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記録ID: 878075 全員に公開 ハイキング槍・穂高・乗鞍

焼岳、そして初めての上高地(中の湯から登り、上高地に下る)

日程 2016年05月19日(木) [日帰り]
メンバー nino33
天候晴時々曇り 風:弱風
アクセス
利用交通機関
バス、 車・バイク
行き:前日に小海に移動して宿泊。
   小海から麦草峠を経て、中央道諏訪ICから松本IC。一般
   道で中の湯登山口駐車場へ。10台位のスペースに私が3台
   目。その後、いる間に2台入ってきました。

帰り:大正池バス停から中の湯バス停までバスで移動(¥470)
   中の湯バス停から駐車場まで戻り、来る時と同じ道で小
   海へ。

トイレ、ポストなし。途中のコンビニで済ます。
麦草峠を通るメルヘン街道は、早朝、夕方以降は鹿注意です。
行く時に1組、帰りに3組の群れが道路上にいて、危なかったで
す。
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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歩くペース 0.9〜1.0(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち86%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
8時間28分
休憩
59分
合計
9時間27分
S新中の湯登山口07:1908:101972mピーク08:32広場08:3308:36下堀沢出会08:3709:45焼岳(北峰)10:2711:02中尾峠11:0311:12焼岳展望台11:1311:16新中尾峠11:2111:36長ハシゴ11:3712:14峠沢梯子場13:02上高地焼岳登山口13:0313:34ウェストン碑14:01河童橋14:16上高地バスターミナル14:31田代橋14:3214:47田代池14:4815:01大正池15:0516:45新中の湯登山口16:46ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
迷う所は、中の湯バス停から駐車場への登り返し。
舗装路を行けば、全く問題ありませんが、ショートカットしよ
うとすると、まともな道が最後の駐車場行きだけで、他は急坂、
藪漕ぎで、途中で諦め、舗装路に戻りました。

最初に中の湯バス停から歩いて焼岳に向かう場合には、急坂で
も焼岳への登山道にショートカットできそうでしたが。

雪は殆どなく、焼岳への登りで極一部、残雪を通る所があった
位です。気温が高かった為、念のため持っていったチェーンス
パイクは必要ありませんでした。

焼岳の噴火警戒レベルは1なので、その危険は低いと思います
が、焼岳の稜線は、硫黄臭のガスが出ています。風向きの関係
でガスは登山道側に来ていなかったので良かったですが、反対
だったらどうなんでしょう。硫黄臭はしています。音もゴーゴ
ーと。

注意する所は、焼岳から焼岳小屋に向かう最初の急坂。ザレた
ガレ道というか、浮石が多く、気を使います。人が多いと小さ
い石ですが、落石が起きそうです。
ここですれ違った人がいなかったので、持っていったヘルメッ
トは使いませんでしたが。

焼岳小屋から上高地に向かう最初の道は、鎖場と急な梯子があ
りますが、特に問題ないと思います。
ただ、熊の落し物らしいのが道の真ん中にあって、鈴を鳴らし
ながら行きました。

装備

個人装備 長袖シャツ ソフトシェル ズボン 靴下 グローブ 防寒着 雨具 日よけ帽子 ザック 昼ご飯 行動食 非常食 飲料 地図(地形図) コンパス 計画書 ヘッドランプ 予備電池 筆記用具 ファーストエイドキット 日焼け止め 保険証 携帯 時計 タオル ストック カメラ ヘルメット

