ヤマレコ

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記録ID: 876415 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走東海

前人未踏?南アルプス、深南部も含めて太平洋まで大縦断!(北沢峠〜光岳〜深南部〜太平洋)

日程 2016年08月30日(火) 〜 2016年09月12日(月)
メンバー zuwaigani(CL), arelu(SL)
天候【天候】
8/30 雨(台風の影響で午後から強風)
8/31 晴れ
9/1 晴れ→曇り
9/2 晴れ
9/3 霧雨→晴れ
9/4 晴れ→雨
9/5 雨
9/6 雨→曇り
9/7 曇り時々晴れ
9/8 雨(午前中は台風の影響で雷雨)
9/9 晴れ
9/10 晴れ
9/11 曇り時々晴れ
9/12 曇り
アクセス
利用交通機関
電車バス
(バス)甲府駅→広河原 1950円+100円 
    広河原→北沢峠 750円
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

行動記録

【1日目 8/30】 歩行距離 18.87km 標準CT 13時間30分
北沢峠長衛小屋→仙丈ヶ岳→三峰岳→熊ノ平小屋(幕営)

【2日目 8/31】 歩行距離 12.21km 標準CT 8時間50分
熊ノ平小屋→農鳥小屋→農鳥岳→間ノ岳→三峰岳→熊ノ平小屋(幕営)

【3日目 9/01】 歩行距離 22.20km 標準CT 15時間25分
熊ノ平小屋→塩見岳→三伏峠→小河内岳→板屋岳→高山裏避難小屋(小屋泊)

【4日目 9/02】 歩行距離 8.88km 標準CT 7時間15分
高山裏避難小屋→前岳→悪沢岳→荒川小屋(幕営)

【5日目 9/03】 歩行距離 14.43km 標準CT 12時間5分
荒川小屋→赤石岳→百間洞山の家→聖岳→聖平小屋(幕営)

【6日目 9/04】 歩行距離 19.41km 標準CT 聖平〜百俣沢ノ頭間10時間15分
聖平小屋→上河内岳→茶臼岳→光岳小屋→百俣沢ノ頭→信濃俣→椹沢山(幕営)

【7日目 9/05】 歩行距離 12.21km
椹沢山→大根沢山→アザミ沢コル(撤退)→大根沢山→椹沢山(幕営)

【8日目 9/06】歩行距離 4.74km
椹沢山→百俣沢ノ頭→光岳小屋(幕営)

【9日目 9/07】歩行距離 11.29km
光岳小屋→光岳→加加森山→池口岳→鶏冠山→三又山(幕営)

【10日目 9/08】歩行距離 7.58km
三又山→中ノ尾根山→黒山→黒沢山→P1995(幕営)

【11日目 9/09】歩行距離 5.55km
P1995→六呂場峠→六呂場山→鹿ノ平(幕営)

【12日目 9/10】歩行距離 11.10km
鹿ノ平→鎌崩→丸盆岳→黒法師岳→バラ谷山→房子山→P1572付近のコル(幕営)

【13日目 9/11】歩行距離 36.63km
P1572付近のコル→鋸山→千石沢登山口→山犬段→川根温泉道の駅(幕営)

【14日目 9/12】歩行距離 37.08km
川根温泉道の駅→島田蓬莱の湯→焼肉きんぐ藤枝店→焼津駅→浜当目海水浴場
コース状況/
危険箇所等
■北沢峠〜光岳

【北沢峠〜仙塩尾根〜塩見岳】
全体的に良く整備されてます。
仙塩尾根の核心部ともいえる野呂川越〜三峰岳間は標高差が700mと大きく、
灌木帯や岩場があって非常に歩きづらい。
体力的にも精神的にもタフなコースでした。

【熊ノ平小屋〜農鳥岳〜間ノ岳】
熊ノ平小屋〜農鳥小屋間のトラバースルートは基本マーキングを追っていけば問題ないです。
途中地図には載っていない水場がありました。
間ノ岳への道は尾根が広いのでガスが出ているときは要注意です。

【塩見岳〜高山裏避難小屋】
塩見岳西峰からの下りは岩場の急坂になっており、非常に危険。滑落、落石には要注意です。
三伏峠〜高山裏避難小屋間は見た目以上にハードなルート。
板屋岳付近は崩落地の縁を歩くような場所もあるので注意。

【高山裏避難小屋〜光岳】
メジャールートなので特に問題ありません。

■南アルプス深南部

【光岳小屋〜信濃俣〜大根沢山〜アザミ沢コル】
百俣沢の頭からは完全なバリエーションルートです。、
基本尾根筋にルートが通っているので踏み跡(薄いですが)&テープはあります。
途中痩せ尾根の通過や、岩場の登下降、ブッシュ漕ぎが何度かありました。
このルートで一番の注意箇所は大根沢山。尾根がはっきりしていないのでRFが難しい。進むべき方角を間違えると
簡単にルートから外れてしまいます。特に大根沢山→ブナ沢コルへと降りる場合は、
北東の尾根に迷い込まないよう注意が必要です。(北東の尾根の方が踏み跡テープがハッキリしているように見えた)


☆水場情報
・ブナ沢コル(未確認) 南側の沢地形を降りていくと水が出ているらしい。
・アザミ沢コル     北東の沢を降りると水が出ている。
            近くにテント適地もあるのでオススメ。

【光岳小屋〜加加森山〜池口岳北峰】
バリエーションルートですが、踏み跡は比較的明瞭。テープやマーキングも豊富で迷いやすい箇所も少なめ。
P2286付近の窪地地形の部分が若干分かりづらい。木に○、×のマーキングがあるので、○の方へ進むようにすれば問題なし。
加加森山南のP2312付近は大倒木帯になっていて非常に歩きづらかった。
鹿ノ平から池口岳間の痩せ尾根はブッシュ漕ぎアリ。滑落には注意です。

☆水場情報
・鹿ノ平(未確認) 南に20分程下ると水が出ているとの情報。この辺り笹が五月蝿いのでオススメはできない。

【池口岳北峰〜鶏冠山北峰〜鶏冠山南峰〜三又山】
ここから一気に踏み跡が薄くなります。
池口北峰〜南峰分岐までは距離にして400m程ですが、予想以上の悪路で40分程通過に時間を要しました。
南峰分岐からは深南部らしい笹原と倒木の尾根が続きます。急な下りは笹でスリップしやすいので要注意です。(注意してても滑る)
笹平から鶏冠山北峰までは人の踏み跡は一切無し。方角を定め、笹の急登を藪漕ぎしながら適当に登る。
鶏冠山北峰〜南峰は岩の登攀やブッシュ漕ぎ等もある難所です。テープやマーキング等は無いので的確なRFが要求されます。
とは言っても基本尾根筋なのでそこまでRFに苦労はしません。
鶏冠岩付近にはロープが垂れていました。

☆水場情報
・池口岳南峰西側の沢地形 笹平へ向かう尾根の途中から
             南にある沢に5分程降りれば水が取れます。
             水の音がするのですぐに分かります。

