ヤマレコ

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記録ID: 878436 全員に公開 ハイキング近畿

迷いの滝めぐり那智・烏帽子山と奇峰・嶽ノ森岳

日程 2016年05月21日(土) [日帰り]
メンバー chamchansatton
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
烏帽子山は大門駐車場(無料)
嶽ノ森岳は道の駅一枚岩駐車場(無料)
にそれぞれ駐車
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
9時間48分
休憩
1時間17分
合計
11時間5分
S大門坂入口05:3105:58青岸渡寺06:0906:58二の滝07:0107:11三の滝07:1307:54山の神08:0009:12烏帽子山09:2512:39大門坂入口12:45大門坂駐車場12:5514:25道の駅 一枚岩14:58峯山分岐14:5915:22嶽ノ森山:雄岳15:3815:52嶽ノ森山:雌岳16:0716:36道の駅 一枚岩G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
烏帽子山
 二の滝、三の滝コース:青岸渡寺の奥から入る行道が入り口であるが、登山のための標識は無く、入り口に「神域のため入山を届けて」の注意書きがあり。那智大滝上部の本沢出合まではハッキリした道だが、その先は明確な踏み跡もない沢の遡行になる。三の滝上部までは神域のためか標識、テープの類は殆ど無いのでルーファイの経験と感は必要。沢が分岐しているので違う沢へ入り込まない様に注意。
 下山に使った陰陽の滝(東の谷)コース:大門駐車場のすぐ上にある東沢の入り口が豪雨による大規模崩落のため取りつきの登山道も無くなっており、堰堤工事も行われているので通行は控えた方が良い。(工事現場入口に陰陽の滝へは行けませんとの看板表示有り)
今回は、山頂下の分岐から下山路として使ったが、下山口の分岐にもそのような注意書きが無く陰陽の滝の下、大門駐車場が下に望めるようになるまで降りてきて、初めてその事態に気付いたもののエスケープもままならず崩落地の歩行には苦労した。
沢の上部もテープなどは比較的多くあり、基本的に沢筋を下るものだが、倒木などで沢が荒れていて何度も踏み跡を失い、渡渉点を探すことも多かった。他の方のレコの情報をよく読み、大杭峠経由の尾根ルートを下るのが無難であった。

嶽ノ森岳の登山ルートは、途中滑滝状の場所を通ったり、岩場交じりの急坂の登下降があるが、ルートは明確であり、必要なところにはロープが設置されているので注意をすれば危険な個所はない。