写真

早朝、麦草峠から蓼科に向かう途中、道路の真ん中にいた鹿の群れ。取り敢えずどいてくれたので、車を停めて、撮りました。5頭以上いたと思います。帰りの道では3回も遭遇。
2016年05月19日 05:02撮影 by Canon PowerShot G5 X, Canon
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早朝、麦草峠から蓼科に向かう途中、道路の真ん中にいた鹿の群れ。取り敢えずどいてくれたので、車を停めて、撮りました。5頭以上いたと思います。帰りの道では3回も遭遇。
3
中の湯登山口駐車場。すぐそばから登れます。
2016年05月19日 07:13撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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中の湯登山口駐車場。すぐそばから登れます。
そこそこ急な道が続きます。
2016年05月19日 07:38撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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そこそこ急な道が続きます。
1
ようやく雪が出てきました。でも少し。
2016年05月19日 08:21撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ようやく雪が出てきました。でも少し。
1
一気に開け、焼岳が見えてきます。
2016年05月19日 08:31撮影 by Canon PowerShot G5 X, Canon
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一気に開け、焼岳が見えてきます。
1
北東側には穂高岳も見えてきました。
2016年05月19日 08:38撮影 by Canon PowerShot G5 X, Canon
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北東側には穂高岳も見えてきました。
3
焼岳への残雪は少しです。空が綺麗。
2016年05月19日 08:38撮影 by Canon PowerShot G5 X, Canon
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焼岳への残雪は少しです。空が綺麗。
3
蝶ヶ岳や常念岳も見えます。
2016年05月19日 08:42撮影 by Canon PowerShot G5 X, Canon
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蝶ヶ岳や常念岳も見えます。
3
笹の間を登って行きます。
2016年05月19日 08:50撮影 by Canon PowerShot G5 X, Canon
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笹の間を登って行きます。
1
夏道で行けますが、一部雪の上も通ります。でも柔らかく、踏抜きさえ注意すれば問題ありません。
2016年05月19日 09:06撮影 by Canon PowerShot G5 X, Canon
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夏道で行けますが、一部雪の上も通ります。でも柔らかく、踏抜きさえ注意すれば問題ありません。
2
もうすぐ稜線。後ろは焼岳北峰。
2016年05月19日 09:38撮影 by Canon PowerShot G5 X, Canon
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もうすぐ稜線。後ろは焼岳北峰。
1
稜線から池。まだ雪が残っていますが、もうすぐなくなりそうです。
2016年05月19日 09:40撮影 by Canon PowerShot G5 X, Canon
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稜線から池。まだ雪が残っていますが、もうすぐなくなりそうです。
4
登山禁止の南峰。ロープが張ってあります。
2016年05月19日 09:40撮影 by Canon PowerShot G5 X, Canon
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登山禁止の南峰。ロープが張ってあります。
3
北峰に向かいます。ガスがでていますね。
2016年05月19日 09:41撮影 by Canon PowerShot G5 X, Canon
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北峰に向かいます。ガスがでていますね。
1
近づくと、岩は黄色く染まっています。風向きから、ガスは反対側に。
2016年05月19日 09:42撮影 by Canon PowerShot G5 X, Canon
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近づくと、岩は黄色く染まっています。風向きから、ガスは反対側に。
3
通って来た道を振返ります。真ん中の低い所が道です。
2016年05月19日 09:46撮影 by Canon PowerShot G5 X, Canon
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通って来た道を振返ります。真ん中の低い所が道です。
1
乗鞍岳をアップ。
2016年05月19日 09:46撮影 by Canon PowerShot G5 X, Canon
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乗鞍岳をアップ。
2
北峰に行く途中、反対側にピークがあるので行ってみます。
2016年05月19日 09:49撮影 by Canon PowerShot G5 X, Canon
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北峰に行く途中、反対側にピークがあるので行ってみます。
ピークから見た北峰。人が数名見えます。
2016年05月19日 09:53撮影 by Canon PowerShot G5 X, Canon
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ピークから見た北峰。人が数名見えます。
1
北峰への登り。ここでもガスの傍を通り、硫黄臭が気になります。
2016年05月19日 09:55撮影 by Canon PowerShot G5 X, Canon
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北峰への登り。ここでもガスの傍を通り、硫黄臭が気になります。
1
山頂で、槍、穂高をバックに撮って頂きました。何人かいらっしゃいましたが、皆さん、中の湯駐車場からのピストンのようです。
2016年05月19日 10:00撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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山頂で、槍、穂高をバックに撮って頂きました。何人かいらっしゃいましたが、皆さん、中の湯駐車場からのピストンのようです。
12
北峰山頂から見た南峰。
2016年05月19日 10:02撮影 by Canon PowerShot G5 X, Canon
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北峰山頂から見た南峰。
1
穂高岳と後ろに槍ヶ岳。雪が少ないですね。
2016年05月19日 10:03撮影 by Canon PowerShot G5 X, Canon
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穂高岳と後ろに槍ヶ岳。雪が少ないですね。
5
笠ヶ岳から抜戸岳。
2016年05月19日 10:03撮影 by Canon PowerShot G5 X, Canon
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笠ヶ岳から抜戸岳。
2
下を流れる梓川。あそこまで下ります。
2016年05月19日 10:07撮影 by Canon PowerShot G5 X, Canon
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下を流れる梓川。あそこまで下ります。
2
焼岳小屋に下ります。
2016年05月19日 10:22撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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焼岳小屋に下ります。
1
道はザレていて、浮石、小石も多く滑り易く気を使います。上高地の登山口までですれ違ったのは4人位。皆さんピストンでしょう。
2016年05月19日 10:37撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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道はザレていて、浮石、小石も多く滑り易く気を使います。上高地の登山口までですれ違ったのは4人位。皆さんピストンでしょう。
急坂を下りきると笹の間を行く緩やかな道です。
