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記録ID: 877771 全員に公開 沢登り甲信越

東御殿と西御殿 徳和川から

日程 2016年05月21日(土) [日帰り]
メンバー e-hara1990araigenga
天候はれ
アクセス
利用交通機関
電車バス、 自転車
往復とも塩山からのコミュニティバス利用
塩山-乾徳山登山口、660円

中牧神社-塩山、200円(途中の窪平まで、100円)
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

0930 徳和バス停
1015 入渓
1230 稜線
1430 西御殿下降開始
1540 林道着
1650 中牧神社バス停着(千野々宮)
コース状況/
危険箇所等
徳和川本流
・堰堤3か所。初めの2つはスリット式で中を通過。3つ目は右岸から巻く
東御殿北面 無名枝沢
・4mほどの段差で始まるが概ね苔むしたガレ。水量は少ない。
・cont1150の屈曲で距離にして100mくらいの滑滝〜滑床帯。規模は小さい。
・cont1280二股で水流が途切れたので右岸尾根にのる。尾根上には鹿道あり。
・奥まで詰めるとブッシュ少な目な泥/落ち葉斜面の急登になる感じだった。
西御殿西面
・出だしで小尾根に乗り、途中から右側のガレガレ帯へ。
・cont1250あたりから幹径1m程の巨木が出現し、地下から水流音が・・・!
・苔むしたガレと巨木が点在する平坦地を繰り返しながら林道琴川線へ至る。
 
過去天気図(気象庁) 2016年05月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 キスリング 沢靴・メットは個人の判断で 他夏山個人装備
共同装備 ザイル1(い) ツエルト(米)