写真

夜中に大門坂駐車場について仮眠。
2016年05月21日 05:23撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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夜中に大門坂駐車場について仮眠。
2
陽も上がったようなので出発。大門坂を登ります
2016年05月21日 05:31撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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陽も上がったようなので出発。大門坂を登ります
大門坂の入り口の夫婦杉。樹齢800年だそうです
2016年05月21日 05:35撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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大門坂の入り口の夫婦杉。樹齢800年だそうです
1
熊野古道の大門坂の石段を登ります。鬱蒼とした杉の巨木が神々しい雰囲気を醸します
2016年05月21日 05:43撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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熊野古道の大門坂の石段を登ります。鬱蒼とした杉の巨木が神々しい雰囲気を醸します
那智大社に詣でて無事の登山を祈りました
2016年05月21日 05:58撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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那智大社に詣でて無事の登山を祈りました
2
青岸渡寺の境内から那智大滝
2016年05月21日 06:04撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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青岸渡寺の境内から那智大滝
2
熊野への道の入り口。早速ここで間違えてしまいました
2016年05月21日 06:07撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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熊野への道の入り口。早速ここで間違えてしまいました
本当の登山口は、境内のはずれのこんなところ。標識も何にも無くて。。先人のレコのおかげです
2016年05月21日 06:13撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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本当の登山口は、境内のはずれのこんなところ。標識も何にも無くて。。先人のレコのおかげです
入って直ぐに「神域につき無断入山禁止」の立て札。一応、掃除してらした神社かお寺の関係者にお断りはしました
2016年05月21日 06:14撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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入って直ぐに「神域につき無断入山禁止」の立て札。一応、掃除してらした神社かお寺の関係者にお断りはしました
修行道らしい雰囲気です
2016年05月21日 06:24撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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修行道らしい雰囲気です
神域の看板の先で、二つの沢が合流する地点に出ます
2016年05月21日 06:47撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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神域の看板の先で、二つの沢が合流する地点に出ます
下流側、このすぐ先が那智大滝の落ち口のようです、年末に滝上の注連縄張りはここから行ってやるんだろうな
2016年05月21日 06:49撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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下流側、このすぐ先が那智大滝の落ち口のようです、年末に滝上の注連縄張りはここから行ってやるんだろうな
1
上流側へ遡行。ここが最初の渡渉点。前方に赤いテープが見えます
2016年05月21日 06:49撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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上流側へ遡行。ここが最初の渡渉点。前方に赤いテープが見えます
こんな渡り板もありますが、増水したらすぐ流されそうです
2016年05月21日 06:52撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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こんな渡り板もありますが、増水したらすぐ流されそうです
1
ゴルジュ状の深い谷が続きます
2016年05月21日 06:54撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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ゴルジュ状の深い谷が続きます
渡渉は多少濡れることも覚悟で進みました
2016年05月21日 06:56撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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渡渉は多少濡れることも覚悟で進みました
1
二の滝に着きました。水量があり、美しくも豪快な滝でした
2016年05月21日 06:58撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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二の滝に着きました。水量があり、美しくも豪快な滝でした
3
二の滝から少し進んだ所で三の滝への分岐がありました
2016年05月21日 07:06撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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二の滝から少し進んだ所で三の滝への分岐がありました
三の滝へはこんな狭いゴルジュをへつって行きます。前方に滝の水しぶきだけが見えます。一寸怖いけど折角なので行ってみました。
2016年05月21日 07:08撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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三の滝へはこんな狭いゴルジュをへつって行きます。前方に滝の水しぶきだけが見えます。一寸怖いけど折角なので行ってみました。
2
隠れた雰囲気が神々しい三の滝。良い感じでした
2016年05月21日 07:11撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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隠れた雰囲気が神々しい三の滝。良い感じでした
2
三の滝を過ぎると神域を外れたからでしょうか。標識やテープが漸く現れてきました。2,3の滝コースというらしい
2016年05月21日 07:18撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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三の滝を過ぎると神域を外れたからでしょうか。標識やテープが漸く現れてきました。2,3の滝コースというらしい
三の滝上部を巻く桟道を行きます
2016年05月21日 07:20撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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三の滝上部を巻く桟道を行きます
二つの沢が合流するポイント。ここも前方の沢の方を遡行するのがルートでしたが、手前の沢の上流(右)側へ進んでしまい間違いに気づきました
2016年05月21日 07:38撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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二つの沢が合流するポイント。ここも前方の沢の方を遡行するのがルートでしたが、手前の沢の上流(右)側へ進んでしまい間違いに気づきました
対岸に渡ったところにはこんなにマーキング有りました
2016年05月21日 07:39撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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対岸に渡ったところにはこんなにマーキング有りました
別の渡渉点に立つ標識。何故か標識の矢印はすべて下山方向を向いてました。だから、登る人には分かりにくいのかもしれません
2016年05月21日 07:50撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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別の渡渉点に立つ標識。何故か標識の矢印はすべて下山方向を向いてました。だから、登る人には分かりにくいのかもしれません
思いもかけず林道に出ました
2016年05月21日 07:53撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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思いもかけず林道に出ました
