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記録ID: 878499 全員に公開 ハイキング大台ケ原・大杉谷・高見山

池木屋山 高滝で無念の撤退

日程 2016年05月22日(日) [日帰り]
メンバー yos894, その他メンバー1人
天候
アクセス
利用交通機関
車・バイク
宮ノ谷登山口に7〜8台の駐車スペースがあります。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
3時間19分
休憩
1時間8分
合計
4時間27分
S宮ノ谷登山口06:2006:40鷲岩07:15風折谷出合07:2007:48高滝下07:55高滝対岸の斜面08:1008:30高滝下08:4809:20風折谷出合09:4010:15鷲岩10:2510:47宮ノ谷登山口G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
かつて宮ノ谷峡谷を観光開発したらしく、
風折谷出合まで、深く険しい渓谷の中に、
10近い鉄梯子と38の橋と長大な3つの桟橋が整備されています。
とはいうものの、
鷲岩のあたりの第6から第12橋間が崩落のため通行止めで沢内に降りたり、
渓谷までかなり高度のあるガレのトラバースがあったり、
崩落や落石の堆積の激しく緊張を強いられる箇所もあります。
高滝の下から先は、整備はされておらず、
古いフィックスと木の根だけが手がかりの急斜面です。
その他周辺情報蓮ダム沿いに下ると奥香肌峡温泉スメールで汗を流せます。
今回前夜泊をした道の駅飯高駅にも日帰り入浴施設の香肌峡温泉があります。
特に特徴のないややカルキ臭い湯でしたが、
このあたりでは珍しい箱蒸し湯があって、温泉らしさを満喫できました。

写真

前夜泊は道の駅飯高駅。
2016年05月21日 18:26撮影 by PENTAX Optio W60, PENTAX
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前夜泊は道の駅飯高駅。
伊賀槍局ヶ岳を見上げる。
2016年05月21日 18:24撮影 by PENTAX Optio W60, PENTAX
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伊賀槍局ヶ岳を見上げる。
1
とりあえず三重県内かあ。
2016年05月21日 18:21撮影 by PENTAX Optio W60, PENTAX
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とりあえず三重県内かあ。
温泉も併設(^^
2016年05月21日 18:22撮影 by PENTAX Optio W60, PENTAX
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温泉も併設(^^
玉川温泉以来の箱蒸し湯も。
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玉川温泉以来の箱蒸し湯も。
とりあえずビール。
2016年05月21日 19:31撮影 by PENTAX Optio W60, PENTAX
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とりあえずビール。
2
娘手製のチーズの燻製で
2016年05月21日 19:50撮影 by PENTAX Optio W60, PENTAX
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娘手製のチーズの燻製で
3
焼酎が旨い。
2016年05月21日 19:54撮影 by PENTAX Optio W60, PENTAX
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焼酎が旨い。
1
一夜明けて、
2016年05月22日 04:26撮影 by PENTAX Optio W60, PENTAX
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一夜明けて、
台高の主稜線。かな?
2016年05月22日 05:30撮影 by PENTAX Optio W60, PENTAX
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台高の主稜線。かな?
6時の登山口。
まだ車はいない。
2016年05月22日 06:18撮影 by PENTAX Optio W60, PENTAX
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6時の登山口。
まだ車はいない。
1
これからの台高の必需品。
2016年05月22日 06:11撮影 by PENTAX Optio W60, PENTAX
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これからの台高の必需品。
3
ザックの中水浸し事件(^^;
を乗り越えて出発。
2016年05月22日 06:14撮影 by PENTAX Optio W60, PENTAX
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ザックの中水浸し事件(^^;
を乗り越えて出発。
2
橋がなければ入れない険路。
2016年05月22日 06:25撮影 by PENTAX Optio W60, PENTAX
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橋がなければ入れない険路。
6〜12号橋は通行禁止。
2016年05月22日 06:35撮影 by PENTAX Optio W60, PENTAX
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6〜12号橋は通行禁止。
渓谷に降りて通過。
2016年05月22日 06:36撮影 by PENTAX Optio W60, PENTAX
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渓谷に降りて通過。
ガレのトラバース。
今回はこんなのが辛かった。
2016年05月22日 06:49撮影 by PENTAX Optio W60, PENTAX
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ガレのトラバース。
今回はこんなのが辛かった。
蛇滝。深い淵が美しい。
2016年05月22日 06:55撮影 by PENTAX Optio W60, PENTAX
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蛇滝。深い淵が美しい。
1
つつじが花盛り。
2016年05月22日 07:06撮影 by PENTAX Optio W60, PENTAX
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つつじが花盛り。
きれいな休憩所
2016年05月22日 07:15撮影 by PENTAX Optio W60, PENTAX
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きれいな休憩所
ドアが伝言板。
2016年05月22日 07:15撮影 by PENTAX Optio W60, PENTAX
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ドアが伝言板。
風折谷出合。
ここから先は山道。
2016年05月22日 07:20撮影 by PENTAX Optio W60, PENTAX
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風折谷出合。
ここから先は山道。
高滝。
2016年05月22日 07:44撮影 by PENTAX Optio W60, PENTAX
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高滝。
3
滝の手前を徒渉。
2016年05月22日 07:48撮影 by PENTAX Optio W60, PENTAX
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滝の手前を徒渉。
高滝を彩る虹。
2016年05月22日 07:54撮影 by PENTAX Optio W60, PENTAX
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高滝を彩る虹。
5
対岸の斜面半ばでリタイア。
2016年05月22日 07:55撮影 by PENTAX Optio W60, PENTAX
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対岸の斜面半ばでリタイア。
1
高滝下を渡り返す。
2016年05月22日 08:31撮影 by PENTAX Optio W60, PENTAX
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高滝下を渡り返す。
1
高滝を見上げて脱力休憩。
2016年05月22日 08:48撮影 by PENTAX Optio W60, PENTAX
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高滝を見上げて脱力休憩。
2
下りはさらに厳しい。
2016年05月22日 09:01撮影 by PENTAX Optio W60, PENTAX
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下りはさらに厳しい。
木に隠れているが、
平等瑤鮖廚錣擦訛膣篳鼻
2016年05月22日 09:11撮影 by PENTAX Optio W60, PENTAX
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木に隠れているが、
平等瑤鮖廚錣擦訛膣篳鼻
2
長い桟橋。
2016年05月22日 09:43撮影 by PENTAX Optio W60, PENTAX
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長い桟橋。
1
帰着。後続の3台はみんな尾根ルート?
2016年05月22日 10:47撮影 by PENTAX Optio W60, PENTAX
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帰着。後続の3台はみんな尾根ルート?
1
林道で見た花。
2016年05月22日 11:08撮影 by PENTAX Optio W60, PENTAX
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林道で見た花。
1
右が上流。
色の違いがすごい。
2016年05月22日 11:20撮影 by PENTAX Optio W60, PENTAX
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右が上流。
色の違いがすごい。
青田川上流で発見。
2016年05月22日 11:38撮影 by PENTAX Optio W60, PENTAX
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青田川上流で発見。
1
すごい。
2016年05月22日 11:39撮影 by PENTAX Optio W60, PENTAX
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すごい。
2
4尾購入。
いい土産ができた。
2016年05月22日 18:25撮影 by PENTAX Optio W60, PENTAX
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4尾購入。
いい土産ができた。
3
こんな立派なのが、
「商売」でないとは残念。
2016年05月22日 11:43撮影 by PENTAX Optio W60, PENTAX
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こんな立派なのが、
「商売」でないとは残念。
1
道の駅大宇陀で、
もう一つお土産を追加。
2016年05月22日 12:46撮影 by PENTAX Optio W60, PENTAX
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道の駅大宇陀で、
もう一つお土産を追加。
4
ついでにたこ焼き。
2016年05月22日 12:35撮影 by PENTAX Optio W60, PENTAX
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ついでにたこ焼き。
ノンアルなのが残念(^^
2016年05月22日 12:39撮影 by PENTAX Optio W60, PENTAX
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ノンアルなのが残念(^^
1
帰宅後、あまごの塩焼き。
2016年05月22日 18:39撮影 by PENTAX Optio W60, PENTAX
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帰宅後、あまごの塩焼き。
2
こごみは胡麻和えと、
2016年05月22日 18:24撮影 by PENTAX Optio W60, PENTAX
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こごみは胡麻和えと、
6
天麩羅にも。
2016年05月22日 18:39撮影 by PENTAX Optio W60, PENTAX
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天麩羅にも。
4
撮影機材:

感想/記録
by yos894

明神平からのピストンで池小屋山に行く予定でしたが、
宮ノ谷を遡行して池小屋山に登り、
霧降山まで稜線を歩いて、P1222の尾根を下るルートに変更しました。
朝のうちに宮ノ谷の渓谷美を楽しみ、
昼前には台高ど真ん中の展望を楽しめるはずでしたが、
膝の調子が悪く、痛恨のリタイア。
登山口の駐車スペースから谷に向かって下るときから左膝に力が入らず、
おかしいなとは思ったのですが、進むにつれてひどくなるばかり。
痛みはそんなに強いわけではなく、深く曲げなければ問題ないのですが、
膝蓋骨の上あたりが軽く痺れたような感じで、腿に力が入りません。
左膝の不調は昨年夏に左手骨折したときに痛めて以来の付き合いですが、
力が入らないのは今までに経験がなく少々戸惑いながらも、
渓谷内のハイキングコースでもあり、そのうち回復してくるかなと思ったのですが、
平坦なところで何度も躓く(足が自分のイメージ通りに上がっていない)し、
下りは左足で体を支えられず、ちょっとした斜面にもてこずる始末。
風折谷出合からは、遊歩道ではなく未整備の山道の登りに変わり、
気持ちを切り替えて頑張ってみたのですが、
高滝の対岸の急斜面の半ばで、ついにギブアップ。
残念ですが、これ以上登ると下りられなくなるのは間違いなさそうでした。
高滝の下で長いがっかり停滞のあと、下り始めましたが、
風折谷出合までは、左側に深い渓谷が口を開いた急斜面です。
踏ん張りが利かない左足での下りは、簡単に落ちてしまいそうで、
とても怖い思いをしました。

ということで、あっという間の撤退でした。
巻き添えを食った相方はさぞ残念だったに違いなく、
愚痴の一つもこぼしたくなるはずですが、
yosを気遣うばかりで、そんな気配も感じません。
膝を治してリトライする時は、またご一緒願いたいものです。
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