・笹平(未確認)     東側の沢地形の源頭で水を汲めるらしい。

・三又山(未確認)    情報によると三又山の北側の沢地形を
             降りれば水が取れるらしいが、
             北側の斜面は恐ろしい急坂になっていて下降困難。
             偵察に行ったが、沢に降りるルートが分からず断念。

【三又山〜中ノ尾根山〜黒山〜黒沢山〜P1814】
今回の縦走で最も藪に苦労した区間。人の踏み跡は殆どなく、背丈以上の猛烈な藪の迷宮を進まなければならない。獣道を上手く活用して藪の中を進むしかない。上り下りともにスリップに注意。また、藪に埋もれた倒木にも注意。歩行時は暑くてもアウターやグローブを着用し、肌を見せないようにする。
特に藪がひどいのが黒山付近。この辺りの藪の背丈は2mくらいはあった。視界のきかない中でのRFは難しかった。
黒沢ガレを過ぎると猛烈な藪も多少は落ち着く。P1995からの下りは枝尾根に迷い込みやすいので注意。

☆水場情報
・黒沢ガレ北(未確認) 黒沢ガレの広場の北側の斜面を降りると水があるとの情報。

【P1814〜六呂場峠〜六呂場山〜鹿ノ平〜鎌崩ノ頭】
P1762を過ぎたあたりから藪が消えて歩きやすくなる。六呂場山までは激急登だが、踏み跡がしっかり
付いているので特に苦労はしなかった。鹿ノ平が近づくと再び猛烈な藪の急登となる。ここの藪も背丈以上はあった。

☆水場情報
・六呂場峠(未確認) 確認はしていないが、峠北東の沢方面から水の音がした。
           踏み跡もうっすらとだがあった。

・鹿ノ平       鹿ノ平から東に100m程下った場所に水場がある。
           ここも猛烈な藪。往復50分

【鎌崩】
今回の山行最大の難所。核心部のナイフリッジは稜線上を通過した。ホールドとなる岩は全てボロボロで、体重をかけると簡単に崩れる。特別なクライミング技術などは不要だが、とにかく危険極まりない場所だった。通過は自己責任でお願いします。
核心部は稜線上を行けば30分もかからず通過できる。途中、核心部のナイフリッジから笹藪の平地に乗り上げる場所があるが、段差が高く、平地に乗るのが難しい。
今回は運良く木の根っこが足場となって平地に乗ることができた。乗れない場合は東側から巻くしかないが、巻き道のほうがリスクは大きいと思われる。
平地から先は基本崩落地を巻くような形で踏み跡が続いている。
丸盆方面にもう一箇所ナイフリッジがあるが、そこは東側から巻ける。巻道にはハシゴとロープあり。
丸盆への最後の岩場の登攀はホールド豊富で特に難しくはないです。無理に巻くのではなく、直登するのが無難。

【丸盆岳〜黒法師岳〜バラ谷山〜房子山〜鋸山】
ここからは踏み跡やテープも増えて歩きやすくなる。
丸盆からの下り、黒法師からの下りは共に笹で滑りやすい。
黒法師岳は実線ルートの割には道が不明瞭なところが多いと感じた。基本は笹藪の道です。
バラ谷山から先は気持ちの良い笹原の稜線が続く。ここは快調に飛ばせる。房子山を少し過ぎると藪が消え、歩きやすいハイキングコースになります。

☆水場情報
・バラ谷山水場のコル 稜線上に「水→」の標識あり。往復25分

【鋸山〜千石沢下降点〜千石沢登山口〜山犬ノ段】
千石沢下降点から登山口までは滑りやすい急坂を降りる。道はほぼ廃道になっていて
荒れている。途中水場あり。林道も崩落が進んでおり、何度か危険な崩落地の通過があった。正直このルートは鎌崩程ではないが、危険なのでお勧めできない。
その他周辺情報川根温泉 営業時間9:00〜21:00 料金 510円
無料で利用できる足湯もあります。

島田蓬莱の湯 営業時間6:00〜24:00 入浴料金 770円
http://www.hourainoyu.jp/index.html
過去天気図(気象庁) 2016年08月の天気図 [pdf]
2016年09月の天気図 [pdf]

個人装備

個人装備品
数量
備考
半袖シャツ 2 ロードに出るまでは一度も着替えてない
フリース
タイツ
ズボン 2
靴下 3
グローブ 2
防寒着(ダウンジャケット)
雨具 雨具の上は2着持参
日よけ帽子
2 シリオ/P.F.330・THE NORTH FACE/Ultra Cadiac
ザック(50-75L)
ザックカバー
サブザック
食料 予備含めて15日分、小屋での補給は無し
行動食 2週間分、小屋での補給は無し
非常食 4日分
調味料 マヨ、塩胡椒、はちみつ
飲料(1.5L)
ガスカートリッジ
コッヘル
調理用鍋
地図(地形図) 深南部は国土地理院の地形図を使用
コンパス
ヘッドランプ
個人装備品
数量
備考
予備電池
筆記用具
ファーストエイドキット
常備薬
日焼け止め
ロールペーパー
保険証
携帯
時計
タオル 4
ストック
カメラ
ポール
テント
銀マット
シェラフ
ヘルメット
ペグ
スマホ用バッテリー 3
ウエストバッグ
mont-bell O.D.ガベッジバッグ4L
アームカバー
プラティパス2L
備考 【参考資料】
・秘境・南アルプス深南部逡巡山行記 祐嶋 繁一
・ヤマケイアルペンガイド 駿遠・伊豆の山

【持って行って良かったもの】
・mont-bell O.D.ガベッジバッグ4L
モンベルの高級ゴミ袋。ザックに外付できるので便利!鍋なども余裕で入る。長期縦走には必須クラスのアイテム?