暫く先に山の神の祠がありました
2016年05月21日 08:00撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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暫く先に山の神の祠がありました
再び沢の遡行に
2016年05月21日 08:03撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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再び沢の遡行に
ルートが分かりにくくて何度も立ち止まってはテープを探します
2016年05月21日 08:14撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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ルートが分かりにくくて何度も立ち止まってはテープを探します
崩壊地を横断。
2016年05月21日 08:20撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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崩壊地を横断。
1
修行場でしょうか、御札が掛かっている場所が何か所かありました。那智四十八滝の行場でしょうか
2016年05月21日 08:21撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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修行場でしょうか、御札が掛かっている場所が何か所かありました。那智四十八滝の行場でしょうか
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こんなところ、マークが無ければ登ろうと思いません
2016年05月21日 08:29撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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こんなところ、マークが無ければ登ろうと思いません
2
と思ったらまた林道に出ます
2016年05月21日 08:32撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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と思ったらまた林道に出ます
烏帽子山の標識がこんなところにありました
2016年05月21日 08:34撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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烏帽子山の標識がこんなところにありました
ガクウツギ?
2016年05月21日 08:39撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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ガクウツギ?
東の谷の分岐です
2016年05月21日 08:42撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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東の谷の分岐です
下山はここからの予定でしたが、結果的にえらいことでした
2016年05月21日 08:42撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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下山はここからの予定でしたが、結果的にえらいことでした
林道の終点から最後の登りです
2016年05月21日 08:44撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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林道の終点から最後の登りです
大きな岩が前方に見えてきました
2016年05月21日 09:03撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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大きな岩が前方に見えてきました
ロープを頼りに急斜面をよじ登ります
2016年05月21日 09:05撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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ロープを頼りに急斜面をよじ登ります
1
垂直の岩場を横目に見ながら登ります
2016年05月21日 09:06撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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垂直の岩場を横目に見ながら登ります
悪戦苦闘の結果、烏帽子山山頂に到着です
2016年05月21日 09:12撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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悪戦苦闘の結果、烏帽子山山頂に到着です
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山頂標識。元々は「関西」百名山と書かれていたのを「新日本」百名山に書き直したようです。一等三角点峰です
2016年05月21日 09:13撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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山頂標識。元々は「関西」百名山と書かれていたのを「新日本」百名山に書き直したようです。一等三角点峰です
3
展望は北東側の狭い範囲がのぞけます
2016年05月21日 09:19撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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展望は北東側の狭い範囲がのぞけます
1
薄っすらとですが、遠くに釈迦ヶ岳など大峰の山々が確認できました
2016年05月21日 09:15撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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薄っすらとですが、遠くに釈迦ヶ岳など大峰の山々が確認できました
3
大杭峠を経て下野々へ下る尾根道の入り口。結果的にここから下っておいたほうが良かった
2016年05月21日 09:15撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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大杭峠を経て下野々へ下る尾根道の入り口。結果的にここから下っておいたほうが良かった
山頂から少し戻って大岩へ。かかっている梯子を使って登ります
2016年05月21日 09:30撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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山頂から少し戻って大岩へ。かかっている梯子を使って登ります
1
この岩の形が烏帽子状なので烏帽子山というのでしょうね
2016年05月21日 09:36撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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この岩の形が烏帽子状なので烏帽子山というのでしょうね
5
岩の中段まで登りました。見晴らし最高です。遠くに那智大社の建物と妙法山、遠くには熊野灘が見えます
2016年05月21日 09:31撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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岩の中段まで登りました。見晴らし最高です。遠くに那智大社の建物と妙法山、遠くには熊野灘が見えます
1
ここからも大峰や大台ケ原方面が見晴らせました
2016年05月21日 09:32撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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ここからも大峰や大台ケ原方面が見晴らせました
1
分岐へ戻って東の谷を下山します
2016年05月21日 09:57撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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分岐へ戻って東の谷を下山します
直ぐに沢沿いの急斜面の下りになります
2016年05月21日 10:02撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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直ぐに沢沿いの急斜面の下りになります
突然、落差のある松尾滝の前に出ました。水量は少ないですが、美しい滝でした
2016年05月21日 10:09撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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突然、落差のある松尾滝の前に出ました。水量は少ないですが、美しい滝でした
3
藪っぽいところですが、テープに従って下ります
