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記録ID: 879100 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走六甲・摩耶・有馬

有馬三山から天狗岩南尾根へ

日程 2016年05月22日(日) [日帰り]
メンバー loon_nz, その他メンバー1人
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
電車バス
有馬三山、番匠屋畑尾根(裏六甲縦走路)登山口は神鉄有馬温泉駅下車徒歩約5分、落葉山山頂まで続く妙見宮参詣道に入る。
天狗岩南尾根は複数の取付があるが、自分がお薦めなのは西山谷下流を渡渉して渦森台の住宅街へ出るルート。こちらも徒歩約5分で渦森台4丁目バス停に辿り着く。
渦森台からは神戸市バスで2系統、甲南山手駅、阪神御影駅方面へ。
自分は阪神御影駅行に乗ってJR住吉駅前まで乗車した。

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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
4時間59分
休憩
1時間31分
合計
6時間30分
S神戸電鉄有馬温泉駅06:5507:00裏六甲縦走路登山口(妙見宮参詣道入口)07:0507:26落葉山07:3608:10灰形山08:2009:07湯槽谷山09:2009:32湯槽谷峠09:3410:44極楽茶屋跡10:4911:05六甲ガーデンテラス11:3812:05天狗岩12:1813:25渦森台4丁目バス停G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
全行程を通じて比較的ゆっくりめのペースで歩いています。
六甲ガーデンテラスにて昼食も兼ねて、やや長めの休憩を入れています。
また天狗岩南尾根下部で尾根通しに下ると渦森橋バス停。
また下部で寒天橋を渡ると遠回りになりますが、
渦森台4丁目バス停にも向かうことは可能です。
市バスは昼間でも頻繁に運行されています。
コース状況/
危険箇所等
ほぼ全行程にわたり要所に指導標は豊富にあるが、分岐や枝道も多いので油断大敵。
六甲山上ではみよし観音より旧オリエンタルホテルまでは車道歩きとなる。
その他周辺情報有馬温泉、極楽茶屋跡(自販機のみ)、六甲ガーデンテラスにて飲み物や食料を調達出来る。
有馬温泉に入浴施設多数あるものの、温泉を行程に入れる場合は逆コースでどうぞ。
過去天気図(気象庁) 2016年05月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 三脚 水筒 長袖シャツ Tシャツ ソフトシェル タイツ ズボン 靴下 グローブ 雨具 日よけ帽子 予備靴ひも ザック ザックカバー 行動食 非常食 飲料 地図(地形図) コンパス 計画書 ヘッドランプ 予備電池 ファーストエイドキット 常備薬 日焼け止め ロールペーパー 保険証 携帯 サングラス タオル カメラ

