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記録ID: 876417 全員に公開 ハイキング伊豆・愛鷹

旧交を温める天城山 〜シャクナゲとミツバツツジの道

日程 2016年05月18日(水) [日帰り]
メンバー Tad(CL), その他メンバー2人
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
電車車・バイク
伊東駅から天城高原GCまで車で約40分
ゴルフ場手前に登山者専用駐車場あり 100台くらい?
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地図/標高グラフ


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コース状況/
危険箇所等
万三郎岳までは標高差も大したことはなくて特に問題なし
万三郎岳から涸沢方面は急な下り、ザレたトラバースなどが続き、思ったより時間を要する

装備

個人装備 長袖シャツ Tシャツ ズボン 靴下 雨具 日よけ帽子 着替え 予備靴ひも ザック ザックカバー 昼ご飯 行動食 飲料 地図(地形図) 計画書 ヘッドランプ 予備電池 GPS 筆記用具 ファーストエイドキット 常備薬 日焼け止め 保険証 携帯 時計 タオル ツェルト ナイフ カメラ

写真

天城高原GCの駐車場に車を止めてスタート
2016年05月18日 10:25撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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天城高原GCの駐車場に車を止めてスタート
涸沢方面との分岐点
2016年05月18日 10:44撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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涸沢方面との分岐点
万二郎岳の登りに差しかかるとミツバツツジがチラホラ
2016年05月18日 11:01撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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万二郎岳の登りに差しかかるとミツバツツジがチラホラ
地面に散っている花が多く、それも面白い
2016年05月18日 11:33撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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地面に散っている花が多く、それも面白い
東国ミツバツツジの説明
2016年05月18日 11:38撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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東国ミツバツツジの説明
万二郎岳に着いて早くもバテたFさん
2016年05月18日 11:48撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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万二郎岳に着いて早くもバテたFさん
1
万三郎岳へ
2016年05月18日 11:58撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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万三郎岳へ
馬ノ背から万三郎岳方面を眺める
(奥に小さく覗くのが万三郎岳)
2016年05月18日 12:04撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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馬ノ背から万三郎岳方面を眺める
(奥に小さく覗くのが万三郎岳)
3
万二郎岳を振り返る
ミツバツツジのピンクがチラホラ
2016年05月18日 12:19撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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万二郎岳を振り返る
ミツバツツジのピンクがチラホラ
馬酔木の花は終わって葉が紅くなり始めた
2016年05月18日 12:31撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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馬酔木の花は終わって葉が紅くなり始めた
1
石楠花は?
2016年05月18日 12:49撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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石楠花は?
あった! けどショボイ
2016年05月18日 13:35撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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あった! けどショボイ
輪数が少ないなあ
2016年05月18日 13:51撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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輪数が少ないなあ
1
最高峰の万三郎岳に到着
2016年05月18日 13:56撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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最高峰の万三郎岳に到着
4
万三郎岳の北面は気温がやや低いのかまだ蕾のツツジも多い
2016年05月18日 14:31撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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万三郎岳の北面は気温がやや低いのかまだ蕾のツツジも多い
2
この日いちばん咲いていたシャクナゲ
2016年05月18日 14:37撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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この日いちばん咲いていたシャクナゲ
この後は激下り
2016年05月18日 14:41撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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この後は激下り
この山は展望より森を楽しむ山と思う
2016年05月18日 14:46撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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この山は展望より森を楽しむ山と思う
ギンリョウソウ
2016年05月18日 14:57撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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ギンリョウソウ
3
苔生す岩
2016年05月18日 15:15撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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苔生す岩
2
岩ばかりの悪路
2016年05月18日 15:34撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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岩ばかりの悪路
幹が紅くツルツルのヒメシャラの木がとても多い
2016年05月18日 15:55撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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幹が紅くツルツルのヒメシャラの木がとても多い
登山口近くは沢の渡渉が何ヶ所かある
2016年05月18日 16:20撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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登山口近くは沢の渡渉が何ヶ所かある
万二郎岳方面への分岐まで戻って来た
2016年05月18日 16:22撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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万二郎岳方面への分岐まで戻って来た
約6時間かかって登山口に帰還
今日も無事下山!
2016年05月18日 16:45撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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約6時間かかって登山口に帰還
今日も無事下山!
1
撮影機材:

感想/記録
by Tad

年に二、三回一緒に山を歩く会社時代の同僚Mさん、Fさんとの春のハイクはMさん提案の天城山へ。
9:30に伊東駅で二人をピックアップして30分ほど走り、天城高原ゴルフ場の登山者専用駐車場に車を止める。

晴れて気温もこの季節としては高めだがやや薄雲が気になる。道路を挟んで駐車場の向いにある登山口から歩き出す。
Fさんは原因不明の体調低下が昨年から続いていてペースを上げられないので、できるだけ遅いペースで進む。

四辻で左の万二郎岳方面へ折れると何回か沢を渡り返しながら徐々に標高を上げていく。ぽつぽつとミツバツツジの花が現れるが、この標高付近では既にピークを過ぎて落ちている花が多い。登山口から1時間半足らず、大した汗もかかないうちに万二郎岳に着く。

暖かくまずまずの天候の週末とあって歩いている人は結構多い。万三郎岳方面に進むとだんだんミツバツツジの花数が多くなり、遠くの山肌にも緑の中にピンクの斑点が目立っている。
山の背まで来ると視界が開け、目指す万三郎岳のピークも顔を見せる。富士山が見えないかと見回すが、霞んでいるためか見つけることができない。

今回の目的の一つはシャクナゲだったが、石楠立を過ぎても見かけたのは一株だけ。どうやら今年のシャクナゲは不作らしいという情報も入って来る。
万二郎岳から1時間ほどで万三郎岳。15人ほどの先行グループがいて賑やか。ここでもあまり展望はなく、記念撮影などをして涸沢分岐方面へ下りる。

途中に1ヶ所だけシャクナゲの咲いている場所があるが、この後は見つけることができず。替りに万三郎岳の北面にはまだこれから咲き揃いそうなミツバツツジが沢山見られた。
涸沢分岐へ向かっての道は下りが急で歩きにくい道。傾斜が緩むと今度は岩が多くて細かなアップダウンを繰り返すトラバースで、距離の割に時間がかかる。
その代わりにブナやヒメシャラの繁る新緑の森は大変美しく、展望より森を楽しむ山なのだと強く思う。

万三郎岳から約2時間かかって登山口まで戻る。8kmほどの登山道を6時間余りかかったが、花と緑を楽しめた山行だった。



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