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記録ID: 878455 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走丹沢

同角・石棚山稜(満開ツツジとぶな新緑の森)

日程 2016年05月21日(土) [日帰り]
メンバー miss-T, その他メンバー2人
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
小川谷出合付近に駐車
西丹沢県民の森 穴ノ平橋登山口に自転車デポ
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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歩くペース 0.8〜0.9(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち71%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
7時間16分
休憩
52分
合計
8時間8分
S小川谷出合(白井平)08:1508:25玄倉林道ゲート08:56新青崩隧道09:08玄倉ダム09:41雨山橋09:50ユーシンロッジ分岐ゲート09:55ユーシンロッジ10:1211:16大石山11:2612:11石小屋ノ頭12:59同角ノ頭13:2413:48中ノ沢乗越14:09石棚・同角・檜洞分岐14:24ツツジ新道・石棚山稜分岐14:29ツツジ新道・石棚山稜分岐14:38石棚・同角・檜洞分岐14:50テシロの頭15:20石棚山(デシチノ頭)15:22玄倉・箒沢分岐16:23西丹沢県民の森駐車場G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
標準コースタイム:8時間40分
小川谷出合 - 130 - 雨山橋 - 20 -ユーシンロッジ - 90 - 大石山 - 100 - 同角ノ頭 - 50 - 石棚・同角・檜洞分岐 - 50 - 玄倉・箒沢分岐 - 80 - 西丹沢県民の森 穴ノ平橋登山口

昨年:
http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-650130.html

一昨年(逆回り):
http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-437095.html
コース状況/
危険箇所等
登山ポストは玄倉バス停。

トイレは、玄倉バス停、ユーシンロッジ、西丹沢県民の森 穴ノ平橋登山口。

新青崩隧道は、ライト必須。ないと歩けないので、ヘッドランプなり懐中電灯なりを忘れないように。

危険というほどの場所はないが、注意の必要な場所はいくつかある。
- 全体に、すべりやすかったり、狭かったりするところが頻繁にあるので、確実な歩行を。
- 倒木や崩落など、荒れが見られる。
- ユーシンロッジ裏の登山口から大石山までは結構な急登。
- 大石山山頂の北西側にザレた鎖場がある。難しくはないが、滑りやすい。
- 玄倉・箒沢分岐の直下から結構な急坂(穴ノ平橋登山口までのほぼ半分ほど)。そのうち上半分はガレ場。

穴ノ平橋登山口から小川谷出合までの道は、落石や小枝、砂、穴などでかなり荒れているが、舗装はされているので、慎重に走れば自転車で思いのほか快適に通れる。下り一方なので、ブレーキワークに注意。
その他周辺情報温泉:
山北駅裏の「さくらの湯」
人工温泉。2時間400円。水着があれば運動プールにも入れる(料金は込み)。内湯、露天、サウナ。
靴ロッカー、脱衣所のロッカーに100円玉が要る(使用後返却)。
脱衣所は広く、洗面台やドライヤーも、プール側(脱衣場は共用)とあわせると相応に多い。
リンスインシャンプー、ボディソープ、ドライヤー。
過去天気図(気象庁) 2016年05月の天気図 [pdf]

