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記録ID: 879879 全員に公開 ハイキング九州・沖縄

西山【小爪谷から】

日程 2016年05月22日(日) [日帰り]
メンバー yamatabi
天候晴れ
暑かった
アクセス
利用交通機関
車・バイク
湯の野バス停から右折、車道終点の登山口にとめました。
3台ほど駐車可。
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.9〜1.0(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち85%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
4時間47分
休憩
1分
合計
4時間48分
Sスタート地点10:5112:53西山12:5414:02小爪峠15:39ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
谷部でGPSログの誤差が大きかったので、一部修正してます。
コース状況/
危険箇所等
西山への尾根の取り付き点が分からず、強引に急斜面を上がり、尾根にトラバースしました。尾根上はところどころに赤テープがあり、間違えることはありません。
西山頂上から脊振縦走路へは、頂上付近に赤テープだらけで分かりにくいですが、歩けるところを下って行ったら、踏み跡に出ました。
小爪峠から小爪谷コースの下りは、数えきれないくらい渡渉があり、慎重にケルンや対岸の赤(黄)テープを見逃さないようにすれば問題ありませんが、暗い中や雨の日は避けた方がよさそうです。また、初心者だけでこのコースを取るのはお勧めできません。
過去天気図(気象庁) 2016年05月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 Tシャツ 靴下 雨具 日よけ帽子 ザック 昼ご飯 非常食 飲料(2.5L) ヘッドランプ GPS 携帯 時計 サングラス タオル ストック カメラ

写真

車道終点の駐車スペースにとめました。
登山口になっています。
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車道終点の駐車スペースにとめました。
登山口になっています。
5分ほど歩くと林道が右上に見えてきます。
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5分ほど歩くと林道が右上に見えてきます。
エゴノキの花
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エゴノキの花
1
林道を横断します。
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林道を横断します。
1回目の渡渉点
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1回目の渡渉点
対岸に渡るとすぐ大きな堰堤があり、左の袖を登ります。
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対岸に渡るとすぐ大きな堰堤があり、左の袖を登ります。
西山への取り付きを探しながら歩きます。右へかすかな踏み跡があり、川へ下りれそうです。
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西山への取り付きを探しながら歩きます。右へかすかな踏み跡があり、川へ下りれそうです。
渡渉できなくもないが、対岸は急斜面で大変そう。引き返します。
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渡渉できなくもないが、対岸は急斜面で大変そう。引き返します。
2
2回目の渡渉点から少し登ったところ。
何とか取り付けそう。
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2回目の渡渉点から少し登ったところ。
何とか取り付けそう。
2
急斜面をジグザグに登り、右へ大きくトラバースして広い尾根に出ました。
ここは楽に登れそう。少し上に赤テープもありました。
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急斜面をジグザグに登り、右へ大きくトラバースして広い尾根に出ました。
ここは楽に登れそう。少し上に赤テープもありました。
ずっとこんな樹林の中。
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ずっとこんな樹林の中。
1
P698手前の急斜面。
厚く積もった落ち葉が結構滑ります。
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P698手前の急斜面。
厚く積もった落ち葉が結構滑ります。
P698付近で、右からの杣道に合流。
ここからは道をたどります。
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P698付近で、右からの杣道に合流。
ここからは道をたどります。
1
おなかがすいたので、ここで軽く昼食。
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おなかがすいたので、ここで軽く昼食。
頂上付近は広く、気持ちのいい道が続きます。
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頂上付近は広く、気持ちのいい道が続きます。
2
シャクナゲもあります。
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シャクナゲもあります。
2
少し藪で分かりにくいところもありますが、踏み跡はしっかりしています。
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少し藪で分かりにくいところもありますが、踏み跡はしっかりしています。
北方面からのルートとの分岐。
山頂へは右へ行きます。
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北方面からのルートとの分岐。
山頂へは右へ行きます。
西山頂上。
眺望なし。
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西山頂上。
眺望なし。
3
コルから小爪谷方向へ下る踏み跡。
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コルから小爪谷方向へ下る踏み跡。
1
コルで道が分岐しています。右は坊主ヶ滝方面と思われます。
左へ登って行きます。
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コルで道が分岐しています。右は坊主ヶ滝方面と思われます。
左へ登って行きます。
1
コルの標識は文字が読み取れません。
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コルの標識は文字が読み取れません。
このへんもシャクナゲが多い。
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このへんもシャクナゲが多い。
シロドウダンの花。はじめて見ました。
ドウダンツツジより花びらの先がギザギザになっていてかわいい。色は白というより緑っぽい。
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シロドウダンの花。はじめて見ました。
ドウダンツツジより花びらの先がギザギザになっていてかわいい。色は白というより緑っぽい。
2
ツクバネウツギの花
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ツクバネウツギの花
本日の最高点、P906
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本日の最高点、P906
1
九州事前歩道のここに出ました。
ここで2度目の昼食にします。
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九州事前歩道のここに出ました。
ここで2度目の昼食にします。
冷やし中華(食べ)始めました。
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冷やし中華(食べ)始めました。
4
ウンゼンカンアオイ。花も見えます。
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ウンゼンカンアオイ。花も見えます。
2
小爪峠。
ここから下ります。
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小爪峠。
ここから下ります。
1
小爪谷は久しぶりです。
こんなロープ場あったっけ?
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小爪谷は久しぶりです。
こんなロープ場あったっけ?
狭い谷を何度も渡渉を繰り返します。
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狭い谷を何度も渡渉を繰り返します。
1
ずいぶん昔、沢登りで登ったこともあります。
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ずいぶん昔、沢登りで登ったこともあります。
2
こんな感じの谷が続きます。
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こんな感じの谷が続きます。
落ちたら怖いけど、思い切って跳びます。
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落ちたら怖いけど、思い切って跳びます。
ここも深そう。
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ここも深そう。
1
左俣は2段の滝の真ん中を渡ります。
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左俣は2段の滝の真ん中を渡ります。
1
道がえぐられて狭くなっている地点。
ここから川の方に目を向けると、
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道がえぐられて狭くなっている地点。
ここから川の方に目を向けると、
川の真ん中に黄色いテープが巻かれた木が。登るときには道が狭くなっていることに気を取られて、気が付きませんでした。
ここで対岸に渡り、尾根の末端に取り付くのが西山に登るのには良さそう。
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川の真ん中に黄色いテープが巻かれた木が。登るときには道が狭くなっていることに気を取られて、気が付きませんでした。
ここで対岸に渡り、尾根の末端に取り付くのが西山に登るのには良さそう。
1
道沿いにはガクウツギが強烈な香りを発しています。
この季節、白くて匂いのきつい花が多い。
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道沿いにはガクウツギが強烈な香りを発しています。
この季節、白くて匂いのきつい花が多い。
3
林道まで下りてきました。
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林道まで下りてきました。

