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記録ID: 879014 全員に公開 ハイキング日光・那須・筑波

那須連山縦走フェスティバル

日程 2016年05月21日(土) [日帰り]
メンバー 子連れ登山wai, その他メンバー2人
天候晴れのち曇り。
ゴール寸前でパラッと雨。
アクセス
利用交通機関
車・バイク

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地図/標高グラフ


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歩くペース 1.2〜1.3(ゆっくり)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち65%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

日帰り
山行
6時間12分
休憩
59分
合計
7時間11分
Sスタート地点08:0008:03那須ロープウェイ山頂駅08:1208:25牛ヶ首山頂分岐08:2808:56山頂口08:5709:16那須岳09:1909:36山頂口09:41お釜口09:4210:04硫黄鉱山跡10:0510:10峰の茶屋跡避難小屋10:1210:23剣が峰10:28恵比寿大黒10:2910:54朝日の肩11:1411:41朝日岳11:4611:57朝日の肩12:0312:14熊見曽根12:1512:231900m峰12:46清水平13:01三本槍岳・中の大倉尾根・北温泉分岐13:0213:32赤面山分岐13:3314:21マウントジーンズスキー場分岐14:43中の大倉山14:4715:11ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
残雪も消え、登山道は相変わらずよく整備されていて危険箇所はほとんどありませんが、やはり峰の茶屋跡避難小屋方面から朝日の肩に上がる手前のところの急斜面と片側が切れ落ちた狭い岩の通路は要注意です。
その他周辺情報今回下山後に寄ったのは以下です。
■汗流し
源泉 那須山
http://www.okashinoshiro.co.jp/facilities/onsen/
■夕食
ステーキハウス寿楽
http://www.saikoro-steak.com/index.html
過去天気図(気象庁) 2016年05月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ ズボン 靴下 グローブ 防寒着 雨具 日よけ帽子 ザック 昼ご飯 行動食 非常食 飲料 レジャーシート 地図(地形図) コンパス ヘッドランプ 筆記用具 ガイド地図(ブック) ファーストエイドキット 保険証 携帯 時計 サングラス タオル カメラ