写真

今回の縦走で非常に役に立った南ア深南部の攻略本。
古い本なのでネットや書店にはまず売ってません。図書館で借りるしかないのです・・
2016年09月17日 18:14撮影
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今回の縦走で非常に役に立った南ア深南部の攻略本。
古い本なのでネットや書店にはまず売ってません。図書館で借りるしかないのです・・
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今回の縦走で使用したザックの容量は75L。流石にコレでは容量不足なので、縦走前半戦はウエストバッグやモンベルの高級ゴミ袋をザックに外付しました。見栄えが悪いけど仕方がないです・・・
今回のザックの重量は28.5kg。これに飲料水1.5Lと非常食と行動食を追加したので最終的な重量は30kgオーバーww 30↓が目標だったのですが。。。もっと装備に課金しないとダメですかね(^_^;)
2016年09月17日 18:19撮影
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今回の縦走で使用したザックの容量は75L。流石にコレでは容量不足なので、縦走前半戦はウエストバッグやモンベルの高級ゴミ袋をザックに外付しました。見栄えが悪いけど仕方がないです・・・
今回のザックの重量は28.5kg。これに飲料水1.5Lと非常食と行動食を追加したので最終的な重量は30kgオーバーww 30↓が目標だったのですが。。。もっと装備に課金しないとダメですかね(^_^;)
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持参した食料。今回の縦走は一度も小屋で食料(お菓子類も含めて)を補給していません。(頂き物は例外)コレ+生米10合も担ぎました。予備日含めて15日分の食料です。
メニューは基本的には朝はラーメンかうどん、夜はインスタントスープを使用した雑炊orカレーです。
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持参した食料。今回の縦走は一度も小屋で食料(お菓子類も含めて)を補給していません。(頂き物は例外)コレ+生米10合も担ぎました。予備日含めて15日分の食料です。
メニューは基本的には朝はラーメンかうどん、夜はインスタントスープを使用した雑炊orカレーです。
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行動食。これだけで3kg以上はあったかな?
ミックスナッツやドライフルーツ、柿の種、スニッカーズ等、山では定番の行動食を持参しました。
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行動食。これだけで3kg以上はあったかな?
ミックスナッツやドライフルーツ、柿の種、スニッカーズ等、山では定番の行動食を持参しました。
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8月29日、電車とバスを乗り継いで北沢峠に到着。私にとっては人生初の南アルプス。バスの車窓から見る南アルプスのスケールの大きさに圧倒されまくりでしたw
この日はテントで寝るだけの楽チン行程〜
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8月29日、電車とバスを乗り継いで北沢峠に到着。私にとっては人生初の南アルプス。バスの車窓から見る南アルプスのスケールの大きさに圧倒されまくりでしたw
この日はテントで寝るだけの楽チン行程〜
先に縦走を始めていたzuwaiganiさんと長衛小屋で合流。
この日のテン場はまさかの貸切でしたw
台風10号を皆警戒してた??
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先に縦走を始めていたzuwaiganiさんと長衛小屋で合流。
この日のテン場はまさかの貸切でしたw
台風10号を皆警戒してた??
水場まで徒歩5秒。
最高!
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水場まで徒歩5秒。
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この日の夕食はチゲ雑炊
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この日の夕食はチゲ雑炊
これが上手いのよ
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これが上手いのよ
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縦走初日。いよいよ、長い長い旅の始まりです。撤収したびしょ濡れテントが重すぎるw
この時のザックは体感としては重量33kgくらいはあった?
この日は台風の影響で生憎の雨。初日からテンションガタ落ち・・展望には期待できそうにない。まずは仙丈ヶ岳を目指します。
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縦走初日。いよいよ、長い長い旅の始まりです。撤収したびしょ濡れテントが重すぎるw
この時のザックは体感としては重量33kgくらいはあった?
この日は台風の影響で生憎の雨。初日からテンションガタ落ち・・展望には期待できそうにない。まずは仙丈ヶ岳を目指します。
大平山荘先の沢、水量が多い・・
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大平山荘先の沢、水量が多い・・
稜線に出てからが本番だ。
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稜線に出てからが本番だ。
仙丈ヶ岳に到着!ガスで何も見えませんww
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仙丈ヶ岳に到着!ガスで何も見えませんww
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仙塩尾根をトコトコ歩いて約5時間、野呂川越に到着。ここまでの雨と風で全身ずぶ濡れ&ザックも中まで濡れたせいで一気にペースダウン・・
ここから三峰岳まで地獄の標高差700mの登り返しです。
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仙塩尾根をトコトコ歩いて約5時間、野呂川越に到着。ここまでの雨と風で全身ずぶ濡れ&ザックも中まで濡れたせいで一気にペースダウン・・
ここから三峰岳まで地獄の標高差700mの登り返しです。
三峰岳手前でやっと青空が顔を出してくれた。
しかし景色を楽しむ余裕はこの時の私たちには無かった・・
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三峰岳手前でやっと青空が顔を出してくれた。
しかし景色を楽しむ余裕はこの時の私たちには無かった・・
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18時過ぎ、無事三峰岳に到着。
予定よりかなり遅い時間になってしまった。
結局この日の宿泊地である熊ノ平には19時半頃に到着。小屋の主人から「なんて非常識な奴らだ」とお叱りを受ける。本当に申し訳ない気持ちでいっぱいでした・・
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18時過ぎ、無事三峰岳に到着。
予定よりかなり遅い時間になってしまった。
結局この日の宿泊地である熊ノ平には19時半頃に到着。小屋の主人から「なんて非常識な奴らだ」とお叱りを受ける。本当に申し訳ない気持ちでいっぱいでした・・
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2日目の朝、昨日とはうってかわって快晴。太陽の光が眩しい。
小屋の主人に朝の挨拶をしに行くと、昨日とは人が変わったかのように私たちに優しく接してくれた。今後の行程を主人に説明すると、主人は目を輝かせながら「良いルートだねぇ」と一言。今回の山行で思ったことなのだが、南アの小屋の主人はツンデレが多いw
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2日目の朝、昨日とはうってかわって快晴。太陽の光が眩しい。
小屋の主人に朝の挨拶をしに行くと、昨日とは人が変わったかのように私たちに優しく接してくれた。今後の行程を主人に説明すると、主人は目を輝かせながら「良いルートだねぇ」と一言。今回の山行で思ったことなのだが、南アの小屋の主人はツンデレが多いw
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この日は半休息日ということで空荷で白峰三山をピストンする予定でしたが、時間の都合で農鳥と間ノ岳のピークハントのみに留めることにしました。
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この日は半休息日ということで空荷で白峰三山をピストンする予定でしたが、時間の都合で農鳥と間ノ岳のピークハントのみに留めることにしました。
農鳥小屋へのトラバースルートに入る
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農鳥小屋へのトラバースルートに入る
トラバースルートから見る間ノ岳はとてつもなくデカい
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明日歩く塩見岳と仙塩尾根
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途中地図に記載のない水場がある
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途中地図に記載のない水場がある
農鳥小屋が近づいてきた
ちょっと緊張・・・
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ちょっと緊張・・・
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農鳥小屋に到着!!
親父も健在でしたwww
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農鳥小屋に到着!!
親父も健在でしたwww
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例のトイレで用を足す(笑)
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標高3000mの天空の稜線。
奥の富士と雲海が美しい
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奥の富士と雲海が美しい
農鳥岳に到着!
展望最高!!
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間ノ岳に向かいます。
この写真を撮った後、強風に煽られてかぶっていた帽子が谷底に吹き飛びましたw
回収は困難と判断し、先へと進む・・・(泣)
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間ノ岳に向かいます。
この写真を撮った後、強風に煽られてかぶっていた帽子が谷底に吹き飛びましたw
回収は困難と判断し、先へと進む・・・(泣)
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間ノ岳への登り
地形の変化が面白い場所
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間ノ岳への登り
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間ノ岳山頂は広い
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間ノ岳山頂は広い
間ノ岳登頂!!
今回の縦走の最高地点です!!
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ここから見る北岳が一番好きです
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復路は三峰岳経由のルートを選択。
山頂で剣ポーズ?(三峰岳と剱岳の標高が同じ2999m)
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山頂で剣ポーズ?(三峰岳と剱岳の標高が同じ2999m)
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歩いてきた仙塩尾根
奥に仙丈ケ岳
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奥に仙丈ケ岳
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三峰岳からの間ノ岳は大きい
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2
農鳥岳
歩いてきたトラバースルートも良く見えます
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農鳥岳
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熊の平小屋に戻ってきました。
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テラスで農鳥岳バックに乾杯!
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テン場から
農鳥岳のアーベントロートが美しい。
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3日目の朝、3時半に熊ノ平を出発。この日は今回の山行最長の距離(ロードを除けば)を歩かなければならない。行程が厳しいことは承知の上だったが、後にまさかあんな事になろうとは・・この時の私には知る由もなかった・・
新蛇抜山のピークはスルー
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3日目の朝、3時半に熊ノ平を出発。この日は今回の山行最長の距離(ロードを除けば)を歩かなければならない。行程が厳しいことは承知の上だったが、後にまさかあんな事になろうとは・・この時の私には知る由もなかった・・
新蛇抜山のピークはスルー
北荒川岳からこれから登る塩見岳を望む
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北荒川岳からこれから登る塩見岳を望む
今日から9月。空も秋色に染まっていた。
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今日から9月。空も秋色に染まっていた。
塩見岳登頂。
この日の天気も頗る良かったが、私の体調は良くなかった。
どうやら風邪をひいてしまったらしい
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塩見岳登頂。
この日の天気も頗る良かったが、私の体調は良くなかった。
どうやら風邪をひいてしまったらしい
仙塩尾根を振り返る。
仙丈小さくなったな〜
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仙塩尾根を振り返る。
仙丈小さくなったな〜
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素晴らしい眺め
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素晴らしい眺め
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小河内岳方面の展望
まだまだ先は長い
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小河内岳方面の展望
まだまだ先は長い
塩見からの下降はザレていて危険
慎重に通過します。
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塩見からの下降はザレていて危険
慎重に通過します。
塩見を振り返る
南アらしくない山容。
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塩見を振り返る
南アらしくない山容。
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本谷山山頂。この辺から体がさらに重くなり、おまけに肩も痛み出す。ここから先は一歩一歩が苦痛でした。
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本谷山山頂。この辺から体がさらに重くなり、おまけに肩も痛み出す。ここから先は一歩一歩が苦痛でした。
小河内岳山頂。この時点で飲料水の残量は300ml。
この日の宿泊地である高山裏避難小屋までCTで3時間。
不調で体も言うことを利きません・・・
一歩間違えれば「遭難」の絶望的な状況に。
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小河内岳山頂。この時点で飲料水の残量は300ml。
この日の宿泊地である高山裏避難小屋までCTで3時間。
不調で体も言うことを利きません・・・
一歩間違えれば「遭難」の絶望的な状況に。
小河内岳避難小屋に水場があれば・・

