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記録ID: 878019 全員に公開 ハイキング妙高・戸隠・雨飾

妙高山(燕温泉→燕登山道→燕新道)

日程 2016年05月21日(土) [日帰り]
メンバー awazat
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
燕温泉すぐ下の駐車場(無料、トイレあり、数十台横一列にとまれます)
長野市の自宅から車で行ったので、下道で1時間もかからず。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
8時間10分
休憩
50分
合計
9時間0分
S燕温泉07:0007:50麻平分岐08:40湯道分岐09:30天狗堂11:00妙高山(北峰)11:3012:20長助池分岐12:50長助池13:50大倉分岐14:10黄金清水14:3015:30麻平分岐16:00燕温泉16:00ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
時間は計っておりましたが、いかんせん忘れてしまいましたので適当な感じです。
コース状況/
危険箇所等
燕登山道:北地獄谷麻平分岐あたりから雪の上を歩くことが多くなりました。
燕新道:全体的にまだ雪が残っています。頂上から少し下ったあたりから三ツ峰分岐あたりまでは特に。雪の解けている道でも、雪解け水で沢のようになっていたり、ぬかるんで足を取られたりしました。草木が伸び放題で歩きづらい。燕新道はまだこの時期は利用しないことをおすすめします。
その他周辺情報下山後に燕温泉で入浴。バス停の奥にある宿?日帰りで男性400円、女性500円とのことでした。
駐車場から登山道までの間の燕温泉では、売店や食事処もありました。
過去天気図(気象庁) 2016年05月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ ソフトシェル ズボン 靴下 グローブ 雨具 ザック 昼ご飯 行動食 非常食 飲料 地図(地形図) 計画書 ヘッドランプ GPS 筆記用具 ガイド地図(ブック) 日焼け止め 保険証 携帯 時計 タオル ツェルト
備考 特になし。

