ヤマレコ

HOME > 山行記録一覧 > 山行記録の表示
記録ID: 880091 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走中央アルプス

空木岳 越百山 南駒ヶ岳 雲上の旅 伊奈川渓谷から

日程 2016年06月04日(土) 〜 2016年06月05日(日)
メンバー kotatti
天候1日目 晴れ後曇り 2日目 雨のち晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
伊奈川ダム上流駐車場 約50台は停まれます。
関西電力が管理しているので、駐車場までの林道は舗装されています。
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
Web Services by Yahoo! JAPAN
表示切替:

コースタイム [注]

1日目
山行
10時間0分
休憩
1時間40分
合計
11時間40分
S伊奈川ダム上駐車場05:2006:00福栃平(南駒-越百分岐)06:50下のコル(四合目)07:0007:30上のコル08:50上の水場10:00越百小屋10:4011:40越百山11:5013:40仙涯嶺14:0015:40南駒ヶ岳16:0017:00摺鉢窪避難小屋
2日目
山行
8時間30分
休憩
1時間10分
合計
9時間40分
摺鉢窪避難小屋07:4008:50赤梛岳09:0010:20空木岳10:4012:00木曽殿山荘12:3012:40木曽義仲の力水13:10見晴台14:00仙人の泉14:40北沢 吊り橋15:30うさぎ平15:4016:10金沢土場17:20伊奈川ダム上駐車場17:20ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
中央アルプスにこんな魅力的な山域があったなんて、すっかり魅了されてしまった。観光客で賑わう木曽駒ヶ岳周辺と異なり、静かで岩峰を備えた山域で、まさにアルプスの名にふさわしい山域だと思いました。
週末の土日の山行で、天気予報は1日目晴れ、2日目は雨のち曇りであったが、その通りとなった。
ただし、稜線上は時々ガスに巻かれるものの視界は悪くなく、むしろ雲の群がりが幻想的で良い感じだった。
コース状況/
危険箇所等
越百山までの登山道で崩落個所がありましたので注意。
仙涯嶺から南駒ヶ岳までの岩場で崩落箇所があり、トラバース時に注意。
仙涯嶺から南駒ヶ岳への縦走路、摺鉢窪避難小屋へのカールに雪渓が残っています。
アイゼンは使用しませんでした。今回の全体の行程の中では要らないと思いました。
越百小屋の小屋主さんの話では、今年は雪が例年より早く溶けたそうです。
例年ならこの時期、まだ1mぐらいの雪が残っているそうです。
その他周辺情報摺鉢窪避難小屋は15〜20名ほど泊まれそう(トイレあり)
越百小屋、木曽殿山荘は7月1日から営業開始
越百小屋は小屋主さんが小屋開きに向けて奮闘中だった。
木曽殿山荘はまだ完全シャットアウトで人気(ひとけ)が全くなかった。

