ヤマレコ

HOME > 山行記録一覧 > 山行記録の表示
記録ID: 879099 全員に公開 ハイキング丹沢

ガータゴヤ滝・市原新道から蛭ヶ岳へ

日程 2016年05月22日(日) [日帰り]
メンバー is_pinarellogoechan
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
釜立沢林道ゲートを右折してすぐ、駐車スペース4台ほど。朝6時の時点で満車でした。
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
Web Services by Yahoo! JAPAN
歩くペース 0.3〜0.4(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち61%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
姫次から南南東方面に伸びる「カヤノ沢右岸尾根」は東丹沢登山詳細図にも載らないバリエーションルートです。踏み跡は薄く、テープも無く、尾根の形状が複雑で難易度の高いルートでした。ガータゴヤ滝が見えてから滝の上流に降りるルートは高度も無く、傾斜も緩いのでそれほど難しくないと思います。滝の下流に降りるには急斜面の崖になっているのであまりお勧めしません。
ガータゴヤ滝から市原新道に行くルートは過去に何度か書いているので割愛します。
他、一般登山道は特に問題ありません。
過去天気図(気象庁) 2016年05月の天気図 [pdf]

写真

釜立沢ゲート手前にとめてスタート
釜立分岐は左
2016年05月22日 06:18撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
釜立沢ゲート手前にとめてスタート
釜立分岐は左
1
ここで林道を離れ登山道を歩きます。
2016年05月22日 06:29撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
ここで林道を離れ登山道を歩きます。
黍殻避難小屋
改装してきれいになってから2度目
2016年05月22日 07:27撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
黍殻避難小屋
改装してきれいになってから2度目
3
小屋の前の広場。テント張ったら気持ちよさそうですが、丹沢はテント泊禁止です。
2016年05月22日 07:27撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
小屋の前の広場。テント張ったら気持ちよさそうですが、丹沢はテント泊禁止です。
4
ホントに綺麗です。
2016年05月22日 07:30撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
ホントに綺麗です。
2
改装前の避難小屋は薄暗くて不気味でした。2011/12
2011年12月18日 09:32撮影 by P906i, DoCoMo
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
改装前の避難小屋は薄暗くて不気味でした。2011/12
2
トイレもきれい
2016年05月22日 07:41撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
トイレもきれい
1
綺麗に咲いてる
2016年05月22日 08:15撮影 by PENTAX MX-1 , PENTAX RICOH IMAGING
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
綺麗に咲いてる
3
姫次に到着
2016年05月22日 08:19撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
姫次に到着
2
この場所から見えるとテンション↑(g)
2016年05月22日 08:19撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
この場所から見えるとテンション↑(g)
9
蛭ヶ岳も
2016年05月22日 08:20撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
蛭ヶ岳も
3
姫次から南南東方向(カヤノ沢右岸尾根)を歩き、ガータゴヤ滝の下にピンポイントで下降します。RF、地図読みがうまく行くか楽しみです。
2016年05月22日 08:38撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
姫次から南南東方向(カヤノ沢右岸尾根)を歩き、ガータゴヤ滝の下にピンポイントで下降します。RF、地図読みがうまく行くか楽しみです。
5
原生林のまま密林帯、まるでジャングルでした。

木を交わしながら通過する(g)
2016年05月22日 08:43撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
原生林のまま密林帯、まるでジャングルでした。

木を交わしながら通過する(g)
3
檜洞丸〜大笄+富士
展望のないジャングルから時折見える景色が素敵だったりする。
2016年05月22日 08:44撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
檜洞丸〜大笄+富士
展望のないジャングルから時折見える景色が素敵だったりする。
6
蛭ヶ岳も近いよ!(g)
この角度から見る蛭ヶ岳もなかなかイイね!
2016年05月22日 09:23撮影 by PENTAX MX-1 , PENTAX RICOH IMAGING
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
蛭ヶ岳も近いよ!(g)
この角度から見る蛭ヶ岳もなかなかイイね!
ツルシロカネソウ
今日も元気です(g)
2016年05月22日 09:43撮影 by PENTAX MX-1 , PENTAX RICOH IMAGING
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
ツルシロカネソウ
今日も元気です(g)
6
原小屋沢が見えてきた!でもこの場所は「滝の上流」なので滝の下に降りられるように左側の急斜面から下降
2016年05月22日 09:29撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
原小屋沢が見えてきた!でもこの場所は「滝の上流」なので滝の下に降りられるように左側の急斜面から下降
1
滝が見えてきた!
2016年05月22日 09:34撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
滝が見えてきた!
2
「ガータゴヤの滝」です。

