登るほうが普通なんですってね。
滝子山山頂。グループを含め、数十名の登山者がいました。登ってくる間は人のいない静かな山だと思っていたのに(笑)。
2016年05月15日 11:44撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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滝子山山頂。グループを含め、数十名の登山者がいました。登ってくる間は人のいない静かな山だと思っていたのに(笑)。
5
北を望みます。黒岳、雁ヶ腹摺山、白谷丸、ハマイバ丸、大谷ヶ丸を一望できます。
2016年05月15日 12:07撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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北を望みます。黒岳、雁ヶ腹摺山、白谷丸、ハマイバ丸、大谷ヶ丸を一望できます。
3
肝心の富士山は殆ど雲の中。辛うじて頭だけがかすかに見えています。
2016年05月15日 12:22撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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肝心の富士山は殆ど雲の中。辛うじて頭だけがかすかに見えています。
1
自然林の中を歩いて大谷ヶ丸へ。こちらは誰もいませんでした。
2016年05月15日 14:13撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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自然林の中を歩いて大谷ヶ丸へ。こちらは誰もいませんでした。
米背負峠。石丸峠からここまでは歩いたことがありますので、これで晴れて足跡が繋がりました。ここからもう一度大谷ヶ丸へ戻って、曲り沢峠経由で景徳院へ下りるつもりでしたが、疲れ果てていて断念。ここから素直に下山しました。
2016年05月15日 14:44撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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米背負峠。石丸峠からここまでは歩いたことがありますので、これで晴れて足跡が繋がりました。ここからもう一度大谷ヶ丸へ戻って、曲り沢峠経由で景徳院へ下りるつもりでしたが、疲れ果てていて断念。ここから素直に下山しました。
1
大蔵沢大鹿林道を下ってくると、途中で左に登山道が分岐しています。ここから降りると、日川渓谷レジャーセンターバス停付近までショートカットできます。
2016年05月15日 16:16撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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大蔵沢大鹿林道を下ってくると、途中で左に登山道が分岐しています。ここから降りると、日川渓谷レジャーセンターバス停付近までショートカットできます。
分岐のすぐ先には明かりのない200mくらいのトンネル。ヘッドランプ必須です。ただし、やまと天目山温泉に寄る場合にはこちらに進まなければなりませんが。
2016年05月15日 16:16撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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分岐のすぐ先には明かりのない200mくらいのトンネル。ヘッドランプ必須です。ただし、やまと天目山温泉に寄る場合にはこちらに進まなければなりませんが。
分岐を入った直後。ちょっと荒れ気味に見えますが、踏み跡はしっかり付いています。
2016年05月15日 16:17撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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分岐を入った直後。ちょっと荒れ気味に見えますが、踏み跡はしっかり付いています。
道は最初、何回か折り返しながら斜面を下って行きます。崩れないように根張りの良い松を植えたみたいですが、今くらいの高さだと歩くのにかなり邪魔です(笑)。早く成長して欲しいですね。
2016年05月15日 16:17撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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道は最初、何回か折り返しながら斜面を下って行きます。崩れないように根張りの良い松を植えたみたいですが、今くらいの高さだと歩くのにかなり邪魔です(笑)。早く成長して欲しいですね。
斜面を下りきると、谷筋を超えます。ここまで登山道に入ってから100mもありません。
2016年05月15日 16:19撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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斜面を下りきると、谷筋を超えます。ここまで登山道に入ってから100mもありません。
超えた先、20mあたりから道が広がって歩き易くなります。
2016年05月15日 16:20撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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超えた先、20mあたりから道が広がって歩き易くなります。
進むにつれ、さらに快適になります。
2016年05月15日 16:25撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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進むにつれ、さらに快適になります。
ただし、ご覧のような倒木が道を塞いでいる箇所があります。1年前もこのルートを通っていますが、そのときと変わっていません。あまり手入れはされていないようです。
2016年05月15日 16:27撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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ただし、ご覧のような倒木が道を塞いでいる箇所があります。1年前もこのルートを通っていますが、そのときと変わっていません。あまり手入れはされていないようです。
1
倒木、ちょうど道が折り返したところにありますので、2度超えなければなりません。
2016年05月15日 16:28撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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倒木、ちょうど道が折り返したところにありますので、2度超えなければなりません。
下の沢近くにある別の林道に出ました。ここを右へ進みます。先ほどの登山道の入口からここまで、私の足でも10分くらい。
2016年05月15日 16:31撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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下の沢近くにある別の林道に出ました。ここを右へ進みます。先ほどの登山道の入口からここまで、私の足でも10分くらい。
林道を5分足らずでバスの通る県道218号線に出ます。ここを左に300mくらい行ったところに日川渓谷レジャーセンターのバス停があります。
2016年05月15日 16:35撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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林道を5分足らずでバスの通る県道218号線に出ます。ここを左に300mくらい行ったところに日川渓谷レジャーセンターのバス停があります。
撮影機材:

感想/記録

これまでまだ一度も登ったことのなかった滝子山界隈、ようやく歩いてくることが出来ました。

これまで、大菩薩連嶺は丸川峠から米背負峠まで歩いたことがありますが(さすがに2回に分けてですが)、今回、初狩駅から滝子山・大谷ヶ丸を経て米背負峠まで歩くことにより、大菩薩連嶺コンプリート、ならびに
大菩薩連嶺
高川山
岩殿山
百蔵山
駒橋御前山から倉岳山などを経て鶴島御前山
要害山から雨降山を経て権現山
麻生山・三ッ森北峰・大寺山
奈良倉山
牛ノ寝通り
石丸峠(大菩薩連嶺)
・・・という大ループが完成します(笑)。

当日、初狩駅で下りて歩き始めましたが、山頂近くまで行く間に見かけた(と言うより私は足が遅いので追い越された)登山者は4名ほど。人のいない、静かな山域と信じて山頂にたどり着くと、10名ほどのパーティが2組くらいいたりして、30人ほどの人たちでごった返しています。その時になって初めて、標高の高い笹子駅で降りて滝子山に登り、初狩駅に下山するのがポピュラーであることを知りました。まあ、私の場合は足跡つなぎが第一の目的だったので、初狩から登らざるを得なかったのですが。

最後、米背負峠からは一旦大谷ヶ丸に戻って曲り沢峠から景徳院に下りるつもりでしたが、体力を使い果たしていて断念。一年前と同じく米背負峠から県道218号線まで下りてきました。前回同様、登山地図には載っていないトンネルの手前からショートカットするルートを使いましたが、ここはもっと利用する人が増えて欲しいところでもあるので、ちょっと詳しく紹介してあります。

写真つきの詳細なレポートは以下のブログので公開しています。

http://mudabonefactory.blog.fc2.com/blog-entry-289.html


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