写真

静かに夜が明けた
満天の星空だった
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
静かに夜が明けた
満天の星空だった
登山届を提出
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
登山届を提出
1
今日は晴れの予報
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
今日は晴れの予報
林道ゲート、くぐらなくても右横から入れます
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
林道ゲート、くぐらなくても右横から入れます
最初の分岐へ
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
最初の分岐へ
越百山から周るので右へ
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
越百山から周るので右へ
福栃平分岐まで今朝沢林道を歩きます
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
福栃平分岐まで今朝沢林道を歩きます
渓谷沿いの歩く
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
渓谷沿いの歩く
橋を渡って福栃平分岐へ。普通に歩いて40分ほどで着きます。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
橋を渡って福栃平分岐へ。普通に歩いて40分ほどで着きます。
左へ行けば南駒ヶ岳、右へ行けば越百山へ
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
左へ行けば南駒ヶ岳、右へ行けば越百山へ
ぷっつりと林道が無くなって、登山道に入ります
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
ぷっつりと林道が無くなって、登山道に入ります
下の水場 チョロチョロだった
ここからどんどん高度を上げて行きます
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
下の水場 チョロチョロだった
ここからどんどん高度を上げて行きます
気持ちのいい青空
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
気持ちのいい青空
1
福栃平分岐から1時間ほどで「下のコル」に到着
ここからは尾根伝いに高度を上げて行きます
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
福栃平分岐から1時間ほどで「下のコル」に到着
ここからは尾根伝いに高度を上げて行きます
しゃくなげの尾根
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
しゃくなげの尾根
アズマシャクナゲ
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
アズマシャクナゲ
5
木の根の盛り上がりが、馬の背に見える?
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
木の根の盛り上がりが、馬の背に見える?
1
下のコルから約2時間、上の水場分岐に到着
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
下のコルから約2時間、上の水場分岐に到着
水はたくさん担いでいたので、上の水場はスルー
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
水はたくさん担いでいたので、上の水場はスルー
あともうひと踏ん張りで越百小屋につくはず
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
あともうひと踏ん張りで越百小屋につくはず
1
更に登りが続きます
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
更に登りが続きます
登山口から越百小屋までの最大の危険箇所
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
登山口から越百小屋までの最大の危険箇所
1
勢いづいて降りると危険です
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
勢いづいて降りると危険です
ようやく視界が開け、目の前に越百山が見えた!
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
ようやく視界が開け、目の前に越百山が見えた!
4
赤い屋根の越百小屋
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
赤い屋根の越百小屋
300名山 越百山
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
300名山 越百山
1
越百小屋に立ち寄る
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
越百小屋に立ち寄る
4
中に入って声をかけると、小屋主さんが現れました
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
中に入って声をかけると、小屋主さんが現れました
1
ガス管をつないで、コヒーを煎れてくれました
いろいろ教えてくれて、とても気のいい小屋主さんです。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
ガス管をつないで、コヒーを煎れてくれました
いろいろ教えてくれて、とても気のいい小屋主さんです。
6
雲が晴れれば、目の前に200名山『南駒ヶ岳』
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
雲が晴れれば、目の前に200名山『南駒ヶ岳』
そば茶もいただきました。
心づくしのおもてなし、ごちそうさまでした。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
そば茶もいただきました。
心づくしのおもてなし、ごちそうさまでした。
2
『バッジは在庫ないけど、スタンプならあるよ』ということで記念に押印
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
『バッジは在庫ないけど、スタンプならあるよ』ということで記念に押印
7
さぁ、コスモへ
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
さぁ、コスモへ
お世話になりました
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
お世話になりました
越百小屋が遠ざかる。
また越百山にくる機会があったら、次は泊まってみたい
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
越百小屋が遠ざかる。
また越百山にくる機会があったら、次は泊まってみたい
小屋主さんによると南越百山も燕岳のような感じで、いい感じだそうです
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
小屋主さんによると南越百山も燕岳のような感じで、いい感じだそうです
1
白砂と奇岩の山頂
最新の調査で1m隆起したことが判明したらしい
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
白砂と奇岩の山頂
最新の調査で1m隆起したことが判明したらしい
1
いよいよKOSMOの山頂が近づいてきた
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
いよいよKOSMOの山頂が近づいてきた
越百小屋が小さく見える
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
越百小屋が小さく見える
3
南駒ヶ岳の稜線の向こうに空木岳が見える
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
南駒ヶ岳の稜線の向こうに空木岳が見える
1
越百山 2,613mに登頂です!
三等三角点が置かれています
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