写真

まず下山口に自転車をデポ
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まず下山口に自転車をデポ
1
小川谷出合近くからスタート
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小川谷出合近くからスタート
新青崩隧道出口あたりからの、沢と新緑
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新青崩隧道出口あたりからの、沢と新緑
玄倉ダム湖
水が少ないけど、この薄めなユーシンブルーも素敵
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玄倉ダム湖
水が少ないけど、この薄めなユーシンブルーも素敵
3
同角山稜を背負ったユーシンロッジ
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同角山稜を背負ったユーシンロッジ
例によって、のっけから急登
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例によって、のっけから急登
大石の上
絶景〜
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大石の上
絶景〜
2
ギンリョウソウ
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ギンリョウソウ
1
木いちごの類
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木いちごの類
主脈の山なみがずいっと
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主脈の山なみがずいっと
1
檜洞丸方面へ
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檜洞丸方面へ
山頂を出るとすぐにザレザレの鎖場
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山頂を出るとすぐにザレザレの鎖場
キジムシロかミツバツチグリかわかんないやつ
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キジムシロかミツバツチグリかわかんないやつ
1
新緑がきれいだ〜
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新緑がきれいだ〜
1
スミレ
まだのこってた。
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スミレ
まだのこってた。
クワガタソウ
終始、そこいらじゅうに咲いていました。
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クワガタソウ
終始、そこいらじゅうに咲いていました。
3
ツツジが出てきた
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ツツジが出てきた
トウゴクミツバツツジ
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トウゴクミツバツツジ
1
開けたところに出る
ここは大好きな場所。
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開けたところに出る
ここは大好きな場所。
今日はもやが濃くて遠景が見えないけど、すっきり晴れていれば、富士山、箱根の山々がずいっと見える。
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1
シロヤシオも、見頃地帯に突入
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シロヤシオも、見頃地帯に突入
いろんな緑をバックに、赤と白の花
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いろんな緑をバックに、赤と白の花
見事な紅白競演
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ザレた痩せ尾根
崩落が進んだおかげで、歩きやすくなってきたという皮肉
(^_^;)
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ザレた痩せ尾根
崩落が進んだおかげで、歩きやすくなってきたという皮肉
(^_^;)
1
イワカガミ
ここまでずっと探してきて、やっと見つけた!今年は終わるのが早い〜
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イワカガミ
ここまでずっと探してきて、やっと見つけた!今年は終わるのが早い〜
1
このコースは、ずっと樹林帯なわけでなく、さーっと展望が開けるポイントがいくつもあるのが嬉しい。
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このコースは、ずっと樹林帯なわけでなく、さーっと展望が開けるポイントがいくつもあるのが嬉しい。
1
ちょっとイヤな白ザレ痩せ尾根
よりによって、ここで、このコースではめったにない10人以上の団体さんとすれ違う羽目に(^_^;)
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ちょっとイヤな白ザレ痩せ尾根
よりによって、ここで、このコースではめったにない10人以上の団体さんとすれ違う羽目に(^_^;)
2
こういう雰囲気も好きなんだ〜
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1
シロヤシオが咲いていて、ぶな新緑と共に、いい雰囲気!
ここで簡単にランチ。
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シロヤシオが咲いていて、ぶな新緑と共に、いい雰囲気!
ここで簡単にランチ。
2
気持ちの良い野原
お向かいは、これから行く石棚山稜。
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気持ちの良い野原
お向かいは、これから行く石棚山稜。
満開の木がますます増えてきました
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ツツジのトンネル
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ツツジのトンネル
振り向いてもツツジ
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振り向いてもツツジ
石棚山・檜洞丸への分岐
バイケイソウすごい。
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石棚山・檜洞丸への分岐
バイケイソウすごい。
ツツジ新道のほうへちょっと行ってみよう
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1
ツツジ新道に出た
人がどっと増える。
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人がどっと増える。
すごい木があった!
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5
さて、下山しますか
ここからのメインは、今日もうひとつの目的、ぶなの森!
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さて、下山しますか
ここからのメインは、今日もうひとつの目的、ぶなの森!
ゆるやかなぶなの散歩道
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ゆるやかなぶなの散歩道
1
実物はもっときらきら♪なんだけどな〜
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実物はもっときらきら♪なんだけどな〜
箒沢・玄倉分岐
玄倉(バリルート)へ。
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箒沢・玄倉分岐
玄倉(バリルート)へ。
ここからしばらくは、ガレた急斜面の下り
私としては、今日一番の難所(というか、嫌な場所)。
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私としては、今日一番の難所(というか、嫌な場所)。
針葉樹林にかわると、難所は半分通過
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針葉樹林にかわると、難所は半分通過
斜度のゆるむこの場所に着けば、急斜面おわり
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斜度のゆるむこの場所に着けば、急斜面おわり
鹿柵の間を抜ける
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鹿柵の間を抜ける
山から林道へおりる
本当は、この尾根の反対側におりる道があるはずなんだけど(そうすれば、駐車場の前に出る)、なんか毎回よくわからないので、面倒だからこっちへ出てしまう。
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山から林道へおりる
本当は、この尾根の反対側におりる道があるはずなんだけど(そうすれば、駐車場の前に出る)、なんか毎回よくわからないので、面倒だからこっちへ出てしまう。
林道をしばらく行くと...
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林道をしばらく行くと...
トイレ、駐車場のある登山口に出る。
デポしておいた自転車で車に戻ります。
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トイレ、駐車場のある登山口に出る。
デポしておいた自転車で車に戻ります。
2

