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記録ID: 879688 全員に公開 ハイキング丹沢

丹沢/塔ノ岳ナイトハイク

日程 2016年05月22日(日) [日帰り]
メンバー tadomasamaunalani, その他メンバー1人
天候快晴
アクセス
利用交通機関
車・バイク
◆駐車場
大倉の民間駐車場利用(土日祝日1日800円)。
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.9〜1.0(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち90%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
6時間45分
休憩
1時間10分
合計
7時間55分
Sどんぐり山荘00:2600:29大倉山の家00:3000:52観音茶屋01:08大倉高原山の家01:0901:20雑事場ノ平01:24見晴茶屋01:2501:59駒止茶屋02:08堀山02:16堀山の家02:2502:47天神尾根分岐02:4803:12花立山荘03:2603:37花立03:44金冷シ04:20塔ノ岳04:4705:24木ノ又大日05:32新大日茶屋05:3405:44書策新道分岐05:49書策小屋跡地05:5205:58政次郎ノ頭06:10行者ヶ岳06:1206:25烏尾山06:2606:43三ノ塔地蔵菩薩06:48三ノ塔06:5507:35牛首07:3608:21大倉G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
◆道の状況
・塔ノ岳まではほぼ危険箇所は無いが、金冷しの手前の尾根の崩壊が進み階段が付け替えられている。
・沢の源頭地点は崩壊が大きく進んでいる。
・行者ヶ岳付近には数箇所鎖場がある。
◆登山ポスト
大倉にある。
過去天気図(気象庁) 2016年05月の天気図 [pdf]