越百山 2,613mに登頂です!
三等三角点が置かれています
2
越百山は日本300名山
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
越百山は日本300名山
9
南越百(往復約50分)にも行ってみたかったけど、ガスで視界不良のため断念
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
南越百(往復約50分)にも行ってみたかったけど、ガスで視界不良のため断念
2
越百山の斜面から下界を臨む
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
越百山の斜面から下界を臨む
行く手はガスに覆われていた
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
行く手はガスに覆われていた
ガスがとれて
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
ガスがとれて
姿を現したのは仙涯嶺
おぁ、カッコいいー!!
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
姿を現したのは仙涯嶺
おぁ、カッコいいー!!
2
まさに、そそり立つ岩の城
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
まさに、そそり立つ岩の城
3
山頂部は威厳に満ちた岩峰
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
山頂部は威厳に満ちた岩峰
今朝沢谷へと切れ落ちた断崖絶壁
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
今朝沢谷へと切れ落ちた断崖絶壁
あまりにカッコいいのでもう1枚
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
あまりにカッコいいのでもう1枚
4
仙涯嶺から南駒ヶ岳への稜線は恐竜の背のようで険しい
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
仙涯嶺から南駒ヶ岳への稜線は恐竜の背のようで険しい
1
険しい道のり、南駒ヶ岳は雲の中
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
険しい道のり、南駒ヶ岳は雲の中
仙涯嶺の気高い岩峰
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
仙涯嶺の気高い岩峰
白砂にグレーの岩が美しいです
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
白砂にグレーの岩が美しいです
1
いよいよ目の前にあの岩峰が
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
いよいよ目の前にあの岩峰が
1
仙涯嶺 2,734mの山頂部に登頂!
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
仙涯嶺 2,734mの山頂部に登頂!
1
南アルプスが一望できる
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
南アルプスが一望できる
南アルプスと伊那谷
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
南アルプスと伊那谷
南アルプスと伊那谷
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
南アルプスと伊那谷
1
南アルプスの荒川岳、赤石岳、聖岳
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
南アルプスの荒川岳、赤石岳、聖岳
1
荒川岳、赤石岳、聖岳
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
荒川岳、赤石岳、聖岳
3
塩見岳の肩越しに富士山
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
塩見岳の肩越しに富士山
4
行く手はまたもやガスの中
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
行く手はまたもやガスの中
やがてガスが晴れて
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
やがてガスが晴れて
南駒ヶ岳が姿を現す
こちらも、負けずにカッコいいー!!
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
南駒ヶ岳が姿を現す
こちらも、負けずにカッコいいー!!
2
標識は山頂から降りたところに置いてあり、山頂を通り過ぎてしまう人が多いと越百小屋主さん
標識の向こうは南駒ヶ岳
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
標識は山頂から降りたところに置いてあり、山頂を通り過ぎてしまう人が多いと越百小屋主さん
標識の向こうは南駒ヶ岳
3
振り返って仙涯嶺の山頂部
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
振り返って仙涯嶺の山頂部
来た道を振り返って、仙涯嶺の向こうに越百山
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
来た道を振り返って、仙涯嶺の向こうに越百山
仙涯嶺を鋭い岩峰とするなら、南駒ヶ岳はボリュームのある岩塊
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
仙涯嶺を鋭い岩峰とするなら、南駒ヶ岳はボリュームのある岩塊
南駒ヶ岳と赤椰岳
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
南駒ヶ岳と赤椰岳
1
南駒ヶ岳に向かってはゴツゴツした岩場を越えて行きます
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
南駒ヶ岳に向かってはゴツゴツした岩場を越えて行きます
仙涯嶺下りのトラバースは慎重に通過
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
仙涯嶺下りのトラバースは慎重に通過
今朝沢を眺めるトトロ発見
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
今朝沢を眺めるトトロ発見
1
崩落個所
手前の岩が出っ張っていて通過しにくいところ
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
崩落個所
手前の岩が出っ張っていて通過しにくいところ
トラバースを通過すれば南駒ヶ岳
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
トラバースを通過すれば南駒ヶ岳
巨石の横を通り抜け
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
巨石の横を通り抜け
いよいよ南駒ヶ岳へ
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
いよいよ南駒ヶ岳へ
振り返って南駒ヶ岳側からみた仙涯嶺は鋭い岩峰
やはりカッコいいー
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
振り返って南駒ヶ岳側からみた仙涯嶺は鋭い岩峰
やはりカッコいいー
3
南駒ヶ岳への登りに3か所の雪渓
短いのでキックステップで十分対応可能
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
南駒ヶ岳への登りに3か所の雪渓
短いのでキックステップで十分対応可能
1
ここの登りが一番の難所だった
足が取られるアリ地獄
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
ここの登りが一番の難所だった
足が取られるアリ地獄
1
アリ地獄をなんとか登り切る
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
アリ地獄をなんとか登り切る
1
また振り返って仙涯嶺
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