感想/記録
by miss-T

3度目の同角・石棚山稜は、シロヤシオの当たり年、しかも満開のタイミングとなり、おまけに天候にもまずまず恵まれて、もう、歩き始める前からウキウキ♪
“o(* ̄o ̄)o”

例によって、下山口となる西丹沢県民の森駐車場に行き、トイレ前に自転車をデポ。
その後、小川谷出合近くに車を置き、スタート。
このやり方が、やっぱり一番楽だし、コースタイムを最短にできると思う。

この日は、最高気温の予報が24℃とそう暑くないはずなのだけど、日当たりのよい林道を巻きまくって歩いていると暑い!とはいえ、まだ梅雨前で空気と風はひんやりさわやかなんだけど。のっけから消耗しないように、日陰を選んで歩いていきます。

いいペースでユーシンロッジ到着。
2週間前は使用禁止だったトイレ、復活してた。とはいえ、どうやら給水用のパイプが壊れてしまっているとかで、「大」は流せませんとの注意書きが...。
とりあえず、「小」のペーパーが流れるくらいの水流はありました。

さて、ロッジ裏から同角山稜に取付き。
あいかわらず(あたりまえだけど)いきなり急登。ちょっとユーシンロッジで立ち止まる時間が長くなりすぎて、一応座らないようにして、ストレッチしたりもしてたんだけど、ちょっと体がかたまってしまい、調子が戻るのに手間取る。急登の前って、ついつい休んでおきたくなるけど、ダメですね。せっかくのウォーミングアップが台無し。トイレをさっと済ませるくらいで、どんどん行ったほうがいい!疲れないように、飛ばしすぎなければいいだけです。

大石を過ぎるころには調子が上がり、大石山山頂では写真タイムで休憩代わりとする。先ほどの反省も生かして、のんびりせずに次へGO!
鎖場へおりる道の入口で手すりになっている鎖をつないだくいが倒れてしまっていて、入口がわかりにくくなってて、ちょっと手間取る。ここ、いろんな踏み跡がついてしまっているので、注意です。

石小屋の頭を過ぎたあたりから、ツツジが見頃なゾーンに入る。
最初はミツバツツジが、続いて、シロヤシオも合流して、テンションが上がる!
高度を上げるほどに、花付きがよくなるので、辛い登りも足取りが軽くなる。
キレット近くでは、何とか残っていたイワカガミも見られた(*^_^*)

同角ノ頭で昼食休憩。今日も得意のコロッケパンに、アイスカフェオレ。
ここは、森もきれいだけど、シロヤシオもあったんだ!お花見しながらのランチ。
しかし、虫にはやっぱり悩まされる。食事前に虫除けをかけると、匂いが辛いので(虫除けの香りの食事は、それはそれでキツイし)、虫はちょっとガマン(^_^;)
日陰にはいらず、日向にいると、虫が少ないみたい。

なるべく休み過ぎないようにしたけど、昼食後の登りはキツイ。
同角ノ頭から先は、それほど急登はないんだけど、そこそこアップダウンがあるので... 胃に血流が集中するのか、心肺機能まで低下(+_+)
もりもりと花をつけたツツジに励まされながら行く。なにしろ、ここから先はもうほんとにすごい!絶え間なくツツジ、という感じ。

石棚・同角・檜洞の分岐から、今年はちょっとツツジ新道を見に檜洞のほうへ行ってみる。
これは正解だった!なかなかいい花付きの木をいくつも見られたし、ツツジ新道はちょっと人が多かったけど、いいシロヤシオの大木を見られた。