ここから高山裏避難小屋までは記憶が殆どありません。この時の私の状態は一言で言い表すとするなら「無」でした。正直もう縦走を諦めて山から降りようかと思ったくらい、この時の私は追い詰められていました。
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小河内岳避難小屋に水場があれば・・

ここから高山裏避難小屋までは記憶が殆どありません。この時の私の状態は一言で言い表すとするなら「無」でした。正直もう縦走を諦めて山から降りようかと思ったくらい、この時の私は追い詰められていました。
翌朝、体調の回復を待ってこの日は高山裏避難小屋で停滞することに。。のハズだったが、予想以上に体調の回復が早かったため、この日は荒川小屋まで足を延ばす計画に変更。
結果としてこの判断が、南ア縦断成功に繋がるポイントとなったようにも感じます。
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翌朝、体調の回復を待ってこの日は高山裏避難小屋で停滞することに。。のハズだったが、予想以上に体調の回復が早かったため、この日は荒川小屋まで足を延ばす計画に変更。
結果としてこの判断が、南ア縦断成功に繋がるポイントとなったようにも感じます。
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9時過ぎに小屋を出発。
昨日歩いた稜線を振り返る。
こうして見るとエグイなw
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9時過ぎに小屋を出発。
昨日歩いた稜線を振り返る。
こうして見るとエグイなw
標高差600mのカールの大斜面を登る
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標高差600mのカールの大斜面を登る
崩落地の縁を歩くようなところも
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崩落地の縁を歩くようなところも
中岳避難小屋の到着!!
小屋のご主人と南アの山について語り合う。
一緒に記念撮影もしましたw
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中岳避難小屋の到着!!
小屋のご主人と南アの山について語り合う。
一緒に記念撮影もしましたw
トイレ岳3060mに登頂!!
避難小屋にはトイレ岳登頂記念スタンプもありましたww
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トイレ岳3060mに登頂!!
避難小屋にはトイレ岳登頂記念スタンプもありましたww
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悪沢岳を空荷でピストンします。
意外と標高差ありますね(^^;)
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悪沢岳を空荷でピストンします。
意外と標高差ありますね(^^;)
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コースタイムの半分以下で悪沢岳登頂!!
悪沢岳で「悪さ」をするポーズ?
お遊びをする余裕も出てきました。
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コースタイムの半分以下で悪沢岳登頂!!
悪沢岳で「悪さ」をするポーズ?
お遊びをする余裕も出てきました。
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千枚岳方面の稜線
いつか歩いてみたいなー
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千枚岳方面の稜線
いつか歩いてみたいなー
荒川小屋へ降ります。
赤石岳が大きい。
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荒川小屋へ降ります。
赤石岳が大きい。
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荒川小屋に到着!
ここで販売している悪沢岳Tシャツはデザインがカッコイイのでオススメですよ〜(宣伝)
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荒川小屋に到着!
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5日目の朝、3時過ぎにテン場を出発。
まずは赤石岳を目指します。
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5日目の朝、3時過ぎにテン場を出発。
まずは赤石岳を目指します。
赤石岳登頂!
残念ながらガスで展望は得られず・・
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赤石岳登頂!
残念ながらガスで展望は得られず・・
馬の背付近の稜線
晴れてたら気持ち良いだろうな〜
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馬の背付近の稜線
晴れてたら気持ち良いだろうな〜
百間洞に到着!
ここから下降点までの急登がなかなかエグい

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百間洞に到着!
ここから下降点までの急登がなかなかエグい