また振り返って仙涯嶺
2
塩見岳、富士山、荒川岳、赤石岳、聖岳
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
塩見岳、富士山、荒川岳、赤石岳、聖岳
1
塩見岳の肩越しに富士山
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
塩見岳の肩越しに富士山
2
雪渓を渡ると
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
雪渓を渡ると
摺鉢窪カールが見え始める
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
摺鉢窪カールが見え始める
今日の目的地の摺鉢窪避難小屋が見えた
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
今日の目的地の摺鉢窪避難小屋が見えた
1
摺鉢窪カール
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
摺鉢窪カール
1
南駒ヶ岳の山頂部に到達
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
南駒ヶ岳の山頂部に到達
1
双耳峰なので、こちらは南峰といったところか
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
双耳峰なので、こちらは南峰といったところか
1
目指す山頂はもうすぐ
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
目指す山頂はもうすぐ
花崗岩に覆われた山頂
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
花崗岩に覆われた山頂
あともう少し
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
あともう少し
絶妙な間隔。どうやって出来たんだろう?
自然のアートですよね
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
絶妙な間隔。どうやって出来たんだろう?
自然のアートですよね
3
振り返って南峰
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
振り返って南峰
南駒ヶ岳 2,841mに登頂です! 
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
南駒ヶ岳 2,841mに登頂です! 
4
ここは200名山、深田久弥が100名山の選定に最後まで空木岳と迷った山
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
ここは200名山、深田久弥が100名山の選定に最後まで空木岳と迷った山
4
山頂の祠にお参り
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
山頂の祠にお参り
2
振り返り、コスモへの稜線
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
振り返り、コスモへの稜線
記念撮影、感無量
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
記念撮影、感無量
15
目の前に赤椰岳
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
目の前に赤椰岳
その肩越しに100名山の空木岳
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
その肩越しに100名山の空木岳
やっと、やっとその姿を拝むことが出来た(感激)
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
やっと、やっとその姿を拝むことが出来た(感激)
あれは、御嶽山。神々しい
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
あれは、御嶽山。神々しい
今も噴煙を上げている
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
今も噴煙を上げている
1
赤椰岳と空木岳
明日はこの稜線を歩く
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
赤椰岳と空木岳
明日はこの稜線を歩く
明日は念願の空木岳
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
明日は念願の空木岳
どっしりとした空木岳
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
どっしりとした空木岳
摺鉢窪カール
遠く南アルプスと眼下に伊那谷
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
摺鉢窪カール
遠く南アルプスと眼下に伊那谷
1
避難小屋への分岐
ここからの雪渓に手こずる
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
避難小屋への分岐
ここからの雪渓に手こずる
降りてきた南駒ヶ岳を振り返る
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
降りてきた南駒ヶ岳を振り返る
雪渓が結構残ってます
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
雪渓が結構残ってます
掘れない。なかなか固い
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
掘れない。なかなか固い
1
まだらな雪渓が絵になるなぁ
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
まだらな雪渓が絵になるなぁ
やっと雪渓をクリアして
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
やっと雪渓をクリアして
摺鉢窪避難小屋についた
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
摺鉢窪避難小屋についた
2
中は広くて清潔、でも気温が低くて寒かった
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
中は広くて清潔、でも気温が低くて寒かった
2
協力金1,000円をお支払い
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
協力金1,000円をお支払い
1
翌朝、雨がやんだ後の摺鉢窪カール
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
翌朝、雨がやんだ後の摺鉢窪カール
1
風雨がやんで、静けさを取り戻す
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
風雨がやんで、静けさを取り戻す
まるで絵本のような、かわいらしい小屋です
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
まるで絵本のような、かわいらしい小屋です
1
幻想的な光景
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
幻想的な光景
百間なぎに雲海
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
百間なぎに雲海
1
この垂直の雪渓の壁を登るのが一苦労
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
この垂直の雪渓の壁を登るのが一苦労
1
登り切ると、御嶽山
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
登り切ると、御嶽山
4
ここからの眺めがいい
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
ここからの眺めがいい
5
この角度から、なんかいい感じ
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
この角度から、なんかいい感じ
2
行く手には空木岳、遠くに木曽駒ヶ岳がハッキリと