写真

有馬温泉駅から徒歩5分くらい。
妙見宮参詣道から有馬三山・番匠屋畑尾根縦走開始!
朝は涼しくて風もあって気持ち良かった。
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有馬温泉駅から徒歩5分くらい。
妙見宮参詣道から有馬三山・番匠屋畑尾根縦走開始!
朝は涼しくて風もあって気持ち良かった。
落葉山山頂近くにある妙見寺に到着。
ここまでが最初の登りで標高差170m。
歩きやすい参詣道でウォーミングアップになる。
有馬三山の裏六甲縦走路は本堂右手脇を奥へと進む。
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落葉山山頂近くにある妙見寺に到着。
ここまでが最初の登りで標高差170m。
歩きやすい参詣道でウォーミングアップになる。
有馬三山の裏六甲縦走路は本堂右手脇を奥へと進む。
本堂から少し南へ進み、西側の藪への踏み分け道の奥に落葉山山頂の三角点がある。
以前は北西の526mピークが落葉山と地形図でも記載されていたが、現在はここが落葉山と訂正されている。
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本堂から少し南へ進み、西側の藪への踏み分け道の奥に落葉山山頂の三角点がある。
以前は北西の526mピークが落葉山と地形図でも記載されていたが、現在はここが落葉山と訂正されている。
四等三角点
点名:「落葉山」
標高:533.02m
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四等三角点
点名:「落葉山」
標高:533.02m
落葉山山頂を出発して間もなく、灰形山と湯槽谷山が揃って見えてくる。
先へ進むほど登り返しが大きくなるけど、縦走の練習にはちょうど良い。
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落葉山山頂を出発して間もなく、灰形山と湯槽谷山が揃って見えてくる。
先へ進むほど登り返しが大きくなるけど、縦走の練習にはちょうど良い。
展望やちょっとした岩場のある平らな490mの尾根を南下すると、灰形山への登り返しが始まる。
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展望やちょっとした岩場のある平らな490mの尾根を南下すると、灰形山への登り返しが始まる。
第2の登り120mを経て灰形山山頂に到着。
ここからは有馬三山で最高峰の湯槽谷山のどっしりした姿がよく見える。
湯槽谷山へ向かうには一旦550m+コルへ下っていく。
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第2の登り120mを経て灰形山山頂に到着。
ここからは有馬三山で最高峰の湯槽谷山のどっしりした姿がよく見える。
湯槽谷山へ向かうには一旦550m+コルへ下っていく。
第3の登りが有馬三山で最も標高差が大きく250mとなる。
湯槽谷山への登りは延々と階段が続き、しかも登り始めが最も急だ。
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第3の登りが有馬三山で最も標高差が大きく250mとなる。
湯槽谷山への登りは延々と階段が続き、しかも登り始めが最も急だ。
焦らずに登り詰めてようやく湯槽谷山山頂(801m)に到着。
有馬三山最高峰であるが展望が無いのが残念。でも木陰が心地良い。
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焦らずに登り詰めてようやく湯槽谷山山頂(801m)に到着。
有馬三山最高峰であるが展望が無いのが残念。でも木陰が心地良い。
これにて有馬三山は終了。引き続いて番匠屋畑尾根の縦走へと続く。
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これにて有馬三山は終了。引き続いて番匠屋畑尾根の縦走へと続く。
湯槽谷山山頂から少し下ったところで、番匠屋畑尾根と六甲の主脈が見えてくる。
六甲の主脈と比べてももう標高差があまり無いが、この後100m超の下りとなる。
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湯槽谷山山頂から少し下ったところで、番匠屋畑尾根と六甲の主脈が見えてくる。
六甲の主脈と比べてももう標高差があまり無いが、この後100m超の下りとなる。
標高690m+の湯槽谷峠に降り立つ。
案内板を見るとまだまだ先が長いが、番匠屋畑尾根に入るとアップダウンはやや落ち着いて行程が捗ることを説明する。
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標高690m+の湯槽谷峠に降り立つ。
案内板を見るとまだまだ先が長いが、番匠屋畑尾根に入るとアップダウンはやや落ち着いて行程が捗ることを説明する。
湯槽谷峠から最初の登りを経て差し掛かる752mピーク(あまり山頂らしくはないが)にある三角点。
縦走路のすぐ脇にあって見落とすことはない。
点名は何故か通り過ぎたはずの「湯槽谷山」。
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湯槽谷峠から最初の登りを経て差し掛かる752mピーク(あまり山頂らしくはないが)にある三角点。
縦走路のすぐ脇にあって見落とすことはない。
点名は何故か通り過ぎたはずの「湯槽谷山」。
四等三角点
点名:「湯槽谷山」
標高:752.05m
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四等三角点
点名:「湯槽谷山」
標高:752.05m
時折ロープウェイが通り掛かる以外は、静かな森歩きが続いて
やや地味な印象のある番匠屋畑尾根。
でも整備は行き届いていて快適に歩ける。この案内板からはもう六甲主脈が近い。
この日は山上からイベント(好日山荘の催しかも)らしい声音が聞こえてきていた。
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時折ロープウェイが通り掛かる以外は、静かな森歩きが続いて
やや地味な印象のある番匠屋畑尾根。
でも整備は行き届いていて快適に歩ける。この案内板からはもう六甲主脈が近い。
この日は山上からイベント(好日山荘の催しかも)らしい声音が聞こえてきていた。
番匠屋畑尾根も終盤になって標高差約100mの登りが続く。
有馬三山からの登りにやや母が疲れてきているよう。
あと少しと励ましつつペースを併せて登り詰める。
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番匠屋畑尾根も終盤になって標高差約100mの登りが続く。
有馬三山からの登りにやや母が疲れてきているよう。
あと少しと励ましつつペースを併せて登り詰める。
番匠屋畑尾根、紅葉谷道との合流地点に到着。
これで今日の大きな登りは終了となるので、木陰で一息付いていく。
紅葉谷道は一部で復旧作業が終了しておらずに迂回を余儀なくされるが、一応通過出来るようになっているらしい。

この後道路を渡って、最後の地味な登りを我慢してもらい
ようやく六甲ガーデンテラスへ。
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番匠屋畑尾根、紅葉谷道との合流地点に到着。
これで今日の大きな登りは終了となるので、木陰で一息付いていく。
紅葉谷道は一部で復旧作業が終了しておらずに迂回を余儀なくされるが、一応通過出来るようになっているらしい。