百間洞下降点より
中盛丸山への急登を望む
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百間洞下降点より
中盛丸山への急登を望む
西側にはクリアな展望が広がっていた
ハイランドしらびそが見えます。
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西側にはクリアな展望が広がっていた
ハイランドしらびそが見えます。
兎岳手前の水場のコル
幕営跡があるぞw
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兎岳手前の水場のコル
幕営跡があるぞw
兎岳登頂と同時にガスが取れる。私のテンションもぴょんぴょんしてきました。
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兎岳登頂と同時にガスが取れる。私のテンションもぴょんぴょんしてきました。
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地図で危険マークのある岩場の急登。うん、確かに危険だ。
切れ落ちた細い尾根もあったりして気が抜けない
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地図で危険マークのある岩場の急登。うん、確かに危険だ。
切れ落ちた細い尾根もあったりして気が抜けない
ガスの中から聖岳が顔を出す
今回の山行最後の3000m峰です。
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ガスの中から聖岳が顔を出す
今回の山行最後の3000m峰です。
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兎岳と小兎岳を振り返る。
どの辺が「兎」なんだろうか?
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兎岳と小兎岳を振り返る。
どの辺が「兎」なんだろうか?
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聖岳登頂!!
空の青さに宇宙を感じます・・
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聖岳登頂!!
空の青さに宇宙を感じます・・
歩いてきた縦走路方面の展望
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歩いてきた縦走路方面の展望
上河内岳〜光岳、そして深南部へと続く稜線。南へ行けば行くほど山が深くなっていくのが良く分かる景色。
南アのメジャールート縦走のゴールが近づいてきました。
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上河内岳〜光岳、そして深南部へと続く稜線。南へ行けば行くほど山が深くなっていくのが良く分かる景色。
南アのメジャールート縦走のゴールが近づいてきました。
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「山から降りなくて良かった」と思えた瞬間でしたね。
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「山から降りなくて良かった」と思えた瞬間でしたね。
小聖岳
聖岳の展望が抜群に良い
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小聖岳
聖岳の展望が抜群に良い
聖平、伊勢湾台風によってこの景観が生まれたらしい
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聖平、伊勢湾台風によってこの景観が生まれたらしい
今日の宿泊地である聖平小屋、ここで思わぬ出会いが・・
なんと私が着用していた飯能アルプスTシャツに反応する方が!
その方も飯能が舞台のアニメ、「ヤマノススメ」Tシャツを着用しており、そのこともあって、お互い飯能に関するトークで盛り上がりましたww
私もこの時は思わずニヤリとしてしまいました。

その他にも小屋でセルフサービスのフルーツポンチをご馳走になったり、トイレが水洗で驚いたりと、色々と思い出深いテン場での一日となりました。
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今日の宿泊地である聖平小屋、ここで思わぬ出会いが・・
なんと私が着用していた飯能アルプスTシャツに反応する方が!
その方も飯能が舞台のアニメ、「ヤマノススメ」Tシャツを着用しており、そのこともあって、お互い飯能に関するトークで盛り上がりましたww
私もこの時は思わずニヤリとしてしまいました。

その他にも小屋でセルフサービスのフルーツポンチをご馳走になったり、トイレが水洗で驚いたりと、色々と思い出深いテン場での一日となりました。
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6日目、この日は光小屋に泊まってもよかったのですが、行程の遅れを取り戻すために大無間方面まで足を延ばすことにしました。調子も戻ってペースも上がりました。
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6日目、この日は光小屋に泊まってもよかったのですが、行程の遅れを取り戻すために大無間方面まで足を延ばすことにしました。調子も戻ってペースも上がりました。
上河内岳分岐から西側の展望。
台風12号?と思われる雲が見える。
この日はとにかく風が強かった!
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上河内岳分岐から西側の展望。
台風12号?と思われる雲が見える。
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茶臼岳へ向かう。
ここから光までの道はアップダウンが少なくて非常に歩きやすかった。
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茶臼岳へ向かう。
ここから光までの道はアップダウンが少なくて非常に歩きやすかった。
南アの3000m峰もこれで見納めかな?
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南アの3000m峰もこれで見納めかな?
茶臼岳登頂!
ガスが湧いてきました
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茶臼岳登頂!
ガスが湧いてきました
こんな池もある
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こんな池もある
希望峰
このあたり地味ピークが多い(笑)
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希望峰
このあたり地味ピークが多い(笑)
登山道の雰囲気がガラリと変わりましたね。
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登山道の雰囲気がガラリと変わりましたね。
光小屋手前の水場に到着!
ここで大無間方面で水場が確保できなかった時の事を想定して水4Lを追加で担ぎました。ザックが一気に重たくなりましたw
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光小屋手前の水場に到着!
ここで大無間方面で水場が確保できなかった時の事を想定して水4Lを追加で担ぎました。ザックが一気に重たくなりましたw
光小屋の主人「今日はここで泊まるの?」我々「いいえ、これから大無間をピストンして、その後深南部の山々を縦断して海まで行きます」これには光の主人も苦笑い。多くのベテランハイカーが集う南ア最南端の小屋でも、流石にここまで馬鹿げた縦走をするハイカーは今までいなかったそうですw

小屋の主人「使わない荷物小屋に置いてってもいからね」お言葉に甘えて・・と言いたいところでしたが、持ってきた荷物は全て最後まで担ぎ通すのが我々の登山のルールだったので、お断りしました。
この小屋、宿泊するには何やら色々と制限があるらしく、小屋のご主人も農○親父のような頑固親父なのかと思いきや、とっても優しい方で驚きました。
小屋で30分ほど休憩の後、大無間に向けて出発しました。
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光小屋の主人「今日はここで泊まるの?」我々「いいえ、これから大無間をピストンして、その後深南部の山々を縦断して海まで行きます」これには光の主人も苦笑い。多くのベテランハイカーが集う南ア最南端の小屋でも、流石にここまで馬鹿げた縦走をするハイカーは今までいなかったそうですw

