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記録ID: 880857 全員に公開 ハイキング霊仙・伊吹・藤原

T字尾根から御池岳〜藤原岳

日程 2016年05月22日(日) 〜 2016年05月23日(月)
メンバー ameyan
天候22日晴(暑い)
23日晴(酷暑)真夏日
アクセス
利用交通機関
電車バス
近江八幡〜八日市(近江鉄道:450円)
八日市〜永源寺車庫(湖国バス:620円)
永源寺車庫〜君ヶ畑(大好きなちょこっとバス)
四日市〜鶴橋(近鉄:1,910円)
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

1日目
山行
3時間10分
休憩
50分
合計
4時間0分
S君ヶ畑バス停12:0012:40君ヶ畑登山者用駐車場12:5012:50T字尾根取付13:0013:40P87813:5014:10P91814:2015:20T字尾根下降点15:3016:00ボタンブチ
2日目
山行
5時間30分
休憩
50分
合計
6時間20分
ボタンブチ06:1006:30御池岳07:00御池岳・鈴北岳分岐08:20白瀬峠08:3009:00頭蛇ヶ平09:30天狗岩09:4010:00藤原山荘10:20藤原岳10:3010:40藤原山荘10:5011:30藤原岳八合目12:00藤原岳表登山道五合目12:1012:30藤原岳大貝戸休憩所12:30ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
※ルート図は手書きですので正確ではありません。

初めて歩いた道なのだが、ここは道標欲しいなあと思ったところが2か所。
御池岳頂上(真の谷、コグルミ谷へはどっちへゆけばよいのか・・・)
御池岳6合目(藤原岳へ向かう尾根道の道標無し)
まあ、地図見て歩いてねって話なんでしょうけど、皆、よく迷わずに歩いてますね。
その他周辺情報阿下喜温泉500円
過去天気図(気象庁) 2016年05月の天気図 [pdf]

