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記録ID: 880739 全員に公開 ハイキング槍・穂高・乗鞍

槍・穂高が一望出来た常念岳

日程 2016年05月22日(日) [日帰り]
メンバー HiraKoi, その他メンバー1人
天候快晴
アクセス
利用交通機関
バス

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地図/標高グラフ


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歩くペース 1.0〜1.1(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち90%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
13時間39分
休憩
17分
合計
13時間56分
Sスタート地点05:2605:41三股登山口10:32前常念岳10:3312:18常念岳12:2814:45前常念岳14:5019:09三股登山口19:1019:22ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
前常念岳手前の岩場&ガレ場は滑落の危険性あり。
過去天気図(気象庁) 2016年05月の天気図 [pdf]

写真

いざ出発です。もう少し早く出ても良かったと後で後悔。
2016年05月21日 05:28撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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いざ出発です。もう少し早く出ても良かったと後で後悔。
三股登山口に到着。
2016年05月21日 05:38撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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三股登山口に到着。
いきなり急登
2016年05月21日 05:55撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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いきなり急登
ここで帰りにクマと遭遇することになるとは、この時の僕たちは知る由もなかった、、、。
2016年05月21日 06:03撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ここで帰りにクマと遭遇することになるとは、この時の僕たちは知る由もなかった、、、。
木の間から蝶ケ岳の一部が見えた。
2016年05月21日 06:33撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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木の間から蝶ケ岳の一部が見えた。
森林限界を超えました。
2016年05月21日 08:13撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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森林限界を超えました。
徐々に岩が多くなっていきます。
2016年05月21日 08:50撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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徐々に岩が多くなっていきます。
なんとか急登を登っていきます。
2016年05月21日 10:21撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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なんとか急登を登っていきます。
前常念岳に着きました。
2016年05月21日 10:32撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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前常念岳に着きました。
前常念岳にある石室
2016年05月21日 10:32撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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前常念岳にある石室
真ん中に穂高連峰、左手に乗鞍。
2016年05月21日 10:57撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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真ん中に穂高連峰、左手に乗鞍。
少し雪渓を歩きます。
2016年05月21日 11:50撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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少し雪渓を歩きます。
常念小屋を見下ろします。
2016年05月21日 12:00撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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常念小屋を見下ろします。
槍ヶ岳がきれいに見えます。
2016年05月21日 12:02撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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槍ヶ岳がきれいに見えます。
常念岳頂上に着きました。
2016年05月21日 12:19撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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常念岳頂上に着きました。
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疲れて休憩中。
2016年05月21日 13:01撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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疲れて休憩中。
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感想/記録

今年初の本格的登山として常念岳に登りました。皆さんの登山レポートを見ると、一ノ沢経由は雪渓のため道迷いのリスクが高いようだったのでもう1つの三股登山口からにしました。

快晴&無風の絶好のコンディションの中、5時半から登山開始です。今の時期だと4時半には明るくなっていますので、もう少し早くから登り始めた方がいいかもしれません。

ほぼ初心者の妻を連れて登りましたが、思いの外快調に登って行けました。
ただし、前常念岳手前の岩場から事態は大きく変わりました、、、、。

大小の岩に加え、滑りやすい砂礫、加えて急勾配のため、妻のスピードが急減速。それまでタイムコースより1.5時間早く登って行けたのですが、そこで全ての貯金を使い切る事に。

今思えば前常念岳で登山を止めるべきだったのですが、目前に迫る常念岳に心を奪われ、無理をして12時15分に登頂しました。

すぐに下山を開始したものの、前常念岳の時点で予想される登山口到着予定時刻は20時となってしまいました。

そこから必死に下山し、19時頃には何とか蝶ヶ岳への分岐付近までたどり着きました。

何とか日暮れまでに到着できると二人で胸をなでおろしていたところ、何と体長1.5mのクマに遭遇してしまいました、、、。再び全力で走って下山し、無事に登山を終える事ができました。

<まとめ>
・初心者には、体力的・技術的に避けた方がいいルートである。

・夜遅くにはクマに注意。

・景色は非常に良い。

・雪渓歩き区間はほんのわずかで、アイゼン、ピッケルは必要なし。
訪問者数:295人
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