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記録ID: 880079 全員に公開 キャンプ等、その他丹沢

【西丹沢最奥部VR】浅瀬橋先〜椿丸〜織戸峠〜大栂〜菰釣山〜城ヶ尾峠〜畦ヶ丸〜西丹沢自然教室

日程 2016年05月22日(日) [日帰り]
メンバー abuyang
天候快晴
アクセス
利用交通機関
電車バス
■行き■
JR川崎駅 5:39発
   ↓ <JR東海道線>
JR国府津駅 6:32着 6:35発
   ↓ <JR御殿場線>
JR松田駅 / 新松田駅バス停1番乗り場 6:49着 6:50発(臨時)
   ↓ <富士急湘南バス>
浅瀬バス停 7:45着

□帰り□
西丹沢自然教室バス停 16:50発(臨時)
   ↓ <富士急湘南バス>
谷峨駅バス停 / JR谷峨駅 17:25着 17:27発
   ↓ <JR御殿場線>
国府津駅 17:58着 18:04発
   ↓ <JR東海道線>
JR川崎駅 18:55着
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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歩くペース 0.5〜0.6(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち35%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
このルート、一番のポイントは
「一度足を踏み入れたら、エスケープルートがない」
ことだと思います。
登り始めたら、あとはひたすら菰釣山さんまで5時間ほどを、
先に進むしかありません。
さて、

■浅瀬橋奥入山口〜椿丸■
カーブミラーの向かい側から取り付きます。場所は、『詳細図』よりもわずかに東側、右にカーブを曲がってすぐ、ミラーの向かい側です。入口に複数のテープが張られています。
薄い踏跡に従ってジグザグに急登し、尾根に到達した後は真中を外さないように進みます。
古いテープがところどころ付けられているので見逃さないようします。
基本的に踏跡は極めて薄く、“道”はありません。
進路は尾根沿いなので、当たり前ですが尾根の中心を外さないことです。
ところどころにある小ピークからの分岐がポイントです。
立ち止まりコンパスで進む方向を確認し進路を見失わないことが大事です。
右側が急に開けてきたら、椿丸に到着です。東側の椿丸ノ沢方面の植林がきれいに伐採されていて丹沢の峰々が見渡せるビューポイントです。

■椿丸〜大栂〜菰釣山■
椿丸ピークからは西側山神峠方面にも踏跡が伸びています。テープも張ってあったりしますが、ここは北に進路を取り右側の眺めを堪能しながらいったん下って行きます。小さな登降を繰り返すと織戸峠。場所を表す表記は何もありません。
ここから緩急をつけた登りが続きます。
尾根沿いの道は何とか踏跡を拾えますが、急登部分では落ち葉に踏跡が消され斜面を這いずり上がるように登ります。
左からの尾根を合わせる大栂手前の標高1,100m付近は、急登のハイライト部分です。
大栂ピークはやや広く方向に一瞬惑います。コンパスで北北西方向への薄い踏跡を確認し大樽方面へ。ここからいよいよ菰釣山への最後の登りが始まります。登るにしたがってだんだん笹薮が増えてきます。ただ傾斜は思ったよりも急ではありません。笹薮の間に踏跡が伸びているので、ここはあまり迷う心配がありません。
1,348.2mの三等三角点まで来たら、あとは北に向けて菰釣山ピークを目指すのみです。
※意外なことに、DOCOMOの電波が大栂まで通じました。

■菰釣山〜城ヶ尾峠〜畦ヶ丸〜西丹沢自然教室■
なんとか菰釣山に登頂したものの、そこから先がまだ長い展開です。中ノ丸の登りなど、極限状態に来ている身体にはなかなかな仕打ちです。
当初は城ヶ尾峠から南に信玄平方面へ下る道に行きたかったのですが、それまでのVR歩きで太腿が吊りそうになっていたため今回は見送りました。大界木山を越え忘路峠からの道を分けて、モロクボ沢ノ頭まで必死に登ります。あと残り標高差約100mで畦ヶ丸避難小屋に到着します。途中鎖場があったりバリエーションに富んでいます。
畦ヶ丸からの下り、特に危険な個所はありません。

標準歩程時間:VRのため参考データなし
休憩込み実績: 8時間49分
休憩無し実績: 8時間24分
累計上昇標高差:1,804m
踏破距離:22.91km
歩数:計器不良により不明歩
過去天気図(気象庁) 2016年05月の天気図 [pdf]