感想/記録

もうすぐ梅雨入り。藪蚊や蜘蛛の巣になやまされることになるので、藪漕ぎバリエーションルートは今シーズン最後にしようと思い、西山に登ることにしました。
西区の西山は何度か登りましたが、早良区の西山は今回が初めて。ヤマレコの記録をみて、参考のためログもGPSにダウンロードして、準備万端。のはずが、登山口でトラックデータを表示させようと思ったら、出てこない。。。文明の利器を使いこなせていない悲しさです。勘を頼りに登るしかありません。
登山口から程なく、道は右岸へと渡ります。西山への尾根に取り付くには、左岸へ渡り返さないといけない。きっと、テープかケルンなど何らかの痕跡があるに違いない、と目を皿のようにし、何度か川そばまで下りて行きましたが見つかりませんでした。結局、登山道がもう一度左岸へ渡渉する地点まで行き、その少し上から斜面に強引にとりつきました。まっすぐ登ればいずれ尾根上に出るはずと、汗だくでジグザグに登りましたが、あきらめて右へ大きくトラバースしてなんとか緩やかな尾根にたどり着きました。
あとは、尾根をひたすら登るだけです。広葉樹の明るい尾根で気持ちいい。途中から杣道の跡が合流し、歩きやすくなりました。頂上付近は見通しがきかないヤブ状になっていて、踏み跡を外さないよう歩いて行くと、西山頂上に出ました。全く展望がきかないところなので、そそくさと背振縦走路に向かいました。
小爪峠から一般ルートで下山しましたが、一般ルートといっても渡渉が多く、滑ったらやばいところもあるので、慎重に下りました。靴が濡れるのは覚悟しなければなりません。
下りながら、尾根の取り付き点を再確認し、よさ気なポイントが見つかりました。次回は大丈夫です。当分このルートは行かないと思うけど。

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