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記録ID: 877917 全員に公開 ハイキング大山・蒜山

伯耆大山三ノ沢

日程 2016年05月21日(土) [日帰り]
メンバー ohkamo
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
米子自動車道溝口インターが最寄りのインター
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
5時間38分
休憩
4分
合計
5時間42分
Sスタート地点05:4207:53槍ヶ峰07:5408:08三ノ峰08:42天狗ヶ峰09:00剣ヶ峰09:0309:39三ノ峰09:54槍ヶ峰11:21大山三ノ沢 治山林道口11:24ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
登山道ではありません。槍ヶ峰下あたりが去年よりガレていて危険度が増しています。また天狗ヶ峰手前も同様に去年より危ないです。尾根へでるまでの急斜面も
ちょっと油断すると落石します。
その他周辺情報参道沿いに日帰り入植施設の豪円湯院あり。モンベルが南光河原駐車場から橋をわたたったところにあり。
過去天気図(気象庁) 2016年05月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 Tシャツ ズボン 靴下 雨具 日よけ帽子 ザック 昼ご飯 行動食 非常食 飲料 地図(地形図) コンパス ヘッドランプ 予備電池 GPS 筆記用具 ファーストエイドキット 常備薬 保険証 携帯 時計 タオル ストック カメラ

写真

4時半に起床して文殊堂下の駐車場へ移動
2016年05月21日 05:40撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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4時半に起床して文殊堂下の駐車場へ移動
2
5時40分に出発して三ノ沢の左側にあるゲートから沢を登ってい
2016年05月21日 05:40撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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5時40分に出発して三ノ沢の左側にあるゲートから沢を登ってい
10分ほど歩くと稜線に日が射してきた
2016年05月21日 06:16撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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10分ほど歩くと稜線に日が射してきた
1
ロープ場を登り最後の堰堤、大堰堤の上へ
2016年05月21日 06:26撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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ロープ場を登り最後の堰堤、大堰堤の上へ
ダイセンクワガタ
2016年05月21日 06:40撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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ダイセンクワガタ
2
去年の同じ日に登っているけれども雪渓は今年の方がずっと小さ
2016年05月21日 06:55撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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去年の同じ日に登っているけれども雪渓は今年の方がずっと小さ
1
マイズルソウ
2016年05月21日 07:07撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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マイズルソウ
1
ガレ沢を渡って草付きを登っていくが気を付けないと落石するの
で気が抜けない
2016年05月21日 07:13撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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ガレ沢を渡って草付きを登っていくが気を付けないと落石するの
で気が抜けない
ツガザクラの群落
2016年05月21日 07:31撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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ツガザクラの群落
1
イワカガミ
2016年05月21日 07:32撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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イワカガミ
槍ヶ峰(南峰)
2016年05月21日 07:56撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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槍ヶ峰(南峰)
3
槍ヶ峰(南峰)へ登れそうだけど怖そう
2016年05月21日 08:04撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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槍ヶ峰(南峰)へ登れそうだけど怖そう
1
ダイセンキスミレ
2016年05月21日 08:08撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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ダイセンキスミレ
8時10分に三ノ峰(槍ヶ峰北峰)へ到着
2016年05月21日 08:10撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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8時10分に三ノ峰(槍ヶ峰北峰)へ到着
2
槍ヶ峰南峰あたり
2016年05月21日 08:10撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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槍ヶ峰南峰あたり
ザックをデポして剣ヶ峰へ
2016年05月21日 08:30撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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ザックをデポして剣ヶ峰へ
すぐ前にある小さな三角ピークは見た目ほどではない
2016年05月21日 08:33撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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すぐ前にある小さな三角ピークは見た目ほどではない
三ノ峰(槍ヶ峰北峰)を振り返ったところ
2016年05月21日 08:37撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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三ノ峰(槍ヶ峰北峰)を振り返ったところ
天狗ヶ峰手前があやうい
2016年05月21日 08:39撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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天狗ヶ峰手前があやうい
天狗ヶ峰から剣ヶ峰へ
2016年05月21日 08:43撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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天狗ヶ峰から剣ヶ峰へ
1
去年よりえぐれているような
2016年05月21日 08:48撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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去年よりえぐれているような
1
ユートピア方面
2016年05月21日 08:51撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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ユートピア方面
剣ヶ峰へ到着。今回も無風快晴
2016年05月21日 09:01撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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剣ヶ峰へ到着。今回も無風快晴
3
登ってきた稜線を振り返ったところ。少し休んで戻る
2016年05月21日 09:03撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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登ってきた稜線を振り返ったところ。少し休んで戻る
1
迂回するところにはロープが張ってある。ただ天狗ヶ峰側には
なかった。
2016年05月21日 09:07撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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迂回するところにはロープが張ってある。ただ天狗ヶ峰側には
なかった。
ダイセンキスミレ
2016年05月21日 09:10撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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ダイセンキスミレ
今年は稜線の雪渓も小さい
2016年05月21日 09:11撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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今年は稜線の雪渓も小さい
狭い狭い稜線。ただここは南壁側が草付き
2016年05月21日 09:13撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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狭い狭い稜線。ただここは南壁側が草付き
まだ花を咲かせている稜線のサンカヨウ
2016年05月21日 09:13撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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まだ花を咲かせている稜線のサンカヨウ
1
団体さんも下りてきている
2016年05月21日 09:35撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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団体さんも下りてきている
三ノ峰(槍ヶ峰北峰)へ戻ってきた
2016年05月21日 09:39撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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三ノ峰(槍ヶ峰北峰)へ戻ってきた
天狗ヶ峰と三ノ峰の間のとてもいやなことろ
2016年05月21日 09:41撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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天狗ヶ峰と三ノ峰の間のとてもいやなことろ
南壁側の沢には雪が残っている
2016年05月21日 09:45撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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南壁側の沢には雪が残っている
ダイセンハタザオ
2016年05月21日 09:50撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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ダイセンハタザオ
槍ヶ峰(南峰)下のガレ
2016年05月21日 09:52撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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槍ヶ峰(南峰)下のガレ
日が射すと日蔭がないのでとても暑い
2016年05月21日 10:14撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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日が射すと日蔭がないのでとても暑い
雪渓へ寄り道
2016年05月21日 10:30撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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雪渓へ寄り道
1
10時53分に大堰堤まで戻りヤマシャクヤクを見ると開いていた
2016年05月21日 10:53撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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10時53分に大堰堤まで戻りヤマシャクヤクを見ると開いていた
1
11時24分に文殊堂下の駐車場へ
2016年05月21日 11:44撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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11時24分に文殊堂下の駐車場へ
撮影機材:

