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記録ID: 877485 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走近畿

裏明神北方稜線(歩荷トレを兼ねて大明神コースから北方稜線を回って16km。 結構タフなルートだった)

日程 2016年05月21日(土) [日帰り]
メンバー nanfutsu
天候快晴 14〜24℃
アクセス
利用交通機関
バス
行き 神姫バス前之庄
帰り 神姫バス四辻
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
6時間44分
休憩
22分
合計
7時間6分
S前ノ庄08:3309:41明剣岳09:4310:12三角点山10:1810:26鉄砲岩10:2710:37衝立岩11:36五郎山11:3712:25四等三角点ピーク12:3113:04岩場13:05分岐13:0613:15太郎岳13:1713:22岩場13:2313:23分岐13:44次郎岳13:4614:28北方稜線取り付きポイント15:39四辻15:39ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
■大明神コースの途中、衝立岩付近は西側が切れ落ちていて危険。トラロープが張り巡らされているが頼り過ぎると切れたときにヤバイ。
■北方稜線はピークで方向転換することが多いので都度進行方向を確認すべき。
■北方稜線のP622m付近の急峻な岩場に注意。
■北方稜線を今回のような左周りにすると最後の下山ルートが激下りとなり苦労する。
その他周辺情報■神姫バス前ノ庄バス停車に簡易トイレ、水あり
■神姫バス四辻バス停前にショップシミズあり。酒ビール自動販売機もある。
過去天気図(気象庁) 2016年05月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 ザック35L(1) ザックカバー(1) 飲料水(6) ストーブ(1) クッカー(1) ガス(1) ヘッドランプ(1) 雨具(1) レスキューシート(1) ホイッスル(1) ナイフ(1) 救急用品(1) スマートフォン(1) スマートフォン予備バッテリー(1) 手袋(1) スリング(3) カラビナ(3) サングラス(1) 裁縫用具(1) ビタミン剤 非常食(1) ハーネス(1) ロープ8mm50m(1) ストック(1) ストックシェルター(1) シュラフ(1) マット(1) ヘルメット(1) カイロ