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
行く手には空木岳、遠くに木曽駒ヶ岳がハッキリと
3
鞍部に木曽殿山荘が見える
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
鞍部に木曽殿山荘が見える
東川岳、熊沢岳、檜尾岳、木曽駒ヶ岳へ至る縦走路
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
東川岳、熊沢岳、檜尾岳、木曽駒ヶ岳へ至る縦走路
空木岳へ到る稜線
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
空木岳へ到る稜線
振り返って、南駒ヶ岳
こちらもボリュームのあるイイ山なんです
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
振り返って、南駒ヶ岳
こちらもボリュームのあるイイ山なんです
2
赤なぎの頭に近付く
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
赤なぎの頭に近付く
赤なぎの頭から山頂を望む
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
赤なぎの頭から山頂を望む
赤なぎの頭から南駒ヶ岳
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
赤なぎの頭から南駒ヶ岳
南アルプスをバックに雲海に浮かぶ、赤椰岳の標柱
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
南アルプスをバックに雲海に浮かぶ、赤椰岳の標柱
赤椰岳 2,798mに登頂です!
バックは空木岳
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
赤椰岳 2,798mに登頂です!
バックは空木岳
2
こちらは南駒ヶ岳
赤椰岳は空木と南駒の中間の展望台
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
こちらは南駒ヶ岳
赤椰岳は空木と南駒の中間の展望台
1
いよいよ空木岳へ
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
いよいよ空木岳へ
あの頂に立ちたい。
お天気よ、もうしばらく保ってくれ〜
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
あの頂に立ちたい。
お天気よ、もうしばらく保ってくれ〜
3
いくつもの岩場を乗り越え、乗り越えて
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
いくつもの岩場を乗り越え、乗り越えて
1
ついに空木岳 2,863mに登頂です!!!
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
ついに空木岳 2,863mに登頂です!!!
7
木曽駒ヶ岳の山塊
三角に突き出たのが宝剣岳?
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
木曽駒ヶ岳の山塊
三角に突き出たのが宝剣岳?
時折、雨風が吹きつけてくるけど、眺望が確保されている不思議な天気
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
時折、雨風が吹きつけてくるけど、眺望が確保されている不思議な天気
やはり空木岳から見たら、南駒ヶ岳も登りたくなりますよね
このコースで回ってきて良かった〜
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
やはり空木岳から見たら、南駒ヶ岳も登りたくなりますよね
このコースで回ってきて良かった〜
3
念願叶って感無量
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
念願叶って感無量
11
こちらの標柱も1枚
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
こちらの標柱も1枚
1
こちらでも記念撮影
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
こちらでも記念撮影
5
駒峰ヒュッテ
営業はしていないようで、冬期開放部分のみの利用が可能
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
駒峰ヒュッテ
営業はしていないようで、冬期開放部分のみの利用が可能
1
天候不良で何度も断念した空木岳に、今こうして居る
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
天候不良で何度も断念した空木岳に、今こうして居る
2
山頂では伊那谷方面からの雨風が吹きつける
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
山頂では伊那谷方面からの雨風が吹きつける
1
伊那谷方面、眼下に広がる雲海
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
伊那谷方面、眼下に広がる雲海
御嶽山と乗鞍岳
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
御嶽山と乗鞍岳
恵那山
今年のうちに登りたいと思います
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
恵那山
今年のうちに登りたいと思います
狛犬?カエル?
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
狛犬?カエル?
面白い岩がたくさん
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
面白い岩がたくさん
駒峰ヒュッテと池山尾根
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
駒峰ヒュッテと池山尾根
1
こんな天候でも御嶽山はハッキリと
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
こんな天候でも御嶽山はハッキリと
2
裾野の広い山ですね
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
裾野の広い山ですね
南駒ヶ岳と恵那山
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
南駒ヶ岳と恵那山
ひとしきり写真撮影の後、名残惜しくも下山開始
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
ひとしきり写真撮影の後、名残惜しくも下山開始
東川岳方面の稜線と雲に浮かぶ御嶽山
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
東川岳方面の稜線と雲に浮かぶ御嶽山
空木岳の下りも岩場の連続
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
空木岳の下りも岩場の連続
このあたりも難所
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
このあたりも難所
岩場を慎重に下って高度を下げます
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
岩場を慎重に下って高度を下げます
岩を乗り越え
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
岩を乗り越え
第一ピークまで降りてきました
登りも結構大変だろうなぁ
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
第一ピークまで降りてきました
登りも結構大変だろうなぁ
振り返って、空木岳の山頂部の岩岩
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
振り返って、空木岳の山頂部の岩岩
木曽殿越までは急激に降下していきます
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
木曽殿越までは急激に降下していきます
眼下に木曽殿山荘
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
