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記録ID: 880554 全員に公開 積雪期ピークハント/縦走甲斐駒・北岳

今年もオベリスクのてっぺんに/中道から鳳凰三山往復

日程 2016年05月21日(土) [日帰り]
メンバー pochi23, その他メンバー1人
天候晴れ時々曇り
アクセス
利用交通機関
車・バイク

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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.7〜0.8(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち91%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

日帰り
山行
9時間23分
休憩
54分
合計
10時間17分
S中道登山口(スタート地点)08:3809:17林道出合11:20御座石12:17薬師岳12:3412:57鳳凰山13:17鳳凰小屋分岐13:1913:51アカヌケ沢の頭13:5714:18地蔵ヶ岳14:2614:38アカヌケ沢の頭14:4015:07鳳凰小屋分岐15:25鳳凰山15:3615:55薬師岳16:0316:44御座石18:23林道出合18:55中道ルート登山口G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
雪はほとんど無し。
オベリスクに登るにはクライミング技術が必要です。長く垂れ下がっていたスリングも短く整理され難しくなっています。

写真

中道登山口。ちょっと遅い出発です。
2016年05月21日 08:37撮影 by SO-01G, Sony
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中道登山口。ちょっと遅い出発です。
林道を横切るまで、しばらく急登です。今日は暑い。
2016年05月21日 09:21撮影 by SO-01G, Sony
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林道を横切るまで、しばらく急登です。今日は暑い。
林道を横切って以降、カラマツ林の明るい道が続きます。
2016年05月21日 09:24撮影 by SO-01G, Sony
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林道を横切って以降、カラマツ林の明るい道が続きます。
標高2000m付近で、ちょっと開けた小平地に着きます。
2016年05月21日 10:09撮影 by SO-01G, Sony
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標高2000m付近で、ちょっと開けた小平地に着きます。
しばらく緩やかな登りの後、苔むした急登となります。
2016年05月21日 10:20撮影 by SO-01G, Sony
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しばらく緩やかな登りの後、苔むした急登となります。
御座石。樹林帯の中の巨岩です。
2016年05月21日 11:21撮影 by SO-01G, Sony
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御座石。樹林帯の中の巨岩です。
ようやく樹林帯を抜けだしました。
2016年05月21日 12:11撮影 by SO-01G, Sony
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ようやく樹林帯を抜けだしました。
薬師岳山頂へ向けて、わずかに雪を踏みます。ここを抜ければ山頂です。
2016年05月21日 12:16撮影 by SO-01G, Sony
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薬師岳山頂へ向けて、わずかに雪を踏みます。ここを抜ければ山頂です。
広々した薬師岳に到着です。
2016年05月21日 12:17撮影 by SO-01G, Sony
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広々した薬師岳に到着です。
2
昼近くになって、だいぶ雲が出てきました。とりあえず白根三山は見えています。写真は北岳のみ。
2016年05月21日 12:18撮影 by SO-01G, Sony
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昼近くになって、だいぶ雲が出てきました。とりあえず白根三山は見えています。写真は北岳のみ。
1
観音岳と奥に仙丈ヶ岳。
2016年05月21日 12:19撮影 by SO-01G, Sony
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観音岳と奥に仙丈ヶ岳。
観音へ向けて気持ちの良い稜線を行きます。何度来ても良いところです。
2016年05月21日 12:35撮影 by SO-01G, Sony
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観音へ向けて気持ちの良い稜線を行きます。何度来ても良いところです。
観音岳から地蔵のオベリスク方面。奥に甲斐駒。
2016年05月21日 13:00撮影 by SO-01G, Sony
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観音岳から地蔵のオベリスク方面。奥に甲斐駒。
2
鳳凰小屋への分岐点。観音から地蔵方面へは若干の登り下りが出てきます。
2016年05月21日 13:14撮影 by SO-01G, Sony
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鳳凰小屋への分岐点。観音から地蔵方面へは若干の登り下りが出てきます。
赤抜沢の頭を目指して。
2016年05月21日 13:34撮影 by SO-01G, Sony
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赤抜沢の頭を目指して。
赤抜沢の頭に到着。
2016年05月21日 13:51撮影 by SO-01G, Sony
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赤抜沢の頭に到着。
1
地蔵のオベリスクが正面に見えます。
私だけオベリスクまで往復してくることにしました。
2016年05月21日 13:51撮影 by SO-01G, Sony
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地蔵のオベリスクが正面に見えます。
私だけオベリスクまで往復してくることにしました。
1
オベリスクのてっぺんに続くクラック。この岩の割れ目を7,8m登るのですが、昨年まで鎖に付け足されていたボロスリングが整理され、代わりにクイックドローがひとつ残置されていました。そのため鎖をつかむ直前あたりが難しくなっています。
2016年05月21日 14:18撮影 by SO-01G, Sony
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オベリスクのてっぺんに続くクラック。この岩の割れ目を7,8m登るのですが、昨年まで鎖に付け足されていたボロスリングが整理され、代わりにクイックドローがひとつ残置されていました。そのため鎖をつかむ直前あたりが難しくなっています。
5
オベリスクのてっぺんから観音岳と赤抜沢の頭。
2016年05月21日 14:20撮影 by SO-01G, Sony
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オベリスクのてっぺんから観音岳と赤抜沢の頭。
1
てっぺんに立っているのが私だそうです。
2016年05月21日 14:22撮影 by DMC-SZ3, Panasonic
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てっぺんに立っているのが私だそうです。
15
薬師岳に向けて下山中。
2016年05月21日 15:40撮影 by SO-01G, Sony
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薬師岳に向けて下山中。
1
白ザレ。
2016年05月21日 15:42撮影 by SO-01G, Sony
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白ザレ。
薬師岳から中道を下ります。陽が西に傾いて、影がだいぶ伸びてきました。
2016年05月21日 16:06撮影 by SO-01G, Sony
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薬師岳から中道を下ります。陽が西に傾いて、影がだいぶ伸びてきました。
標高1900mあたりで、鹿を見かけました。ひと慣れしているようで恐れる気配はありません。妻の動きをじっと見つめていました。
2016年05月21日 17:47撮影 by SO-01G, Sony
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標高1900mあたりで、鹿を見かけました。ひと慣れしているようで恐れる気配はありません。妻の動きをじっと見つめていました。
1
無事、下山しました。
2016年05月21日 18:57撮影 by SO-01G, Sony
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無事、下山しました。