写真

650発の臨時バスに揺られ、浅瀬入口に一人だけ降り立ちました。
2016年05月22日 07:55撮影 by ILCE-6000, SONY
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650発の臨時バスに揺られ、浅瀬入口に一人だけ降り立ちました。
1
すぐ右側に延びる落合トンネル。
2016年05月22日 07:56撮影 by ILCE-6000, SONY
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すぐ右側に延びる落合トンネル。
世附大橋の先から、きれいな白い頭が顔をのぞかせてくれました。
2016年05月22日 08:00撮影 by ILCE-6000, SONY
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世附大橋の先から、きれいな白い頭が顔をのぞかせてくれました。
一般車通行止めのゲート。
2016年05月22日 08:30撮影 by ILCE-6000, SONY
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一般車通行止めのゲート。
『詳細図』にWCマークで記されているトイレは悲惨な状態。
ゲート手前の駐車場にあるトイレも水は使えないもののまだマシです。
2016年05月22日 08:32撮影 by ILCE-6000, SONY
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『詳細図』にWCマークで記されているトイレは悲惨な状態。
ゲート手前の駐車場にあるトイレも水は使えないもののまだマシです。
ゲート先に人影が。
そういえば、西丹沢自然教室のお兄さんが「密漁を防ぐため、通行人をチェックする人がいる」と言っていました。
なるほど。
2016年05月22日 08:38撮影 by ILCE-6000, SONY
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ゲート先に人影が。
そういえば、西丹沢自然教室のお兄さんが「密漁を防ぐため、通行人をチェックする人がいる」と言っていました。
なるほど。
クラシカルな浅瀬橋。
2016年05月22日 08:45撮影 by ILCE-6000, SONY
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クラシカルな浅瀬橋。
大又沢方面に延びる林道。
多くのガイドブックに「台風禍で通行止め」と書いてありますが、本当に通行止め?
2016年05月22日 08:45撮影 by ILCE-6000, SONY
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大又沢方面に延びる林道。
多くのガイドブックに「台風禍で通行止め」と書いてありますが、本当に通行止め?
「椿丸南ルート」取り付き部分。
カーブミラーの向かいくらいから入ります。
2016年05月22日 08:48撮影 by ILCE-6000, SONY
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「椿丸南ルート」取り付き部分。
カーブミラーの向かいくらいから入ります。
いきなり崖をジグザグに急登します。
2016年05月22日 08:56撮影 by ILCE-6000, SONY
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いきなり崖をジグザグに急登します。
尾根筋に出たら、気持ちの良い自然林の中を筋を外さないように進みます。
2016年05月22日 09:05撮影 by ILCE-6000, SONY
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尾根筋に出たら、気持ちの良い自然林の中を筋を外さないように進みます。
ところどころ、古いマーキングがあります。
2016年05月22日 09:08撮影 by ILCE-6000, SONY
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ところどころ、古いマーキングがあります。
踏跡は薄く、ほとんど人が入っていない雰囲気です。
2016年05月22日 09:19撮影 by ILCE-6000, SONY
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踏跡は薄く、ほとんど人が入っていない雰囲気です。
振り返って不老山。
2016年05月22日 09:22撮影 by ILCE-6000, SONY
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振り返って不老山。
2
場所により、こうした踏跡があります。
2016年05月22日 09:25撮影 by ILCE-6000, SONY
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場所により、こうした踏跡があります。
尾根を外さないように・・・
2016年05月22日 09:36撮影 by ILCE-6000, SONY
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尾根を外さないように・・・
ん?階段。
2016年05月22日 09:38撮影 by ILCE-6000, SONY
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ん?階段。
以前はハイキングコースだったのでしょうか。
2016年05月22日 09:40撮影 by ILCE-6000, SONY
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以前はハイキングコースだったのでしょうか。
歩いていたら、親鳥に続いて雛がものすごい勢いで飛び出してきました。巣を騒がせてしまったようです。ごめんなさい。
2016年05月22日 09:47撮影 by ILCE-6000, SONY
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歩いていたら、親鳥に続いて雛がものすごい勢いで飛び出してきました。巣を騒がせてしまったようです。ごめんなさい。
見事なブナが至る所にいます。
2016年05月22日 09:55撮影 by ILCE-6000, SONY
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見事なブナが至る所にいます。
踏跡が全くない急登。
2016年05月22日 10:02撮影 by ILCE-6000, SONY
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踏跡が全くない急登。
マーキングありがたいです。
2016年05月22日 10:07撮影 by ILCE-6000, SONY
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マーキングありがたいです。
木の間から姿が見えました。
2016年05月22日 10:24撮影 by ILCE-6000, SONY
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木の間から姿が見えました。
まっすぐ、薄い踏跡が登っています。
