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記録ID: 877652 全員に公開 ハイキング霊仙・伊吹・藤原

竜ヶ岳 シロヤシオは今がピーク? 石槫峠から周回

日程 2016年05月21日(土) [日帰り]
メンバー yasteppen
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
国道421号旧道の石槫峠に駐車して、ここを基点にして回ります。
石槫峠へは石槫トンネル滋賀県側の入口そばから旧道へ入り車で10分ほど。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
6時間5分
休憩
1時間55分
合計
8時間0分
S石榑峠07:0007:15小峠07:35砂山分岐07:55長尾滝08:0008:25中道分岐(No.60)08:30五階滝08:3508:45金山尾根入口08:5010:40金山尾根展望台(No.160)11:10治田峠分岐11:40竜ヶ岳13:2015:00石榑峠G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
途中にトイレが無いのが難点。
コース状況/
危険箇所等
案内版が整備された道が続きます。
今日は下記のルートで。

石槫峠→小峠→砂山分岐→長尾滝→五階滝→金山尾根分岐
 ・・・約300mダウン 今日の水量だとシューズを濡らさず渡渉できました。

金山尾根分岐→遠足尾根・金山尾根分岐→竜ヶ岳山頂
 ・・・約700mアップ 登りごたえのあるルート。後半の展望がいい!

竜ヶ岳山頂→重ね岩→石槫峠
 ・・・約400mダウン 山頂までの最短ルートだけど、足元滑りやすく、急坂続きます。
過去天気図(気象庁) 2016年05月の天気図 [pdf]

写真

道の駅「奥永源寺渓流の里」
ここでトイレを借ります。24時間使えます。
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道の駅「奥永源寺渓流の里」
ここでトイレを借ります。24時間使えます。
滋賀県側から国道421号を進み、トンネル手前を左折し、旧道を通って石榑峠へ向かいます。分岐がわかりにくい。
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滋賀県側から国道421号を進み、トンネル手前を左折し、旧道を通って石榑峠へ向かいます。分岐がわかりにくい。
石榑峠のコンクリート壁。滋賀県東近江市と三重県いなべ市の境界です。
ここから三重県側へ下って行きます。
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石榑峠のコンクリート壁。滋賀県東近江市と三重県いなべ市の境界です。
ここから三重県側へ下って行きます。
小峠にもまたコンクリート壁。
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小峠にもまたコンクリート壁。
ここから登山道に入ります。いよいよ川沿いの道へ。
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ここから登山道に入ります。いよいよ川沿いの道へ。
砂山分岐。沢沿いに進みます。
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砂山分岐。沢沿いに進みます。
こんな沢沿いに進みます。何箇所か渡渉しながら。
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こんな沢沿いに進みます。何箇所か渡渉しながら。
ほぼ垂直の鉄ハシゴ。これを下ると、、、
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ほぼ垂直の鉄ハシゴ。これを下ると、、、
長尾滝。この渓谷で一番大きめの滝です。
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長尾滝。この渓谷で一番大きめの滝です。
2
木を渡しただけの橋。グラグラします。
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木を渡しただけの橋。グラグラします。
中道コースの分岐。ここはまだ下ります。
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中道コースの分岐。ここはまだ下ります。
五階滝。何段にも滝が連なり、全体では大きな規模の滝です。
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五階滝。何段にも滝が連なり、全体では大きな規模の滝です。
金山尾根の分岐まで来ました。
いよいよここから登りです。
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金山尾根の分岐まで来ました。
いよいよここから登りです。
樹上で美しい声でさえずるオオルリ。
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樹上で美しい声でさえずるオオルリ。
山椒の木が点在。
周囲に香りが漂っています。
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山椒の木が点在。
周囲に香りが漂っています。
ずいぶん登って来ました。
竜ヶ岳を望みます。
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ずいぶん登って来ました。
竜ヶ岳を望みます。
お目当てのシロヤシオが出現!でも枯れている。
ここより上のシロヤシオに期待!
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お目当てのシロヤシオが出現!でも枯れている。
ここより上のシロヤシオに期待!
ポイント156。このように看板が付けられていてわかりやすいです。
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ポイント156。このように看板が付けられていてわかりやすいです。
少し登ったところのシロヤシオ。これは満開です!
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少し登ったところのシロヤシオ。これは満開です!
青空にも映えます。
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青空にも映えます。
アップ。
中に緑の斑点が。
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アップ。
中に緑の斑点が。
こっちは赤い斑点が。種類が違う?
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1
笹原まで登って来ました。
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笹原まで登って来ました。
あちらに見えるのは遠足尾根。気持ちよさそう〜。
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あちらに見えるのは遠足尾根。気持ちよさそう〜。
遠足尾根との合流地点を過ぎてからもシロヤシオのちょっとした群落が。いい休憩ポイントです。
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遠足尾根との合流地点を過ぎてからもシロヤシオのちょっとした群落が。いい休憩ポイントです。
山頂方面にひつじっぽいのが。
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山頂方面にひつじっぽいのが。
さらに登って登って来た方を振り返ると、こっちにもひつじがたくさん!
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さらに登って登って来た方を振り返ると、こっちにもひつじがたくさん!
2
山頂に到着!
日陰部分にコケが。
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山頂に到着!
日陰部分にコケが。
山頂で昼ごはん。缶詰と、、、
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山頂で昼ごはん。缶詰と、、、
1
山菜おこわ。お湯を入れて15分で出来上がり。
炊きたてごはんのようで、なかなかいけます。
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山菜おこわ。お湯を入れて15分で出来上がり。
炊きたてごはんのようで、なかなかいけます。
表道を通って下山します。見下ろすと石榑峠が見えました。
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表道を通って下山します。見下ろすと石榑峠が見えました。
紅白のつつじ。
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紅白のつつじ。
1
シロヤシオ満開。
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シロヤシオ満開。
真っ赤なつつじ。
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真っ赤なつつじ。
1
イワカガミ。
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イワカガミ。
イワカガミ。
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イワカガミ。
1
重ね岩。どうしても登りたくなる人が多数。
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重ね岩。どうしても登りたくなる人が多数。
重ね岩からの下りはここから。重ね岩のすぐ上に小さな看板があります。
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重ね岩からの下りはここから。重ね岩のすぐ上に小さな看板があります。
石榑峠へ戻りました。
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石榑峠へ戻りました。

感想/記録

いつか登ってみたい山がいくつかある。
竜ヶ岳もその一つだった。
「ひつじの放牧」
その言葉に魅力を感じ、風景を思い浮かべる。
スケジュール帳をめくり、今年の見頃はいつごろかと想像する。
当たり年か、裏年か? 天候は?
そして今年やっと行く日が決まった。
どんなルートを歩くか、いろいろ考えてみた。
そして、渡渉あり、尾根歩きあり、展望ありのルートに決めた。

実際に歩いてみて、とても楽しめる山だとわかった。
白いひつじは秋になると赤いひつじ?になるらしい。
それもまた見てみたい。
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