ず〜と見てても飽きないよ!
丹沢の中で一番好きな滝です(g)
2016年05月22日 09:37撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
「ガータゴヤの滝」です。

ず〜と見てても飽きないよ!
丹沢の中で一番好きな滝です(g)
15
原小屋沢上流部にある扇状の名滝。長さ30m落差20m。いつ見ても見事な滝です。
2016年05月22日 09:38撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
原小屋沢上流部にある扇状の名滝。長さ30m落差20m。いつ見ても見事な滝です。
11
滝の中段に登ってみました。
ちょうど中間にあるお釜の上ですね。
2016年05月22日 09:46撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
滝の中段に登ってみました。
ちょうど中間にあるお釜の上ですね。
5
上空を見上げる
原生林で覆われた原小屋沢ですが、ガータゴヤ滝上空だけ樹木が無く、青空が見える。
2016年05月22日 09:46撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
上空を見上げる
原生林で覆われた原小屋沢ですが、ガータゴヤ滝上空だけ樹木が無く、青空が見える。
11
まずはisが登る
2016年05月22日 09:50撮影 by PENTAX MX-1 , PENTAX RICOH IMAGING
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
まずはisが登る
10
goeも滝の中段まで登ってみるが、滝が大きくて、どこにいるのかわからない!
2016年05月22日 09:50撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
goeも滝の中段まで登ってみるが、滝が大きくて、どこにいるのかわからない!
12
アップで!
2016年05月22日 09:49撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
アップで!
9
ミヤマカラマツ
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
ミヤマカラマツ
3
対岸に白い塊が、あそこに行きたい!(g)
2016年05月22日 10:01撮影 by PENTAX MX-1 , PENTAX RICOH IMAGING
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
対岸に白い塊が、あそこに行きたい!(g)
ギンリョウソウ
2016年05月22日 09:59撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
ギンリョウソウ
13
isも夢中になっている!
2016年05月22日 10:04撮影 by PENTAX MX-1 , PENTAX RICOH IMAGING
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
isも夢中になっている!
3
また来るね〜(g)

対岸の尾根を登り市原新道で蛭ヶ岳を目指します!
2016年05月22日 10:00撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
また来るね〜(g)

対岸の尾根を登り市原新道で蛭ヶ岳を目指します!
1
アミガサタケ
春に出るそうです。(g)
2016年05月22日 10:35撮影 by PENTAX MX-1 , PENTAX RICOH IMAGING
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
アミガサタケ
春に出るそうです。(g)
7
遭難碑。昭和17年3月、当時29歳の男性が焼山―蛭ヶ岳―塔ノ岳へ主脈縦走中に北側斜面に迷い込んで凍死体で発見されたそうです。
2016年05月22日 10:39撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
遭難碑。昭和17年3月、当時29歳の男性が焼山―蛭ヶ岳―塔ノ岳へ主脈縦走中に北側斜面に迷い込んで凍死体で発見されたそうです。
3
市原新道のシロヤシオもきれいでした。
2016年05月22日 10:44撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
市原新道のシロヤシオもきれいでした。
7
時折、赤も
2016年05月22日 10:55撮影 by PENTAX MX-1 , PENTAX RICOH IMAGING
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
時折、赤も
5
山頂直下も満開(g)
2016年05月22日 11:08撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
山頂直下も満開(g)
6
樹林帯を抜けて、もうすぐ山頂!
2016年05月22日 11:05撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
樹林帯を抜けて、もうすぐ山頂!
2
山荘の裏側に出ます
2016年05月22日 11:10撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
山荘の裏側に出ます
1
山頂北側少し下った所にある「蛭ヶ岳の南斜面に墜落した米軍輸送機の慰霊碑」
2016年05月22日 11:10撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
山頂北側少し下った所にある「蛭ヶ岳の南斜面に墜落した米軍輸送機の慰霊碑」
2
蛭ヶ岳山頂
多くに方が休んでおられました!
2016年05月22日 11:11撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
蛭ヶ岳山頂
多くに方が休んでおられました!
5
塔ノ岳、丹沢主脈方面
2016年05月22日 11:12撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
塔ノ岳、丹沢主脈方面
2
青空に合うね〜(g)
2016年05月22日 11:44撮影 by PENTAX MX-1 , PENTAX RICOH IMAGING
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
青空に合うね〜(g)
2
ここも展望が良くて好きな場所。
2016年05月22日 11:47撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
ここも展望が良くて好きな場所。
2
先週はまだまだだったけどいい感じに(g)
2016年05月22日 11:49撮影 by PENTAX MX-1 , PENTAX RICOH IMAGING
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
先週はまだまだだったけどいい感じに(g)
2
クワガタソウも(g)
2016年05月22日 12:24撮影 by PENTAX MX-1 , PENTAX RICOH IMAGING
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
クワガタソウも(g)
3
原小屋平西側にある「水場」を調査します。
下り2分、登り3分程です。
2016年05月22日 12:25撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
原小屋平西側にある「水場」を調査します。
下り2分、登り3分程です。
1
勢いよく水が出ています!ここの水場は涸れる事に無いですね。
2016年05月22日 12:29撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
勢いよく水が出ています!ここの水場は涸れる事に無いですね。
3
原小屋平
2016年05月22日 12:33撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
原小屋平
3
スミレもまだ元気!
2016年05月22日 13:02撮影 by PENTAX MX-1 , PENTAX RICOH IMAGING
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
スミレもまだ元気!
下山は八丁坂コースから
2016年05月22日 13:10撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
下山は八丁坂コースから
2
ウマノアシガタ
2016年05月22日 13:18撮影 by PENTAX MX-1 , PENTAX RICOH IMAGING
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
ウマノアシガタ
1
ササバギンラン
2016年05月22日 13:37撮影 by PENTAX MX-1 , PENTAX RICOH IMAGING
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
ササバギンラン
4
ヤマツツジ
2016年05月22日 14:03撮影 by PENTAX MX-1 , PENTAX RICOH IMAGING
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
ヤマツツジ
3
下山後の入浴は七沢温泉「盛楽苑」