2016年05月22日 10:33撮影 by ILCE-6000, SONY
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まっすぐ、薄い踏跡が登っています。
椿丸。誰かが下げてくれた板に書かれた文字が消えてしまっています。
2016年05月22日 10:44撮影 by ILCE-6000, SONY
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椿丸。誰かが下げてくれた板に書かれた文字が消えてしまっています。
1
書き加えておきました。
2016年05月22日 10:45撮影 by ILCE-6000, SONY
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書き加えておきました。
2
東側の展望が一気に開け、遠く蛭ヶ岳、丹沢山、さらに竜ヶ馬場方面も。
2016年05月22日 10:50撮影 by ILCE-6000, SONY
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東側の展望が一気に開け、遠く蛭ヶ岳、丹沢山、さらに竜ヶ馬場方面も。
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東側は開けていて風が一気に上がってきます。
2016年05月22日 10:52撮影 by ILCE-6000, SONY
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東側は開けていて風が一気に上がってきます。
ふたたび森林帯の中をいったん下ります。
2016年05月22日 10:56撮影 by ILCE-6000, SONY
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ふたたび森林帯の中をいったん下ります。
頼りになります。
2016年05月22日 11:04撮影 by ILCE-6000, SONY
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頼りになります。
自然の力はすごいです。
2016年05月22日 11:13撮影 by ILCE-6000, SONY
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自然の力はすごいです。
なぜこんなにクルクルするのか。
途中でお友達を巻き込んだようです。
2016年05月22日 11:16撮影 by ILCE-6000, SONY
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なぜこんなにクルクルするのか。
途中でお友達を巻き込んだようです。
滑りやすい葉っぱが足元をさらいます。
2016年05月22日 11:28撮影 by ILCE-6000, SONY
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滑りやすい葉っぱが足元をさらいます。
人がほとんど入らない自然林、テープ。
2016年05月22日 12:08撮影 by ILCE-6000, SONY
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人がほとんど入らない自然林、テープ。
踏跡のない、ガケ登り。
2016年05月22日 12:14撮影 by ILCE-6000, SONY
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踏跡のない、ガケ登り。
大栂にようやく到着。
標高1,200mにようやくやってきました。
このコース、長ーい!
2016年05月22日 12:14撮影 by ILCE-6000, SONY
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大栂にようやく到着。
標高1,200mにようやくやってきました。
このコース、長ーい!
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信号のようです。
2016年05月22日 12:28撮影 by ILCE-6000, SONY
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信号のようです。
笹薮手前から。
2016年05月22日 12:34撮影 by ILCE-6000, SONY
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笹薮手前から。
1
この広場から先に笹薮大会が始まります。
2016年05月22日 12:43撮影 by ILCE-6000, SONY
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この広場から先に笹薮大会が始まります。
掻き分け掻き分け・・・
2016年05月22日 12:46撮影 by ILCE-6000, SONY
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掻き分け掻き分け・・・
1
今日初めてトウゴクミツバツツジに出会いました!
2016年05月22日 12:50撮影 by ILCE-6000, SONY
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今日初めてトウゴクミツバツツジに出会いました!
かわいい。
2016年05月22日 12:50撮影 by ILCE-6000, SONY
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かわいい。
1,348.2mの三等三角点に到達。
2016年05月22日 12:55撮影 by ILCE-6000, SONY
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1,348.2mの三等三角点に到達。
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ついつい嬉しくなっちゃいます。
2016年05月22日 12:58撮影 by ILCE-6000, SONY
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ついつい嬉しくなっちゃいます。
菰釣山山頂に到着。
西側の開けた展望鮮やかです。
やっぱり富士山が近い!
2016年05月22日 13:01撮影 by ILCE-6000, SONY
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菰釣山山頂に到着。
西側の開けた展望鮮やかです。
やっぱり富士山が近い!
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今までなかなか足を踏み入れられなかった場所にやってきました。
2016年05月22日 13:06撮影 by ILCE-6000, SONY
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今までなかなか足を踏み入れられなかった場所にやってきました。
しつこいようですがもう一回。
2016年05月22日 13:08撮影 by ILCE-6000, SONY
