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記録ID: 876595 全員に公開 ハイキング奥多摩・高尾

大ブナ尾根〜天祖山〜水松山〜中尾根

日程 2016年05月19日(木) [日帰り]
メンバー kuroske
天候晴れのち曇り
アクセス
利用交通機関
車・バイク
八丁橋手前に駐車。日原林道ゲート前のスペースは昆虫採集の団体の車で一杯。引き返そうとしたが道の両側にびっしり停めていたのでなかなか転回できず苦労した。
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地図/標高グラフ


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歩くペース 1.4〜1.5(ゆっくり)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち53%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
6時間45分
休憩
38分
合計
7時間23分
S八丁橋10:2111:25大ブナ別れ11:3113:07唐松平13:1313:27会所13:2813:34天祖山13:3613:59梯子坂ノクビレ14:0014:38水松山14:4215:42アララギ谷下降点15:5816:42鉱山採掘場16:4417:44八丁橋G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
大ブナ尾根取付きまで:日原林道名栗沢橋の先の木段を上がる。道は明瞭だが間もなく左にトラバースする分岐があり、うっかり入ってしまった。急斜面になり危険を感じたので引き返したら正しい道があった。水平道(旧道)に入ればあとは問題ない。大ブナ尾根の取付きには古い道標が二本ありわかり易い。

大ブナ尾根:ヤブはなく歩きやすい。トレースは薄いが特に危険な箇所はなく、巨木が多くて美しい尾根。GPS持参なら下降路としても使えそう。

中尾根:トレースはほとんどない。下り始めの尾根分岐は迷いやすいところだが赤テープが沢山ついている。ここも自然林が多く、中段は広くゆったりしていて気分が良い尾根だ。

中尾根下端〜採掘場:ルート取りに苦労した。尾根末端は急な岩場になったためこれ以上進めないと判断、赤テープがある倒木まで引き返し、沢(アララギ谷)に降りることにした。かすかな踏み跡が錯綜しているが、急傾斜で不安を感じたので念のためロープを立木に掛けて降った。沢床に立つと対岸上方に石積みの道が見えたが、そこまで上がっても進行方向が崩落していて通過できないと思われたため、沢沿いに少し下り、左岸の傾斜が緩んだところで道に這い上がった。この道を少し行くとテープがあり、そこから再び沢に降りて対岸に渡渉する。右岸の巻道を行くと立派な木橋があった。日原方面はここで沢を左岸に渡るようになっているが、直進する明瞭な道があったので渡らずに進むと、すぐに鉱山の林道に出た。一声かけようと思ったが終業後で誰もいないのでそのまま下った。下の入口ゲートのところに看板があり、本来は先程の木橋から大高巻きすることになるようだ。「奥多摩登山詳細図(西編)」には「径は比較的わかり易い」と書かれているが、下端部に限っては難易度が高い尾根だと思う(特に下り)。鉱山の大高巻きも反映されていない。状況が変化したのだろうか。
過去天気図(気象庁) 2016年05月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 GPS ロープ

