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記録ID: 875672 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走谷川・武尊

谷川岳 柄杓縦走あきらめ馬蹄形

日程 2016年05月14日(土) 〜 2016年05月15日(日)
メンバー haccymasa
天候晴れ時々曇り
アクセス
利用交通機関
車・バイク

表示切替:

コースタイム [注]

1日目
山行
10時間0分
休憩
0分
合計
10時間0分
S白毛門登山口05:0015:00蓬峠
2日目
山行
9時間0分
休憩
0分
合計
9時間0分
蓬峠06:0015:00西黒尾根登山口G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
行動中の状態では危険箇所無し。
過去天気図(気象庁) 2016年05月の天気図 [pdf]

装備

備考 ハイドレーションの結合部分のパーツ忘れ
´д` ;急きょ細引きとカラビナでペットボトルを携行。

写真

撮影機材:

感想/記録

天候、コース状況、体調の三拍子が揃えば実現可能と思い、白毛門から馬蹄形に周り、肩の小屋から柄杓を完成させようと計画するも、体調と膝の具合から単なる馬蹄形のみに切り替えた。
初日に茂倉岳避難小屋まで到達できれば、と計画していたが、蓬峠からの登り返しを考えると無理せず蓬峠で幕営。

草原の中、歩んできた山々と翌日目指す山並みを眺めながら、豊富な水場から山の恵みをいただき、強いアルコールを薄めてゴクゴクと幸せいっぱいのテント生活を楽しんだ。
3時間おきで目覚めるがまたすぐ寝入って夕方から寝て翌朝5時起き。
朝もやの中のスタートだったが、晴れゆく景色に感動しながらキツイ登り返しを進む。
ようやく人気が多くなり混雑するオキ、トマをスルーして西黒尾根を双耳峰を見返しながらくだる。

春先に目覚める動物に恐れながら鈴を鳴らしようやく登山口に降り立った。

柄杓を完成することはできなかったが、背伸びせず、技術・体力が自分に見合った行動に自分自身で考えながら、記憶に残る山行ができた。

訪問者数:375人
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