写真

駐車場のトイレ前にある看板。
2016年05月21日 07:00撮影 by Z00AD, ASUS
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駐車場のトイレ前にある看板。
1
登山道に入ってすぐ。景色がきれいでした。
2016年05月21日 07:04撮影 by Z00AD, ASUS
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登山道に入ってすぐ。景色がきれいでした。
1
妙仙橋を渡って進んでいきます。この手前に黄金の湯、河原の湯があるそうですが、私、まったく気が付きませんでした。
2016年05月21日 07:06撮影 by Z00AD, ASUS
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妙仙橋を渡って進んでいきます。この手前に黄金の湯、河原の湯があるそうですが、私、まったく気が付きませんでした。
1
妙仙橋を渡ってすこし上がるとすぐに登山道と惣滝への分岐がありました。ついでだし観てみようかと思うと、足元にこんな。立て看板じゃあないんだね。進むのは諦めました。この先はいまどうなっているのだろう?
2016年05月21日 07:12撮影 by Z00AD, ASUS
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妙仙橋を渡ってすこし上がるとすぐに登山道と惣滝への分岐がありました。ついでだし観てみようかと思うと、足元にこんな。立て看板じゃあないんだね。進むのは諦めました。この先はいまどうなっているのだろう?
血の池ルート。確かに、池というか、なんというか、ありましたけれども、血の池?という感じでした。何か由来でもあるのかな。地獄谷という名前といい。活火山で温泉が湧いてるからでしょうか。
持参した山と高原の地図によると、ここらに水場マークがでておりましたが、はて。もう一方のルートのほうかな?
2016年05月21日 08:05撮影 by Z00AD, ASUS
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血の池ルート。確かに、池というか、なんというか、ありましたけれども、血の池?という感じでした。何か由来でもあるのかな。地獄谷という名前といい。活火山で温泉が湧いてるからでしょうか。
持参した山と高原の地図によると、ここらに水場マークがでておりましたが、はて。もう一方のルートのほうかな?
分岐点合流後
2016年05月21日 08:23撮影 by Z00AD, ASUS
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分岐点合流後
1
少し登ると雪でした。すでにいくつか足跡が。軽アイゼン等、なんもなしでしたが問題ありませんでした。
2016年05月21日 08:32撮影 by Z00AD, ASUS
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少し登ると雪でした。すでにいくつか足跡が。軽アイゼン等、なんもなしでしたが問題ありませんでした。
続いていく雪。でも通りません。ここらで左に行きます。
2016年05月21日 08:47撮影 by Z00AD, ASUS
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続いていく雪。でも通りません。ここらで左に行きます。
天狗堂
2016年05月21日 09:28撮影 by Z00AD, ASUS
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天狗堂
左手側に見えた山だった覚えが。赤倉山?
2016年05月21日 10:27撮影 by Z00AD, ASUS
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左手側に見えた山だった覚えが。赤倉山?
鎖場です。三点支持でしっかり登れば鎖は不要でした。
この穴ぽこは人工的に作ったみたいですね。
2016年05月21日 10:31撮影 by Z00AD, ASUS
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鎖場です。三点支持でしっかり登れば鎖は不要でした。
この穴ぽこは人工的に作ったみたいですね。
2
奥に見えるのが火打山、焼山でしょうか。
2016年05月21日 11:01撮影 by Z00AD, ASUS
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奥に見えるのが火打山、焼山でしょうか。
1
山頂だ!!
2016年05月21日 11:03撮影 by Z00AD, ASUS
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山頂だ!!
3
と思ったのですが、もう少し進んだところにあるようで。。。
2016年05月21日 11:06撮影 by Z00AD, ASUS
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と思ったのですが、もう少し進んだところにあるようで。。。
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ようやく着きました。
登山口に7時頃、頂上へは11時頃でした。うろ覚えです。
2016年05月21日 11:14撮影 by Z00AD, ASUS
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ようやく着きました。
登山口に7時頃、頂上へは11時頃でした。うろ覚えです。
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山頂から。
2016年05月21日 11:16撮影 by Z00AD, ASUS
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山頂から。
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景色も堪能しましたので、帰りのルートに入ります。燕新道コース。山頂から少しの間は雪もない少し険しい下りだったのですが、すぐに雪が姿をあらわします。やっぱりこっち側はまだまだ雪が残っているのですね。ここら辺は特に雪にはまったりすることもなくサクサク降りてきます。
2016年05月21日 12:10撮影 by Z00AD, ASUS
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景色も堪能しましたので、帰りのルートに入ります。燕新道コース。山頂から少しの間は雪もない少し険しい下りだったのですが、すぐに雪が姿をあらわします。やっぱりこっち側はまだまだ雪が残っているのですね。ここら辺は特に雪にはまったりすることもなくサクサク降りてきます。
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ずーっと、雪の上を降りますと、長助池が見えてきます。
ここいらから雪の解けた登山道がちらほら。
…水でびちょびちょになりますね。登山道が沢みたいになってました。一部、土が粘土質のものがありまして、うっかり踏んでしまうと、ソールの性能もむなしく足をとられてしまいました。登山靴が土でぐちょぐちょです。草木が登山道にまで生い茂っているので、掻き分けながら進みます。
2016年05月21日 12:14撮影 by Z00AD, ASUS
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ずーっと、雪の上を降りますと、長助池が見えてきます。
ここいらから雪の解けた登山道がちらほら。
…水でびちょびちょになりますね。登山道が沢みたいになってました。一部、土が粘土質のものがありまして、うっかり踏んでしまうと、ソールの性能もむなしく足をとられてしまいました。登山靴が土でぐちょぐちょです。草木が登山道にまで生い茂っているので、掻き分けながら進みます。
登りと違って写真が極端に少なくなってしまう件について。
三ツ峰分岐から先に進むと雪はだいぶ少なくなりました。
写真は黄金清水です。
2016年05月21日 13:32撮影 by Z00AD, ASUS
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登りと違って写真が極端に少なくなってしまう件について。
三ツ峰分岐から先に進むと雪はだいぶ少なくなりました。
写真は黄金清水です。
2
水場になっているけれど、飲めるのかなーと内心いぶかしんでおりましたが手持ちの水も少なくなっていたので飲んでみることに。
冷たくておいしい水でした。
まだまだ不慣れな登山で疲れていた身体に活をもらったかのようです。
ついでに顔を洗って、ペットボトルに水を汲んで頭にもかぶりました。気持ち良い。
下山後もおなかの調子は問題ありません。
燕新道ルートは選んで失敗したかなーと思っていたのですが、ここに来て嬉しい出会いでした。
2016年05月21日 13:30撮影 by Z00AD, ASUS
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水場になっているけれど、飲めるのかなーと内心いぶかしんでおりましたが手持ちの水も少なくなっていたので飲んでみることに。
冷たくておいしい水でした。
まだまだ不慣れな登山で疲れていた身体に活をもらったかのようです。
ついでに顔を洗って、ペットボトルに水を汲んで頭にもかぶりました。気持ち良い。
下山後もおなかの調子は問題ありません。
燕新道ルートは選んで失敗したかなーと思っていたのですが、ここに来て嬉しい出会いでした。
1
ゆっくりゆっくりと下山していたら、登山口への到着は16時頃になってしまいました。
最後にせっかくなので日帰り温泉に立ち寄りました。男性400円。人もいなかったのでのんびりと疲れを癒しました。
2016年05月21日 16:05撮影 by Z00AD, ASUS
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ゆっくりゆっくりと下山していたら、登山口への到着は16時頃になってしまいました。
最後にせっかくなので日帰り温泉に立ち寄りました。男性400円。人もいなかったのでのんびりと疲れを癒しました。
1

