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記録ID: 879645 全員に公開 山滑走鳥海山

鳥海山「快晴の下、一面の天然のゲレンデに歓喜」山形県

日程 2016年05月22日(日) [日帰り]
メンバー echigonogaku, その他メンバー2人
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
日本海東北自動車道酒田みなとICから、湯ノ台ルート方面へ約30分

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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
6時間0分
休憩
40分
合計
6時間40分
Sスタート地点08:2013:20伏拝岳14:0015:00ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
通常は林道終点から登るが、林道の残り2割程度のところで残雪で通行止めになっており、そこからは林道の終点まで20分位歩く。
その先は、ひたすら広い雪田、雪渓を直登で歩く。
積雪は1m程度
今回は途中、笹やハイマツの藪が島状に残っており、短絡ルートで直登するならば、迷路の様にうまくすり抜けられるかが鍵。藪に突き当たると抜けるのは大苦労する。
面倒ならば、迂回する形になるが、八丁坂と呼ばれる登山道を経由するよい。
もっと雪の多い時期なら、藪の心配もなく、見渡す限りの雪の斜面になるそうだ。
斜面を登り切れば、外輪山の稜線に出る。
今回は外輪山の伏拝岳までとしたが、鳥海山の最高峰は火口内にちょこんとある溶岩ドームの新山なので、時間があれば一旦火口内に降り、そちらにまで行っても良いだろう。
下りは、ひたすら広い斜面を爽快に滑走できる。
滑走なら林道まで40から50分で降りてしまうだろう。
雪が多い時期ならば、藪に突き当たらず降りれるはずだ。
過去天気図(気象庁) 2016年05月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ ズボン 靴下 グローブ 予備手袋 防寒着 雨具 日よけ帽子 ブーツ ザック 地図(地形図) コンパス ヘッドランプ 予備電池 GPS ファーストエイドキット 日焼け止め サングラス ツェルト ストック ビンディング スキー板 シール

