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記録ID: 874991 全員に公開 沢登り東海

花房山

日程 2016年05月14日(土) [日帰り]
メンバー macchan90
天候快晴
アクセス
利用交通機関
車・バイク

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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
5時間17分
休憩
24分
合計
5時間41分
Sスタート地点06:5910:54花房山11:1812:40ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
ファイル 花房山東前の谷遡行図.pdf (更新時刻:2016/05/17 15:21)
過去天気図(気象庁) 2016年05月の天気図 [pdf]

写真

雨後で快活也
2016年05月14日 07:40撮影 by FinePix AX600, FUJIFILM
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雨後で快活也
1
「水飲」の栃の大木
2016年05月14日 09:09撮影 by FinePix AX600, FUJIFILM
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「水飲」の栃の大木
緩から急へ
2016年05月14日 09:44撮影 by FinePix AX600, FUJIFILM
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緩から急へ
連瀑帯
2016年05月14日 10:10撮影 by FinePix AX600, FUJIFILM
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連瀑帯
急から緩へ
2016年05月14日 10:30撮影 by FinePix AX600, FUJIFILM
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急から緩へ
花房山頂
2016年05月14日 11:01撮影 by FinePix AX600, FUJIFILM
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花房山頂
1
山頂からの源頭部
2016年05月14日 11:02撮影 by FinePix AX600, FUJIFILM
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山頂からの源頭部
下山尾根から見る源頭部
2016年05月14日 12:01撮影 by FinePix AX600, FUJIFILM
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下山尾根から見る源頭部

感想/記録

 この谷も、随分以前より地形的興味から計画し、実践対象となっていた一つだった。
 山頂南面直下から沢型が生じ、西北西に向きを変えるや傾斜を出して連瀑を垂らし、その山頂部から供給されたであろう土砂が堆積した平坦地を成している。

 沢を辿ると地形図通りに緩急あって、急の後の緩で堆積台地「水飲」にポッカリと出る。
 想像を越えて素晴らしい場所だった。陽光に照る新緑とさんざめく鳥たちの啼く声、そこかしこに見られる獣たちの足跡やヌタ場が、豊かな生物の多様性を示している。栃の大木もある。
 谷はこの平坦の後水現し、再度傾斜ある連瀑帯を設えてまた、傾斜を落とした源流部を与え、そこに一人憩う。稜線直下で潅木漕ぎがあったのが玉に瑕だが、変化ある総じて好ましい谷といえる。雨後の快活な渓相も奏功した。

 昨秋にも思ったことだが、美濃より見る根尾以西は冬季の積雪量の違いか山の風格、質感、重量感がまた一味違う。あれこそ「奥美濃」というのだろう。徳山ダムの広大な集水域を廻る、封印された人工的秘境についても遠からず踏査してみたい。
訪問者数:505人
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