2016年05月19日 11:02撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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急坂を下りきると笹の間を行く緩やかな道です。
振返って見る焼岳。
2016年05月19日 11:03撮影 by Canon PowerShot G5 X, Canon
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振返って見る焼岳。
1
一箇所、イワカガミが咲いていました。
2016年05月19日 11:04撮影 by Canon PowerShot G5 X, Canon
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一箇所、イワカガミが咲いていました。
2
下の大正池が近づいてきます。
2016年05月19日 11:12撮影 by Canon PowerShot G5 X, Canon
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下の大正池が近づいてきます。
1
焼岳小屋。無人、トイレも使えません。
2016年05月19日 11:18撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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焼岳小屋。無人、トイレも使えません。
所々、鎖場や梯子の急坂が出てきます。
2016年05月19日 11:30撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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所々、鎖場や梯子の急坂が出てきます。
ここは、略、垂直に見えるような長い梯子でした。
2016年05月19日 11:31撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ここは、略、垂直に見えるような長い梯子でした。
トウゴクミツバツツジも咲き始め。でもそんなに多くはありません。
2016年05月19日 11:43撮影 by Canon PowerShot G5 X, Canon
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トウゴクミツバツツジも咲き始め。でもそんなに多くはありません。
2
緩やかな樹林帯になります。
2016年05月19日 12:09撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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緩やかな樹林帯になります。
ニリンソウも出てきます。
2016年05月19日 12:23撮影 by Canon PowerShot G5 X, Canon
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ニリンソウも出てきます。
2
略、満開。
2016年05月19日 12:48撮影 by Canon PowerShot G5 X, Canon
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略、満開。
1
ニリンソウ満開の間を通ります。
2016年05月19日 12:50撮影 by Canon PowerShot G5 X, Canon
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ニリンソウ満開の間を通ります。
2
何の花だろうと思ったら、シロバナエイレンソウでした。上高地の看板に載っていました。
2016年05月19日 12:51撮影 by Canon PowerShot G5 X, Canon
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何の花だろうと思ったら、シロバナエイレンソウでした。上高地の看板に載っていました。
上高地の登山口到着。
2016年05月19日 13:02撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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上高地の登山口到着。
ラショウモンカズラは、登山道ではまだ蕾でしたが、下の道では開いています。
2016年05月19日 13:03撮影 by Canon PowerShot G5 X, Canon
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ラショウモンカズラは、登山道ではまだ蕾でしたが、下の道では開いています。
1
湿地帯の水の流れ。
2016年05月19日 13:09撮影 by Canon PowerShot G5 X, Canon
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湿地帯の水の流れ。
最初、母猿のお腹に掴まっていましたが、離れた赤ちゃん猿です。猿がたくさんいましたが、皆、丸々しています。食べ物が豊富なんでしょうか。
2016年05月19日 13:21撮影 by Canon PowerShot G5 X, Canon
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最初、母猿のお腹に掴まっていましたが、離れた赤ちゃん猿です。猿がたくさんいましたが、皆、丸々しています。食べ物が豊富なんでしょうか。
1
梓川の対岸の山々(霞沢岳等)。
2016年05月19日 13:28撮影 by Canon PowerShot G5 X, Canon
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梓川の対岸の山々(霞沢岳等)。
1
ウエストン碑。ガイドさんが女学生のグループに色々説明していました。
2016年05月19日 13:30撮影 by Canon PowerShot G5 X, Canon
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ウエストン碑。ガイドさんが女学生のグループに色々説明していました。
1
河童橋の上から穂高岳。
2016年05月19日 14:01撮影 by Canon PowerShot G5 X, Canon
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河童橋の上から穂高岳。
5
田代池の水は綺麗です。
2016年05月19日 14:46撮影 by Canon PowerShot G5 X, Canon
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田代池の水は綺麗です。
3
大正池まで歩いて、穂高岳を撮ります。
2016年05月19日 15:01撮影 by Canon PowerShot G5 X, Canon
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大正池まで歩いて、穂高岳を撮ります。
3
こちらは登って来た焼岳。
2016年05月19日 15:01撮影 by Canon PowerShot G5 X, Canon
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こちらは登って来た焼岳。
4
大正池からバスで中の湯バス停まで移動。暫く歩道を歩き、ここからショートカット。
2016年05月19日 15:49撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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大正池からバスで中の湯バス停まで移動。暫く歩道を歩き、ここからショートカット。
でも、道は不鮮明で、かなりの急坂です。
2016年05月19日 15:49撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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でも、道は不鮮明で、かなりの急坂です。
その代り、今まで見られなかったギンリョウソウなんかがあったりします。
2016年05月19日 15:54撮影 by Canon PowerShot G5 X, Canon
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その代り、今まで見られなかったギンリョウソウなんかがあったりします。
4
最初のショートカットは、何とか道に出られましたが、次はもっとひどく諦め、舗装路を歩くと今度は道がありそうな。(注意とは書いてありますが)
2016年05月19日 16:39撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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最初のショートカットは、何とか道に出られましたが、次はもっとひどく諦め、舗装路を歩くと今度は道がありそうな。(注意とは書いてありますが)
割とまともな道でした。これを登るとすぐに駐車場です。でも、中の湯バス停からの登り返しは余計でした。かなり消耗。
2016年05月19日 16:44撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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割とまともな道でした。これを登るとすぐに駐車場です。でも、中の湯バス停からの登り返しは余計でした。かなり消耗。

