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記録ID: 879361 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走東海

屏風山

日程 2016年05月15日(日) [日帰り]
メンバー kh_nature
アクセス
利用交通機関
車・バイク

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コースタイム [注]

日帰り
山行
6時間45分
休憩
59分
合計
7時間44分
Sスタート地点08:1409:31屏風谷出合09:4310:19屏風岳登り口12:05屏風山12:4014:06屏風岳登り口14:35屏風谷出合14:4715:58ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻

写真

国道157号線を北上します。「落ちたら死ぬ」の看板の先にはゲートがありますが、現在は開いており通行出来ます。
2016年05月15日 17:28撮影 by iPhone 6s, Apple
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国道157号線を北上します。「落ちたら死ぬ」の看板の先にはゲートがありますが、現在は開いており通行出来ます。
越波への道は通行止めであったため、猫峠より迂回します。
2016年05月15日 07:06撮影 by iPhone 6s, Apple
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越波への道は通行止めであったため、猫峠より迂回します。
迂回路。
2016年05月15日 07:24撮影 by iPhone 6s, Apple
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迂回路。
猫峠を下り、この看板より右側の砂利道へ入ります。
2016年05月15日 16:30撮影 by iPhone 6s, Apple
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猫峠を下り、この看板より右側の砂利道へ入ります。
しばらく砂利道を進み、この坂の前に駐車しました。
2016年05月15日 08:14撮影 by iPhone 6s, Apple
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しばらく砂利道を進み、この坂の前に駐車しました。
15分ほど歩くと林道入口に到着しました。
2016年05月15日 08:29撮影 by iPhone 6s, Apple
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15分ほど歩くと林道入口に到着しました。
さらに林道を進みます。
2016年05月15日 08:45撮影 by iPhone 6s, Apple
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さらに林道を進みます。
道は一部荒れていますが、かつて車や人が通っていた面影は残っています。
2016年05月15日 08:56撮影 by iPhone 6s, Apple
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道は一部荒れていますが、かつて車や人が通っていた面影は残っています。
林道入口から1時間歩き、ようやく屏風山登山口に到着。
2016年05月15日 09:31撮影 by iPhone 6s, Apple
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林道入口から1時間歩き、ようやく屏風山登山口に到着。
川を上流へ遡り、砂防ダムの左側のハシゴを登ります。
2016年05月15日 09:49撮影 by iPhone 6s, Apple
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川を上流へ遡り、砂防ダムの左側のハシゴを登ります。
さらに谷を詰めていきます。
2016年05月15日 09:55撮影 by iPhone 6s, Apple
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さらに谷を詰めていきます。
何度も渡渉をしながら、進みます。
2016年05月15日 10:06撮影 by iPhone 6s, Apple
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何度も渡渉をしながら、進みます。
しばらく進むと、熊の絵が描かれた鐘(炊飯釜をひっくり返したもの)が現れます。次はここから尾根上部へ一気に登ります。
2016年05月15日 10:18撮影 by iPhone 6s, Apple
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しばらく進むと、熊の絵が描かれた鐘(炊飯釜をひっくり返したもの)が現れます。次はここから尾根上部へ一気に登ります。
尾根への取り付きすぐが一番急でした。ロープが設置されています。
2016年05月15日 10:26撮影 by iPhone 6s, Apple
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尾根への取り付きすぐが一番急でした。ロープが設置されています。
木の根をつかみながら、急坂を登ります。斜度は45度くらいでしょうか。
2016年05月15日 10:35撮影 by iPhone 6s, Apple
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木の根をつかみながら、急坂を登ります。斜度は45度くらいでしょうか。
上部尾根に到着。ここからは尾根歩きです。踏み跡は意外としっかりしています。
2016年05月15日 11:09撮影 by iPhone 6s, Apple
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上部尾根に到着。ここからは尾根歩きです。踏み跡は意外としっかりしています。
山頂方面が見えました。
2016年05月15日 11:12撮影 by iPhone 6s, Apple
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山頂方面が見えました。
藪の濃さが気になります...。
2016年05月15日 11:46撮影 by iPhone 6s, Apple
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藪の濃さが気になります...。
藪の急登を進みます。激しい藪漕ぎを覚悟していましたが、踏み跡はしっかり残っており、ルートは明瞭です。
2016年05月15日 11:56撮影 by iPhone 6s, Apple
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藪の急登を進みます。激しい藪漕ぎを覚悟していましたが、踏み跡はしっかり残っており、ルートは明瞭です。
足場が急な坂道なので、藪をつかみながら体を持ち上げて進みます。
2016年05月15日 12:00撮影 by iPhone 6s, Apple
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足場が急な坂道なので、藪をつかみながら体を持ち上げて進みます。
山頂到着。
2016年05月15日 12:19撮影 by iPhone 6s, Apple
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山頂到着。
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山頂はほぼ360度の展望ですが、あいにく霧やモヤがかかっており、よく見えませんでした。
2016年05月15日 12:19撮影 by iPhone 6s, Apple
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山頂はほぼ360度の展望ですが、あいにく霧やモヤがかかっており、よく見えませんでした。
登ってきた尾根と谷が見えます。
2016年05月15日 12:26撮影 by iPhone 6s, Apple
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登ってきた尾根と谷が見えます。
下山は来た道を引き返します。急な斜面を笹を掴みながら下りていきます。
2016年05月15日 12:44撮影 by iPhone 6s, Apple
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下山は来た道を引き返します。急な斜面を笹を掴みながら下りていきます。
しかし、こんなに踏み跡がしっかりしているのは意外でした。
2016年05月15日 13:26撮影 by iPhone 6s, Apple
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しかし、こんなに踏み跡がしっかりしているのは意外でした。
上部尾根から尾根取り付きへの下り。急斜面に加え、落石の危険もあり、下りは特に注意が必要です。
2016年05月15日 13:43撮影 by iPhone 6s, Apple
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上部尾根から尾根取り付きへの下り。急斜面に加え、落石の危険もあり、下りは特に注意が必要です。
最後のロープ場は一人ずつ行った方がよいです。
2016年05月15日 13:57撮影 by iPhone 6s, Apple
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最後のロープ場は一人ずつ行った方がよいです。
谷に下り、再び川を下る。
2016年05月15日 14:12撮影 by iPhone 6s, Apple
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谷に下り、再び川を下る。
ようやく登山口(林道)まで戻りました。とりあえず危険箇所は脱出です。
2016年05月15日 14:53撮影 by iPhone 6s, Apple
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ようやく登山口(林道)まで戻りました。とりあえず危険箇所は脱出です。
また林道を1時間弱歩き、車まで戻りました。
2016年05月15日 15:49撮影 by iPhone 6s, Apple
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また林道を1時間弱歩き、車まで戻りました。
撮影機材:

