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記録ID: 877890 全員に公開 雪山ハイキング白山

大汝峰

日程 2016年05月21日(土) [日帰り]
メンバー take6506, その他メンバー1人
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク

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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.7〜0.8(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち75%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
6時間20分
休憩
1時間29分
合計
7時間49分
Sスタート地点06:1906:28別当出合07:04中飯場07:33別当覗07:3407:55甚之助避難小屋08:0408:22南竜分岐08:2308:57黒ボコ岩08:5809:05弥陀ヶ原・エコーライン分岐09:19白山室堂09:3710:17山頂池めぐりコース分岐10:24大汝峰南・中宮道分岐10:2510:37大汝峰10:4110:43大汝小屋10:4511:00大汝峰南・中宮道分岐11:0411:07お池めぐり分岐11:32弥陀ヶ原・エコーライン分岐11:57南竜道・エコーライン分岐12:08南竜分岐12:0912:18甚之助避難小屋13:0313:18別当覗13:35中飯場13:3614:01別当出合14:0214:08ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
途中で雪渓のトラバースあり、例年より雪は少ない。
踏み抜き注意
その他周辺情報室堂ビジターセンターは宿泊のみの営業
過去天気図(気象庁) 2016年05月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 ザック アイゼン ヘッドランプ サングラス ストック カメラ
共同装備 水筒(保温性) GPS ファーストエイドキット ツェルト

写真

大汝峰への取り付きは先雪なし
2016年05月21日 10:27撮影 by TG-320 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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大汝峰への取り付きは先雪なし
快晴でした
2016年05月21日 10:37撮影 by TG-860 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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快晴でした
1
初めての水屋尻雪渓
2016年05月21日 11:15撮影 by TG-860 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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初めての水屋尻雪渓
楽しかったです。
2016年05月21日 13:58撮影 by TG-860 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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楽しかったです。

感想/記録

 登山初心者の後輩を連れて残雪の大汝峰に行って来ました。
 初めての残雪期(今シーズンは雪が少ないですが)経験で不安もあったようですが、いろいろと勉強になったと思います。
 後輩はフルマラソン完走経験があるので、弱気な本人をよそにちょっと早めのペースで引っ張ります。
 あとで聞いたところによると、甚之助避難小屋手前から黒ボコ岩までは、相当に辛かったようですが、頑張ってついて来てました。
 沢山の高校生がインターハイ予選の練習に登っていて、それも刺激になったように思います。
 室堂から大汝峰の分岐も積雪に覆われており、不明瞭なわずかな踏み跡とGPSで確認し進むと、遭難コースだと心配になったようです。
 水屋尻雪渓ではせっかく揃えた簡易アイゼンを使ってアイゼン歩行し、大汝峰を目指します。
 大汝峰取りつきでは、荷物をデポして身軽になって登ります。マーカーを探しながらこれまでと違った雰囲気の登山道を楽しみます。
 登頂して記念撮影のあと、雄大な景色を楽しみました。
 下山はせっかくなので雪のある南面を下ります。登山靴でうまく滑りますが、途中の急斜面は四つん這いで両手、両足のフリクションをすべて使いました。
 荷物を回収して室道方面に戻り、水屋尻雪渓を下りエコーラインを目指しますが、ヒップそりで滑って見ると、これが思ったより滑って楽しい!!
 後輩と変わりながら高度を下げていくと、上部には親子のスキーヤーがいました。ちょっと羨ましいけど、これだけのためにスキーはちょっと…
 弥陀ヶ原ではマーカーを頼りにエコーラインを目指します。
 雪のエコーラインを下り、南竜分岐へのトラバースは雪は殆ど消えていました。
 甚之助避難小屋で昼食で大休止します。
 ※ここでブラックダイアモンドのヘッドライトを落としたようだ…
 お昼頃からは、ガスが湧きだし、早足で下山して別当出合へ


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