写真

大倉の駐車場にて。結構満天の星空。
2016年05月22日 00:11撮影 by NIKON D90, NIKON CORPORATION
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大倉の駐車場にて。結構満天の星空。
歩き出してから。ほぼ満月で明るい。
2016年05月22日 00:22撮影 by NIKON D90, NIKON CORPORATION
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歩き出してから。ほぼ満月で明るい。
お揃いのGregoryのザックの2人。
2016年05月22日 00:27撮影 by NIKON D90, NIKON CORPORATION
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お揃いのGregoryのザックの2人。
大倉山の家からの夜景。
2016年05月22日 01:12撮影 by NIKON D90, NIKON CORPORATION
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大倉山の家からの夜景。
1
白んで来た訳では無いけど月光に三ノ塔尾根の稜線が浮かび上がる。
2016年05月22日 01:23撮影 by NIKON D90, NIKON CORPORATION
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白んで来た訳では無いけど月光に三ノ塔尾根の稜線が浮かび上がる。
見晴茶屋からの夜景展望。ちょっと登るとアングルが変わる。鎌倉から三浦半島に掛けてのラインが解るようになってきた。
2016年05月22日 01:24撮影 by NIKON D90, NIKON CORPORATION
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見晴茶屋からの夜景展望。ちょっと登るとアングルが変わる。鎌倉から三浦半島に掛けてのラインが解るようになってきた。
2
天神尾根分岐。
2016年05月22日 02:43撮影 by NIKON D90, NIKON CORPORATION
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天神尾根分岐。
maunalaniさんが「プラネタリウム」と名付けた場所。沈みかけてるけど北斗七星もはっきりと望まれる。僕だったら単純に天神尾根分岐上と呼ぶだろうが、この詩的センスの違い!
2016年05月22日 02:44撮影 by NIKON D90, NIKON CORPORATION
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maunalaniさんが「プラネタリウム」と名付けた場所。沈みかけてるけど北斗七星もはっきりと望まれる。僕だったら単純に天神尾根分岐上と呼ぶだろうが、この詩的センスの違い!
2
花立の手前から再び江ノ島方面の夜景を望む。弁天橋の照明がはっきりと解る。
2016年05月22日 03:06撮影 by NIKON D90, NIKON CORPORATION
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花立の手前から再び江ノ島方面の夜景を望む。弁天橋の照明がはっきりと解る。
5
箱根側。稜線の向こうに静岡側の夜景も見えるようになってきた。
2016年05月22日 03:07撮影 by NIKON D90, NIKON CORPORATION
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箱根側。稜線の向こうに静岡側の夜景も見えるようになってきた。
かき氷の旗は花立山荘到着の証。
2016年05月22日 03:12撮影 by NIKON D90, NIKON CORPORATION
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かき氷の旗は花立山荘到着の証。
1
ここまで登ると富士山も展望できる。やや薄絹のような雲が纏い付いているけど愛鷹山を従者のように引き連れた富士が望まれた。
2016年05月22日 03:13撮影 by NIKON D90, NIKON CORPORATION
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ここまで登ると富士山も展望できる。やや薄絹のような雲が纏い付いているけど愛鷹山を従者のように引き連れた富士が望まれた。
3
荷物チェック中。
2016年05月22日 03:13撮影 by NIKON D90, NIKON CORPORATION
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荷物チェック中。
少し明るくなって来て塔ノ岳も正面に望まれるようになってきた。
2016年05月22日 03:37撮影 by NIKON D90, NIKON CORPORATION
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少し明るくなって来て塔ノ岳も正面に望まれるようになってきた。
1
金冷しの手前。maunalaniさんが登山道に落ちているツツジに気が付き、振り仰ぐとミツバツツジが満開。
2016年05月22日 03:38撮影 by NIKON D90, NIKON CORPORATION
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金冷しの手前。maunalaniさんが登山道に落ちているツツジに気が付き、振り仰ぐとミツバツツジが満開。
2
塔ノ岳直下のビューポイントでみんなで黎明の湘南をカメラに収める。江ノ島も肉眼で解るように鳴って来た。
2016年05月22日 04:04撮影 by NIKON D90, NIKON CORPORATION
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塔ノ岳直下のビューポイントでみんなで黎明の湘南をカメラに収める。江ノ島も肉眼で解るように鳴って来た。
3
もう一息。
2016年05月22日 04:07撮影 by NIKON D90, NIKON CORPORATION
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もう一息。
満月と富士山。
2016年05月22日 04:09撮影 by NIKON D90, NIKON CORPORATION
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満月と富士山。
3
塔ノ岳到着。
2016年05月22日 04:09撮影 by NIKON D90, NIKON CORPORATION
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塔ノ岳到着。
3
先ずは夜明け前の景色を堪能する。
2016年05月22日 04:10撮影 by NIKON D90, NIKON CORPORATION
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先ずは夜明け前の景色を堪能する。
1
東京湾もくっきり。今日は筑波山も見える。なにか良いことがあるかも?
2016年05月22日 04:11撮影 by NIKON D90, NIKON CORPORATION
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東京湾もくっきり。今日は筑波山も見える。なにか良いことがあるかも?
1
大山と三ノ塔越しに湘南の眺め。この灯りのどこかに我が家もある。
2016年05月22日 04:11撮影 by NIKON D90, NIKON CORPORATION
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大山と三ノ塔越しに湘南の眺め。この灯りのどこかに我が家もある。
1
筑波山。宮ヶ瀬湖もこの角度で見えるんだ。