写真

朝から素晴らしい天候で、山上からの展望に期待大です。
この日同行する娘に「あの丸いところと尖がったところのてっぺんに行くんだよ」なんて言いながら車を進めます。
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朝から素晴らしい天候で、山上からの展望に期待大です。
この日同行する娘に「あの丸いところと尖がったところのてっぺんに行くんだよ」なんて言いながら車を進めます。
縦走フェスティバルの受付開始は7:00なのですが、もう結構な人数が受付に並んでいます。
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縦走フェスティバルの受付開始は7:00なのですが、もう結構な人数が受付に並んでいます。
これが受付するともらえるチケットです。
上から那須ロープウェイ片道、Mtジーンズ⇔那須ロープウェイ山麓駅間シャトルバス、Mtジーンズのゴンドラ片道 用です。
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これが受付するともらえるチケットです。
上から那須ロープウェイ片道、Mtジーンズ⇔那須ロープウェイ山麓駅間シャトルバス、Mtジーンズのゴンドラ片道 用です。
シャトルバスを降りロープウェイ山麓駅で発車を待ちます。
自動ドアから繋がる一行が全てフェスティバル参加者です。
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シャトルバスを降りロープウェイ山麓駅で発車を待ちます。
自動ドアから繋がる一行が全てフェスティバル参加者です。
山頂駅とその右に茶臼岳が見えてきました。
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山頂駅とその右に茶臼岳が見えてきました。
山頂駅に本日の天候が貼られています。
風が強そうです。
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山頂駅に本日の天候が貼られています。
風が強そうです。
プーさんが「クマに注意」の看板をさげてます。
ちょっとシュールで笑えます。
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プーさんが「クマに注意」の看板をさげてます。
ちょっとシュールで笑えます。
山頂食堂の食券機。ちょっとお腹がすきましたが、まだ我慢。
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山頂食堂の食券機。ちょっとお腹がすきましたが、まだ我慢。
山頂駅のテラスから山麓駅を望みます。
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山頂駅のテラスから山麓駅を望みます。
山頂駅から出発してすぐのところ。先の方に第1目的地の茶臼岳が見えています。
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山頂駅から出発してすぐのところ。先の方に第1目的地の茶臼岳が見えています。
強風にちょっとめげながらも、1歩1歩進んでいきます。
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強風にちょっとめげながらも、1歩1歩進んでいきます。
牛ヶ首分岐を通過。
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牛ヶ首分岐を通過。
大岩を通過。
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大岩を通過。
山頂口に到着。
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山頂口に到着。
お釜の先に祠が見えます。
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お釜の先に祠が見えます。
二等三角点に3人でタッチ。
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二等三角点に3人でタッチ。
今日の安全を祈願して3人でお参りしました。
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今日の安全を祈願して3人でお参りしました。
お釜を北側まで周ると、眼下に「奥墳」の噴気口が見えます。
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お釜を北側まで周ると、眼下に「奥墳」の噴気口が見えます。
お釜の南側を見ると、後続のロープウェイで到着した一団が列を成しています。
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お釜の南側を見ると、後続のロープウェイで到着した一団が列を成しています。
お鉢回りが終わりお釜口に到着。
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お鉢回りが終わりお釜口に到着。
お釜口から峰の茶屋跡避難小屋の方に少し進んだところからの朝日岳です。むき出しの茶色の岩肌と尖った山頂が迫力満点。
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お釜口から峰の茶屋跡避難小屋の方に少し進んだところからの朝日岳です。むき出しの茶色の岩肌と尖った山頂が迫力満点。
この日は「ボー」という音、しませんでした。
風向きのせいかな?
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この日は「ボー」という音、しませんでした。
風向きのせいかな?
硫黄鉱山跡を通過。
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硫黄鉱山跡を通過。
峰の茶屋跡避難小屋に到着。
大変賑わっています。
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峰の茶屋跡避難小屋に到着。
大変賑わっています。
避難小屋内の温度計。8℃ちょいですね。
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避難小屋内の温度計。8℃ちょいですね。
恵比寿大黒に到着。
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恵比寿大黒に到着。
大黒様に見えるでしょうか?
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大黒様に見えるでしょうか?
急斜面の岩場を超えていくと…
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急斜面の岩場を超えていくと…
朝日の肩に到着。写真には映り込んでいませんが、ここも大賑わい。もう11:00なので、そこかしこでお昼のお弁当を広げていました。
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朝日の肩に到着。写真には映り込んでいませんが、ここも大賑わい。もう11:00なので、そこかしこでお昼のお弁当を広げていました。
朝日岳山頂に到着。
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朝日岳山頂に到着。
奥さんが景色のよさにボーっとしてます。
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朝日岳から見た茶臼岳。茶臼岳の方が標高が高いのに、何故か見下ろしているように感じるのが不思議です。
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朝日岳から見た茶臼岳。茶臼岳の方が標高が高いのに、何故か見下ろしているように感じるのが不思議です。
今歩いてきた登山道が見えます。真ん中に小さく見えるのが、峰の茶屋跡避難小屋です。
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今歩いてきた登山道が見えます。真ん中に小さく見えるのが、峰の茶屋跡避難小屋です。
朝日の肩に下り、そのまま直進して熊見曽根に到着です。
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朝日の肩に下り、そのまま直進して熊見曽根に到着です。
熊見曽根から歩いてきた方を望みます。
左が朝日岳。右が茶臼岳。
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熊見曽根から歩いてきた方を望みます。
左が朝日岳。右が茶臼岳。
1900m峰を通過。
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1900m峰を通過。
遠くに磐梯山が見えます。その麓に見える白い帯が猪苗代湖。
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遠くに磐梯山が見えます。その麓に見える白い帯が猪苗代湖。
清水平まで下りました。
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清水平まで下りました。
北温泉分岐。ここで、三本槍に進むかMtジーンズに直接向かうかしばし検討。この日は、疲労具合と時間を考慮して下ることにしました。
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北温泉分岐。ここで、三本槍に進むかMtジーンズに直接向かうかしばし検討。この日は、疲労具合と時間を考慮して下ることにしました。
実は結構へばってるようなので、下山で正解。
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実は結構へばってるようなので、下山で正解。
中の大倉尾根を少し進むと大岩です。岩のまわりが広場になっていて、岩の上は自然の展望台。もちろん茶臼岳や朝日岳より標高は低いのですが、ここはここで360度の素晴らしい眺望です。
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中の大倉尾根を少し進むと大岩です。岩のまわりが広場になっていて、岩の上は自然の展望台。もちろん茶臼岳や朝日岳より標高は低いのですが、ここはここで360度の素晴らしい眺望です。
まだまだ雪に覆われている飯豊山脈が見えます。
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まだまだ雪に覆われている飯豊山脈が見えます。
赤面山分岐を通過。
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赤面山分岐を通過。
登山道の保護だと思うのですが、下っている間ずっと続く、この金網がとても歩きにくいです。引っ掛かるような、滑るような。足裏にずっと変な力を掛けてしまうので、とても疲れます。
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登山道の保護だと思うのですが、下っている間ずっと続く、この金網がとても歩きにくいです。引っ掛かるような、滑るような。足裏にずっと変な力を掛けてしまうので、とても疲れます。
金網が終わると、フラットで単調な山道が続きます。
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金網が終わると、フラットで単調な山道が続きます。
ゴヨウツツジがちらちら咲いてました。
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ゴヨウツツジがちらちら咲いてました。
熊が出る話は聞いていましたが、ラジオの流しっぱなしまで実施されているのを見ると緊張感が増します。
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熊が出る話は聞いていましたが、ラジオの流しっぱなしまで実施されているのを見ると緊張感が増します。
Mt.ジーンズのリフト降り場を通り過ぎます。
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Mt.ジーンズのリフト降り場を通り過ぎます。
最後のひとふんばり。文句一つ言わずに歩を進めます。えらいなぁ。
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最後のひとふんばり。文句一つ言わずに歩を進めます。えらいなぁ。
Mt.ジーンズのゴンドラ山頂駅に到着しました。先行の方々が並んでいます。このアングルでいくと背中側に、ハンモックやブランコなどが設置してありました。
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Mt.ジーンズのゴンドラ山頂駅に到着しました。先行の方々が並んでいます。このアングルでいくと背中側に、ハンモックやブランコなどが設置してありました。
近くにある展望台から筑波山が見えました。
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近くにある展望台から筑波山が見えました。
ゴンドラでの下り。楽ちん♪
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ゴンドラでの下り。楽ちん♪
たっぷりカロリー消費したので、夕飯は肉祭りにしようとサイコロステーキで有名なレストラン寿楽へ。
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たっぷりカロリー消費したので、夕飯は肉祭りにしようとサイコロステーキで有名なレストラン寿楽へ。
きっと休日はいつもそうなのでしょうけど、超激混みで食事にありつけたのは2.5時間後でした・・・。
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きっと休日はいつもそうなのでしょうけど、超激混みで食事にありつけたのは2.5時間後でした・・・。