写真

名栗沢橋を過ぎるとまもなく木段があるのでここから取付く
2016年05月19日 11:04撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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名栗沢橋を過ぎるとまもなく木段があるのでここから取付く
2
水平道に突き当たる。赤ペンキの「T」が目印
2016年05月19日 11:22撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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水平道に突き当たる。赤ペンキの「T」が目印
1
大ブナ尾根取付き点。昔は登山道があったのだろう。「天祖山・雲取山」と読める。ちなみに直進方向は「富田新道・唐松林道」
2016年05月19日 11:27撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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大ブナ尾根取付き点。昔は登山道があったのだろう。「天祖山・雲取山」と読める。ちなみに直進方向は「富田新道・唐松林道」
1
幹に「大ブナ」と書かれている
2016年05月19日 11:31撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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幹に「大ブナ」と書かれている
2
取付きから美林が始まる
2016年05月19日 11:40撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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取付きから美林が始まる
3
巨木が多い尾根だ。存在感がすごい
2016年05月19日 12:10撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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巨木が多い尾根だ。存在感がすごい
根張りも見事
2016年05月19日 12:15撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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根張りも見事
この木が一番迫力があった。ミズナラだろうか
2016年05月19日 12:18撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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この木が一番迫力があった。ミズナラだろうか
3
巨大なブナが倒れていた。葉が生きているので最近か。勿体ない
2016年05月19日 12:28撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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巨大なブナが倒れていた。葉が生きているので最近か。勿体ない
2
美しい森が続く
2016年05月19日 12:48撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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美しい森が続く
このあたりは特に美しい
2016年05月19日 12:49撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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このあたりは特に美しい
1
露岩とツツジが出てくるともうすぐ終了点
2016年05月19日 13:05撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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露岩とツツジが出てくるともうすぐ終了点
2
一般登山道に出る。下るときはこれが目印
2016年05月19日 13:08撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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一般登山道に出る。下るときはこれが目印
1
天祖山への登りもいい雰囲気
2016年05月19日 13:15撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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天祖山への登りもいい雰囲気
クワガタソウかな
2016年05月19日 13:22撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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クワガタソウかな
3
天祖山頂。今回は神社の中を覗いてみた
2016年05月19日 13:36撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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天祖山頂。今回は神社の中を覗いてみた
1
長沢背稜への道も美しい
2016年05月19日 13:55撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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長沢背稜への道も美しい
ワチガイソウ
2016年05月19日 14:31撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ワチガイソウ
1
水松山三角点
2016年05月19日 14:37撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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水松山三角点
中尾根下降点
2016年05月19日 14:46撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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中尾根下降点
1
中尾根上部は独特の雰囲気
2016年05月19日 14:53撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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中尾根上部は独特の雰囲気
ここで尾根が分岐し南東方向に下る。南に直進する尾根に誘い込まれやすいからだろうか、赤テープがいくつかある
2016年05月19日 14:54撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ここで尾根が分岐し南東方向に下る。南に直進する尾根に誘い込まれやすいからだろうか、赤テープがいくつかある
1
天祖山が見える
2016年05月19日 14:59撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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天祖山が見える
1
広い尾根で気分が良い
2016年05月19日 15:25撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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広い尾根で気分が良い
ギンリョウソウ群生地
2016年05月19日 15:28撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ギンリョウソウ群生地
2
鉱山の道がすぐ右下に見える。このまま真っすぐ下りたいところだ
2016年05月19日 15:39撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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鉱山の道がすぐ右下に見える。このまま真っすぐ下りたいところだ
尾根の末端は痩せて急傾斜になる。この先まで偵察に下ってみたが沢に降りるには長めのロープがないと無理
2016年05月19日 15:44撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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尾根の末端は痩せて急傾斜になる。この先まで偵察に下ってみたが沢に降りるには長めのロープがないと無理
倒木に赤テープ。ここが下降点
2016年05月19日 15:45撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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倒木に赤テープ。ここが下降点
薄い踏み跡がいくつかあったが適当なところを選んで下降することに
2016年05月19日 15:58撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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薄い踏み跡がいくつかあったが適当なところを選んで下降することに
先がどうなっているかよくわからなかったので、念のためロープを出す。降りてみたらどうということのない斜面であった
2016年05月19日 16:17撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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先がどうなっているかよくわからなかったので、念のためロープを出す。降りてみたらどうということのない斜面であった
少し沢を下ってから対岸へ登り返すと道があった。旧登山道だろうか
2016年05月19日 16:29撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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少し沢を下ってから対岸へ登り返すと道があった。旧登山道だろうか
今度は右岸に道を発見、テープに従い沢に降りて渡渉
2016年05月19日 16:31撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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今度は右岸に道を発見、テープに従い沢に降りて渡渉
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道標があった
2016年05月19日 16:37撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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道標があった
2
立派な木橋。しかしこれを渡らず右岸をそのまま進む
2016年05月19日 16:38撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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立派な木橋。しかしこれを渡らず右岸をそのまま進む
カルバートを渡ると
2016年05月19日 16:40撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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カルバートを渡ると
鉱山の林道だ
2016年05月19日 16:42撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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鉱山の林道だ
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鉱山下のゲート。登山者はここを巻けというが、ものすごい急斜面。調べてみたら標高差100mの巻き道で難路のようだ。林道をそのまま行けば先ほどの木橋からほんの10分なのだが
2016年05月19日 16:48撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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鉱山下のゲート。登山者はここを巻けというが、ものすごい急斜面。調べてみたら標高差100mの巻き道で難路のようだ。林道をそのまま行けば先ほどの木橋からほんの10分なのだが
鉱山はすごい迫力
2016年05月19日 16:53撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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鉱山はすごい迫力
1
シカ発見。今回はシカを多く見た。これで4頭目
2016年05月19日 17:14撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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シカ発見。今回はシカを多く見た。これで4頭目
3
中尾根末端〜鉱山のルート図
2016年05月22日 19:52撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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中尾根末端〜鉱山のルート図
2