写真

JR姫路駅から姫路城を望む。
ここからお城を見るのは初めてだ。
2016年05月21日 06:52撮影 by SO-02E, Sony
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JR姫路駅から姫路城を望む。
ここからお城を見るのは初めてだ。
11
神姫バスの17番乗り場から前之庄に行く。
ターミナルが新しくなってからは初めての利用だ。
2016年05月21日 07:15撮影 by SO-02E, Sony
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神姫バスの17番乗り場から前之庄に行く。
ターミナルが新しくなってからは初めての利用だ。
2
今日は歩荷トレも兼ねているのでテン泊装備のロープガチャもの、水で24kg。
ちょっと意気込み過ぎて後でメッチャ疲れることになる(笑)
2016年05月21日 07:21撮影 by SO-02E, Sony
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今日は歩荷トレも兼ねているのでテン泊装備のロープガチャもの、水で24kg。
ちょっと意気込み過ぎて後でメッチャ疲れることになる(笑)
23
1時間弱で夢前の前之庄に到着。
大した差は無いが一つ手前の「松ノ本北」の方が登山口にちょっとだけ近い。
2016年05月21日 08:33撮影 by SO-02E, Sony
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1時間弱で夢前の前之庄に到着。
大した差は無いが一つ手前の「松ノ本北」の方が登山口にちょっとだけ近い。
3
神元神社の脇をすり抜ける。
2016年05月21日 09:13撮影 by SO-02E, Sony
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神元神社の脇をすり抜ける。
1
害獣ゲートをくぐると、ほどなく大明神コースの登山口が現れる。
2016年05月21日 09:16撮影 by SO-02E, Sony
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害獣ゲートをくぐると、ほどなく大明神コースの登山口が現れる。
1
のっけから関電巡視路プラ階段の刑にやられる。
ゼーゼーハーハー。
2016年05月21日 09:20撮影 by SO-02E, Sony
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のっけから関電巡視路プラ階段の刑にやられる。
ゼーゼーハーハー。
4
一旦尾根に乗るとグリーンシャワーの快適な縦走路が始まる。
2016年05月21日 09:35撮影 by SO-02E, Sony
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一旦尾根に乗るとグリーンシャワーの快適な縦走路が始まる。
8
最初のピークは明石剣岳。
展望はイマイチだけどね。
2016年05月21日 09:40撮影 by SO-02E, Sony
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最初のピークは明石剣岳。
展望はイマイチだけどね。
4
しばらく進むと岩のリッジが出てくる。
フリクションがよく効き快適に歩ける。
2016年05月21日 10:08撮影 by SO-02E, Sony
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しばらく進むと岩のリッジが出てくる。
フリクションがよく効き快適に歩ける。
12
岩のリッジからは、明神のダイナミックな山容が拝めるポイントがある。
明神は低山なのに深くて長い支尾根を数多く持っている。
2016年05月21日 10:09撮影 by SO-02E, Sony
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岩のリッジからは、明神のダイナミックな山容が拝めるポイントがある。
明神は低山なのに深くて長い支尾根を数多く持っている。
17
三角点山。343m。
なんか安直な山名だ。
2016年05月21日 10:11撮影 by SO-02E, Sony
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三角点山。343m。
なんか安直な山名だ。
8
ちょこっと東側の藪に入ってみる。
2016年05月21日 10:14撮影 by SO-02E, Sony
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ちょこっと東側の藪に入ってみる。
5分ほどで弁慶岩(おたふく岩)と呼ばれる大岩に出会う。
2016年05月21日 10:15撮影 by SO-02E, Sony
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5分ほどで弁慶岩(おたふく岩)と呼ばれる大岩に出会う。
11
結構な高度感だ。
2016年05月21日 10:16撮影 by SO-02E, Sony
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結構な高度感だ。
9
北側にも大きなスラブを携えたリッジがある。
2016年05月21日 10:16撮影 by SO-02E, Sony
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北側にも大きなスラブを携えたリッジがある。
7
一旦三角点山に戻って北進する。
岩のリッジと明神山のコラボだ。
2016年05月21日 10:35撮影 by SO-02E, Sony
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一旦三角点山に戻って北進する。
岩のリッジと明神山のコラボだ。
12
しばらく進むと大きなスラブが現れる。衝立岩。
西側を巻く。
2016年05月21日 10:44撮影 by SO-02E, Sony
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しばらく進むと大きなスラブが現れる。衝立岩。
西側を巻く。
3
トラロープが張り巡らされている。無いと谷底に落ちそうだ。
トラバースした後、岩の北端に上がる。
上りはまだましだが下りはちょっと恐いかも。
2016年05月21日 10:45撮影 by SO-02E, Sony
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トラロープが張り巡らされている。無いと谷底に落ちそうだ。
トラバースした後、岩の北端に上がる。
上りはまだましだが下りはちょっと恐いかも。
6
大岩を越えていく。
2016年05月21日 10:54撮影 by SO-02E, Sony
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大岩を越えていく。
2
五郎山。
2時間ちょっとで五郎山に到着。
大明神コースは結構長かったなあ。
2016年05月21日 11:36撮影 by SO-02E, Sony
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五郎山。
2時間ちょっとで五郎山に到着。
大明神コースは結構長かったなあ。
7
五郎山からロープを越え、北方稜線に入る。
2016年05月21日 11:38撮影 by SO-02E, Sony
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五郎山からロープを越え、北方稜線に入る。
2
出だしは倒木に遮られたり、広い尾根で踏み跡も不明確で迷いそうになる。
2016年05月21日 11:41撮影 by SO-02E, Sony
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出だしは倒木に遮られたり、広い尾根で踏み跡も不明確で迷いそうになる。
2
ほどなく顕著な尾根に変わる。
2016年05月21日 11:44撮影 by SO-02E, Sony
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ほどなく顕著な尾根に変わる。
5
木々の間を縫うように稜線を進む。
それにしても蜘蛛の巣が煩わしい。
2016年05月21日 11:55撮影 by SO-02E, Sony
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木々の間を縫うように稜線を進む。
それにしても蜘蛛の巣が煩わしい。
2
見上げればグリーンシャワーだ。
2016年05月21日 11:55撮影 by SO-02E, Sony
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見上げればグリーンシャワーだ。
6
