ヤマレコ

HOME > 山行記録一覧 > 山行記録の表示
記録ID: 880850 全員に公開 ハイキング塩見・赤石・聖

二軒小屋から池の沢、白峰南嶺周回

日程 2016年05月20日(金) 〜 2016年05月22日(日)
メンバー ijikemusi, その他メンバー1人
天候3日間とも晴れ−晴天
アクセス
利用交通機関
車・バイク

経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
Web Services by Yahoo! JAPAN

コースタイム [注]

1日目
二軒小屋ロッジ 9:10 - 10:20 最初の橋 - 12:08 廃吊り橋 - 13:50 東電堰堤 - 14:43 広河原橋 - 17:00池ノ沢小屋(泊)
2日目
池の沢小屋 4:50 - 7:37 池ノ沢池 8:00 - 8:35 沢伏流点 8:45 - 11:00 広河内岳 11:20 - 13:16 大籠岳 - 14:20 白河内岳 - 14:30 泊地(白河内岳の南の肩)
3日目
泊地 5:05 -  6:10 笹山北峰 - 6:30 笹山南峰 - 8:35 白剥山 - 9:13 奈良田越 - 11:58 伝付峠 12:10 - 13:20 二軒小屋ロッジ(泊)
コース状況/
危険箇所等
東俣の廃林道の前半は崩れ激しいが後半は比較的安定している。池ノ沢小屋まで前半で1回、 小屋の直前で2回 地下足袋に代えて渡渉。(この時期 水が超冷たいので素足はやめた方が良い。すぐに足の感覚がなくなり 流されようものならすぐにハイポサーミアで昇天間違いなし。)
池ノ沢は薄いふみ跡が有るところも有るが、ほとんど自分で判断しながら行くよりほかにない。高巻を1回し 靴を脱いでの渡渉はしなかった。
池ノ沢最後の詰めは這松漕ぎになり ルート取りが難しい。
過去天気図(気象庁) 2016年05月の天気図 [pdf]

写真

9:00、二軒小屋ロッジに到着し、帰りの荷物を預けてすぐに出発。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
9:00、二軒小屋ロッジに到着し、帰りの荷物を預けてすぐに出発。
大井川本流の流れがすごいことになっている。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
大井川本流の流れがすごいことになっている。
1
田代池は何日か前の雨で少々濁りが・・・
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
田代池は何日か前の雨で少々濁りが・・・
2
すぐに東俣へ林道を分ける。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
すぐに東俣へ林道を分ける。
今度は”池の沢”への道標になった。まだ10kM以上も向こうなんだけど・・・
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
今度は”池の沢”への道標になった。まだ10kM以上も向こうなんだけど・・・
東電の施設へ上がるモノレールを過ぎると廃林道になり・・・(9:30)

拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
東電の施設へ上がるモノレールを過ぎると廃林道になり・・・(9:30)