感想/記録

先週は八丁橋を基点にタワ尾根〜天祖と周回し、素晴らしい新緑の森を堪能しました。緑がみずみずしいうちに日原水系の美林をもっと楽しみたいと、今度は天祖山大ブナ尾根〜水松山中尾根と、逆回りで周回してみることにしました。大ブナ尾根は名前からして期待でき、バリエーションルートながら歩かれる方も多いようです。
エゾハルゼミはまだ盛期ではないですが、先週より鳴き声が増えていました。大ブナ尾根は期待を裏切らず良いルートでした。見とれるような巨樹が多く、カメラを仕舞う暇がありません。奥多摩も侮れませんね。
一方の中尾根も美しい尾根でした。上部は大きな針葉樹が多く、木肌が赤めなので杉なのかとも思いましたが、イチイ=アララギだったのかもしれません。ただ、中尾根末端はルート取りが難しく、かなり手間取りました。鉱山の通過という問題もあり、なかなかハードルが高いルートだと言えるでしょう。
訪問者数:369人
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この記録へのコメント

登録日: 2013/10/16
投稿数: 39
2016/5/21 16:02
 中尾根末端、了解しました。
kuroskeさま
天祖山エリアは未踏につき、2週連続のレコ大変参考になりました。最奥部で遭難(転落)例もあるため、タイミングを見計らっています。中尾根末端での高巻き道は了解しました。下山で墓地や民家に飛び出した際のバツの悪さは経験ありますが、バリでは外来者としての自覚がないと居住(所有)者に迷惑がかかり通行自粛になりかねないので、こうした情報共有は大事にしたいです。
登録日: 2014/3/16
投稿数: 16
2016/5/22 21:19
 Re: 中尾根末端、了解しました。
ご指摘いただきありがとうございます。手書きですが念のため概念図を追加しました。
林班界標34/31から更に下ったところに赤テープがあり、そこからすぐ下に見える沢に降りました。ちなみにテープのところから沢の上流方向にトラバースする弱い踏み跡があり少し進んでみましたが、足場が良くないので、むしろロープで真っすぐ下ったほうが安全と判断しました。下山後ネットで調べたところ、この道を通られた方が多いようです。また、対岸に付けられた道は旧登山道で、中尾根を乗越して梯子坂のクビレに至るとのこと。しっかりした石積みがあったので、昔は天祖山の裏参道として賑わっていたのでしょう。
さて、私は今回鉱山敷地内を通り抜けましたが、ネット検索でヒットした方々のログには、巻き道について詳細に記述されているものがありますので、そちらもご参照ください。私が渡らなかった最後の木橋を渡ってゆくと鉱山入口のゲートに出られるそうですが、難路のようです。登りならまだしも、下りだと不安ですね。なお、この木橋はタワ尾根の中腹に付けられた巡視路の入口でもあるようですので、いつか歩いてみたいと思っています。
鉱山敷地内の通過には賛否あると思いますが、巻き道の難度を考えると、少なくとも作業時間外は黙認していただきたいものです。

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