しばらく北進していたが西に進路を変える。ピークを踏まずゆるやかにカーブを描いてトラバースしていく。
2016年05月21日 12:03撮影 by SO-02E, Sony
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しばらく北進していたが西に進路を変える。ピークを踏まずゆるやかにカーブを描いてトラバースしていく。
1
P588.9m。ちょっと休憩する。
涼しくて気持いい。
2016年05月21日 12:22撮影 by SO-02E, Sony
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P588.9m。ちょっと休憩する。
涼しくて気持いい。
3
もう、マムシ君を踏みそうになったわ。
ヤバイヤバイ。
2016年05月21日 12:30撮影 by SO-02E, Sony
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もう、マムシ君を踏みそうになったわ。
ヤバイヤバイ。
9
北方稜線は全体的に荒れ気味だ。
あまり人が入っていないようだ。
2016年05月21日 12:46撮影 by SO-02E, Sony
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北方稜線は全体的に荒れ気味だ。
あまり人が入っていないようだ。
1
やせ尾根を通過する。
2016年05月21日 12:48撮影 by SO-02E, Sony
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やせ尾根を通過する。
6
振り返る。
随分と山深いところに来たもんだ。
2016年05月21日 12:50撮影 by SO-02E, Sony
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振り返る。
随分と山深いところに来たもんだ。
5
前方に何やら危なげな岩場が見える。
2016年05月21日 12:57撮影 by SO-02E, Sony
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前方に何やら危なげな岩場が見える。
3
急峻な岩場が現れた。
2016年05月21日 13:00撮影 by SO-02E, Sony
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急峻な岩場が現れた。
10
フリーで登るが重いザックだと結構難しい。ケドなかなか面白い。
登りきったら横にロープがあった。なんじゃそりゃ。
2016年05月21日 13:01撮影 by SO-02E, Sony
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フリーで登るが重いザックだと結構難しい。ケドなかなか面白い。
登りきったら横にロープがあった。なんじゃそりゃ。
21
振り返ると明神が見渡せる。
いい眺めで気持いい。
2016年05月21日 13:03撮影 by SO-02E, Sony
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振り返ると明神が見渡せる。
いい眺めで気持いい。
9
とりあえずP622mまで上がってみる。わざわざ踏むピークでもないな。
しかし北に踏み跡が延びていて、立船野(たちょうの)まで行けるかもしれないな。
2016年05月21日 13:14撮影 by SO-02E, Sony
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とりあえずP622mまで上がってみる。わざわざ踏むピークでもないな。
しかし北に踏み跡が延びていて、立船野(たちょうの)まで行けるかもしれないな。
3
標高差で50mほど戻り、西の尾根に入る。
上りだと顕著な尾根に辿りついたことがわかるが、下りだと踏み跡が不明瞭でわかりにくい。
2016年05月21日 13:21撮影 by SO-02E, Sony
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標高差で50mほど戻り、西の尾根に入る。
上りだと顕著な尾根に辿りついたことがわかるが、下りだと踏み跡が不明瞭でわかりにくい。
2
岩尾根が続く。
2016年05月21日 13:33撮影 by SO-02E, Sony
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岩尾根が続く。
4
もう、こんなとこで日向ボッコしたらあかんがな。
恐くて手が使えなくなる(笑)
2016年05月21日 13:35撮影 by SO-02E, Sony
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もう、こんなとこで日向ボッコしたらあかんがな。
恐くて手が使えなくなる(笑)
15
明神がきれいに見渡せる。なかなかダイナミックな風景だ。西の小明神から北に延びる支尾根もなんだか面白そう。
2016年05月21日 13:36撮影 by SO-02E, Sony
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明神がきれいに見渡せる。なかなかダイナミックな風景だ。西の小明神から北に延びる支尾根もなんだか面白そう。
15
次郎岳までやってきた。
小さなケルンが積まれているが特に展望も無い。
南西に転換する。
2016年05月21日 13:45撮影 by SO-02E, Sony
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次郎岳までやってきた。
小さなケルンが積まれているが特に展望も無い。
南西に転換する。
2
ここからは激下りが続く。落ち葉が積もっていて滑る滑る。
2016年05月21日 13:46撮影 by SO-02E, Sony
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ここからは激下りが続く。落ち葉が積もっていて滑る滑る。
3
倒木も多く難儀する。
2016年05月21日 13:55撮影 by SO-02E, Sony
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倒木も多く難儀する。
2
ズリッといきそうなスラブ状の岩を下る。
2016年05月21日 14:08撮影 by SO-02E, Sony
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ズリッといきそうなスラブ状の岩を下る。
7
激下りは最後までとことん続く。
ほんま疲れるわ。
2016年05月21日 14:22撮影 by SO-02E, Sony
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激下りは最後までとことん続く。
ほんま疲れるわ。
4
ふ〜、清流の渓流に着地する。
すぐさま頭から冷たい水を被ってクールダウンする。
気持いい〜。
2016年05月21日 14:26撮影 by SO-02E, Sony
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ふ〜、清流の渓流に着地する。
すぐさま頭から冷たい水を被ってクールダウンする。
気持いい〜。
7
土管を渡って一般道を下る。
2016年05月21日 14:27撮影 by SO-02E, Sony
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土管を渡って一般道を下る。
明神湖に尾切れの岩峰が映える。
2016年05月21日 14:48撮影 by SO-02E, Sony
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明神湖に尾切れの岩峰が映える。
8
路傍にはユキノシタが可憐に咲いている。
2016年05月21日 15:08撮影 by SO-02E, Sony
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路傍にはユキノシタが可憐に咲いている。
16
神姫バスの四辻に到着。今日はココを終了点とする。
向かいに缶ビールの自動販売機があり一杯やる。よく冷えていて美味い。
2016年05月21日 15:39撮影 by SO-02E, Sony
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神姫バスの四辻に到着。今日はココを終了点とする。
向かいに缶ビールの自動販売機があり一杯やる。よく冷えていて美味い。
7
【おまけ】
西の尾切れの立体画像を作ってみました。
平行法でご覧になってみて下さい。
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【おまけ】
西の尾切れの立体画像を作ってみました。
平行法でご覧になってみて下さい。
11