感想/記録
by nino33

長野遠征、第1弾。
宿泊は、いつもの通り、かみさんの小海の家。

今年は雪が少ないので、残雪の山は諦め、焼岳とまだ行った事
のない上高地に行って来ました。
北アルプスは若い時に何回か行っていますが、同行者が行った
事のない山中心だった為、メインの上高地は初めてです。

これから何度か行く事があると思いますが、大正池や梓川周辺
の散策はあまり機会がないかと思い、観光も兼ねました。

さすが有名な観光地。ツアーバスが何台も停まっていて、特に
中国系の方が多かったです。

焼岳からの眺望はいいですね。常念岳とは別方向から、槍、穂
高が綺麗に見えます。今年は雪が少ないので、こちらから見る
槍の穂先は全く雪がなく、今からでも登れそうな気がします。
6月の槍ヶ岳も視野に入れました。レコの情報を注視しようと思
います。

焼岳山荘から上高地に下る道は期待していませんでしたが、ニ
リンソウが満開だった他、他の花も結構咲いていて飽きません
でした。

誤算だったのが、中の湯バス停からの登り返し。久しぶりにバ
テました。
第2段(八ヶ岳)が控えているので楽に行こうと思いましたが、
そううまくは行きませんでした。1日休んで何とかなりましたが。

今回もレコ情報が参考になりました。有難うございます。
訪問者数:515人
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