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記録ID: 875441 全員に公開 ハイキング奥秩父

甲武信ヶ岳 毛木平から三宝山、十文字峠

日程 2016年05月29日(日) [日帰り]
メンバー kotatti
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
日曜日 毛木平駐車場に6時半に到着、すぐに満車になりました。
路肩にも多く停まっていましたので、土曜日からの泊まりの車もあったようです。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
8時間0分
休憩
2時間0分
合計
10時間0分
S毛木平06:3006:55大山衹神社07:10慰霊碑08:00なめ滝08:1009:20千曲川・信濃川水源地標09:3010:10甲武信ヶ岳11:0011:10甲武信小屋11:2012:00三宝山12:1012:40尻岩13:10武信白岩山13:20武信白岩山(北峰)14:00大山14:40十文字小屋15:1015:10十文字峠16:10水場(五里観音)16:30毛木平16:30ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
※GPS位置情報について(カシミール地理院地図使用)
十文字峠〜毛木平(特に八丁坂から一里観音菩薩、狭霧橋のあたり)は平成15年ごろ整備され、古い地図のGPS位置情報だと今のルートと一致しないかも。

※ペース配分について
このルートを周回する場合、中間点は甲武信ヶ岳ではなく三宝山であると意識したほうが上手く行くと思う。千曲川源流域ルートが比較的容易なのに対し、十文字峠へ至る道のりはアップダウンの長丁場になるからです。
過去天気図(気象庁) 2016年05月の天気図 [pdf]

写真

日曜日の6時半ですが、既に満車
泊りの車もあるようで、路肩にも数台停まっていました
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日曜日の6時半ですが、既に満車
泊りの車もあるようで、路肩にも数台停まっていました
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駐車場の休憩所
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駐車場の休憩所
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登る前は意識しなかったけど、源流ルートと十文字ルートの高低差のイメージがわかります
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千曲川源流ルートから登り、十文字峠を経由して下山する周回コースです
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千曲川源流ルートから登り、十文字峠を経由して下山する周回コースです
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いよいよ登山開始
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いよいよ登山開始
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源流ルートと十文字峠ルートの分岐
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源流ルートと十文字峠ルートの分岐
源流ルートなので右へ
登りはこれが正解!
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源流ルートなので右へ
登りはこれが正解!
広々とした遊歩道
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大山祇大神、山・海・戦いの神さまで浅間神社の御祭神の木花開耶姫命(コノハナサクヤヒメ)のお父さんですね
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千曲川源流域
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千曲川源流域
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透き通った水の流れ
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この透明感に癒されます
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遭難慰霊碑
昔お亡くなりになられた林道関係者の慰霊碑だそうです
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遭難慰霊碑
昔お亡くなりになられた林道関係者の慰霊碑だそうです
快適な遊歩道
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出発から1時間半ほどでナメ滝に到着
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滑らかな流れ
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さらに千曲川源流を目指します
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新緑と空の青、とても気持ちがいい
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この時期の緑は最高ですね
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森林浴、心が洗われます
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ゆるゆると沢沿いに歩いていきます
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橋が見えてきました
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どちらを渡ろうか
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新しい方を渡りました
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きれいな崩落だったので、思わず写真撮影
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いよいよ千曲川源流が近づいてきた
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苔が輝いて見えました
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千曲川源流域にやってきた
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誰よりも早く千曲川の水を飲む瞬間
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源流域を過ぎると、尾根までは急登
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大弛峠・国師ヶ岳からの分岐
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大弛峠・国師ヶ岳からの分岐
富士山が見えた
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雲の上に浮かんでいるよう
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どこからみても美しい
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いよいよ甲武信ヶ岳の山頂が近づいてきました
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気持ちのいい空
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甲武信ヶ岳 2,475mに登頂です!
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国師ヶ岳、金峰山、小川山
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国師ヶ岳と金峰山の間に南アルプス白峰三山
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金峰山、五畳岩が目印
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八ヶ岳もハッキリと
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甲武信小屋へ
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正面に木賊山
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木賊山の肩越しに大菩薩嶺
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東京都最高峰の雲取山
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甲武信ヶ岳のバッジを購入
徳ちゃんもいました
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甲武信ヶ岳のバッジを購入
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若かりし殿下と雅子様も立ち寄られたのですね
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ここは山の駅
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山頂を巻いて十文字峠を目指します
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ここは荒川の水源地でもある
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奥秩父 遭難者慰霊碑
かつて帝大性の遭難があったそうですが、甲武信ヶ岳の山域では毎年、遭難者が出るとのこと
道迷い、滑落、病死などだそうです
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奥秩父 遭難者慰霊碑
かつて帝大性の遭難があったそうですが、甲武信ヶ岳の山域では毎年、遭難者が出るとのこと
道迷い、滑落、病死などだそうです
この扉を開けて、十文字峠へ
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約5分で甲武信ヶ岳と三宝山、十文字峠の分岐
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三宝山 2,483mに登頂です!
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ここは埼玉県最高峰!
知らなかった・・・
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一等三角点がここにある
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観音さま?マリアさま?名も無き少女?
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三方岩と木賊山
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どの角度から見れば一番「尻」らしく見えるか??
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岩峰群が現れ始めると
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このハシゴを登れば
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武信白岩山の中央峰
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その先に北峰
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振り返って三宝山
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登れなくはないけど、一応登攀禁止になっています
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山頂に標柱が設置されています
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登ろうか悩みましたが・・
ココにこだわってケガするといけないので、やめました
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武信白岩山を過ぎるとアズマシャクナゲがあちこちに咲き誇ります
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ここから十文字峠はシャクナゲの群生地
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2
このヤセ尾根にも美しいシャクナゲ
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1
厳しい崖地にもシャクナゲ
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アズマシャクナゲ
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十文字峠へやってきました
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十文字小屋が見えてきた
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埼玉県と長野県の県境なんて不思議な感じがする
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アズマシャクナゲとハクサンシャクナゲ
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十文字小屋で十文字峠のバッジ購入
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喉が渇いて・・
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やっぱりコレが一番渇きを潤しますね
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1
小屋番さんから勧められて、『乙女の森』へ
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シャクナゲが群生し、これでもかと咲き誇る
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この時期の十文字峠へお越しの方はぜひ、乙女の森へ
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十文字峠を後にします
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毛木平へ下る
ルートが整備されて少し付け変わったようです
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八丁坂を下ったところ
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八丁坂下の水場は枯れていました
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一里観音菩薩付近の水場
十文字峠へ向かって登りの時は早めに給水を!
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おいしゅうございました
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一里観音菩薩
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橋が見えてきた
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千曲川源流を渡る
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千曲川源流を渡る
気持ちのいい山行でした
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千曲川源流狭霧橋
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千曲川源流狭霧橋
平成15年1月竣工
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平成15年1月竣工
林道をすすんで
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林道をすすんで
千曲川源流ルートと十文字峠の分岐に戻ってきました
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駐車場側の手前の分岐の全面通行止めは旧道のことですね
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駐車場側の手前の分岐の全面通行止めは旧道のことですね
ゴール
無事の山行に感謝
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ゴール
無事の山行に感謝
ほとんどお帰りになった後でした
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ほとんどお帰りになった後でした
甲武信ヶ岳のバッジ
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甲武信ヶ岳のバッジ
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十文字峠のバッジ
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十文字峠のバッジ
1