感想/記録

■大明神コースも北方稜線も結構なアップダウンで所々に急峻な岩場があるなど、なかなかタフなルートだ。
■大明神コースは大半が落葉樹の稜線なので適度に太陽が遮られ比較的涼しく歩ける。
■北方稜線は、明神湖側からアプローチする方が迷わず、出だしの落ち葉だらけの急坂を上りで使えるので安全。但し、P622からの岩場の下りは少し神経を使いそうだ。
■今回は歩荷を兼ねて重いザックだったが、身軽で歩けばもっと面白いだろう。
■この時期、空気は清々しいが毛虫や蜘蛛の巣やマムシにやられるのがちょっと辛い。
■どちらのルートも僅かだがフワフワ落ち葉の少し広めのリッジがあり、テン泊するのも面白いかも。
■なお、今回の山行にあたっては、hino_yamaさんのルート図を参考にさせて頂きました。
訪問者数:468人
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この記録へのコメント

登録日: 2015/6/15
投稿数: 1127
2016/5/22 16:52
 男らしい装備のザックにリス君バッジ
こんにちは、骨太な男の山歩きでいつもうらやましく拝見しています。

ザックのリス君がオレンジ色のロープとコーディネートしたかのよう。
かわいすぎる(^∇^)
リス君はどんなザックにもお似合い
登録日: 2011/8/25
投稿数: 626
2016/5/22 18:30
 Re: 男らしい装備のザックにリス君バッジ
akubi_nekoさん、こんにちは!