感想/記録

 今年初の鳳凰は、妻の膝回復程度を確認すべく標高差が大きい近場の山として選びました。中道は登山口から薬師岳まで標高差1500m程度あり、ここをこなせればかなり回復したと言えそうです。

 一昨日、朝4時起きして仕事前に甲府幕岩へ朝練してきた影響か、当日朝は寝坊して出発が遅くなりました。私は薬師までのつもりだったため問題ないと思っていましたが、相方は三山を目指していたようです。

 勝手知った道をゆっくり登っていきますが、気温が高く大汗。薬師直下のわずかな箇所以外は雪を踏むことなく、順調に昼頃薬師到着。とりあえず観音まで行くことにしました。いつもながら気持ちの良い稜線歩き。観音に到着すると、さらに地蔵まで行くそうです。結局、妻は赤抜沢の頭まで。私はせっかく来たので、オベリスクを登ってくることにしました。

 オベリスク直下はクラックを7,8m登りますが、昨年まではピークトップから鎖に加えて古いスリングが長く垂れていました。今年はこのスリングが整理され、鎖+短いスリング+クイックドロー1本となり、クイックドローを掴むまでが難しくなっています。さらにクラック内に鎖が入り込んで取りにくくなっています。クライミンググレードで犬ら控蕁淵ラックのジャミング技術が必要)はあるので、クライミングされない方は登らないことを強くお勧めします。

 再び薬師岳へ稜線を引き返します。薬師岳から下り始めるころには日が傾き始めていました。この周辺には鹿などの生息が薄いなどと話をしていたら、珍しく一頭の鹿に出会いました。ひと慣れしているようで逃げることなく、妻の動きをじっと見つめていました。熊目撃の話も聞きませんが、時間はだいぶ経っているとはいえ熊の爪痕が残っていましたので、注意は必要かと思います。

 出発が遅れた影響もあり、下山した時には19時近くになっていました。妻もだいぶ歩けるようになってきたので、山の選択肢が広がってきました。
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