感想/記録

会社の登山部仲間と、奥美濃の屏風山へ行ってきました。
以前荒島岳に登った際、三角形のきれいな形が印象的であった山です。
その形から根尾富士とも呼ばれるようです。

やはり奥美濃というだけあり、アクセスには時間がかかります。まずは国道157号を北上し、屏風谷へ向かって進みます。途中からは未舗装路となりますが、車が入ることも時々あるのか、道は思ったほど荒れてはいませんでした。進めるところまで進み、車を停めます。その後、屏風山登山口の看板まで1時間弱歩きます。

屏風山への登山ルートは林道歩き、谷を詰める、尾根へ上がる、尾根伝いに山頂まで登る、と至ってシンプルです。しかし尾根に出るまでは、ほぼ壁のような急登、また尾根に出てからは藪の中の急登と、かなりハードです。この区間で一気に標高を上げていきます。非常に短距離的な登山だと感じました。

尾根から山頂までは、藪や低木の中を進んでいきますが、山頂まで踏み跡がしっかりついていたのは意外でした。納郷白山→磯倉レベルの道なし激藪漕ぎを覚悟していただけに、体力面でも助かりました(それでも急登の藪漕ぎは体力を使いましたが)
今日も登山者は我々一行のみでしたし、ヤマレコを見てもあまり登られてはいないようなので、踏み跡がついているのは不思議な感じがしました。

本日は景色はあいにくでしたが、林道歩きに川上り、一気の急登ととても登り甲斐のある山でした。
訪問者数:293人
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