写真

朝、バス待ちの行列あり。
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朝、バス待ちの行列あり。
帰雲亭の横の休憩所にあった、古い登山案内図。大久保峠から遠見山までの尾根に登山道の線が見える
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帰雲亭の横の休憩所にあった、古い登山案内図。大久保峠から遠見山までの尾根に登山道の線が見える
帰雲亭脇の無料休憩所。
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帰雲亭脇の無料休憩所。
ザックでかいね(笑)。
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ザックでかいね(笑)。
2
昔の車の板ガラス?
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昔の車の板ガラス?
吉祥寺参詣。
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吉祥寺参詣。
『百足衆のお寺』だって、aが撮ったのはピンボケてしまった
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『百足衆のお寺』だって、aが撮ったのはピンボケてしまった
戦国絵巻。近くでみたいが。
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戦国絵巻。近くでみたいが。
かわいげのある鬼瓦。
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かわいげのある鬼瓦。
某氏邸。重要文化財。
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某氏邸。重要文化財。
林道終点から入渓。
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林道終点から入渓。
スリット堰堤 その1
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スリット堰堤 その1
すぐにきれいな壺のある小滝。
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すぐにきれいな壺のある小滝。
1
冷たいので左から登る。夏なら泳げそう。
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冷たいので左から登る。夏なら泳げそう。
飛び込めそう。
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飛び込めそう。
『栃山の滝』。廃歩道&看板ありました。
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『栃山の滝』。廃歩道&看板ありました。
1
スリット堰堤 その2
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スリット堰堤 その2
スリット堰堤 その2
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スリット堰堤 その2
1
すだれ堰堤。
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すだれ堰堤。
右岸から巻き。
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右岸から巻き。
枝沢出合い。
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枝沢出合い。
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枝沢出合い。
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出だしの小滝。浮石注意。
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出だしの小滝。浮石注意。
出だしの小滝。浮石注意。
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出だしの小滝。浮石注意。
cont1150。ナメ開始。
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cont1150。ナメ開始。
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1
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cont1150。ナメ開始。
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小さいけど快適。
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小さいけど快適。
1
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屈曲の小尾根に登って休憩。風が気持ちいい。
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屈曲の小尾根に登って休憩。風が気持ちいい。
屈曲の小尾根に登って休憩。風が気持ちいい。
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屈曲の小尾根に登って休憩。風が気持ちいい。
1
cont1280二股。水枯れ付近。
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cont1280二股。水枯れ付近。
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cont1280二股。水枯れ付近。
右岸尾根にのる。
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右岸尾根にのる。
風通しのよいコル。鹿道あり。
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風通しのよいコル。鹿道あり。
稜線に乗る。
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稜線に乗る。
空身で東御殿着。
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空身で東御殿着。
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空身で東御殿着。
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お次は西御殿へ。
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ピークがどこか不明な西御殿。
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ピークがどこか不明な西御殿。
1
30分ほど昼寝。
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30分ほど昼寝。
南面はツツジが綺麗。
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南面はツツジが綺麗。
下り初めの小尾根。
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下り初めの小尾根。
巨木出現。根元に水音。
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巨木出現。根元に水音。
地底湖ならぬ、地底川な雰囲気。
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地底湖ならぬ、地底川な雰囲気。
音はするけど、水面はほとんど現れない。
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音はするけど、水面はほとんど現れない。
ところどころ平坦な場所がある。
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ところどころ平坦な場所がある。
巨木 その3 というかボコボコ生えてる。
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巨木 その3 というかボコボコ生えてる。
同上。岩から生えてる。
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同上。岩から生えてる。
巨木 その?
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巨木 その?
巨木 その?? 5mくらいから株別れしてる木が多いのはなぜだろう。
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巨木 その?? 5mくらいから株別れしてる木が多いのはなぜだろう。
2
巨木?巨樹?・・・ホウみたいな葉っぱのが多い。
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巨木?巨樹?・・・ホウみたいな葉っぱのが多い。
1
巨樹?・・・カエデ風なものもあり。ミズラナ?ブナ?みたいなのもちらほら。
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巨樹?・・・カエデ風なものもあり。ミズラナ?ブナ?みたいなのもちらほら。
取水池そば林道付近。この辺まで降りると巨木も少ない。
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取水池そば林道付近。この辺まで降りると巨木も少ない。
舗装された林道琴川線着。
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舗装された林道琴川線着。
琴川にかかる滝と大堰堤。
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琴川にかかる滝と大堰堤。
金桜神社。古代文字?!
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金桜神社。古代文字?!
塩ノ山みえたよ。
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塩ノ山みえたよ。
振り返って。大烏〜小烏〜西御殿〜東御殿の山並み。
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振り返って。大烏〜小烏〜西御殿〜東御殿の山並み。
境内に遊ぶ親子あり。
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境内に遊ぶ親子あり。
水路脇のメインストリート。
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水路脇のメインストリート。
甲州カンゾウ屋敷。
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甲州カンゾウ屋敷。
ニョキっと生えたモニュメント。
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ニョキっと生えたモニュメント。
甲州カンゾウ屋敷。
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甲州カンゾウ屋敷。
塩山駅に到着
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塩山駅に到着

感想/記録

 一昨年、笛吹川東岸の『赤岩御殿』へ登ったあと、徳和川西岸の『東御殿』と『西御殿』の存在を知った。北面から上がる沢に微妙な屈曲があったので、探検気分であらげん氏とよね氏を誘ってみたのだが、よね氏熱発のため二人歩きとなった。

 沢自体はどうということもない。屈曲部に20mくらいの滝でもあれば面白い・・・と思っていたが、見栄えのする滝はなく小規模なナメが続いていた。とはいえ屈曲を形成する両岸が岩々っとしてる割には近く、照葉樹がパヤパヤ生えていて快適なところだった。東西御殿の稜線もツツジが咲き乱れる快適な尾根で、赤岩御殿からは拝めなかった乾徳山の頂上部を木々の間から眺めることができた。葉が落ちて空気も澄んでくる秋冬の方がおススメか・・・。小烏山のふもとは、これまた独特の雰囲気。ガレガレ斜面の間に巨木が点在し水流がないのに水音がする。こちらはもう少し早い時期、雪が残る2〜3月なんかが気持ちよさそう。花粉が心配だけど・・・。今回、東麓を歩いたけど西麓にも巨木がわさわさあるらしい。
 http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-92409.html
 そうそう、西御殿のピークがよく分からなかったけど、下山しながら振り返ってみると、ニョキっと尖がってるのが『烏』、のぺーっと平たい山容が『御殿』という感じだった。塩山や窪平あたりから望まれる・1536の南の肩あたり一帯が『西御殿』ではなかろうか。徳和の吉祥寺、杣口の金桜神社や大木神社、どれも歴史深そうでゆっくりと見て歩きたかったが、山歩きするだけでくたびれてしまった。

 あらげんさん、今回も地味な山歩きにお付き合い頂きありがとうございました。次回は三河遠征?!