写真

林道の途中から雪が残っている。
終点までは行けない。
2016年05月22日 07:58撮影 by F-02G, FUJITSU
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林道の途中から雪が残っている。
終点までは行けない。
正面には月山が見える。
2016年05月22日 08:20撮影 by F-02G, FUJITSU
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正面には月山が見える。
2
林道を歩いて進む。
2016年05月22日 08:20撮影 by F-02G, FUJITSU
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林道を歩いて進む。
2
正面に鳥海山の山頂が見えてきた。
2016年05月22日 08:22撮影 by F-02G, FUJITSU
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正面に鳥海山の山頂が見えてきた。
2
林道から雪田に入り山頂を目指す。
2016年05月22日 08:49撮影 by F-02G, FUJITSU
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林道から雪田に入り山頂を目指す。
1
登ってきた雪田を振り返る。
正面眼下に林道の縁が見える。
2016年05月22日 09:56撮影 by F-02G, FUJITSU
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登ってきた雪田を振り返る。
正面眼下に林道の縁が見える。
1
傾向な傾斜がある。
2016年05月22日 09:56撮影 by F-02G, FUJITSU
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傾向な傾斜がある。
奥に山頂
2016年05月22日 09:56撮影 by F-02G, FUJITSU
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奥に山頂
広々とした一面の雪田
2016年05月22日 09:56撮影 by F-02G, FUJITSU
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広々とした一面の雪田
ひたすら広い斜面を登る。
2016年05月22日 10:36撮影 by F-02G, FUJITSU
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ひたすら広い斜面を登る。
右奥には小屋が見える。
2016年05月22日 10:41撮影 by F-02G, FUJITSU
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右奥には小屋が見える。
1
本当に広々とした斜面
藪の島を挟んで右隣が、湯ノ台コース
2016年05月22日 11:03撮影 by F-02G, FUJITSU
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本当に広々とした斜面
藪の島を挟んで右隣が、湯ノ台コース
1
もう1枚
2016年05月22日 11:03撮影 by F-02G, FUJITSU
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もう1枚
1
雪田の脇に清水が出ている。
冷たくておいしい。
2016年05月22日 11:06撮影 by F-02G, FUJITSU
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雪田の脇に清水が出ている。
冷たくておいしい。
3
清水から眺めると、下はシュルンド
このとおり沢の上に雪が覆っている。
2016年05月22日 11:06撮影 by F-02G, FUJITSU
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清水から眺めると、下はシュルンド
このとおり沢の上に雪が覆っている。
2
長い雪渓
この一番上が稜線
2016年05月22日 11:24撮影 by F-02G, FUJITSU
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長い雪渓
この一番上が稜線
途中藪にぶつかる。
この藪を抜けるのは本当に大変だった。
2016年05月22日 11:41撮影 by F-02G, FUJITSU
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途中藪にぶつかる。
この藪を抜けるのは本当に大変だった。
1
あの奥が稜線
近いようで遠い。
2016年05月22日 11:59撮影 by F-02G, FUJITSU
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あの奥が稜線
近いようで遠い。
1
斜度が立ってきてきつい。
2016年05月22日 12:16撮影 by F-02G, FUJITSU
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斜度が立ってきてきつい。
まだらに雪が残る斜面が美しい
2016年05月22日 12:17撮影 by F-02G, FUJITSU
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まだらに雪が残る斜面が美しい
1
もう1枚
2016年05月22日 13:06撮影 by F-02G, FUJITSU
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もう1枚
こちらも。
2016年05月22日 13:06撮影 by F-02G, FUJITSU
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こちらも。
雪渓の終了点から稜線へと登る
2016年05月22日 13:06撮影 by F-02G, FUJITSU
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雪渓の終了点から稜線へと登る
伏拝岳山頂に到着
2016年05月22日 13:11撮影 by F-02G, FUJITSU
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伏拝岳山頂に到着
2
伏拝岳山頂の祠
2016年05月22日 14:01撮影 by F-02G, FUJITSU
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伏拝岳山頂の祠
2
日本海側の御浜方面
2016年05月22日 13:23撮影 by F-02G, FUJITSU
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日本海側の御浜方面
3
正面奧には最高峰の新山
今回はこちらには行かない。
2016年05月22日 13:23撮影 by F-02G, FUJITSU
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正面奧には最高峰の新山
今回はこちらには行かない。
稜線の直ぐ横は火口の千蛇谷
2016年05月22日 14:01撮影 by F-02G, FUJITSU
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稜線の直ぐ横は火口の千蛇谷
4
火口内の溶岩ドーム最高峰の新山をアップ
2016年05月22日 14:01撮影 by F-02G, FUJITSU
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火口内の溶岩ドーム最高峰の新山をアップ
4
南側には、雪と緑のまだら模様の美しい斜面、その先は広大な庄内
平野と日本海
2016年05月22日 14:14撮影 by F-02G, FUJITSU
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南側には、雪と緑のまだら模様の美しい斜面、その先は広大な庄内
平野と日本海
1
いよいよ雪渓をスキーで下る。
2016年05月22日 14:14撮影 by F-02G, FUJITSU
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いよいよ雪渓をスキーで下る。
2
素晴らしいロケーション
2016年05月22日 14:19撮影 by F-02G, FUJITSU
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素晴らしいロケーション
2
広々とした斜面を思いっきり楽しむ。
2016年05月22日 14:20撮影 by F-02G, FUJITSU
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広々とした斜面を思いっきり楽しむ。
1
もう1枚
2016年05月22日 14:43撮影 by F-02G, FUJITSU
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もう1枚
2
もう1枚
2016年05月22日 14:44撮影 by F-02G, FUJITSU
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もう1枚
だいぶ下ってきた。
2016年05月22日 14:47撮影 by F-02G, FUJITSU
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だいぶ下ってきた。
振り返ると山頂方向が見える。
ここまで僅か30分程度
2016年05月22日 14:47撮影 by F-02G, FUJITSU
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振り返ると山頂方向が見える。
ここまで僅か30分程度
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奥の滝のような雪渓が美しい。
2016年05月22日 14:57撮影 by F-02G, FUJITSU
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奥の滝のような雪渓が美しい。
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ゲレンデの様に広い斜面
ただし、ゲレンデと違い、我々だけの独り占め。
2016年05月22日 14:59撮影 by F-02G, FUJITSU
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ゲレンデの様に広い斜面
ただし、ゲレンデと違い、我々だけの独り占め。
さらに下る。
2016年05月22日 14:59撮影 by F-02G, FUJITSU
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さらに下る。
すり鉢の斜面を下り、その先の筋状の残雪を下る。
2016年05月22日 14:59撮影 by F-02G, FUJITSU
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すり鉢の斜面を下り、その先の筋状の残雪を下る。
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見事な雪壁
2016年05月22日 15:00撮影 by F-02G, FUJITSU
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見事な雪壁
2
林道に戻ってきた。
2016年05月22日 15:02撮影 by F-02G, FUJITSU
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林道に戻ってきた。
2
鳥海山を振り返る。
2016年05月22日 15:03撮影 by F-02G, FUJITSU
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鳥海山を振り返る。
1
撮影機材:

感想/記録

Wさん、ベテランのSさんと鳥海山の湯ノ台ルートから入り、稜線から滑走してくる山スキーに出かけた。
今回のコースは山形県側のルートだが、筆者はゴールデンウィークに秋田県側のルートからも入山している。
その時は、飛ばされるような暴風と霧で、中間の避難小屋で撤退している。
今回は、対面側のコースとはいえ、山スキーでの鳥海山に再チャレンジだ。
さて当日は、全国的な真夏日。林道でも気温は20度近くあった。
寒がりの筆者でも登りは終始半袖シャツでなければいられないくらいだった。
お陰で、雪の反射ですっかり日焼けしてしまった。
当日は、小さなアブがやたらと飛んでいて、山頂近くまで付きまとわれた。
半袖のお陰で、随分とアブに喰われた。虫除けと、日焼け止めは必須のようだ。
下りは、いよいよスキーで滑走する。暖冬少雪で例年より雪が少なめとはいえ、それでも一面の雪の斜面だ。
Sさんの話では、雪が多い時期なら、見渡す限りの雪の斜面だそうだ。
登りの雪渓の直登はきつかったが、その分下りの滑走は最高だ。
あれ程、難儀だった斜面も、もったいないくらい、あっという間に滑走した。
それでも、この滑走感はたまらない。
山スキーの経験豊富なベテランのSさんが「山スキーの快感を知ると、山スキーなしでは雪山に登れない。」と仰っていたが、正にそのとおりの気分だ。
訪問者数:440人
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