この後道路を渡って、最後の地味な登りを我慢してもらい
ようやく六甲ガーデンテラスへ。
まだ比較的人けの少ないお決まりの展望台で休憩する。(870m+)
霞んでいて遠望はダメだったが、水筒に入れてきた冷えたお茶を差し入れリフレッシュしてもらった。
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まだ比較的人けの少ないお決まりの展望台で休憩する。(870m+)
霞んでいて遠望はダメだったが、水筒に入れてきた冷えたお茶を差し入れリフレッシュしてもらった。
下りの天狗岩南尾根へは近道の車道を通っていく。
ゴルフ場の間を通る縦走路は遠回りになるし、単調な区間なので可能な限りは避ける。
この旧オリエンタルホテルを過ぎると、天狗岩南尾根への脇道へ入る。
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下りの天狗岩南尾根へは近道の車道を通っていく。
ゴルフ場の間を通る縦走路は遠回りになるし、単調な区間なので可能な限りは避ける。
この旧オリエンタルホテルを過ぎると、天狗岩南尾根への脇道へ入る。
展望溢れる天狗岩(769m)に到着。
天狗の鼻の岩は・・。高所恐怖症の母にはここが限界だったよう。
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展望溢れる天狗岩(769m)に到着。
天狗の鼻の岩は・・。高所恐怖症の母にはここが限界だったよう。
ちょっと霞んではいるが、ごろごろ岳、荒地山、打越山とこれまで2人で歩いてきた山々が一望の下。
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ちょっと霞んではいるが、ごろごろ岳、荒地山、打越山とこれまで2人で歩いてきた山々が一望の下。
天狗岩南尾根は急坂が続くが歩きやすい登山道で行程が捗る。
下界まで約1時間ほど。
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天狗岩南尾根は急坂が続くが歩きやすい登山道で行程が捗る。
下界まで約1時間ほど。
送電線鉄塔が見えてくると下りも終わりが近い。
眼下には下山地点の渦森台住宅街も見えてくる。
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送電線鉄塔が見えてくると下りも終わりが近い。
眼下には下山地点の渦森台住宅街も見えてくる。
天狗岩南尾根の登山道は下部で2方向に分岐する。
尾根通しの破線道は更に下方で最も急坂になる。
母の足前を見て、西山谷下流へ下りるほうを選択する。
進む方向の指導標には“西山谷”としか書かれていないが、早く住宅街に出られるのでこの場合は得策と考える。
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天狗岩南尾根の登山道は下部で2方向に分岐する。
尾根通しの破線道は更に下方で最も急坂になる。
母の足前を見て、西山谷下流へ下りるほうを選択する。
進む方向の指導標には“西山谷”としか書かれていないが、早く住宅街に出られるのでこの場合は得策と考える。
途中で西山谷へ遡行するルートが分岐するので話のタネに紹介。
多数の堰堤と滝群を越える自分にとっては楽しい沢歩きルートだが、母には難路過ぎると思うので説明だけで留めておく。
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途中で西山谷へ遡行するルートが分岐するので話のタネに紹介。
多数の堰堤と滝群を越える自分にとっては楽しい沢歩きルートだが、母には難路過ぎると思うので説明だけで留めておく。
西山谷に数か所ある救助ポイントを示す番号標。
今夏はラニーニャによる猛暑も見込まれ、久しぶりに避暑も兼ねて入渓するのも良いかもしれない。
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西山谷に数か所ある救助ポイントを示す番号標。
今夏はラニーニャによる猛暑も見込まれ、久しぶりに避暑も兼ねて入渓するのも良いかもしれない。
天狗岩南尾根の西山腹を下りきった登山道は西山谷下流を左岸から右岸へ渡渉していく。水辺を歩くだけで途端に涼しくなった。
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天狗岩南尾根の西山腹を下りきった登山道は西山谷下流を左岸から右岸へ渡渉していく。水辺を歩くだけで途端に涼しくなった。
渡渉するとすぐに渦森台4丁目の北東隅に出てくる。
あとは住宅街を通り抜けてバス停へ。
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渡渉するとすぐに渦森台4丁目の北東隅に出てくる。
あとは住宅街を通り抜けてバス停へ。
登山口から徒歩5分で渦森台4丁目バス停に到着。
神戸市バス38系統、阪神御影行に乗ってJR住吉駅へ。
山行後の心地良い余韻と達成感に包まれて乗るバスは良い。
母も充分に楽しんでくれたようで、今回もガイドのし甲斐がありました。
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登山口から徒歩5分で渦森台4丁目バス停に到着。
神戸市バス38系統、阪神御影行に乗ってJR住吉駅へ。
山行後の心地良い余韻と達成感に包まれて乗るバスは良い。
母も充分に楽しんでくれたようで、今回もガイドのし甲斐がありました。

感想/記録

裏六甲から表六甲まで、比較的歩行距離が短いながらも豪快なアップダウンと展望が楽しめました。
裏六甲縦走路は暑い時期でも木陰が多いので周辺の登山道の中では涼しく歩けるコースと思います。
訪問者数:125人
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