小屋の主人「使わない荷物小屋に置いてってもいからね」お言葉に甘えて・・と言いたいところでしたが、持ってきた荷物は全て最後まで担ぎ通すのが我々の登山のルールだったので、お断りしました。
この小屋、宿泊するには何やら色々と制限があるらしく、小屋のご主人も農○親父のような頑固親父なのかと思いきや、とっても優しい方で驚きました。
小屋で30分ほど休憩の後、大無間に向けて出発しました。
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光岳と百俣沢ノ頭の分岐はこのお地蔵様が目印。
旅の無事を祈ります。
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光岳と百俣沢ノ頭の分岐はこのお地蔵様が目印。
旅の無事を祈ります。
いよいよ深南部に突入です!!
この時の私は荷物の重さも忘れてドキドキワクワクが止まらなかった記憶がありますw
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いよいよ深南部に突入です!!
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ハイマツ帯
晴れていれば光岳が良く見えるのですが・・
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ハイマツ帯
晴れていれば光岳が良く見えるのですが・・
踏み跡テープは一応あるが、たまに消える。
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踏み跡テープは一応あるが、たまに消える。
百俣沢の頭に到着!!
ここから大無間までは地図に記載のない完全なバリルートとなります。
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百俣沢の頭に到着!!
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とは言っても地図が読めればそこまで難しい場所はないです。
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とは言っても地図が読めればそこまで難しい場所はないです。
深南部でよく見かける道標
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深南部でよく見かける道標
踏み跡あるじゃん!
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踏み跡あるじゃん!
信濃俣への激急登。
ここでこの日残っていた体力の半分くらいを消耗・・
写真では分かりづらいですが、とんでもない急登でしたw
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信濃俣への激急登。
ここでこの日残っていた体力の半分くらいを消耗・・
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信濃俣到着!プレートに書いてある文字は読めません。
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続いて椹沢山に到着!
もっと先に進みたかったのですが、体力的に厳しいので本日はここまで。
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続いて椹沢山に到着!
もっと先に進みたかったのですが、体力的に厳しいので本日はここまで。
あれ?晴れてきたぞ?
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あれ?晴れてきたぞ?
光のシャワーを浴びる深南部の美しい森
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7日目の朝、この日はテントに荷物をデポして空荷で大無間山をピストンする計画でした。
往復10時間くらいを想定していました。
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7日目の朝、この日はテントに荷物をデポして空荷で大無間山をピストンする計画でした。
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大根沢山手前の岩場の下り
岩が雨で濡れていて怖かった。
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大根沢山手前の岩場の下り
岩が雨で濡れていて怖かった。
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大根沢山への激急登
写真では伝わらない斜度感。
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大根沢山への激急登
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大根沢山山頂付近は平らな台地が広がっている。
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大根沢山山頂付近は平らな台地が広がっている。
大根沢山登頂!!
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大根沢山登頂!!
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アザミ沢コルを過ぎた先の場所でタイムオーバー
時刻は11時、大無間は12時頃着が目標だったが、出発地点が大無間から離れすぎていたため、CT的に厳しいと判断。雨も強まってきたので、ここで撤退することにしました。いつかリベンジしなければ・・
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アザミ沢コルを過ぎた先の場所でタイムオーバー
時刻は11時、大無間は12時頃着が目標だったが、出発地点が大無間から離れすぎていたため、CT的に厳しいと判断。雨も強まってきたので、ここで撤退することにしました。いつかリベンジしなければ・・
アザミ沢コルの水場で水を補給。
水出ていて本当に助かった!!
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アザミ沢コルの水場で水を補給。
水出ていて本当に助かった!!
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水場はコルから5分程降りたところにあります。
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水場はコルから5分程降りたところにあります。
復路でまさかの道迷い。大根沢山北東の尾根に誘い込まれ、1時間程のタイムロス(泣)
画像はブナ沢コルで休憩中に撮ったもの。
大無間行ってたら遭難してたかもしれませんね・・・
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復路でまさかの道迷い。大根沢山北東の尾根に誘い込まれ、1時間程のタイムロス(泣)
画像はブナ沢コルで休憩中に撮ったもの。
大無間行ってたら遭難してたかもしれませんね・・・
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8日目の朝、この日は半休息日。
光小屋に戻ってのんびりするだけの楽々行程です。
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8日目の朝、この日は半休息日。
光小屋に戻ってのんびりするだけの楽々行程です。
現在地が分かる親切な看板。
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光小屋に戻ってきました。
小屋のご主人が「おかえり〜」と出迎えてくれました。
実家のような安心感とはまさにこのこと。
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光小屋に戻ってきました。
小屋のご主人が「おかえり〜」と出迎えてくれました。
実家のような安心感とはまさにこのこと。
小屋の外で昼食中、なんと小屋のご主人からビールとチューハイ2缶ずつ、+くずきりを頂きました。あああ、本当になんとお礼を申し上げたらいいものか...!!!
本当にありがとうございました!!