1
道は荒れて 最初の橋も半分落ちている。(10:20)
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
道は荒れて 最初の橋も半分落ちている。(10:20)
辺り一面 シロバナヘビイチゴの花が一杯。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
辺り一面 シロバナヘビイチゴの花が一杯。
3
こんなだったり・・・(10:32)
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
こんなだったり・・・(10:32)
快適な林道になったり・・・・(10:55)
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
快適な林道になったり・・・・(10:55)
1
大きな木には樹の名前を書いた札がぶら下がっている。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
大きな木には樹の名前を書いた札がぶら下がっている。
右岸から来て 左岸へ渡渉(向こうからこちらへ)。 冷たくて脚がキーンと痛い。(11:33)
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
右岸から来て 左岸へ渡渉(向こうからこちらへ)。 冷たくて脚がキーンと痛い。(11:33)
2
壊れた吊り橋の左岸を通り過ぎる(12:08)
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
壊れた吊り橋の左岸を通り過ぎる(12:08)
奈良田越の道標。上へ延びる林道よりかなり上流にあった。(13:15)
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
奈良田越の道標。上へ延びる林道よりかなり上流にあった。(13:15)
1
稼働中と思われる東電の堰堤があった。(13:49)
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
稼働中と思われる東電の堰堤があった。(13:49)
そのすぐ上。 ここより上は 廃道の状態が比較的良く歩きやすい。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
そのすぐ上。 ここより上は 廃道の状態が比較的良く歩きやすい。
廃林道上に 立派なホテイランが3株花をつけていた。
こんなところで会えてとても得した気分。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
廃林道上に 立派なホテイランが3株花をつけていた。
こんなところで会えてとても得した気分。
3
広河原橋に到着。 まだ新しくて使えそう。(14:42)
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
広河原橋に到着。 まだ新しくて使えそう。(14:42)
広河原の廃墟。(15:03)
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
広河原の廃墟。(15:03)
1
その先には 広いのどかな空間。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
その先には 広いのどかな空間。
2
池の沢の出合いで 3本渡渉をしてケルンについてゆくと前に白い看板が見え、 そのすぐ横に池の沢小屋があった。(16:54)
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
池の沢の出合いで 3本渡渉をしてケルンについてゆくと前に白い看板が見え、 そのすぐ横に池の沢小屋があった。(16:54)
朝、 池ノ沢を遡上する。右岸から・・・(4:56)
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
朝、 池ノ沢を遡上する。右岸から・・・(4:56)
2
左岸にわたり・・・
概ねこんな感じの沢が続く。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
左岸にわたり・・・
概ねこんな感じの沢が続く。
時々 踏み跡が有り 岸から離れたりする。 水に入ることなく何とか渡渉をし、 一度だけ少々危険な高巻をして・・・
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
時々 踏み跡が有り 岸から離れたりする。 水に入ることなく何とか渡渉をし、 一度だけ少々危険な高巻をして・・・
池の沢池に到着。(7:37)
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
池の沢池に到着。(7:37)
4
南アルプスの真珠・・・ とってもキレイ。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
南アルプスの真珠・・・ とってもキレイ。
4
池から30分も進むと2,400M地点で 池の沢が伏流する。(8:35)
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
池から30分も進むと2,400M地点で 池の沢が伏流する。(8:35)
1
予定のルートを無視して 東河内岳の南西に延びる尾根にある大地に這いあがった。 塩見・蝙蝠が眼前に・・・。(10:50)
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
予定のルートを無視して 東河内岳の南西に延びる尾根にある大地に這いあがった。 塩見・蝙蝠が眼前に・・・。(10:50)
4
広河内岳の標柱がまだ固定されておらず、ひっくり返っていた。 後ろは農鳥と間ノ岳 (11:12)
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
広河内岳の標柱がまだ固定されておらず、ひっくり返っていた。 後ろは農鳥と間ノ岳 (11:12)
2
どこかに大門沢下降点の鐘が映っているはず・・・
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
どこかに大門沢下降点の鐘が映っているはず・・・
3
塩見・悪沢。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
塩見・悪沢。
4
白河内と後ろに悪沢。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
白河内と後ろに悪沢。
2
広河内の下りで 雷鳥の夫婦。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
広河内の下りで 雷鳥の夫婦。
2
大籠内岳標柱と 後ろに北岳。(13:16)
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
大籠内岳標柱と 後ろに北岳。(13:16)
2
間ノ岳・北岳
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
間ノ岳・北岳
3
塩見岳とサンセット
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
塩見岳とサンセット
4
笹山北峰と北岳(6:11)
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
笹山北峰と北岳(6:11)
笹山北峰と悪沢
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
笹山北峰と悪沢
笹山北峰より間ノ岳・北岳
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
笹山北峰より間ノ岳・北岳
2
笹山南峰(6:31)
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
笹山南峰(6:31)
1
白剥山 山頂(8:35)
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
白剥山 山頂(8:35)
1
奈良田越(9:13)
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
奈良田越(9:13)
悪沢・聖の見納め。(11:13)
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
悪沢・聖の見納め。(11:13)
5
眼下に田代池が見える。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
眼下に田代池が見える。
伝付峠到着。 あと少し。(11:58)
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
伝付峠到着。 あと少し。(11:58)
奇麗なカラマツの新緑。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
奇麗なカラマツの新緑。
1
林道の途中から 白いヤマイワカガミが沢山咲いており伝付峠からの下りでもいっぱい咲いておりカワイイ!
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
林道の途中から 白いヤマイワカガミが沢山咲いており伝付峠からの下りでもいっぱい咲いておりカワイイ!
3
二軒小屋ロッジに到着。 ァ〜 楽しかった。(13:19)
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
二軒小屋ロッジに到着。 ァ〜 楽しかった。(13:19)
3