2016年05月22日 04:12撮影 by NIKON D90, NIKON CORPORATION
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筑波山。宮ヶ瀬湖もこの角度で見えるんだ。
amachan、富士を撮る。
2016年05月22日 04:13撮影 by NIKON D90, NIKON CORPORATION
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amachan、富士を撮る。
1
大島から伊豆の眺望。
2016年05月22日 04:23撮影 by NIKON D90, NIKON CORPORATION
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大島から伊豆の眺望。
静かなひととき。夜明けを待つ。
2016年05月22日 04:23撮影 by NIKON D90, NIKON CORPORATION
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静かなひととき。夜明けを待つ。
もう夜明け間近。残念ながら五合目から上が薄絹に覆われてしまった。
2016年05月22日 04:25撮影 by NIKON D90, NIKON CORPORATION
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もう夜明け間近。残念ながら五合目から上が薄絹に覆われてしまった。
2
不動ノ峰から蛭ヶ岳の眺望。
2016年05月22日 04:25撮影 by NIKON D90, NIKON CORPORATION
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不動ノ峰から蛭ヶ岳の眺望。
1
地平線に張った雲から漸く太陽が顔を出した。ちょうどスカイツリーが真下に針のように立っている。
2016年05月22日 04:37撮影 by NIKON D90, NIKON CORPORATION
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地平線に張った雲から漸く太陽が顔を出した。ちょうどスカイツリーが真下に針のように立っている。
6
暁光の全体像。
2016年05月22日 04:37撮影 by NIKON D90, NIKON CORPORATION
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暁光の全体像。
4
翻って富士を眺めると。まだ薄絹の中。
2016年05月22日 04:38撮影 by NIKON D90, NIKON CORPORATION
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翻って富士を眺めると。まだ薄絹の中。
2
ユーシン渓谷越しの富士山。
2016年05月22日 04:44撮影 by NIKON D90, NIKON CORPORATION
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ユーシン渓谷越しの富士山。
大島。右の方に浮いているのは利島、新島、真鶴半島の向こうの方は神津島だろうか?
2016年05月22日 04:45撮影 by NIKON D90, NIKON CORPORATION
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大島。右の方に浮いているのは利島、新島、真鶴半島の向こうの方は神津島だろうか?
1
伊豆から天城の眺望。刻々と見え方が変わって行く。
2016年05月22日 04:45撮影 by NIKON D90, NIKON CORPORATION
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伊豆から天城の眺望。刻々と見え方が変わって行く。
少しモルゲンロート。薄絹を麓に降ろしたみたい。
2016年05月22日 04:53撮影 by NIKON D90, NIKON CORPORATION
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少しモルゲンロート。薄絹を麓に降ろしたみたい。
1
塔ノ岳頂上では7℃。風も強く体感的には0℃ゾーン。ジャケットを着込み手袋も。
2016年05月22日 04:55撮影 by NIKON D90, NIKON CORPORATION
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塔ノ岳頂上では7℃。風も強く体感的には0℃ゾーン。ジャケットを着込み手袋も。
1
お揃いの2人のGregory。ロゴの違いが年代の違い。左が33Lで右が28Lとのこと。
2016年05月22日 04:57撮影 by NIKON D90, NIKON CORPORATION
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お揃いの2人のGregory。ロゴの違いが年代の違い。左が33Lで右が28Lとのこと。
ここから3人それぞれ違う径を行く。amachanは尊仏ノ土平からユーシン経由玄倉へ、maunalaniさんは丹沢山、不動ノ峰からユーシンへ降りて雨山峠経由寄へ。
2016年05月22日 05:05撮影 by NIKON D90, NIKON CORPORATION
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ここから3人それぞれ違う径を行く。amachanは尊仏ノ土平からユーシン経由玄倉へ、maunalaniさんは丹沢山、不動ノ峰からユーシンへ降りて雨山峠経由寄へ。
僕は午前中に家に戻る必要(お昼の食当)があるので三ノ塔経由で大倉へ向かう。
2016年05月22日 05:05撮影 by NIKON D90, NIKON CORPORATION
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僕は午前中に家に戻る必要(お昼の食当)があるので三ノ塔経由で大倉へ向かう。
明るくなったらそこら中にミツバツツジが咲いていることが解った。
2016年05月22日 05:06撮影 by NIKON D90, NIKON CORPORATION
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明るくなったらそこら中にミツバツツジが咲いていることが解った。
これから行く道筋。
2016年05月22日 05:07撮影 by NIKON D90, NIKON CORPORATION
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これから行く道筋。
1
コバイケイソウの群落が塔ノ岳頂上直下に広がっているが未だ花の気配は無い。
2016年05月22日 05:09撮影 by NIKON D90, NIKON CORPORATION
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コバイケイソウの群落が塔ノ岳頂上直下に広がっているが未だ花の気配は無い。
1
ミツバツツジ。
2016年05月22日 05:13撮影 by NIKON D90, NIKON CORPORATION
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ミツバツツジ。
2
沢の源頭の崩壊地。
2016年05月22日 05:20撮影 by NIKON D90, NIKON CORPORATION
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沢の源頭の崩壊地。
一つだけポンと咲いているミツバツツジ。
2016年05月22日 05:23撮影 by NIKON D90, NIKON CORPORATION
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一つだけポンと咲いているミツバツツジ。