骨太のつもりでしたが重過ぎてヘトヘトになりました。
ちょっと意気込み過ぎました

リス君バッチ、ほんと何んにでもコーデできるのでいいですよね。
移動のバス等でヒマなときはニヤニヤしながら眺めてま〜す
登録日: 2013/11/1
投稿数: 861
2016/5/22 20:59
 できたできた^^
nanfutsuさん、お疲れ様です。

楽しくレコを読み進めていくと、最後にすごいからくりがありましたね!!
ヤマレコ初の試みでは?
これ、いっとき流行りましたね。
早速立体画像を楽しませていただきました。
迫力ある〜〜〜ぅ
登録日: 2011/8/25
投稿数: 626
2016/5/22 22:17
 Re: できたできた^^
takatukimakiさん、こんにちは。

立体に見えた瞬間が気持いいでしょ
前々からやりたかったんだけど、ついつい撮影するのを忘れてて、
今回思い出して撮ってみました

立体の方が風景の隅々まで見える気がするので好きです〜。
登録日: 2010/9/2
投稿数: 144
2016/5/23 21:40
 この季節
太陽がキラキラがからギラギラに変わると、
まあ、蛇やら蜂やらヒルやらが元気になってきますよねえ・・・
蛇ってじめっとしたとこに居そうって思われてますが、カラっと乾燥した岩場好きだし、よく日向ぼっこしていますよね(笑)
泳いでるのも見たことあります。

しかし・・・24キロ。
夏休みどこ行くのかなあ?
今から楽しみw
登録日: 2011/8/25
投稿数: 626
2016/5/24 3:12
 Re: この季節
ameyanさん、
おはようございます。

ほんまマムシ君には参りますね。
岩場で手をかけたらウッカリつかみそうになってゾーッっとするし
クマバチもブンブン飛んでるし毛虫も目の前にぶら下がってたりで、怖い恐い。

24kgは重過ぎました
こりゃ夏休みの計画練り直しです(笑)
登録日: 2013/4/25
投稿数: 68
2016/6/5 22:06
 大回りの北方稜線
交通機関を利用しての地道歩き+長い大明神コース+北方稜線大回りはこの時期暑かったのではと思います。(私はこのコース涼しい時にしか行きません)
蛇には度々会われていますが、大明神でヒルちゃんに出会われませんでしたか?
登録日: 2011/8/25
投稿数: 626
2016/6/5 22:51
 Re: 大回りの北方稜線
hino_yamaさん、こんにちは。

イヤ〜、暑かったですね〜。暑い時期の低山は堪えますね。
下山してすぐ沢水をかぶりましたよ。
今回幸いヒルちゃんには出会いませんでした。
この時期、ヤバイ生き物ばかりなので山行も大変ですね。

hino_yamaさんのルート図は詳しいので、いつも重宝させてもらってま〜す
登録日: 2015/3/10
投稿数: 14
2016/6/10 2:24
 ないす・レポ ありがとうございます。
なんか、見ていて、歩いてみたくなりました。
ワクワク要素がっ。
ササユリレコも、いいですね。

テンションアゲアゲ〜っ。
でも、マムシは、嫌っ。

里山レコも魅力的です♪


まっ、まっ、まっ。
まむしを焼いて。
衝撃的です。

どんな味がするんですかぁ?

ウロコは硬い?

追記の追記
ワイルドですね。
うちのとーちゃんは、スズメの姿焼きと、取っ捕まえたハチを食べてるのを目撃しました。

マムシは更に上を行く エキスパートコースですね。
登録日: 2011/8/25
投稿数: 626
2016/6/10 4:20
 Re: ないす・レポ ありがとうございます。
kimotyさん、おはようございます。

この季節の里山はマムシに蜘蛛の巣にハチにヤブ蚊にと
ややこしい奴らとの戦いですねえ。
子供のころは全く恐くなくって、マムシなんて手づかみで捕まえて
地面に叩き付けて焼いて食べたころが懐かしいです
今は見るだけで背筋がゾーっとします

2016.06.12追記
すぐに食べるときは皮は剥いでしまいます。
手羽中のような食感と味で美味かった記憶があります。
親父は数ヶ月乾燥させたやつをジワジワ炙って食べてました

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