感想/記録
by ohkamo

 前夜発で久しぶりに伯耆大山三ノ沢へ。職場から直接向かったので22時前には南光
河原駐車場へ到着した。下山キャンプ場などの駐車場が使えるし無積雪期なのであえ
て前夜発で来ることもないからか車は数台とまっているのみだった。
 
 朝4時半に起床して文殊堂下の駐車場へ移動した。米子周辺は霧海になっている。
週末だけどそれほど車はとまっておらず。砂防工事を近くでやっているのか建設会社
のプレハブが設置されていた。

 5時40分に出発して三ノ沢の左側にあるゲートから沢を登っていく。雲一つない
快晴だ。日中は暑くなりそう。でもこの時間だとじっとしていると寒い。先週好日で
購入したスカルパのジェミニGTXは今のところ問題ない。ヤフオクで購入した新古
のスカルパプロは登りの時点で痛かった(失敗)。

 10分ほど歩くと稜線に日が射してきた。白くて小さな花があちこち咲いている(ダ
イセンハタザオ)。先週星山〜櫃ヶ山で見たニョイスミレもちらほらみられる。

 ピンクの花をつけたタニウツギや白いアジサイのような花を付けたヤブデマリも見
られる。タニウツギはまだ閉じている。堰堤の左につけられたロープ場を登り最後の
堰堤、大堰堤の上にでてきた。サンカヨウはもう終わって実になっている(残念)。
ヤマシャクヤクはまだ朝早いからか閉じている。帰りに期待して休まず登っていく。