写真

君ヶ畑のバス停から1時間。茨川の登山者駐車場に到着。
2016年05月22日 12:41撮影 by PENTAX Optio W10, PENTAX Corporation
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君ヶ畑のバス停から1時間。茨川の登山者駐車場に到着。
3
途中、車ですれ違ったおねいさんに「どこいくの?」ときかれて「御池です。」と答えると「ああ、ボウヤからね!」と。ぼうや?坊や?・・・あ、このことかw
2016年05月22日 12:53撮影 by PENTAX Optio W10, PENTAX Corporation
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途中、車ですれ違ったおねいさんに「どこいくの?」ときかれて「御池です。」と答えると「ああ、ボウヤからね!」と。ぼうや?坊や?・・・あ、このことかw
5
天狗堂が近くに見える。
2016年05月22日 13:23撮影 by PENTAX Optio W10, PENTAX Corporation
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天狗堂が近くに見える。
3
T字の左バーの真ん中あたりのP878に上がる。
2016年05月22日 13:41撮影 by PENTAX Optio W10, PENTAX Corporation
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T字の左バーの真ん中あたりのP878に上がる。
1
尾根に上がると、気持ちのよい道。
2016年05月22日 13:42撮影 by PENTAX Optio W10, PENTAX Corporation
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尾根に上がると、気持ちのよい道。
ボタンブチが見える。まだまだ遠い。
2016年05月22日 13:50撮影 by PENTAX Optio W10, PENTAX Corporation
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ボタンブチが見える。まだまだ遠い。
1
T字の接点。P918の道標。
2016年05月22日 14:09撮影 by PENTAX Optio W10, PENTAX Corporation
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T字の接点。P918の道標。
1
T字の縦軸は、いったん下り。
2016年05月22日 14:11撮影 by PENTAX Optio W10, PENTAX Corporation
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T字の縦軸は、いったん下り。
細い尾根ながらも美しい植生
2016年05月22日 14:12撮影 by PENTAX Optio W10, PENTAX Corporation
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細い尾根ながらも美しい植生
だんだん細くなってくる。
2016年05月22日 14:18撮影 by PENTAX Optio W10, PENTAX Corporation
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だんだん細くなってくる。
最狭部分。右、ゴロ谷。左、小又谷。
2016年05月22日 14:19撮影 by PENTAX Optio W10, PENTAX Corporation
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最狭部分。右、ゴロ谷。左、小又谷。
1
木の根っこの絡みつくような尾根。
2016年05月22日 14:22撮影 by PENTAX Optio W10, PENTAX Corporation
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木の根っこの絡みつくような尾根。
ここで、知り合いに出会う(笑)なんとwww
貴重な写真を撮っていただいて、とても嬉しい。
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ここで、知り合いに出会う(笑)なんとwww
貴重な写真を撮っていただいて、とても嬉しい。
4
ボタンブチがだいぶ近くなってきた。
2016年05月22日 14:30撮影 by PENTAX Optio W10, PENTAX Corporation
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ボタンブチがだいぶ近くなってきた。
1
近くなってはきたが、まだ見上げる位置にある。
2016年05月22日 15:10撮影 by PENTAX Optio W10, PENTAX Corporation
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近くなってはきたが、まだ見上げる位置にある。
急登のジグザグを登り切ると奥の平へ飛び出る。※道標のある奥の平は地図のP1241付近でここではありません。
2016年05月22日 15:26撮影 by PENTAX Optio W10, PENTAX Corporation
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急登のジグザグを登り切ると奥の平へ飛び出る。※道標のある奥の平は地図のP1241付近でここではありません。
1
テープはあるが、案内板などないし、草原状のここはどこでも歩けるので、御池の地理をある程度把握していないと、どっちへ行けばよいのかわからないかも。
2016年05月22日 15:33撮影 by PENTAX Optio W10, PENTAX Corporation
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テープはあるが、案内板などないし、草原状のここはどこでも歩けるので、御池の地理をある程度把握していないと、どっちへ行けばよいのかわからないかも。
3
ボタンブチまではまだ少し距離がある。
2016年05月22日 15:36撮影 by PENTAX Optio W10, PENTAX Corporation
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ボタンブチまではまだ少し距離がある。
1
奥の平を見下ろして。綺麗なところだなあ・・・※道標の奥の平はここではないところに立っているのだけど・・・私はここが奥の平だと勝手に思っている(笑)
2016年05月22日 15:51撮影 by PENTAX Optio W10, PENTAX Corporation
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奥の平を見下ろして。綺麗なところだなあ・・・※道標の奥の平はここではないところに立っているのだけど・・・私はここが奥の平だと勝手に思っている(笑)
2
ボタンブチ到着
2016年05月22日 16:00撮影 by PENTAX Optio W10, PENTAX Corporation
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ボタンブチ到着
1
登ってきたT字尾根を見下ろす。
2016年05月22日 17:46撮影 by SO-04F, Sony
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登ってきたT字尾根を見下ろす。
3
藤原岳の避難小屋まで・・・と思っていたが、ここから3時間はかかるので、とりあえずこのあたりにビバーグすることにした。
途中水を汲んでこなかったので、結構厳しい。
アクエリアス1リットルは明日の行動用に。
水1リットルで晩御飯と朝食を。
2016年05月22日 18:43撮影 by SO-04F, Sony
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藤原岳の避難小屋まで・・・と思っていたが、ここから3時間はかかるので、とりあえずこのあたりにビバーグすることにした。
途中水を汲んでこなかったので、結構厳しい。
アクエリアス1リットルは明日の行動用に。
水1リットルで晩御飯と朝食を。
5
23日夜明け前。静かなボタンブチ。昨夜は月の光がまぶしかった。
2016年05月23日 04:43撮影 by SO-04F, Sony
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23日夜明け前。静かなボタンブチ。昨夜は月の光がまぶしかった。
1