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小屋の外で昼食中、なんと小屋のご主人からビールとチューハイ2缶ずつ、+くずきりを頂きました。あああ、本当になんとお礼を申し上げたらいいものか...!!!
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光小屋のテン場は貸切。
明日からの縦走に備えて、小屋の中で深南部に関するマニアックな書籍を眺めながら体を休めました。
光小屋、とっても良い小屋でした。また来ます。
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光小屋のテン場は貸切。
明日からの縦走に備えて、小屋の中で深南部に関するマニアックな書籍を眺めながら体を休めました。
光小屋、とっても良い小屋でした。また来ます。
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予報では明日も雨だが、天気は徐々に回復傾向にある?
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予報では明日も雨だが、天気は徐々に回復傾向にある?
9日目の朝、いよいよ深南部縦断がスタートします!
まずは光岳をピークハント。
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9日目の朝、いよいよ深南部縦断がスタートします!
まずは光岳をピークハント。
道標はあるんですね。
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道標はあるんですね。
光岳〜P2381間はエアリアマップにもある通り、踏み跡不明瞭で分かりづらいです。
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光岳〜P2381間はエアリアマップにもある通り、踏み跡不明瞭で分かりづらいです。
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加加森山付近の地面はシダに覆われています。
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加加森山付近の地面はシダに覆われています。
加加森山登頂!!
ピークは縦走路から少し外れた所にあります。
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加加森山登頂!!
ピークは縦走路から少し外れた所にあります。
鹿の平へ向かう途中にある大倒木帯。
森の輪廻転生を垣間見ることができます。
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鹿の平へ向かう途中にある大倒木帯。
森の輪廻転生を垣間見ることができます。
池口岳が迫ってきた。
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池口岳が迫ってきた。
鹿の平を過ぎると痩せ尾根となります。ブッシュ漕ぎもあって地味に苦労しました。
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鹿の平を過ぎると痩せ尾根となります。ブッシュ漕ぎもあって地味に苦労しました。
池口岳登頂!!ピークは北峰と南峰二つあります。
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池口岳登頂!!ピークは北峰と南峰二つあります。
池口岳北峰〜南峰は距離こそは短いものの、なかなかの悪路で、通過には苦労した覚えがある。
画像は鶏冠山分岐から笹平へ降りる途中に撮影したもの。
ここの急坂も笹で滑りやすく、大変だった。恐らくこの区間だけで10回は尻餅をついたんじゃないかな(笑)
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池口岳北峰〜南峰は距離こそは短いものの、なかなかの悪路で、通過には苦労した覚えがある。
画像は鶏冠山分岐から笹平へ降りる途中に撮影したもの。
ここの急坂も笹で滑りやすく、大変だった。恐らくこの区間だけで10回は尻餅をついたんじゃないかな(笑)
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池口岳南峰南にある水場、縦走路から5分降りれば水が取れます。ここで2日分の水を補給する。
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池口岳南峰南にある水場、縦走路から5分降りれば水が取れます。ここで2日分の水を補給する。
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縦走路から水音が聞こえるので場所はすぐに分かります。
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笹平に到着。
これから登る鶏冠山を望む
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笹平に到着。
これから登る鶏冠山を望む
鶏冠山へは笹薮と倒木の斜面を適当に上がりました。踏み跡はありません。
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鶏冠山へは笹薮と倒木の斜面を適当に上がりました。踏み跡はありません。
振り返ると池口岳が
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振り返ると池口岳が
鶏冠山北峰に到着です!
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鶏冠山北峰に到着です!
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ここから鶏冠山南峰までのルートは今回の縦走でもトップ3に入るくらいの難所でした。
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ロープが垂れている岩場
助かります^^
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ロープが垂れている岩場
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南峰に到着!!
緊張の連続で流石に疲れました・・
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中ノ尾根山へと続く縦走路。
アップダウン多いなー・・
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アップダウン多いなー・・
三又山に登頂!!今日はここに泊まります。
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何あの急登・・
明日はドームと呼ばれるピークを越えていかなければなりません。
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何あの急登・・
明日はドームと呼ばれるピークを越えていかなければなりません。
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10日目、急騰を突破し、ドームに到着。
この日は東海地方に台風が接近していたため、朝から土砂降りの雨でした。
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中ノ尾根山。山頂標識が3つくらいあった。
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山頂はテント適地になっています。
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山頂はテント適地になっています。
中ノ尾根山を過ぎると猛烈な笹薮の道となります。
画像の場所は黒山付近だったかな?
笹が体に絡みついてなかなか前進できません。
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画像の場所は黒山付近だったかな?
笹が体に絡みついてなかなか前進できません。
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できるだけ笹を避けて進みます。
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黒沢山登頂!!
もうヘトヘトですよ・・
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黒沢山の先も藪が深い。
RFに一苦労・・
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RFに一苦労・・
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束の間の青空。
台風の目の中に入ったのか?
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台風の目の中に入ったのか?
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黒沢ガレ先、P1995からの下りでまさかの道迷い。
コンパスの方角を間違えるという初歩的なミスをやらかす。
これにより、1時間ほどのタイムロス。この日の幕営地と予定していた六呂場峠まで歩くのは諦め、P1995を少し降りた場所付近で幕営をすることになりました。
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コンパスの方角を間違えるという初歩的なミスをやらかす。
これにより、1時間ほどのタイムロス。この日の幕営地と予定していた六呂場峠まで歩くのは諦め、P1995を少し降りた場所付近で幕営をすることになりました。
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11日目の朝、テント撤収後に昨日の寝床を撮影。
笹がフカフカで寝心地は意外と良かった?
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11日目の朝、テント撤収後に昨日の寝床を撮影。
笹がフカフカで寝心地は意外と良かった?
黒沢ガレを振り返る。
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黒沢ガレを振り返る。
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相変わらず藪が深いです。
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相変わらず藪が深いです。
六呂場山に到着!!
この手前の急登は藪が無くて歩きやすかった。
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六呂場山に到着!!
この手前の急登は藪が無くて歩きやすかった。
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鹿の平が見えます。
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鹿の平が見えます。
鹿の平手前の猛烈な笹藪の急登
もう勘弁して・・(´;ω;`)
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鹿の平手前の猛烈な笹藪の急登
もう勘弁して・・(´;ω;`)
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本日の幕営地、鹿の平に到着!!
ここまでの藪漕ぎは流石に堪えましたよw
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ここまでの藪漕ぎは流石に堪えましたよw
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とりあえず濡れたものは全てここで乾かしました。
※不法投棄ではありません。景観が台無しですねww
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とりあえず濡れたものは全てここで乾かしました。
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素晴らしい・・
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鹿ノ平の水場へと向かいます。
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鹿ノ平の水場へと向かいます。
猛烈な笹藪を漕いで20分、ありました。
生き返る〜
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猛烈な笹藪を漕いで20分、ありました。
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12日目の朝、今日はいよいよ今回の旅最大の難所「鎌崩」越えの日です。
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まずは鎌崩岳のピークを踏みます。
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まずは鎌崩岳のピークを踏みます。
独特な緊張感が漂っています。
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恐怖の鎌崩越えスタート!
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恐怖の鎌崩越えスタート!
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一歩一歩進むたびに足場が崩れ落ちていく・・
その度に落石がゴロゴロと雷鳴の如く深い谷底に響き渡る。
その時の音が未だに頭から離れない。
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一歩一歩進むたびに足場が崩れ落ちていく・・
その度に落石がゴロゴロと雷鳴の如く深い谷底に響き渡る。
その時の音が未だに頭から離れない。
2
なんとか核心部を抜けました・・
重荷での鎌崩越えはハッキリ言って無謀です。
荷物軽くても、もう二度と通過したくないですがww
画像は最低コルを過ぎた所にある岩場の急登。ここはホールドが安定しているので難しくはありません。
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なんとか核心部を抜けました・・
重荷での鎌崩越えはハッキリ言って無謀です。
荷物軽くても、もう二度と通過したくないですがww
画像は最低コルを過ぎた所にある岩場の急登。ここはホールドが安定しているので難しくはありません。
丸盆までもう少し!
ここまでくればもう安心です。
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丸盆までもう少し!
ここまでくればもう安心です。
恐ろしい鎌崩を振り返る
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恐ろしい鎌崩を振り返る
丸盆岳登頂!!
この時の達成感は格別でした。
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丸盆岳登頂!!
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深南部といえばこの光景!黒法師岳に向かって美しい笹原を行きます。
この後、深南部に入って始めて登山客に遭遇しました。
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深南部といえばこの光景!黒法師岳に向かって美しい笹原を行きます。
この後、深南部に入って始めて登山客に遭遇しました。
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等高尾根分岐ここから黒法師岳まではエアリアマップでは実線ルートになっていますが・・
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等高尾根分岐ここから黒法師岳まではエアリアマップでは実線ルートになっていますが・・
実線ルートの割には道が荒れているような・・
初心者には向かない山のようです。
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初心者には向かない山のようです。
歩いてきた深南部の山々を振り返る。左奥の双児峰が池口岳でしょうか。
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歩いてきた深南部の山々を振り返る。左奥の双児峰が池口岳でしょうか。
黒法師岳山頂手前の分岐。
なぜか黒法師岳への案内表示が無い
実線ルートなのに不親切ですねw
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黒法師岳山頂手前の分岐。
なぜか黒法師岳への案内表示が無い
実線ルートなのに不親切ですねw
黒法師岳登頂!!山頂も笹に覆われています。
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黒法師岳登頂!!山頂も笹に覆われています。
ここからバラ谷山への登り返しはそこまでキツくない。
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途中水場を示す道標を発見!なんて親切なんだ!
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水量が多くて嬉しい
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バラ谷山到着!!ここから眺める黒法師岳もカッコイイね!
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この旅最後の2000mの地
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この旅最後の2000mの地
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バラ谷山〜房子山の稜線を行く。踏み跡はありませんが、歩きやすくて良い尾根です。
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傾斜も緩くてペースも上がります
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房子山登頂!!
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房子山を過ぎると笹が消え、さらに歩きやすくなります。
ここからはもうハイキングコースと変わらないレベルの道です。
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房子山を過ぎると笹が消え、さらに歩きやすくなります。
ここからはもうハイキングコースと変わらないレベルの道です。
P1572付近の平地でこの日は幕営。
山での最後の夜を過ごす。
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13日目の朝、今日で深南部の山とはお別れです。
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今回の縦走ラストピーク、鋸山に登頂!!
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幕営適地である千石平、東側の平らな地形の場所が凄い気になる・・
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千石沢ルートで林道に降りることにしました。
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千石沢ルートで林道に降りることにしました。
途中水場があります。
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途中水場があります。
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千石沢ルートは廃道になっていて、最近人が立ち入った痕跡は殆どありませんでした。
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南赤石林道に降り立って一安心・・と思ったら何だこれー!!
至る所で道が崩壊しています。
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至る所で道が崩壊しています。
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落石注意の看板が虚しい・・・
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林道のルートは全くお勧めできません。
危険すぎます。
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山犬段に無事到着!!
達成感と安堵感が一気に押し寄せてくる。
とは言ってもまだロード70km残ってるんですよねw
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山犬段に無事到着!!
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ここから海抜0に向けての長い長いロード歩きがはじまる。
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景色が良いのでロード歩きも苦になりません。
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ロードは「暑さ」との戦いでしたね。
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約2週間ぶりに下界に降り立ちました。
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大井川が大きいです。
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川根温泉の傍にある食事処「ぱる」で夕食に。
残念ながら名物の手作りハンバーグは終了していたが、注文したヒレカツ定食とカレーライスは涙が出そうになるくらい美味しかった。
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残念ながら名物の手作りハンバーグは終了していたが、注文したヒレカツ定食とカレーライスは涙が出そうになるくらい美味しかった。
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本日の宿(幕営)である、川根温泉道の駅。
無料の足湯もあって、お得感満載の道の駅でした。
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最終日、太平洋までのロード約40kmをひたすら歩きます。
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途中島田市の島田蓬莱の湯に寄り道する。
2週間分の汗を流して気分爽快!
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途中島田市の島田蓬莱の湯に寄り道する。
2週間分の汗を流して気分爽快!
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ゴールの焼津市に向かう。
無料の冷茶は嬉しい。
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ゴールの焼津市に向かう。
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藤枝市の焼肉キングで焼肉食べ放題を注文。
無我夢中で肉を腹に入れた。
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無我夢中で肉を腹に入れた。
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食べ過ぎて足が動かなくなるww
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ついに焼津市に到達!!ゴールは近い!!
この後、右足を痛めたせいで一気にペースダウン。
足を引きずって街を歩く姿は傍から見たら滑稽だっただろう・・
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ついに焼津市に到達!!ゴールは近い!!
この後、右足を痛めたせいで一気にペースダウン。
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海抜6m・・・
標高3000mの山から歩いてきたと思うと感慨深い・・
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海抜6m・・・
標高3000mの山から歩いてきたと思うと感慨深い・・
9月12日午後7時25分、遂に海抜0の地に降り立ちました!!
zuwaiganiさんと喜びを分かち合う。
ここで海水浴場で夜遊びをしていた地元の子達が花火を打ち上げてくれましたww 旅の成功を祝福してくれたのかな?(←違う