ツツジ新道は、分岐周辺数メートルをうろうろしただけで、さっさと引き返す。
人も多いし、時間も心配。

引き返し後は、本日のもうひとつの目的、石棚山稜のぶな林散策を楽しむ。
ここは、道もゆるやかだし、素晴らしいぶな林で、いい森だ〜。しかも、思いのほかシロヤシオもたくさんあって、花も引き続きたっぷり楽しめた。

玄倉・箒沢の分岐からは、バリルート。
お楽しみは終わりで、最後にして(私的には)最大の難所に突入。1時間ほど急斜面の下りが続き、しかも前半はガレ場。浮石も多いので、集中力がいる。
県民の森の遊歩道に合流すると、斜度が緩み、そこから先は楽々。
ベンチがあるので、休めるが、あとちょっとなので、そのまま進む。
駐車場前に出るルートは今回も探せず(めんどくさいのでろくに探さなかったんだけど)、去年と同じく、林道におりる。

予想より早く、4時半前に下山できた。
連れにはここで待っててもらい、トイレ前にデポしておいた自転車で車をとりに行く。下りのみの舗装路だけど、道に落石や枝や砂、落ち葉などがたくさんあるし、道路にもたまに穴が開いていたりするので、速度を制御しながら慎重におりる。砂だまりが一番怖い。

10分ほどかけて車に戻り、装備解除し車に自転車をつんで、45分ごろ下山口に戻り、連れと荷物をピックアップして、55分ごろ帰途に着く。

今日は丹沢荘に入浴に行こうと思って行ったのだが、入浴時間が5時までで、惜しくもアウト。HPとかに営業時間の案内がなかったので、わからなかった。
仕方ないので、去年もお世話になった山北の町営「さくらの湯」へ。
汗を流すと、疲れもとれます♪

このコースは、逆周りもふくめて3度目だけど、何度来てもいい山だ〜(*^_^*)
きついし、アクセス悪いし、車がないとこのコースは無理だけど、たぶんだからこそ静かないい雰囲気が残っているのかも。
訪問者数:224人
-
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この記録へのコメント

登録日: 2012/6/3
投稿数: 7725
2016/5/25 18:14
 miss-Tさん、
初めましてm(__)m
「最近の登山で会ったかも?」から飛んで来ました。
シロヤシオ満開・・・いい時に歩けましたね

さて、工夫されたコースを歩かれていますね。
ユーシンから同角ノ頭は、拙者もそのうちに歩いてみたいと思っている道です。

玄倉・箒沢の分岐からの急坂は、拙者も半身になりながらズルズル下りました。
初めて下ったのですが、こんなに傾斜がきついとは思ってもいませんでした。

66(最後)写真を見て・・・・そうだったんだ と理解できました
拙者の方が2時間近く早く下っているのですが、登山口(トイレ近く)のガードレール傍に自転車が置いてあったので「なぜ、こんなところに???」と思っていました。
(⇒レコには載せていませんが、トイレを撮った写真 に自転車も写っていました。)

そうだったのか・・・自転車はデポしてあったんですね。
謎が解けてスッキリしました。

  隊長
登録日: 2012/5/6
投稿数: 31
2016/5/25 19:16
 Re: miss-Tさん、
はじめまして!
コメントありがとうございます。

このコースは、のんびりした玄倉林道、景色良くアトラクションもたっぷりの同角山稜、ぶなが美しい石棚山稜と、オイシさいっぱいなので大好きです。
車があれば楽に周回できるところも気に入っています
どうしても、もれなくズルズルの劇下りがついてくるのが、ガマンポイントではありますが
逆周りも歩いていますが、個人的には、玄倉→同角→石棚の順で回るほうが楽な気がします。

自転車に気づかれましたか!
登山で初めて自転車を活用したのが、去年このコースを歩いたときでした。
以後、たまに使って、林道や車道歩きの時間と労力を節約しています。

この日は道志側から行かれたんですね。
距離も累積標高もなかなかのコースですねえ。
面白そうだな〜と思うコースはあっても、あちら側は行くのがたいへんなので、どうしてもプランから外れてしまいます。

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この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
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