朝日は高みの向こうから。歩けば10分くらいなんだけど、まあええかw
2016年05月23日 04:50撮影 by SO-04F, Sony
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朝日は高みの向こうから。歩けば10分くらいなんだけど、まあええかw
4
朝の草原。鹿がいっぱいいた。最近は熊の情報もあるので、気をつけねば。
2016年05月23日 06:21撮影 by PENTAX Optio W10, PENTAX Corporation
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朝の草原。鹿がいっぱいいた。最近は熊の情報もあるので、気をつけねば。
4
土倉岳も気になる。
2016年05月23日 06:29撮影 by PENTAX Optio W10, PENTAX Corporation
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土倉岳も気になる。
御池岳。実はココ2回目で、コグルミ谷への道がどっちなのかよくわからなかった。たぶん、こっちと思われる方向へ下る。
2016年05月23日 06:30撮影 by PENTAX Optio W10, PENTAX Corporation
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御池岳。実はココ2回目で、コグルミ谷への道がどっちなのかよくわからなかった。たぶん、こっちと思われる方向へ下る。
1
道標が出てきて、正解だったとわかる(笑)
2016年05月23日 06:56撮影 by PENTAX Optio W10, PENTAX Corporation
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道標が出てきて、正解だったとわかる(笑)
2
6合目のコグルミ谷分岐。ここで藤原岳へ続く白瀬峠への尾根道と分かれているはずなのだけど、ここの道標に「藤原岳」も「白瀬峠」も一切無し。ちと不安になりながらも、まあ地形的に間違いないよな・・・と。しっかりした踏み跡をたどる。
2016年05月23日 07:22撮影 by SO-04F, Sony
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6合目のコグルミ谷分岐。ここで藤原岳へ続く白瀬峠への尾根道と分かれているはずなのだけど、ここの道標に「藤原岳」も「白瀬峠」も一切無し。ちと不安になりながらも、まあ地形的に間違いないよな・・・と。しっかりした踏み跡をたどる。
1
しばらく歩くと尾根を左折するところにやっと、この道標が。
2016年05月23日 07:38撮影 by PENTAX Optio W10, PENTAX Corporation
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しばらく歩くと尾根を左折するところにやっと、この道標が。
白瀬峠。今度来る時があればショートカットしよう。
2016年05月23日 08:21撮影 by PENTAX Optio W10, PENTAX Corporation
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白瀬峠。今度来る時があればショートカットしよう。
1
花はヤマツツジ。もう夏だなあ・・・
2016年05月23日 08:24撮影 by PENTAX Optio W10, PENTAX Corporation
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花はヤマツツジ。もう夏だなあ・・・
1
シロヤシオの木もたくさんあったが、もう終盤。10日くらい遅いかな。
2016年05月23日 08:32撮影 by PENTAX Optio W10, PENTAX Corporation
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シロヤシオの木もたくさんあったが、もう終盤。10日くらい遅いかな。
頭陀ヶ平からの御池全貌。なるほど!この間の谷が真の谷か。
2016年05月23日 08:43撮影 by SO-04F, Sony
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頭陀ヶ平からの御池全貌。なるほど!この間の谷が真の谷か。
3
テンナンショウ。あんまり好きな花ではないがw
2016年05月23日 08:54撮影 by PENTAX Optio W10, PENTAX Corporation
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テンナンショウ。あんまり好きな花ではないがw
苔は暑すぎて乾燥気味。石灰岩の山だ。
2016年05月23日 09:13撮影 by PENTAX Optio W10, PENTAX Corporation
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苔は暑すぎて乾燥気味。石灰岩の山だ。
天狗岩にも寄ってみる。
2016年05月23日 09:25撮影 by PENTAX Optio W10, PENTAX Corporation
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天狗岩にも寄ってみる。
天狗岩。
2016年05月23日 09:33撮影 by SO-04F, Sony
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天狗岩。
3
藤原岳。西尾根の綺麗な稜線がよく見える。次、登るならあそこかな。
2016年05月23日 09:37撮影 by SO-04F, Sony
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藤原岳。西尾根の綺麗な稜線がよく見える。次、登るならあそこかな。
1
小屋が見えてきた。
2016年05月23日 09:59撮影 by PENTAX Optio W10, PENTAX Corporation
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小屋が見えてきた。
立派な小屋。綺麗なバイオトイレがあった。
2016年05月23日 10:06撮影 by PENTAX Optio W10, PENTAX Corporation
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立派な小屋。綺麗なバイオトイレがあった。
灼熱の日射しの中をフウフウ言いながら15分くらい登ると山頂。暑かった・・・御池がよく見える。
2016年05月23日 10:23撮影 by SO-04F, Sony
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灼熱の日射しの中をフウフウ言いながら15分くらい登ると山頂。暑かった・・・御池がよく見える。
2
計画する時に、一瞬竜ヶ岳まで・・・と思ったが、無理無理wwwかなり厳しいアップダウンです。でも、いつかは縦走するべ。
2016年05月23日 10:29撮影 by SO-04F, Sony
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計画する時に、一瞬竜ヶ岳まで・・・と思ったが、無理無理wwwかなり厳しいアップダウンです。でも、いつかは縦走するべ。
藤原岳頂上で出会ったおねいさんが、「三岐鉄道で適当に帰る」とゆう私を心配して、車で送ってくれるとゆう。温泉も寄るので一緒に行こうと。ほんとありがたい。
2016年05月23日 10:55撮影 by PENTAX Optio W10, PENTAX Corporation
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藤原岳頂上で出会ったおねいさんが、「三岐鉄道で適当に帰る」とゆう私を心配して、車で送ってくれるとゆう。温泉も寄るので一緒に行こうと。ほんとありがたい。
1
だだだだーと下る。ただただコーラが飲みたかった。(アクエリアスは無くなった)
2016年05月23日 12:12撮影 by PENTAX Optio W10, PENTAX Corporation
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だだだだーと下る。ただただコーラが飲みたかった。(アクエリアスは無くなった)
2
が、自販機は無い・・・(´・ω・`)温泉まで我慢であった。
2016年05月23日 12:36撮影 by PENTAX Optio W10, PENTAX Corporation
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が、自販機は無い・・・(´・ω・`)温泉まで我慢であった。
1