2016年05月21日 10:16撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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藪っぽいところですが、テープに従って下ります
東の谷コースの標識の矢印はす全て山頂側を向いています
2016年05月21日 10:25撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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東の谷コースの標識の矢印はす全て山頂側を向いています
岩は苔むして、どう見てもあまり歩く人はいないようです
2016年05月21日 10:28撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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岩は苔むして、どう見てもあまり歩く人はいないようです
沢は荒れてこんな倒木を跨いでいく必要があるので消耗します。あまけに直ぐルートミスをしてしまいます
2016年05月21日 10:34撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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沢は荒れてこんな倒木を跨いでいく必要があるので消耗します。あまけに直ぐルートミスをしてしまいます
渡渉も必ずしも正しい場所かわからない
2016年05月21日 10:48撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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渡渉も必ずしも正しい場所かわからない
尾根コースへの分岐がありました
2016年05月21日 11:01撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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尾根コースへの分岐がありました
種類は分かりませんが、少し大きな鳥が目の前にいました。
2016年05月21日 11:05撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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種類は分かりませんが、少し大きな鳥が目の前にいました。
衝立岩のようなところを進みます
2016年05月21日 11:10撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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衝立岩のようなところを進みます
2
滝の落ち口の右岸を高巻きます
2016年05月21日 11:17撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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滝の落ち口の右岸を高巻きます
1
と思ったら、こんな崖をロープを頼りに下ります
2016年05月21日 11:26撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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と思ったら、こんな崖をロープを頼りに下ります
1
綺麗な滝の横を下りました
2016年05月21日 11:26撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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綺麗な滝の横を下りました
夜美の滝というらしい。陰陽の滝はここを右に入ったところにあるようです
2016年05月21日 11:28撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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夜美の滝というらしい。陰陽の滝はここを右に入ったところにあるようです
寄り道して水力発電施設の堰堤上から陰陽の滝を見ました。二筋の流れが付き出した岩に分けられる形が陰陽とされたのでしょうか
2016年05月21日 11:32撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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寄り道して水力発電施設の堰堤上から陰陽の滝を見ました。二筋の流れが付き出した岩に分けられる形が陰陽とされたのでしょうか
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滝のすぐ下で水路沿いに行く道と下へ下る道?の両方にテープが付いていて迷いました。
2016年05月21日 11:39撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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滝のすぐ下で水路沿いに行く道と下へ下る道?の両方にテープが付いていて迷いました。
進みやすい右側の水路を進むと下の沢が土砂崩れなどでひどく荒れている様子が見えます
2016年05月21日 11:44撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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進みやすい右側の水路を進むと下の沢が土砂崩れなどでひどく荒れている様子が見えます
水路を進むと遠くに那智大社と青岸渡寺の建物大門坂の駐車場も見えてましたが、この先の沢が崩壊してやはり進むことはできず、結局戻る羽目に
2016年05月21日 11:51撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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水路を進むと遠くに那智大社と青岸渡寺の建物大門坂の駐車場も見えてましたが、この先の沢が崩壊してやはり進むことはできず、結局戻る羽目に
分岐まで戻って荒れた沢へ下りました(ここへ来るのも結構大変だったんです)
2016年05月21日 12:12撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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分岐まで戻って荒れた沢へ下りました(ここへ来るのも結構大変だったんです)
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更に進んで漸く工事現場のところまで来ました
2016年05月21日 12:20撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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更に進んで漸く工事現場のところまで来ました
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最後は工事現場の端からロープで下りました
2016年05月21日 12:31撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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最後は工事現場の端からロープで下りました
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工事現場の入り口に立つ標識。「立ち入り禁止。烏帽子山へは行けません」って先に言ってくれなきゃ。。とは言え、何とか下山。無事に駐車場に戻りました
2016年05月21日 12:32撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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工事現場の入り口に立つ標識。「立ち入り禁止。烏帽子山へは行けません」って先に言ってくれなきゃ。。とは言え、何とか下山。無事に駐車場に戻りました
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勝浦から古座川渓谷の一枚岩の道の駅へ。二つ目の嶽ノ森岳へ登ります
2016年05月21日 14:25撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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勝浦から古座川渓谷の一枚岩の道の駅へ。二つ目の嶽ノ森岳へ登ります
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古座川を挟んで文字通りでっかい一枚岩です
2016年05月21日 14:27撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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古座川を挟んで文字通りでっかい一枚岩です
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トンネルの手前に標識有り
2016年05月21日 14:34撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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トンネルの手前に標識有り
すぐ先に登山口の標識
2016年05月21日 14:35撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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すぐ先に登山口の標識
1
少し登ったところから岩峰が見えます。一番高いところが山頂(雄岳)のようです