眼下に木曽殿山荘
やせ尾根を通過
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
やせ尾根を通過
木曽駒ヶ岳方面の縦走路も大変そう
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
木曽駒ヶ岳方面の縦走路も大変そう
あともう少しで山荘
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
あともう少しで山荘
1
恵那山の山頂部は平に広い
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
恵那山の山頂部は平に広い
2
山荘に着きました
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
山荘に着きました
1
木曽殿山荘
まだやっていませんでした
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
木曽殿山荘
まだやっていませんでした
2
空木岳方面への登り出しはこんな感じ
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
空木岳方面への登り出しはこんな感じ
空木岳の山頂部
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
空木岳の山頂部
木曽殿山荘から約7分で『木曽義仲の力水』に
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
木曽殿山荘から約7分で『木曽義仲の力水』に
木曽義仲の力水
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
木曽義仲の力水
2
木曽義仲の伊那攻めの伝説にちなんだところです
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
木曽義仲の伊那攻めの伝説にちなんだところです
空木岳は雲の中
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
空木岳は雲の中
八合目付近の見晴場
空木岳と南駒ヶ岳を一望できます
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
八合目付近の見晴場
空木岳と南駒ヶ岳を一望できます
八合目付近はゆるやかな道で歩きやすい
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
八合目付近はゆるやかな道で歩きやすい
八合目から北沢までは急登
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
八合目から北沢までは急登
登山道の角度が急になりはじめ
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
登山道の角度が急になりはじめ
樹林帯の中をひたすら下る
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
樹林帯の中をひたすら下る
手ですくえないほどの水量でした
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
手ですくえないほどの水量でした
7合目
ひたすら下る
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
7合目
ひたすら下る
ようやく川のせせらぎが聞こえてくると
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
ようやく川のせせらぎが聞こえてくると
北沢の吊り橋が見えました
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
北沢の吊り橋が見えました
中央アルプス空木岳
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
中央アルプス空木岳
なんとなく楽しい
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
なんとなく楽しい
1
北沢で終わりではなくて、まだまだ登り返しがあって下りもキツイ
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
北沢で終わりではなくて、まだまだ登り返しがあって下りもキツイ
1
天を突きさす
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
天を突きさす
ようやく『うさぎ平』に到着
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
ようやく『うさぎ平』に到着
えーっと、ここに登山道があるはずなんですが・・
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
えーっと、ここに登山道があるはずなんですが・・
藪に覆われ、廃道となっておりました
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
藪に覆われ、廃道となっておりました
林道歩きを開始します。
ポロシリの長い林道歩きを思い出す。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
林道歩きを開始します。
ポロシリの長い林道歩きを思い出す。
1
林道を見守る
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
林道を見守る
1
青い空と新緑が気持ちいい
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
青い空と新緑が気持ちいい
目の前で沢から山へ向けて林道を横切った黒い動物。コロコロした姿が印象に残った。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
目の前で沢から山へ向けて林道を横切った黒い動物。コロコロした姿が印象に残った。
1
金沢土場の分岐に到着
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
金沢土場の分岐に到着
1
まだまだ長い道のり
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
まだまだ長い道のり
避難小屋。何とか雨風が凌げるか?
ここに駈けこむのは最終手段ですね
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
避難小屋。何とか雨風が凌げるか?
ここに駈けこむのは最終手段ですね
2
葉の上の雫が宝石のよう
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
葉の上の雫が宝石のよう
下界はすっかり晴れて気持ちのいい青空
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
下界はすっかり晴れて気持ちのいい青空
宝石のような短冊は何て言う木なんでしょうか?
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
宝石のような短冊は何て言う木なんでしょうか?
ここを抜ければゴール
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
ここを抜ければゴール
駐車場に戻りました。雨予報もあって、登山者も少なく、もう誰もいませんでした。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
駐車場に戻りました。雨予報もあって、登山者も少なく、もう誰もいませんでした。
1
浅いエメラルドグリーンの湖
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
浅いエメラルドグリーンの湖
1
気持ちのいい水流
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
気持ちのいい水流
1
こうして帰路につきました
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
こうして帰路につきました
1
空木岳の山バッジ
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
空木岳の山バッジ
5