感想/記録
by ameyan

先週の大峰があまりに美しくて、また今週も行きたいと思った。
が、笠捨から南は暑そうだし、釈迦〜行仙を2週続けて歩くのもどうだろ・・・とか思っている間に、今週の三連休初日は寝坊。
疲れているのか起きれない。
休みは2日に短縮されてしまった(自分が悪いのだけど)

さてと・・・どこへ。
思いついたのは高見山から三峰。
大杉谷
そして鈴鹿。

ふむ・・・
高見山から三峰はもう少し調べる余地がありそう
暑いから大杉谷でもええのだけど・・・大台は今週はマラソンが開催されている。

そだ。
ちょっと暑そうだけどT字尾根に行くか・・・と。
日帰りか1泊か中途半端な気持ちで準備したので、なんだか中途半端な持ち物になってしまって、休み2日目の朝、始発に乗れば周回で日帰りできそうと思ったのに、また寝坊してしまった。
ちょこっとバス1本目を乗り過ごしたので、次の便は3時間後。
登山口到着がお昼すぎるが、ボタンブチまでの登りはたぶん3時間くらいなので、バリエーション部分は明るいうちにクリアして、御池の頂上付近までは到達できるかと。
あと日暮れが遅いので、うまくいけば登山道を藤原の小屋まで行けるかなあ・・・と。

そんな感じで歩いてきました。
T字尾根の途中で、上から下ってきた知り合いと出会ったのにはびっくりwww
こんなところで・・・www
めったにない、登る私の写真を撮ってくださってて、嬉しかった!

夜のビバーグは動物たちとの共演・・・つか、寝る前に熊鈴をチリンチリンいっぱい鳴らして、「私ここにいます」アピールを動物たちにしておいた(笑)
水は君ヶ畑で汲まずに登ったもので、水1リットル、アクエリアス1リットルで2日間はちょっと厳しかった。
水をあと1リットル持っておくべきだったなあ・・・

帰りは藤原岳の山頂でお話しした四日市のおねいさんが、「三岐鉄道乗って適当に帰る」とゆう私を心配して、阿下喜温泉まで車で連れていってくれたあと四日市まで送ってくれた。
彼女は山屋さんではなくてマラソンランナーらしい。
私の話をめっちゃ面白がって聞いてくれて、ほんと楽しかった。
名前も名乗らずに別れたのだけど、旅は道連れ。
そんな出会いもまたよし。

ありがとうございました!
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この記録へのコメント

登録日: 2011/8/25
投稿数: 626
2016/5/24 14:34
 おっ、藤原に抜けてる
藤原って想像以上に遠かったでしょ?
君ヶ畑から登山口までも遠いし。お互い電車バス派なので、大変さがよくわかります〜。
水不足であの藤原の長〜い下山道を下るのも大変だったと思います。

御池泊は面白そう。でも寝てたら鹿に踏まれそう(笑)
登録日: 2010/9/2
投稿数: 144
2016/5/24 19:49
 Re: おっ、藤原に抜けてる
行ってきました!周回もありかなと考えたのですが、なんせ、2日続けて寝坊。疲れていたようですw

そろそろヒルのシーズンなんで、ツェルト張る場所はめちゃめちゃ考えました(笑)

結果、鹿に踏まれなくてよかったです。
次は西尾根かな〜

ちょこっとバスのおかげでルートの選択肢が広がり、ほんとにありがたいです。
登録日: 2011/1/18
投稿数: 819
2016/5/25 0:51
 最近絶好調ですね
蛭シーズン突入の鈴鹿で、総本山の御池岳によく行きましたね。

でも最近晴れ続きなので、そうだといないですかね
相変わらず旅は道連れで、下山アプローチ楽してますね

次は西尾根とのこと。
茨川の名古屋大小屋で泊まったら、水のボッカ不要ですよ
登録日: 2010/9/2
投稿数: 144
2016/5/25 5:14
 Re: 最近絶好調ですね
西尾根のことはmetsさんのレコで知りましたからw鈴鹿を知らなさすぎて、今回も御池岳の山頂から、藤原への縦走路はどんどん下るので、「これであってるんか?」と不思議でなりませんでした。

真の谷のルートも気になるところ。
御池はもっと自由に歩けそうなのですが、まずは地形を把握しないと・・・と、思ってマップどおりの道を遠回りして歩きました。

阿下喜温泉につれついってもらったのはほんとありがたかったですw
めちゃめちゃ面白がられたんですけど、私、そんなに面白いですかね?(笑)

まー、谷川の肩の小屋の宴会も楽しかったなwww

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