感想/記録

池ノ沢池のことを知ったのはもう何十年も前の事。 以来、 いつも頭の片隅におあって チャンスがあれば・・・と思っていた。  先日の青笹山-青薙山周回より帰って天気予報を見ると 珍しくズーッと良い。 仕事もなんとかなる・・・。 これは行かずばなるまいと 山友を誘ってドタバタと準備。(私は白峰南嶺は2度目なので第一目的は 池ノ沢と池ノ沢池、 山友はどちらも初めて・・。) 水が冷たかろうと 初めて地下足袋なるものをワークマンにて¥980.-也で購入し、木曜日の午後出発し、畑薙ダムで一夜を明かし二軒小屋ロッジのバスの人となり ロッジを9:10 出発。
蝙蝠への登山口を過ぎ しばらくすると廃林道となり、 いきなり道が悪くなったりする。 しかもどうも東俣の川の水量がやけに多い。どんどん道が悪くなり崩壊した所がたーくさん ! 出発から2時間少々で にっちもさっちも行かなくなり、 致し方なく地下足袋を履いて 一番浅いところを渡渉。 この時期、 まだ水が超冷たく10秒も水の中にいると脚がキーンと痛くて我慢できない。 まだ東俣の1/5ぐらいしか来ていないのに こんな調子でだいじょうぶか・・・とかなり心配。 しかも水量は減るどころか心なしか増えているんではないかと疑いたくなるくらい多い。
13:50 這う這うの体でやっと東電の堰堤に着く。 ここまでやたら崩壊した道路が多く このままでは 明るいうちに池ノ沢小屋へ着けるかと心配になるが ここから比較的道が良くなり、 池ノ沢の出合いまで渡渉することなく進めた。 池の沢の出合いでは 複雑に川が流れ3本の流れを渡渉。 内2本は地下足袋に履き替えた。膝ぐらいの深さで それほど深くはないが少し幅があり 時間がかかるので、 渡り終えてから 冷たさの痛みが抜けるまでしばらく時間がかかった。 ここから小屋までは目と鼻の先で 小さなケルンが行き先を教えてくれ、 17:00に小屋着。
小屋に着くと 地元井川の○○さんがお見えになり、 いろいろとお話を伺った。 氏はきょう朝、 7時間をかけて二軒小屋より入山され、ここに10日間、 写真撮りで山籠もりだそうで、10日分の野菜などをしょってみえたそうだ。 いつも小屋を利用されているとのことで 小屋の修理など(柱の補強など)も氏がなされたとのことであった。おかげで快適に過ごすことができた。 感謝、 感謝!
二日目、 朝5:00前に出発。 今山行の核心部を今日は行く。池ノ沢の水量は相変わらず多く、沢幅は狭いが流れが強くてしばらくは渡渉は難しそう。最初は右岸を進んだが 途中で何とか渡渉し左岸へ。 それから左岸に本流と変わらない大きさの支流が入り込むところまでほとんど左岸を進んだ。 しかし、 途中で右岸への渡渉はむり、そして進んでいる左岸は ヘツルことも不可となり、 仕方なく高さ20m、距離50mぐらいの激急の斜面を高巻く。 ブッシュが密で 顔と腕に傷が一杯だ。
(靴を脱がず)大きな支流を超え 本流も渡渉して右岸へ渡りしばらく進むと前方にこんもりとした小さなピークもどきが見え、 その向こうに池ノ沢池が有るに違いないと確信する。 その”こんもり”を越え 少し進むと前方に水面が見えた。 待ちに待った ”南アルプスの真珠” 池ノ沢池に到着。カンゲキ−!
池は直径50mぐらいだろうか、 下流側は木の葉などの漂流物が少しあってきれいに見えないがそれより上流部の水はあくまで澄み 周りの景色も映しこんでいた。 しばしコーヒーブレークをして満たされたひと時を楽しんだ。
後ろ髪をひかれる思いで その場を後にし さらに谷を詰め広河内と大籠のコルを目指した。さしもの池ノ沢も流れが細くなり 標高2,400m辺りで伏流する。ここで今日と明日の水を確保。 3.5リットルの水がずっしりと肩にのしかかり辛い。 そこから少し上がるとすぐに左岸に水が流れ落ちており、 感じからして年中 水が採れそうだ。 その辺りは谷とはいえ 広く明るい。 その気持ちの良い谷を進んでゆくと徐々に這松が行く手を塞ぐようになる。松を避けて進むうち左手方向(右岸)にダケが多く生えているところがありそちらに進む。 さらに進むと左上方にヅーッとダケが続くところがあり、 地形図にて確認するとそのまま上に詰めれば目指したコルではなく、 広河内に南西に延びる尾根の台地に上がれそうだ・・と云う事でそのまま上に突っ切ることにした。 傾斜は急だったが 這松がそれほど多くなく 何とか台地に上がることができ 予定時刻(と云うより予想時刻)の12:00より1時間早く広河内岳に上がれた。天気は上々で 北岳や悪沢の360°の展望を楽しんだ。 富士山も霞の上に浮かんで見えた。その後景色の良い稜線漫歩を楽しみ白河内岳の山頂を過ぎたところで 疲れたこともあり早いけれど幕営した。目の前には悪沢が聳えているがアーベントはだめだった。
3日目、 今日も好天で白剥山辺りで道が少し不明瞭だったりルートに這松が被ったりだが快調に進み奈良田越を過ぎ 林道に入った。林道の崩壊部は迂回している林道があったがそのまま進み崩壊部手前でそれを回避するため下に見える林道へショートカットした。 12:00には伝付峠に到着しここからゆっくりゆっくり休憩しながら二軒小屋へ下り、 ロッジで生ビールとコーヒーでくつろぎ、松井シェフのおいしい料理で打ち上げた。リゾットがおいしかった〜。ロッジのスタッフは皆さん良い人ばかりでとても快適に過ごせる。
長年 夢に描いたルートを何とか歩くことができ 本当に思い出深い山行ができた。
訪問者数:709人
-
拍手
関連する記事 by
登山 登山用品 山ごはん ウェア トレイルラン
トレッキング クライミング 富士山 高尾山 日本百名山