感想/記録

朝、町田駅のホームでなんとなく、携帯電話を見ると、黄LEDが点滅している。メール?※さん来れないとの事、電車に乗りながら、iharaさんにどうしますか?とメール打つ。行きましょうとの返事。高尾駅で乗り換え、跨線橋の上で待ち伏せしていたiharaさんと会う。8割ぐらい登山者じゃねーか?と思うくらい登山者が多い。塩山駅にもバス待ちの列は、駅の階段手前まで並んでいる。最初に来た西沢渓谷行のバスは最初から2台出た。先に並んでいる人を2台分座らせてから、その後に並んでいる人を立ち席にするという、先並び優先という方式は好感が持てる。乾徳山登山口では、十数人下車、帰雲亭の休憩所にあった古い登山案内には、写真の所でも書いたが、遠見山ー大久保峠に登山道らしき線が書いてある。また、大烏山、小烏山が同じ尾根上に書いてあり、西御殿、東御殿という記載はなかった。徳和の集落の古い家を見ながら歩くのも楽しい。堰堤のところで沢支度をして、堰堤の隙間を歩いて行く。水量もあり、水も冷たい。沢に入ると、iharaさんについて行くのがやっとだ。歩くのが早い。たぶん私は、足元を見るのに忙しく、周りを見る余裕がなくなっている。所々で地図を見るのだが、すでにどこを歩いているか地図の場所を特定できずにいる。というか、想像していたイメージが違い過ぎて戸惑っていた。途中の滑らかな川床を歩いたり、並行する沢だったり、時々遠くに見える深い森の向こうに不安を覚えながら、徐々に高度を上げていくが、最後の源頭の手前で尾根に上がる。この尾根も枯れた笹が一面に名残惜しく残っていた。枝尾根から主稜線に出ると、歩きやすく普通の登山道と変わらない。ザックを置いて東御殿に向かう。前回、行ったのを調べてみると、もう7~8年経っていた。西御殿の記述は無かった。小烏山を目指すべく、ザックまで戻って、西御殿を目指す。場所が判然としないが、小ピークの所だろうと、ここで休む。iharaさんが、ハンモックを取り付けたので、私も以前借りていた、ハンモックテントをお試しで立ち木に取り付けてみた。最初揺れが止まらなかったが、それが収まると、すっかり寝込んでしまった。
地図で見る、下降地点はものすごく急に見えたが、実際に下ってみるとそれほどでもなかったし藪もなかった。少し下ると小さな谷は苔むした岩がゴロゴロと埋め尽くされていて歩きづらそう。所々に巨木があり飽きない。炭焼き跡が3箇所ほど見えた沢は伏流水となっていて、時々顔を出す感じ。ところどころ、古い作業道のような痕跡の歩きやすい箇所があった。堰堤のところが取水施設のようになっていて、林道まではすぐだった

途中のS字の道の植林帯をショートカットすると、沢に大きな堰堤が見るところの下に、クリスタルラインの観光案内のような大きな看板があったのを見て、あぁ前にここ歩いたんだった!と思い出す。細い路地の旧道を歩くと、古い大きな家が点在するので、退屈しない。千野々宮の神社のところまで歩くと、バスがちょうど良い時間になった。バス停の横、交差点の角には、閉まっていたが、昔の商店のようで、看板にいろいろな商品名がかすれた文字を残していた。よろずやのような感じだったのだろうか。バスには珍しく、先客が一人、サラリーマン風の男性が乗っていた。
結局、駅まで乗客は3人のままだった。

e-hara1990さん、今回もお疲れ様でした。ハンモックの昼寝は快適でした。ありがとうございます。※さん、転勤が決まったとのことで、今回行けなくて残念でした。また、機会がありましたら、ご一緒しましょう。

後日
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この記録へのコメント

登録日: 2008/11/26
投稿数: 2658
2016/5/21 20:31
 とりあえず
公開しときました
 

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この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
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