お疲れ様でした。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
下山後の入浴は七沢温泉「盛楽苑」

お疲れ様でした。
7

感想/記録

真夏日だった日曜日、涼を求めて丹沢一の美瀑「ガータゴヤの滝」を見に行くことにしました。
ガータゴヤの滝は登山詳細図にも載らないので、早戸大滝などに比べたらマイナーな滝なので、登山道などありません。
しかし丹沢を愛する諸先輩方のお陰で、今では5つのルートが開拓されています。

1.原小屋沢を沢装備で遡上する。(沢登り)
2.原小屋平から原小屋沢を下降する。
3.蛭ヶ岳北尾根主脈の道標0.4KMから分岐し、ボッチノ頭から滝上流部に下降。
4.市原新道1350mから派生する尾根で、滝の下に下降。
5.姫次から南南東に伸びる尾根で滝の上流、もしくは下流に下降。
(注:いずれも一般登山道ではありません)

各ルートの注意点としては・・
1.は沢登りの装備が必要で遡行時間も長くなる。
2.は滝上流部分のV字谷や鎖のある滝の下降が厄介でドボンする可能性あり。
3.は尾根先端部分が切れ落ちた崖で懸垂下降が必要。その後の鎖場も厄介。
4.は尾根先端部分は急斜面で浮石が多く落石の危険がある。
5.は地形が複雑でRFが難しい、尾根先端が崖になっている。
ま、どっちにしてもそう簡単に辿り着けるものでは無いって事です。
1〜4は過去に歩いているので、未踏の「5」のルートで行くことにしました。

この姫次南南東尾根(カヤノ沢右岸尾根)、地形図を見た印象としては、平坦で南向きのなので「日向ぼっこしたくなるような美尾根」を想像していました。しかしイメージとは全く違っていて、人の手が加えられていない原生林のままの密林帯、まるでジャングルでした。
木の枝をかき分けながらの歩きで、10m先が見えないほどの密林帯。
どの方角を向いているのかもわからなくなるほど薄暗い。
そのためか、木の隙間から時折見える蛭ヶ岳がいつも以上に素敵に感じました。

原小屋沢が近づき、滝の上流に簡単に降りられそうなので、そのまま沢に降りようかと思いましたが・・・
いやいや、やっぱり滝の下にピンポイントで下降したい!
と、言う事で、左側(下流側)の急斜面を下降しました。
ガータゴヤの滝は素晴らしい!