木ノ又小屋。時間が時間であればコーヒーを淹れてもらうのだけど。
2016年05月22日 05:25撮影 by NIKON D90, NIKON CORPORATION
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木ノ又小屋。時間が時間であればコーヒーを淹れてもらうのだけど。
1
新緑の小径。早朝だけに人にもほとんど逢わず小鳥のさえずりだけの静かな丹沢が味わえる。
2016年05月22日 05:27撮影 by NIKON D90, NIKON CORPORATION
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新緑の小径。早朝だけに人にもほとんど逢わず小鳥のさえずりだけの静かな丹沢が味わえる。
1
樹間から江ノ島を望む。
2016年05月22日 05:29撮影 by NIKON D90, NIKON CORPORATION
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樹間から江ノ島を望む。
1
新大日小屋。ここにはベンチがある。
2016年05月22日 05:33撮影 by NIKON D90, NIKON CORPORATION
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新大日小屋。ここにはベンチがある。
シロヤシオも咲いていた。
2016年05月22日 05:43撮影 by NIKON D90, NIKON CORPORATION
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シロヤシオも咲いていた。
またまた沢の源頭の崩壊地。セドの沢かな?
2016年05月22日 05:59撮影 by NIKON D90, NIKON CORPORATION
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またまた沢の源頭の崩壊地。セドの沢かな?
源頭からシカの群れがこちらを振り向いて警戒している。
2016年05月22日 06:00撮影 by NIKON D90, NIKON CORPORATION
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源頭からシカの群れがこちらを振り向いて警戒している。
1
稜線で見かけた花。
2016年05月22日 06:04撮影 by NIKON D90, NIKON CORPORATION
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稜線で見かけた花。
行者ヶ岳への登り。鎖場が何ヶ所かある。
2016年05月22日 06:04撮影 by NIKON D90, NIKON CORPORATION
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行者ヶ岳への登り。鎖場が何ヶ所かある。
シロヤシオの回廊。
2016年05月22日 06:12撮影 by NIKON D90, NIKON CORPORATION
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シロヤシオの回廊。
来し方を振り返る。塔ノ岳から大倉尾根。
2016年05月22日 06:19撮影 by NIKON D90, NIKON CORPORATION
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来し方を振り返る。塔ノ岳から大倉尾根。
1
富士山がいつの間にかすっきりとした姿を見せていた。
2016年05月22日 06:21撮影 by NIKON D90, NIKON CORPORATION
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富士山がいつの間にかすっきりとした姿を見せていた。
2
烏尾山の烏尾山荘。
2016年05月22日 06:25撮影 by NIKON D90, NIKON CORPORATION
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烏尾山の烏尾山荘。
三ノ塔へは一旦下って結構登り返す。
2016年05月22日 06:26撮影 by NIKON D90, NIKON CORPORATION
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三ノ塔へは一旦下って結構登り返す。
3
急登を登りきれば三ノ塔の山頂域。小屋が見えて来る。
2016年05月22日 06:45撮影 by NIKON D90, NIKON CORPORATION
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急登を登りきれば三ノ塔の山頂域。小屋が見えて来る。
三ノ塔休憩所。結構広い。
2016年05月22日 06:46撮影 by NIKON D90, NIKON CORPORATION
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三ノ塔休憩所。結構広い。
三ノ塔尾根分岐。ここを戸川方面に向かう。
2016年05月22日 06:53撮影 by NIKON D90, NIKON CORPORATION
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三ノ塔尾根分岐。ここを戸川方面に向かう。
一気に鬱蒼とした杉の樹林の尾根になる。人とも逢わない。牛首まで1人しか逢わなかった。
2016年05月22日 06:53撮影 by NIKON D90, NIKON CORPORATION
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一気に鬱蒼とした杉の樹林の尾根になる。人とも逢わない。牛首まで1人しか逢わなかった。
段々と街も近づいて来る。
2016年05月22日 06:59撮影 by NIKON D90, NIKON CORPORATION
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段々と街も近づいて来る。
今日は暑くなりそうだ。
2016年05月22日 07:31撮影 by NIKON D90, NIKON CORPORATION
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今日は暑くなりそうだ。
林道に出逢う。
2016年05月22日 07:36撮影 by NIKON D90, NIKON CORPORATION
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林道に出逢う。
牛首。ここからは尾根径でなく林道を降りた。
2016年05月22日 07:37撮影 by NIKON D90, NIKON CORPORATION
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牛首。ここからは尾根径でなく林道を降りた。
林道沿いに咲く白い花。
2016年05月22日 07:49撮影 by NIKON D90, NIKON CORPORATION
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林道沿いに咲く白い花。
牛首まで林道を登り、尾根を下ると言うのを繰り返している様子。MTBも楽しめる場所が減った。
2016年05月22日 07:57撮影 by NIKON D90, NIKON CORPORATION
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牛首まで林道を登り、尾根を下ると言うのを繰り返している様子。MTBも楽しめる場所が減った。
戸川公園に到着。
2016年05月22日 08:07撮影 by NIKON D90, NIKON CORPORATION
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戸川公園に到着。
撮影機材:

感想/記録

新緑も美しいだろう丹沢だが暁黎明の頃も美しいだろう。山頂で暁光を迎えるべく深夜から登山。ナイトハイク好きのmaunalaniさんのガイドでワクワクナイトハイクと言う新しい体験を楽しんだ。

星空と街の夜景を眺めつつ時間が経つのを忘れて登り、夜明けの色合いの変化を塔ノ岳で楽しみ、下りではミツバツツジやシロヤシオの花々を愛でながらと快晴の一日を山で遊ぶことができた。

湘南を23時に出発し渋沢駅でamachanさんをピックアップして大倉へと向かう。渋沢駅からは大倉の駐車場に日が替わってから到着するように急がない。駐車場着は無事に0:04だった。外に出ると満月で明るいし、星もこの辺りにしては良く見えている。北の空には北斗七星が丁度見えた。

準備と言う程の準備は無いのだが準備を整えて出発する。月明かりで十分に明るいとは言えるがお互いの居場所が解るのでヘッデンも灯す。観音茶屋を越えて分岐を大倉高原山ノ家へ進む。大倉高原山ノ家で小休止。大倉出発時点では18℃もあり登り始めると流石に暑く、皆羽織っていたジャケットを脱ぐ。大倉山ノ家からは夜景も見える。見晴茶屋までの長閑な径に別れを告げて大倉尾根は階段の続く急登に入る。急登区間をしのいでもう一息登ると駒止茶屋、そして堀山を越えて行くと堀山ノ家に出る。右手を見ると三ノ塔尾根が浮かび上がって見える。左手には鍋割に至る尾根、多分小丸尾根だろうか。

堀山ノ家で小休止後、再度急登に向かう。大倉尾根は本当に適切な間隔で小屋があるのでペースが掴みやすい。ここまで2時間歩いているけど会話をしながらだと全然時間を感じない。再びの急登を20分程度で天神尾根への分岐に出合う。ここでmaunalaniさんが「私はここが好きなの。まるでプラネタリウムなのよ」と言う。確かに少し勾配が緩くなり樹林が左右に遠くなり夜空が広々と広がって満天の星が望まれる。北斗七星はやや傾いて柄杓の先は塔ノ岳に隠れるようになったが釣り合いを取ったようにカシオペア座が高くなり良く見える。天頂を見上げれば白鳥座。正にプラネタリウムと言う表現がぴったりだ。日中登ると僕にとってはただの「天神尾根分岐上」なんだけど詩的センスが違うんだなぁ。

ここまで来ると花立も近い。喘ぎながらも登って行くと突然かき氷の幟が目に入り、花立山荘への到着を知る。ここは眺めもすこぶる良い。横浜方面から伊豆まで、未だ当てずっぽうの所はあるけれどかなりの範囲が視野に収まる。西を眺めると富士山も望まれる。残念ながらやや薄い雲に山頂域は覆われている模様だ。塔ノ岳に着く頃には晴れてくれるかな?

花立山荘ではもう時間も当てが着いているのでやや長目の休憩を取った。そして金冷しへと向かう。金冷し手前で痩せ尾根を下る所は崩壊が進んでいて径が付け替えられていた。金冷しを過ぎてmaunalaniさんが声を上げたが、それは登山道に桃色のツツジの花が散りばめられていたから。傍らを見るとミツバツツジが満開であった。

段々と空も白み出している。塔ノ岳も指呼の間。4:10に山頂に出た。山頂に出ると風が強い。気温は7℃、風速は10m/sまでは行かない感じだが体感的には0℃と言った所か。最初のうちは登りで作った熱が未だ身体を暖めていたが日の出を待つ間に随分と寒くなった。長袖シャツを来てウィンドブレーカーを羽織り、手袋をした。快晴ではあるものの富士の頂きにはやはり薄絹のようなベールが懸かりはっきりと姿を見せてくれない。でも東を眺めると遠く筑波山もくっきりと浮かび上がっていた。地平線は雲が厚く、朝日が姿を現したのは4:37だったが、ちょうどスカイツリーのピンの脇からだった。

ここで3人それぞれのルートで下山へと向かう。僕は午前中に帰宅する必要があるので三ノ塔尾根を下ることとした。maunalaniさんは丹沢山から不動ノ峰、そして棚沢ノ頭からユーシンへ下り、雨山峠を越えて寄と言う超ロングルート、amachanは尊仏ノ土平から玄倉林道へ出て玄倉BSへ。塔ノ岳山頂からそれぞれのルートを良く確認してからの出発となった。

明るくなった尾根をちょっと下り始めるとそこら中にミツバツツジが咲いている。行者の辺りまで下るとシロヤシオも加わった。花盛りの表尾根だ。いろんな点で今回の山行はついている。早朝ではあるけど三ノ塔まで数人の登山者に出逢った。三ノ塔尾根では逆に1人だけと静かなものだ。牛首からは林道を降りて行く。大倉には8:10過ぎに到着したが、登山者で溢れかえっていた。快晴の5月の日曜日なんだから当然だ。駐車場も当然のように満車マークが点灯していた。

maunalaniさんとamachanとご一緒できてとても楽しくも時間を忘れた山行だった。しかし、バイオリズム的にやはりちょっと無理があるようだ。帰宅して昼ご飯を作って一通りの山道具の片付けをやった後、14時から19時まで爆睡してしまった。
まあだからこそ非日常的な楽しみがあるってことでしょうか。冬至の頃なら日の出が遅いので真夜中出発にはならないし、また満月の夜を狙って歩いてみようかな。それとも新月の方が星が良く見えるかも。
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