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しつこいようですがもう一回。
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東に向かいます。
ちゃんと道がある!
2016年05月22日 13:13撮影 by ILCE-6000, SONY
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東に向かいます。
ちゃんと道がある!
菰釣山避難小屋。
2016年05月22日 13:23撮影 by ILCE-6000, SONY
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菰釣山避難小屋。
1
道志方面への分岐。
2016年05月22日 13:26撮影 by ILCE-6000, SONY
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道志方面への分岐。
いやー、道があるって素晴らしいですね。
2016年05月22日 13:26撮影 by ILCE-6000, SONY
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いやー、道があるって素晴らしいですね。
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もう登りたくないのに・・・
2016年05月22日 13:45撮影 by ILCE-6000, SONY
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もう登りたくないのに・・・
中ノ丸。
2016年05月22日 13:50撮影 by ILCE-6000, SONY
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中ノ丸。
城ヶ尾山山頂は開けています。
2016年05月22日 14:12撮影 by ILCE-6000, SONY
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城ヶ尾山山頂は開けています。
城ヶ尾峠。信玄平方面への道標はありませんが、
2016年05月22日 14:15撮影 by ILCE-6000, SONY
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城ヶ尾峠。信玄平方面への道標はありませんが、
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南側に踏跡は伸びています。
今回はやめにしました。
2016年05月22日 14:20撮影 by ILCE-6000, SONY
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南側に踏跡は伸びています。
今回はやめにしました。
白ザレの尾根とトウゴクミツバツツジ。
丹沢らしい風景です。
2016年05月22日 14:54撮影 by ILCE-6000, SONY
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白ザレの尾根とトウゴクミツバツツジ。
丹沢らしい風景です。
最後の力を振り絞って、畦ヶ丸。
17:05のバスに間に合わせるため、ここから必死に下りました。
2016年05月22日 15:26撮影 by ILCE-6000, SONY
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最後の力を振り絞って、畦ヶ丸。
17:05のバスに間に合わせるため、ここから必死に下りました。
もう諦めていたのですが、ゴヨウツツジさんに会えました。
2016年05月22日 15:31撮影 by ILCE-6000, SONY
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もう諦めていたのですが、ゴヨウツツジさんに会えました。
ゴヨウは「五葉」なのでしょうね。葉っぱが五つに枝分かれしています。
2016年05月22日 15:37撮影 by ILCE-6000, SONY
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ゴヨウは「五葉」なのでしょうね。葉っぱが五つに枝分かれしています。
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まだ4キロもありますが・・・
2016年05月22日 15:37撮影 by ILCE-6000, SONY
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まだ4キロもありますが・・・
善六ノタワ。標準歩程の約半分で来ました。バス、間に合うかも!
2016年05月22日 15:50撮影 by ILCE-6000, SONY
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善六ノタワ。標準歩程の約半分で来ました。バス、間に合うかも!
ひたすら下ります・・・
2016年05月22日 16:01撮影 by ILCE-6000, SONY
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ひたすら下ります・・・
沢筋。
2016年05月22日 16:18撮影 by ILCE-6000, SONY
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沢筋。
本棚沢まで下りて来ました。
2016年05月22日 16:18撮影 by ILCE-6000, SONY
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本棚沢まで下りて来ました。
堰堤脇を抜けます。
ものすごいイオンシャワー。
2016年05月22日 16:26撮影 by ILCE-6000, SONY
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堰堤脇を抜けます。
ものすごいイオンシャワー。
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帰ってきました!
2016年05月22日 16:44撮影 by ILCE-6000, SONY
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帰ってきました!
1
撮影機材:

感想/記録

好天の予報だったので、カミさんにわがまま言って今までずっと行ってみたかった西丹沢奥地のバリエーションルートにトライしてきました。

通常の登山地図には記載されていない“本格的”バリエーションルートを期待して行きましたが、想像以上に長く、精神的にかなり負担の大きいコースでした。
踏跡の状況からみて、ほとんど人は入り込んでいないように思います。
ただその分、「ありのままの」丹沢山塊が楽しめます。自分も山の一部に同化したような思いに浸れます。

小刻みなアップダウンが続くので足にはかなり負担になりました。
菰釣山到達は「ゴール」ではなく「通過点」であることを忘れていて、そこから先の下山までの山行が相当難儀しました。

それでも、疲れ以上に達成感と満足感が味わえました。
訪問者数:279人
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