感想/記録

念願の甲武信ヶ岳に登頂できて、ほっとした気持ちになりました。

『頂上に降った一滴は、千曲川に落ちて信濃川となり日本海へ入る。他の一滴は荒川に落ちて大東京を貫流し東京湾へ注ぐ。さらに次の一滴は笛吹川へ落ちて富士川となり太平洋のものとなる』(深田久弥 日本百名山より)

甲武信ヶ岳はずっと気になる存在の山でした。
甲州、武州、信州の三州の中心に位置し、頭文字をとって「甲武信」と響きの良い名前がついていて、千曲川、荒川、富士川といった名だたる本州の大河の源になっている山。

かといって、有名ではあるけれども、山自体には大きな見た目の特徴がない。
無いと言い切っていいのか、でも無い。
山容だけをみると、確かに綺麗な三角形の円錐状の山だけれど、山のボリューム的には隣の木賊山、三宝山のほうが立派に見える。

標高が際立って高い訳ではなく(2,475mあるので決して低山ではないのですが)、山容にこれといった特徴がある訳でもなく、とがった岩峰を備えている訳でもない。
この山を遠くから眺めても、「どれが甲武信?」と見分ける自信がないように思えてくる。

実際に登ってみて、この山の特徴は見た目の山容にあるのではなく、三州の中心に位置し奥秩父のヘソとして鎮座し、本州の名だたる大河の源流をなす山であることが、この甲武信の特徴なんだろうと思った次第です。


登りは千曲川源流ルートから。快適な登山道で、新緑と千曲川の清流がとても気持ちの良いルートでした。遊歩道として整備されて歩きやすく、千曲川源流の標識まではとても緩やか。千曲川源流からは若干斜度が上がりますが、距離的には短く、尾根に出ると目の前に富士山が雲の上に浮かんでいるかのようで、眺めを楽しむことが出来ました。

甲武信ヶ岳の山頂からは富士山や国師ヶ岳、金峰山、小川山、遠くに白峰三山、仙丈ヶ岳や甲斐駒ヶ岳、鋸岳、中央アルプス、北アルプスまでを眺めることができ、さすがに素晴らしい眺望。

コンビニで買ったお弁当を食べて、眺望を楽しんだ後、甲武信小屋に立ち寄ってバッジを購入。
徳ちゃんに「十文字峠までは長いぞ、途中でへばるなよ!」と励ましの言葉をもらい、十文字峠を目指しました。

小屋裏にある巻道を通って、次は三宝山へ。ここが埼玉県最高峰であることを知らず、なんだかとっても感激し、むしろこっちの山で妙に達成感を感じました。

十文字峠を目指すルートは、三宝山、武信白岩山、大山を経由するので、登っては下りを繰り返すルートになっていて、千曲川源流域ルートと比べるとしんどい道のりで、確かに徳ちゃんの言葉が身に沁みました。

同じルートを周回するなら、中間点は甲武信ヶ岳ではなくて三宝山と意識した方が、ペース配分は上手くいくのではないかと思いました。

山梨県を経由して、長野県の毛木平から登りはじめ、甲武信ヶ岳を過ぎて三宝山に至ればそこは埼玉県。十文字峠までは埼玉県を歩いて、再び長野県へ戻る。そう考えると、普段は電車で何時間も移動するような感覚なので、県境って何とも不思議な感じがします。

全体を回ってみれば、気持ちのいい森林の中を千曲川の源流を目指し、尾根に出てから甲武信の山頂までは素晴らしい眺望が広がっており、三宝山は埼玉県の最高峰。
三宝山から十文字峠はいくつかの岩峰の山を乗り越えて、美しいシャクナゲが咲き誇る十文字峠に至る。変化に富んでいて、とても気持ち良い山行でした。
訪問者数:429人
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