感想/記録

中央アルプスの100名山といえば、木曽駒ヶ岳と空木岳。
5年前、初めて木曽駒ヶ岳に登って以来、いつかは空木岳へ登ろうと思っていました。以降、計画を立ててはみるものの、天候不順で計画自体が流れることが続き今年で5年が過ぎました。空木岳との相性が良くないのか、さすがに5年も経つと少し焦りの気持ちが出てきました。
「はやく空木岳に登っておきたい」そう思うようになりました。

昨年の7月にも木曽駒ヶ岳から空木岳への縦走を計画したのですが、夏山シーズンの盛りで、朝4時半の時点で500人が既に菅ノ台で行列。 しらび平行のバスに乗れたのは始発から1時間後の12本目のバスで、余りの人の多さに辟易してしまいました。また、あいにく山行途中での天候悪化で雨風が強く、宝剣岳から島田娘まで行って折り返して千畳敷へ降りてしまいました。

今年こそはという思いを持って空木岳に臨みました。

今年は夏山シーズン前のまだ人の少ない時期に登ろうと決めていました。それに、夏山は気温の上昇により直ぐにガスが湧いて出てくるので、眺望を望むのが意外に難しかったりしますが、6月の梅雨前であれば反って安定していると思いました。

当初はその続きの縦走路、檜尾尾根からスタートする計画を立てていたのですが、いろいろと調べて行くうちに、伊奈川ダムから越百、南駒を経由するコースが良く思えてきました。越百山は300名山、南駒ヶ岳は200名山、空木岳は100名山です。
かの深田久弥も越百山から南駒ヶ岳を経由して空木岳へ到ったとのこと。さらに、南駒ヶ岳は深田久弥が最後まで空木岳とどちらを100名山に選定するか悩んだ山であり、多くの登山者の方々も空木岳からみる南駒ヶ岳が素晴らしかったとの感想を記していたことも決め手となりました。

自分の場合、仮に100名山達成だけを目指して空木岳のみをピークハントをしたとしたら、空木岳の山頂から立派な南駒ヶ岳を見たときに、きっと南駒ヶ岳を登らなかったことがずっと心に残るだろうと思ったことも今回のコース選択の理由でした。
また登ればいい話なのですが、「空木とともに、南駒も登っておきたい」という気持ちが強くなったのです。
それに、コスモという何とも浪漫のあるカッコいい響きの山もある、そう考えたら、この周回コースに是が非でもという思いになりました。


丁度日付の変わった夜中に伊奈川ダム上の駐車場に到着、あたりは真っ暗闇だったけれど、満天の星空が綺麗だった。
朝5時には目覚め、そそくさと準備を済ませて登山を開始した。
このコースを周る場合、日帰りなら装備を最低限に軽くして行く。自分は1泊の予定なので防寒と水・食料を万全にしていたので結構重い装備になりました。ただ、日帰りにせよ、1泊にせよ、朝5時から6時の間にはスタートを切らないといけないだろうと思います。

林道歩きを終え、登山道に入ってから越百小屋までは高低差約1,000m超の急登。
越百小屋につくと、小屋主さんが小屋開きの準備に取り掛かっていたところで、山バッジを切らしていたこともあってか、コーヒーとそば茶を振る舞ってくれました。
この山域の話をいろいろと聞くことが出来て、安心して進むことができました。

越百山は白砂と花崗岩のなだらかで広い山頂で、甲斐駒ヶ岳の山頂に似ているかと思いました。小屋主さんの話だと、南越百まで行けば、燕岳に似ている雰囲気だそうです。

越百山を後にすると次は仙涯嶺を目指します。
この嶺は、カッコいい岩の城で、尖んがった岩峰群と今朝谷へ切れ落ちた絶壁がまるで要塞のような姿で眺めていて飽きない。今朝谷を見下ろし、伊那谷と南アルプスの山々が一望できて素晴らしい眺望が広がっていました。そして行く手の南駒ヶ岳はボリュームがある岩の塊で、迫力のある山容が望めました。

仙涯嶺から南駒ヶ岳にかけては、岩場を通過する縦走路。恐竜の背のよう岩場の稜線を気を付けながら、でも楽しみながら通過してゆきます。南駒ヶ岳周辺には雪渓がまだ残っていました。
南駒は、さすが100名山の選定を最後まで迷った山だけに、そのボリュームのあるドッシリとした存在感は、仮にこちらが100名山と言われても違和感を感じさせないと思いました。
きっと、空木と南駒あわせて100名山でもおかしくないだろうと思いますし、登ることができて大満足でした。

摺鉢窪カールには広い範囲で雪渓が残っており、アイゼンなどがなければ手こずるかもしれません。実際に固い雪渓で、なかなかキックしても掘れず苦労しました。
何とか下りも登りもこなすことが出来ました。アイゼンやピッケルは有れば万全、でも今の時期、全体の行程からすれば使用するとすればココだけなので迷うところです。

翌日は夜中より降り始めた雨が朝のうちも止まず、しばらく小屋で待機することに。
雨の中無理をし稜線に出たときに強い風が吹いていたとしたら、冷たい雨風にさらされてかなり危険な状況になるかもしれないからでした。
幸い、しばらくすると雨もやんでくれていよいよ空木岳へ。