過去のガータゴヤの滝山行
http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-382835.html
http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-420438.html
http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-556004.html
http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-570699.html

感想/記録

先週、地蔵尾根の前にガータゴヤ行きたいね!な〜んて話になりました。
無理して・・はやめて時間的余裕をもって今週にしました。

今まで歩いたことのない別ルートでガータゴヤの滝へ。
このルート、各所でRFが必要です。今どこに居るの??と迷いもしましたが
無事に滝の下へ降りれました。
久々の訪問のガータゴヤ滝。
やっぱり私の中では一番大好きな滝です♪
訪問者数:458人
-
拍手
関連する記事 by
登山 登山用品 山ごはん ウェア トレイルラン
トレッキング クライミング 富士山 高尾山 日本百名山

コメントを書く

ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。
ヤマレコにユーザ登録する

この記録へのコメント

登録日: 2010/7/14
投稿数: 1655
2016/5/24 21:06
 蛭ヶ岳で見かけたのはやはり・・・
isさん、goeさん、こんばんは。
あの日、蛭ヶ岳の山頂でお見かけしていました
ふとあるベンチを見ると赤毛の女性が、もしかして・・・と思ったのですが、
人違いだったら恥ずかしいなんて思って、二つ隣のベンチに座って
荷物をゴソゴソしていたら、すでにお二人の姿がありませんでした
レコを拝見して、やっぱりそうだったのかと
やはり声をかけてみるべきでした
またいつか・・・。
登録日: 2012/11/6
投稿数: 1190
2016/5/25 17:28
 Re: 蛭ヶ岳で見かけたのはやはり・・・
hiroumiさん、こんばんは。
山頂標識に一番近いベンチでしょうか?気づきませんでした 、すみません。
hiroumiさんのお姿はレコで何となく憶えているので、登山道ですれ違ったら気づくはずなのですが、この日の山頂は大賑わいでしたからね。
自分(is)は地味なので単独だと誰も気づいてくれないのですが、goeの茶髪で気づく人が多いようです
見かけたら声かけますね、またどこかで
登録日: 2012/11/15
投稿数: 491
2016/5/26 10:19
 Re: 蛭ヶ岳で見かけたのはやはり・・・
hiroumiさん、コメントありがとうございます。
姫次方面から登ってくる人を見ていたのですが、食事に夢中?!だったのか
全然気が付きませんでした
1年以上ぶりの蛭ヶ岳との事、お話し出来ず残念でした。
写真が出ていたのでインプットしました
奥多摩方面はなかなか行きませんのでまた丹沢のどこかで。
この日の塔も凄い人!私もこの時期はいつもスルーしますよ(笑)
登録日: 2007/9/15
投稿数: 3223
2016/5/27 16:35
 カヤノ沢右岸尾根
isさん、goeさん、こんにちは。

カヤノ沢右岸尾根、僕も2月11日の山行でトライする予定でしたが、市原新道からガータゴヤ滝が下れず、幻に終わりました。

でもこのお二人のレコを読んだ限りでは、市原新道を下れなかったのはラッキーだったかもと思いました。積雪期に歩くのはとても大変そうですよね 貴重な情報、ありがとうございます。

ちなみに同じ日に僕も沢登に行きましたが西沢渓谷です。それは北丹沢は蛭が多いので、もう沢登はきついと思ったからです。特にヒルの話が無かったという事はいなかったのですか?この日は結構暑かったですよね。
登録日: 2012/11/6
投稿数: 1190
2016/5/29 18:06
 Re: カヤノ沢右岸尾根
Futaroさん、こんばんは。
2/11は、我々が市原新道途中撤退した次の週の時のことですよね?
あの状況は本当に厳しかったです。
無雪期のカヤノ沢右岸尾根なら、Futaroさんでしたら全く問題なく歩けると思います。レコではわざと「厳しめ」で書きましたが、蛭〜ボッチの頭からの下降よりは傾斜も緩くてずいぶんと楽です!次の目標は絵瀬尾根から伊勢ノ大滝にピンポイント下降したいのですが、こちらはかなり難易度が高そうです(一度失敗しています )
沢歩きをしていて未だにヒルを見かけたことが無いので、原小屋沢にも居ないと思うのです 去年も夏場は丹沢ばかりでしたが、一匹も見かけてませんでした。ヒルにも嫌われていますかね〜
登録日: 2012/11/15
投稿数: 491
2016/5/30 11:05
 Re: カヤノ沢右岸尾根
Futaroさん、コメントありがとうございます。
市原新道の下り、よく覚えてますよ!雪の下が凍ってましたね〜
登っていてやっぱり急だなぁ!と再認識しました。
一応足元気にしながら歩きましたが、☀続きでしたのでヒルには会いませんでした。
吸われたことは無いのですがまとわり付かれた事があるので苦手です。
でもまだ暫く丹沢内をウロウロしようと思います(*^^*)

この記録に関連する本

この記録に関連する登山ルート

この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
詳しくはこちら
ページの先頭へ