感想/記録
by awazat

週末に山に行こうかなと思って急きょ行くことにしたのが今回の妙高山でした。
妙高山というと、私の現在住んでいる長野市内よりも北だし、残雪は大丈夫だろうかという心配もありましたが、先日妙高に行かれた方のヤマレコの記録を参考にして決行しました。
登山初心者の私でも、特に危険を感じることはありませんでした。
ただ、行きの燕登山道ルートは道もわかりやすく整備されていて迷うことなく頂上へ向かうことができたので問題はありませんでしたが、帰りの燕新道ルートはまだまだ雪も残っており、雪解け水のおかげで登山道はぐちゃぐちゃ、草木は登山道を覆うくらいに伸びており歩きづらいことなんの。
黄金清水が帰りの唯一の癒しといっても過言ではありませんでした。
この5月、6月に燕温泉から登られる日帰りの方は、燕登山道ルートの往復が良いかもしれません。

この4月から登山を始めてみて、いつも見てばかりで申し訳なくも思い、自分で載せてみることとしました。
家に帰ってきてから考え付いたことですので、写真は適当だし、記憶はうろ覚えだしで適当だなあと。
ダメな点、多いと思いますので、ぜひご指摘、ご指導いただけると嬉しいです。
ありがとうございました。
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この記録へのコメント

登録日: 2013/10/14
投稿数: 1
2016/5/27 20:04
 ありがとうございました。
わたくしも、同じような感じでヤマレコを利用させて頂いているものです。とても参考になりました。ありがとうございました。自分も次の山行は勇気と努力を持って投稿出来ればと思いました。
登録日: 2016/4/30
投稿数: 1
2016/5/28 8:13
 Re: ありがとうございました。
コメントありがとうございます。そう言っていただけて嬉しいです。
知識があるわけでもないし、カメラもスマホなのできれいな写真が撮れるわけでもないしと、どうしようかと迷いもありましたが、思い切って投稿してみて良かったなと思います。
ぜひ、tukasaさんも次回は投稿されてみてください!

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