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記録ID: 878872 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走屋久島

屋久島・縄文杉に会えました

日程 2016年05月14日(土) [日帰り]
メンバー Kuma-papa, その他メンバー2人
天候
アクセス
利用交通機関
バス、 タクシー
5/13 8:05 羽田空港 -> 10:00 鹿児島空港 10:45 鹿児島空港 -> 11:20 屋久島空港
5/14 5:00 安房のホテルからタクシーで荒川登山口へ
帰りは荒川登山口からバスで下山
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.8〜0.9(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち94%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
7時間16分
休憩
1時間18分
合計
8時間34分
S荒川登山口06:0006:03トンネル06:0406:45小杉谷橋06:4707:13楠川分れ08:06大株歩道入口08:1508:35ウィルソン株08:4810:02縄文杉10:3711:56ウィルソン株12:0512:28大株歩道入口12:3513:30楠川分れ13:51小杉谷橋14:30トンネル14:3214:34荒川登山口14:34ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
ある程度山道は整備されているので危険個所はなかった。しかし雨で木の根がすべり易く、登山者が多くすれ違い時は注意が必要。
過去天気図(気象庁) 2016年05月の天気図 [pdf]

写真

さあ、縄文杉までのトレッキング開始。トロッコ道が続きます。
2016年05月14日 06:01撮影 by DSC-RX100, SONY
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さあ、縄文杉までのトレッキング開始。トロッコ道が続きます。
何か所か楠川にかかる橋を渡ります。ここは欄干がありますが、無い所もあり走行注意です。
2016年05月14日 06:43撮影 by DSC-RX100, SONY
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何か所か楠川にかかる橋を渡ります。ここは欄干がありますが、無い所もあり走行注意です。
ようやく大株歩道入口に着きました。橋を渡りトイレ休憩し右手に見える階段を上り急登になります。
2016年05月14日 08:04撮影 by DSC-RX100, SONY
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ようやく大株歩道入口に着きました。橋を渡りトイレ休憩し右手に見える階段を上り急登になります。
雨で木の根がすべります。木の根には乗らないように登ります。
2016年05月14日 08:21撮影 by DSC-RX100, SONY
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雨で木の根がすべります。木の根には乗らないように登ります。
翁杉まで来ました。
2016年05月14日 08:30撮影 by DSC-RX100, SONY
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翁杉まで来ました。
ウイルソン株まで来ました。
2016年05月14日 08:34撮影 by DSC-RX100, SONY
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ウイルソン株まで来ました。
朽ちた株の中は広くある点に座ると有名なこのハートの写真が撮れます。
2016年05月14日 08:36撮影 by DSC-RX100, SONY
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朽ちた株の中は広くある点に座ると有名なこのハートの写真が撮れます。
ようやく大王杉まで来ましたので縄文杉はもう少し。
2016年05月14日 09:29撮影 by DSC-RX100, SONY
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ようやく大王杉まで来ましたので縄文杉はもう少し。
雨の中、静かに立つ縄文杉にようやく会えた。
2016年05月14日 10:02撮影 by DSC-RX100, SONY
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雨の中、静かに立つ縄文杉にようやく会えた。
縄文杉から少し先に行った所にある東屋で昼食です。ホテルで受け取った弁当はこんな感じ。飛び魚の雑魚天が味が良く出ていてとても美味しかった。
2016年05月14日 10:15撮影 by DSC-RX100, SONY
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縄文杉から少し先に行った所にある東屋で昼食です。ホテルで受け取った弁当はこんな感じ。飛び魚の雑魚天が味が良く出ていてとても美味しかった。
雨の中ガイドさんが案内者の為にタープを張りそこで皆さまが昼食を取っていると、ヤクシカが欲しいのか、じっと覗いていた。
2016年05月14日 11:26撮影 by DSC-RX100, SONY
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雨の中ガイドさんが案内者の為にタープを張りそこで皆さまが昼食を取っていると、ヤクシカが欲しいのか、じっと覗いていた。
ようやく小杉谷まで下りてきた。
2016年05月14日 13:49撮影 by DSC-RX100, SONY
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ようやく小杉谷まで下りてきた。
壊れて朽ちていくトロッコ車の機械の一部か。
2016年05月14日 14:27撮影 by DSC-RX100, SONY
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壊れて朽ちていくトロッコ車の機械の一部か。
ようやく下山できました。雨で濡れているので、そのままではバスに乗せてくれません。レインウェアやザックカバーを脱ぎトイレを済ませるので時間に余裕が必要です。
2016年05月14日 14:32撮影 by DSC-RX100, SONY
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ようやく下山できました。雨で濡れているので、そのままではバスに乗せてくれません。レインウェアやザックカバーを脱ぎトイレを済ませるので時間に余裕が必要です。

感想/記録

縄文杉を目指して荒川登山口を6時に出発。登山口まではバスで行くことも考えたが
屋久島自然観で登山客が多いと乗れないこともあるとウエブで情報を得たので安房の
ホテルからはタクシーで5時に出発、(タクシーは4日程前に予約)屋久島自然館では100名程の登山客がバスを待っていた。

食事は厳しい行程が予想されていたので朝はホテルで簡単にパンを食べ昼は弁当を前日ホテルで予約し取り寄せてもらい朝一で受け取った。(朝3時には弁当が届く)

服装は、歩き始めは5月中という事もあって暑くなり始め、梅雨には少し早いが梅雨みたいな天気だったので半袖の速乾性Tシャツ+レインウェア。
足回りは、暑さが予想されたのでサポートタイツは履かないでズボン。荒川登山口に着いたら本格的に雨となりレインウェア・ズボンも着ることにし、ザックカバーもした。

荒川登山口から縄文杉までのコースは始めトロッコ軌道が7割かた続き、小杉谷小中学校跡、楠川別れを過ぎ大株歩道入口まで
トロッコ道が続くここでトイレ休憩。ここからいよいよ森に入り急斜面を登山開始だ。道は木の板や木の階段がありある程度整備されている
が登山未経験者はきついだろう。ウイルソン株でハートの写真を撮り、縄文杉にようやく会えた。3000年という長い年を重ねてなお
生き続ける木から力をもらった。ガイドさんに連れられた登山者を追い越したので雨の中、縄文杉より少し先に進んだところにある東屋で
屋根のあるところで座ってお弁当を食べれた。後から来た人の話では雨の中立ったままオニギリをほおばって食べた気がしなかったそうだ。
また良く工夫されたガイドさんは途中の木陰でタープを張りそこで案内者の昼食をさせていた。

水はポカリスェットを入れた水0.8Lを持っていたが帰路には、水が少なくなり大株歩道入口、楠川別れで給水しほっとした。
体力がどれくらい持つか、関節痛がでないか心配な点はあったが長い長いトレッキングが小杉谷まで来てもうすぐで終了か
『フー、あと少し』というようにどうにか60歳男3人とも体力が持った。

計画時は8時間から10時間かかるか、心配で16時台のバスを予定したが、なにかアクシデントがあっても18時の最終バス
までは2時間の猶予があるとそれを保険にした。携帯も届くか分からないので18時の最終バスに乗れない人がいないか、
ガードマンが雇われているとタクシーの運転手に聞いた。屋久島自然館では朝5:40か定かではないが、登山客が多く3台のバスが出たそうです。縄文杉には最近は毎日200人程の人が登っているそうです。


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