これで去年の北ア縦断に引き続き、南アルプス縦断も無事完歩です!!
お疲れ様でしたーー!!
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9月12日午後7時25分、遂に海抜0の地に降り立ちました!!
zuwaiganiさんと喜びを分かち合う。
ここで海水浴場で夜遊びをしていた地元の子達が花火を打ち上げてくれましたww 旅の成功を祝福してくれたのかな?(←違う

これで去年の北ア縦断に引き続き、南アルプス縦断も無事完歩です!!
お疲れ様でしたーー!!
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帰京の日は土砂降りの雨でしたww
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帰京の日は土砂降りの雨でしたww
足がパンパンに腫れ上がってますww
この日は立つことも困難なくらい足痛がひどかったです。
暫くはリハビリ生活ですね・・(^_^;)
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足がパンパンに腫れ上がってますww
この日は立つことも困難なくらい足痛がひどかったです。
暫くはリハビリ生活ですね・・(^_^;)
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感想/記録
by arelu

生きて帰れて良かった・・ ただその一言に尽きる。

前回の北ア縦断記録→ http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-697146.html
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この記録へのコメント

登録日: 2015/6/5
投稿数: 1
2016/9/20 22:28
 おめでとうございます。
ここまでの記録は見たことがありませんでした。岳人か山渓に載せてもらってもいいくらいの記録だと思います。まずはおめでとうございます。軽量化はいろいろ可能とは思いますが、満足度との引き算でもあるので、これは試行錯誤ですね。
登録日: 2014/6/8
投稿数: 13
2016/9/20 23:42
 Re: おめでとうございます。
harapecoyさん、はじめまして。コメントありがとうございます。

>岳人か山渓に載せてもらってもいいくらいの記録だと思います。
正直このルートを踏破したという実感がまだ無いです。今こうして記録を振り返ってみても頭おかしいルートだなと思いますし、
これだけの大縦走を怪我もなく成功させたのが不思議でしょうがないです(笑)

荷物の軽量化については、今回の山行の反省点でもありますね。。。。もっと試行錯誤すれば軽量化できる部分はあったかと感じます。
これだけの長期縦走をする機会はもう無いとは思いますが、今後は徹底したライト&ファストを心がけたいと思っています。
登録日: 2013/5/14
投稿数: 6
2016/9/21 0:58
 ただただ感謝
記録をご覧の皆さま、この長大な計画の発案者zuwaiganiです。
この計画に最後まで付いてきてくれたことに本当に感謝です、ありがとう!

様々くだした、リーダーとしての判断、毎回毎回正しかったか、ベストだったのか、今でも自問してしまう。色々なミッションが課せられたが、最終的に大きな怪我もなく無事帰宅する・させることができたことは、本当に幸いなことだったように感じている。

夜叉神峠からの入山、おそらく全人未踏の過酷な計画、太平洋まで歩き通す。ここまでの記録を完成させたことで、一つの集大成が出来上がった。自分たちの手で足で貫き通したクレイジールート。お互いの糧になれば幸いであると思う。

写真や記録は現在まとめ中。膨大な量なので、なかなか大変である。しかしそれもまた楽しみの一つ。気楽にやっていこうと思う。まあ、山に通いながら(笑)になるけど。

改めて最後にもう一度。一緒に完成させられたことを誇りに思います。ありがとう。
そして、今後の東北などもまたよろしく
登録日: 2014/6/8
投稿数: 13
2016/9/21 9:18
 Re: こちらこそ本当に有難うございました。そして、お疲れ様でした!
去年の北ア縦断、そして今回の南ア縦断、思い返してみれば
どちらも、自分のメンタルの弱さゆえに何度も挫けそうになった場面がありました。
それでも、こうして無事に最後まで歩き通すことができたのは、zuwaiganiさんの手厚いサポートがあったからこそだと思っています。
この場をお借りして御礼申し上げます。有難うございました!!


自分自身もzuwaiganiさんの集大成とも言えるような山旅に同行できたことを光栄に思います。
今回の縦走は、間違いなく自分にとって一生忘れられない思い出となりました。

次回の東北遠征も楽しみにしています。
登録日: 2014/4/2
投稿数: 268
2016/9/21 16:22
 素晴らしい!
今しかできないことをやっていますね。
他も少し覗きましたが美味しいところを歩いていますね。
しかも速い。
次は北海道ですね。
知床縦断を期待しています。
羅臼や知床岳からではなく斜里岳からあなたなら行けるでしょう。
久々に楽しい記録を読ませていただきました。
ありがとうござます。
登録日: 2014/6/8
投稿数: 13
2016/9/22 0:14
 Re: 素晴らしい!
borav64mさんはじめまして!コメントありがとうございます。

北ア縦断、南ア縦断ときたら、次はやっぱり北海道ですよね〜
知床縦断は憧れのルートで、いつかは挑戦してみたいなとは思っていますが、ヒグマの存在が・・・(^_^;)
クマと心を通わせる能力が身に付いたら挑戦してみたいと思います(笑)

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