コメントを書く

ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。
ヤマレコにユーザ登録する

この記録へのコメント

登録日: 2010/5/10
投稿数: 2979
2016/5/25 19:18
 うわぁ、これまた渋かっこいい山行ですね〜
ijikemusiさん、こんにちは!
南アルプスの奥〜の方で充実の山行お疲れ様でした〜
私には未知の世界ですが25,26番目の写真は最初霊の写り込んだ怖い写真かと思いましたよ。
水がキレイ過ぎて池の周りの木が写り込んだのですね。すごい!
ステキな出会いもあって、締めは生ビールにシェフの美味しい料理とはっ!
思い出深い山行は間違いないですね。
お疲れ様でした〜
登録日: 2011/7/22
投稿数: 211
2016/5/26 6:57
 Re: うわぁ、これまた渋かっこいい山行ですね〜
kamehibaさん、 おはようございます。
チョッピリ厳しかったですけど 屈指の思い出に残る山行となりました。  何より、 この時期に天候に恵まれたのが良かったと思います。
hibaさん、 信濃俣・大根沢より こっちのほうがお薦めですよ 。 ただし藪こぎ・渡渉覚悟でですけど・・  往復とも廃林道歩きが長いですが体力的にもこちらの方が楽です。

この記録に関連する本

この記録に関連する登山ルート

この場所を通る登山ルートはまだ登録されていません。
この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
詳しくはこちら
ページの先頭へ