感想/記録
by wai

 この日は念願の那須連山縦走フェスティバルへの初参加。
当初、単独参加で考えていましたが妻&愛娘からの「一人でずるい」の言葉に押し切られ、ファミリーでの参戦となりました。
 実はGW中に一回ファミリーで那須を目指したのですが、大田原市内の某牛丼屋で朝食をとったところで強風予報により断念。この日はそのリベンジでしたので、とにかく天気を心配していたのですが、そんな心配は全く不要のどピーカン。ルート途中のスタッフが「こんな穏やかな日は珍しい」という位の晴天となり、山々を巡りながら素晴らしい景色を堪能できました。(登り始めの茶臼では多少強風でしたが)
 また、登山経験は筑波山クラスまでだった妻と娘が、今回の片道工程を乗り切れるか心配だったのですが、そんな不安を払拭するパフォーマンスを出してくれましてびっくり。次はどこへ行く?と下山した途端に言いだす勢いでした。
 さて、イベントの様子ですが、受付はあるもののそれは集金のためだけのようなもので、ゼッケンを渡すわけでもなく(バッジが渡され見えるところに付けるように言われます)、チェックポイントがあるわけでもなく、かなり自由な枠組みでのイベントとなっており、それこそ下山確認もありませんので、疲れて引き返し勝手に帰路についても問題なしという緩い感じのものとなっています。
 コースですが、自家用車乗り付け組はMt.ジーンズスキー場に車をデポし、参加料に含まれているシャトルバス(この日は、シャトルバスがジーンズ⇔ロープウェイ山麓駅間を1日中往復している)でロープウェイ乗り場に向かうパターンの方がほとんどで(中の大倉尾根を下から行くのはとっても辛そうですしね)、その間、15分から20分くらいだと思いますが、バス+山道+満員…という事で、車酔いしやすいお子様が1人2人とビニール袋に顔を埋めはじめてしまい、ちょっと可哀そうでした。
 ロープウェイからは、那須のテッパン縦走ルートを進んでいくのみですので、本フェスティバル特有の何かがある訳ではないですが、途中途中に立っているスタッフの方が親切で写真を撮ってくれたり、見えている山々の説明をしてくれたりと、普段の山行とはまた違った雰囲気を味わえます。
 前述したように、同伴二人の体力が不安だったので、三本槍まで足を延ばすか迷っていたのですが(北温泉分岐で13:00ちょい。係員は下山を進め始めていた)、いつもは駄々をこねるはずの娘が、自ら「おりる!三本槍は次回!」と即決。意外なところで娘の成長を感じることができました。その心意気を汲み取って、近いうちに三本槍の山頂にも立たせてあげようと思ってます。
訪問者数:42人
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