 日蔭なのでひんやりしていて羽虫がおらず快適だ。景色も最高。去年の同じ日に登
っているけれども雪渓は今年の方がずっと小さい。ここからガレ場を登ることにな
る。よく見ると踏み跡がついておりその上を歩く方が楽だ。

 この辺りまで来ると荒々しい崩壊しつつある尾根に囲まれ2000mない山の中にい
ると思えないような光景となる。ガレ場にはダイセンハタザオに加えてダイセンクワ
ガタもちらほらみられる。振り返ると新庄毛無山あたりが見えているが霞で見通しは
あまりよくない。

 赤テープが沢の右側に巻いてありガレ沢を渡って草付きを登っていくが気を付け
ないと落石するので気が抜けない。幸い、遠くに団体さんが見えるがまだまだ下の方
だ。過去に落石による骨折事故が起こっており人が下にいるときには細心の注意が必
要だろう。

 1400m付近まで登ってくるとイワカガミやツガザクラの群落がでてきた。あちこ
ちに咲いている。7時40分にロープ場がでてきた。ここは狭くて左の崖におこっちそ
うだったけれど歩きやすくなっている。

 7時50分にキリン峠からの道と合流した。槍が峰山頂の下あたりは去年よりガレて
いて浮石だらけ(登山道ではないから当たり前か)で難易度は上がっている。この辺
りまで来ると日が射し込みツガザクラの群落が美しい。ピンクのイワカガミ、黄色の
ダイセンキスミレもちらほらみられる。

 8時10分に三ノ峰へ到着した。にぎわっているかなと登る前には思っていたけど誰
もいない。ただしばらくすると声がしていた団体さんが登ってきた。彼らは少し休ん
で剣ヶ峰へと向かった。ザックをデポして貴重品だけ持って私も剣ヶ峰へ。

 前にある小さな三角ピークは三ノ峰からだとどこを登るのかと思うけど実際歩いて
みるとそれほどでもない。それよりも天狗ヶ峰ピークの手前の崩壊地の方が怖い。去
年よりガレている。天狗ヶ峰には8時42分に到着した。さらに進む。この先の一足く
らいしか幅がなかったところは広くなっているような。

 ただその先も狭い狭い稜線歩きが続く。幅が15cmほどしかないところもある。加
えて下がえぐれているところもあるのでそこは踏まぬようにして進む。去年はここま
でえぐれていなかったような。8時53分に稜線を右へ迂回する。このあたりはお花畑
になっていて三の沢では実になっていたサンカヨウが花をつけている。エンレイソウ
も咲いている。

 ここを過ぎると南壁側が草付きとなっていて少し幅が広がる。ただ北壁側に落ちる
と助からないだろう。9時に剣ヶ峰山頂へ到着した。団体さんの登頂写真を撮りこち
らも撮ってもらう。単独の男性が登ってきたけどすぐに戻っていった。

 2,3分休んで引き返す。風もなく穏やかな天気なのでとても見晴らしよく展望を楽
しめる。天狗ヶ峰までは慎重に歩いてすんなり行けたけどその先がとてもとってもい
やらしい。ガレた下りで足を置くとガラッと音を立てて崩れる感じ。ピョンと跳ねて
通過した。ここが一番嫌だった。

 9時39分に三ノ峰へ戻り三ノ沢へ戻っていく。やっぱり南峰下あたりのガレ場の
下りがいやらしく登りより気を遣う。数名のハイカーが登ってきている。とても暑く
てたいへんだろう。キリン峠分岐を過ぎてガレ場を沢へ向かって下りていく。踏み跡
の右手の砂すべりのようなところを下ってみるけど大き目の岩が多くて危ないので戻
る。

 右手に雪渓が見えてきたのでちょっと遊び気分で行ってみる。残念ながらそれほど
クーラー効果はなかった。下の方から少し生暖かい空気が吹いてくる。10時53分に
大堰堤まで戻りヤマシャクヤクを見ると開いていた。11時24分に文殊堂下の駐車場
へ。とてもとても充実した登山だった。三ノ沢は朝早く登るのがよさそう。

注)天狗ヶ峰手前のピークを三ノ峰としていますが槍ヶ峰北峰との説もあり
  三ノ峰〜剣ヶ峰間はザッグをデポしていたためGPSデータはありません





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