2016年05月21日 14:45撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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少し登ったところから岩峰が見えます。一番高いところが山頂(雄岳)のようです
1
こちらの山はマメに標識がありました
2016年05月21日 14:51撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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こちらの山はマメに標識がありました
オッと出ましたマムシのマッチャン。。びっくりポンです
2016年05月21日 14:55撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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オッと出ましたマムシのマッチャン。。びっくりポンです
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レコの写真で見た岩場です
2016年05月21日 14:56撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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レコの写真で見た岩場です
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滑滝上の岩場の上。足場のくぼみを辿って登ります
2016年05月21日 14:58撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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滑滝上の岩場の上。足場のくぼみを辿って登ります
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ヤマアジサイでしょうか
2016年05月21日 15:12撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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ヤマアジサイでしょうか
登山口から40分。峯ノ山への縦走路との分岐に着きました
2016年05月21日 15:18撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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登山口から40分。峯ノ山への縦走路との分岐に着きました
山頂手前でいきなり展望が開けます。真下に古座川の流れが見えます
2016年05月21日 15:25撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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山頂手前でいきなり展望が開けます。真下に古座川の流れが見えます
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嶽ノ森岳山頂です。標識の向こう側に見えているのが峯ノ山です
2016年05月21日 15:26撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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嶽ノ森岳山頂です。標識の向こう側に見えているのが峯ノ山です
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山頂からの北東側の展望。右下に雌岳、最初に登った那智の烏帽子山の姿も薄っすらとですが見えました
2016年05月21日 15:30撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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山頂からの北東側の展望。右下に雌岳、最初に登った那智の烏帽子山の姿も薄っすらとですが見えました
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雌岳の方へ下ります
2016年05月21日 15:39撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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雌岳の方へ下ります
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鞍部まで下って雌岳へ登り返します
2016年05月21日 15:45撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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鞍部まで下って雌岳へ登り返します
雌岳の岩場を見上げます
2016年05月21日 15:48撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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雌岳の岩場を見上げます
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岩場を登ります
2016年05月21日 15:51撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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岩場を登ります
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雌岳の山頂標識
2016年05月21日 15:53撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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雌岳の山頂標識
雄岳を背に岩場の端に腰かけて待っててくれました
2016年05月21日 15:54撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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雄岳を背に岩場の端に腰かけて待っててくれました
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岩の縁に立つとまさに絶壁。。目の前に雄岳がそびえてました
2016年05月21日 15:54撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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岩の縁に立つとまさに絶壁。。目の前に雄岳がそびえてました
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鞍部まで戻って一枚岩へ下山します
2016年05月21日 16:03撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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鞍部まで戻って一枚岩へ下山します
こんな急坂を下ってきました
2016年05月21日 16:05撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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こんな急坂を下ってきました
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下山路の横には巨大な岩壁があり、雌岳が大きな岩の塊であることを教えてくれます
2016年05月21日 16:07撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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下山路の横には巨大な岩壁があり、雌岳が大きな岩の塊であることを教えてくれます
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国道まで降りてきました。前方の岩峰は嶽ノ森岳じゃないですが、あんな感じの峰でした
2016年05月21日 16:33撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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国道まで降りてきました。前方の岩峰は嶽ノ森岳じゃないですが、あんな感じの峰でした
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スタートした時とは反対側から何とか2時間ちょっとで駐車場に帰ってくることができました。もうヘトヘトです
2016年05月21日 16:35撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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スタートした時とは反対側から何とか2時間ちょっとで駐車場に帰ってくることができました。もうヘトヘトです
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帰りに月の瀬温泉ぼたん荘の日帰り温泉(700円)で汗を流しました
2016年05月21日 17:01撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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帰りに月の瀬温泉ぼたん荘の日帰り温泉(700円)で汗を流しました
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撮影機材:

感想/記録

残り7座に迫っていた関西百名山登山の目標。
今年中の完登を目指して和歌山県最南端にある2座(那智の烏帽子山と串本・古座川の嶽ノ森岳)を一日で登る、結構チャレンジャブルな山行を行った。
世界遺産でもあり観光客も多い那智大社から入山する標高900m位の奥山、というとわりかしイージーに思えるが、それがとんでもない間違いであることを最初の1時間で知る。那智大社の神域とのことだろう。登山口にも途中のルート上にも標識などは無く、ただ、先人のGPSログを頼りに進む。それでも何度か沢の入口を間違えてルートミス。行って戻ってを何度繰り返したことか。。。今回の山行のGPSログを見てもらえば一目瞭然です。くれぐれも参考にしないで。。同じことになっちゃうから。とにかく本谷との出合までは一応しっかりした道を辿って、それから上流に進むようにしましょう。
那智大滝上流の神々しい深山の雰囲気を持つ本谷の沢を遡行すると、二の滝、三の滝(三の滝は登山道から分岐し、狭いゴルジュを抜けていく)の美しい姿が見られて、感動です。
三の滝を過ぎて那智大社の神域を出ると漸く標識や赤いテープ・マークが増えてくる。それでもともすると沢を間違ったり、渡渉点を見落としたりして、思いのほかに時間がかかり体力を消耗する。
山の神を過ぎて林道の終点から最後の登りを進むと大岩が見えて来るが、こちらは山頂ではなかった。先に一等三角点の立つ烏帽子山山頂を踏むと立っている標識には「新日本百名山」の冠。。でも明らかに「関西」百名山の関西の部分を消して新日本と手書きしたもので、すぐ下に関西百名山とも手書きされていた。
新日本百名山は、Wikiによれば2006年頃に岩崎元郎という登山家が中高年の登山者に登りやすい山ということで選定したらしいが、この日登った限り(コース)においては、そんな安易に登れる山ではなさそうな印象であった。
山頂から少し下った鞍部から山名の由来になったのだろう烏帽子の形をした大岩に登ると那智大社のある妙法山方面から熊野灘方面や振り返れば熊野や大峰の山々までが薄らと見晴らすことができる。さすがに烏帽子の天辺まで登る勇気は持ち合わせなく360度の大展望は諦めて、西谷への分岐から陰陽の滝へ下山することにした。
この東谷コースも、本谷コースと同様かなり沢としては荒れており、途中何度か渡渉点をミスしたり倒木地帯へ踏み込んだりして、その度にルートを探して右往左往になってしまった。
そんな苦労は有ったが、途中出会った松尾の滝は水量こそ少ないものの落差が大きい美しい滝だったり、里近い陰陽の滝周辺も多くの滝が点在して歩いていてとても楽しかった。特に、陰陽の滝の幽玄とした雰囲気は見たものにしか分からない不思議な感動を与えてくれた。
ところが、陰陽の滝の下、駐車場も見えてきたというところからが大事だった。テープの表示はあるものの関電の水路と別れて下ると道も流された大規模な土砂崩壊地帯を進む以外になく、しかも最終点ではまだ土木工事が行われていて容易に越えられない。それでもガレた坂をずり落ちたり這い登ったり、果てはロープの下がる崖を降りて漸く工事用の道路に立った時には正直生還できたというホッとしたものだった。
その近くに、立ち入り禁止の看板が有ったが、それなら山頂側の入り口にも立てておいてよ!!!と本当に恨み節でした。。
でも、さすがに世界遺産の奥山・修験の場所、太古の歴史を感じる深い森と谷、すごいパワースポットを巡ってきた不思議な感動に浸ることのできた山行だった。。でも、真似をされることはお勧めしません。

二つの目の嶽ノ森岳も魅力的な山だったのだが、そんなわけで正直疲れていたことも有り、2つめの関西百名山を登るんだと言う執念だけで回ってきたようなものだった。

それにしても本日の山行も山中での登山者との出会いは一人も無し、二週にわたってそんな淋しい山行とは。。。どんだけマイナーなとこを歩いてるんや。。。ってか。

関西百名山も残り5座、なんせ遠いところばかり残っているが、今年中にクリアを目指してガンバリます。

 今回の歩行距離:18.4km 2016年の累積距離:315.8km(22回目)
 今回の累積標高:1,865m 2015年の累積標高:25,740m
訪問者数:204人
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