稜線へ出ると、雨が空気中のごみをキレイに洗い流してか、目の前に御嶽山、遠く白山までもが美しい姿で雲に浮かんでいるかのように姿を現していました。特に目の前の御嶽山は実に神々しかった。

赤椰岳からの眺望も素晴らしい。早朝の澄んだ空気のなか、南駒ヶ岳、空木岳、西に御嶽山、東に伊那谷と南アルプスの360度の眺望が広がっていました。写真撮影でなかなか前へ進めません。

いよいよ空木岳へ。
何とか今の天気の状態を保っていてほしい、空木岳の山の姿は眺めることができたけれど、空木岳の山頂からの眺望も見てみたい。そんな祈りにも似た願いを込めて、はやる気持ちを抑えつつ、ひとつひとつの岩場をクリアして進んでゆきました。
そして、ついに空木岳の山頂へ。

5年越しの願いが叶っての登頂は、本当に感無量。目の前には木曽駒ヶ岳、宝剣岳の山塊。後ろを振り返れば存在感のある南駒ヶ岳。やっぱり、空木岳からみる南駒ヶ岳は期待通りで、仮に南駒ヶ岳に登っていなかったら登りたくなっただろうという思いに間違いはなく、越百山から南駒ヶ岳を辿ってきて本当に良かったと満足感でいっぱいでした。

これまでの中央アルプスについてのイメージは北アルプスほどに鋭く高い峰々がある訳でもなく、南アルプスほどの高く広大な山域がある訳でもない、木曽駒ヶ岳への登りやすさからか、イージーでどこか俗っぽいイメージすら持っていました。

ところが、越百山から南駒ヶ岳を経て空木岳の稜線を辿ったことで、こんなに迫力のある岩岩とボリュームのある山塊が連なっていることを知り、中央アルプスの本当の魅力に今さらながら気づいたように感じました。またとても静かで山深いことも、これまでのイメージが覆り、すっかり魅了されてしまいました。

快晴の山行も良いけれど、モヤってかえって遠くの眺望が利かないことがあります。今回は時折雨やガスが出るような山行だったけれど、雲の流れや漂いが何とも言えない幻想的な光景を生み出し、雲上の旅として、とても印象深いものとなりました。

またいつか、この山域に戻って味わいたいと思います。
訪問者数:1172人
-
拍手
関連する記事 by
登山 登山用品 山ごはん ウェア トレイルラン
トレッキング クライミング 富士山 高尾山 日本百名山

コメントを書く

ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。
ヤマレコにユーザ登録する

この記録へのコメント

登録日: 2014/4/2
投稿数: 268
2016/6/7 16:36
 素晴らしいコース取り
kotattiさん
初めまして。
こんなコース取りがあったのですね。
いつかは越百山に行きたいと思っていました。
摺鉢窪避難小屋が立派になっていたのには驚きました。
私が利用したころは岩室でした。
本多勝一もびっくりですね。
いつかたどりたいと思います。
登録日: 2014/7/23
投稿数: 5
2016/6/7 22:27
 Re: 素晴らしいコース取り
ご訪問ありがとうございます。
岩室とは味わい深そうですね。想像もつきません。
越百小屋も小屋主さんはいい感じの人で、泊まってみたかったと思っています。
とても素敵な山域でした。
登録日: 2013/1/11
投稿数: 3
2016/6/8 21:13
 ありがとうございました
はじめまして。
ちょうどこのコースの山行を計画したいと考えておりました。
木曽義仲の力水は水量は少なかったでしょうか?長丁場ですので水場のことが気がかりで…。
でも避難小屋の周辺に雪がたくさん残っているようですのでいざという時には雪から水が作れそうで安心できました。
詳細な報告ありがとうございました。
参考にさせていただきます。
登録日: 2014/7/23
投稿数: 5
2016/6/9 14:13
 Re: ありがとうございました
ご訪問ありがとうございます。
木曽義仲の力水は手ですくえますが、流量が豊富とはいえませんでした。
仙人の泉にいたっては、コップがないとすくえず、染み出ている程度。
越百小屋の小屋主さんも「いざとなれば雪渓を溶かすといいよ」と言っていました。
雪渓は南駒ヶ岳周辺か、空木岳の池山尾根側以外はなかったように思います。
越百側の遠見尾根の上の水場は未確認です。
ご参考になれば幸いです、よき山行を!

この記録に関連する本

この記録に関連する登山ルート

この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
詳しくはこちら
ページの先頭へ