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記録ID: 881242 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走谷川・武尊

谷川岳 主脈縦走 〜静かな上越国境稜線を東から西へ〜

日程 2016年05月23日(月) [日帰り]
メンバー deportivo21tanya
天候暑過ぎる五月晴れ(日陰と風が愛おしい)
アクセス
利用交通機関
電車バス、 車・バイク
◆駐車場
土合駅

◆下山後に土合駅まで戻る手段
平標登山口バス停(元橋バス停でもよい)から南越後観光バスに乗って湯沢駅前バス停(越後湯沢駅)へ(600円)。
越後湯沢駅から上越線で土合駅(410円)。

上越線の終電は17時53分。それに乗るためには15時55分のバスに乗らなければならない。間に合わなかったらタクシーで移動となる。
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.7〜0.8(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち90%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
【山行ルート】
◆西黒尾根
言わずと知れた日本三大急登だが急登感はあまりない。鎖場は足場となる岩が滑りやすい。

◆谷川岳〜万太郎山
オジカ沢ノ頭の手前に鎖場あり。頭の西側に避難小屋。小虫が多かった。
子障子ノ頭も小虫が多かった。西に下ったところに避難小屋。避難小屋から南に10分下ると水場(未確認)。

◆万太郎山〜仙ノ倉山
万太郎山から西に30分下ったところに避難小屋。そこから少し下ると毛渡乗越(赤谷川橋に至る分岐だが踏み跡は薄く見えた)。
エビス大黒ノ頭への登りではツバメが近くを飛び回る。
エビス大黒ノ頭から仙ノ倉山への中間に避難小屋。

この区間の4つの避難小屋はすべてシェルターのようなもので数人しか入れない。宿泊を前提に計画するのは危険。

◆仙ノ倉山〜平標登山口
これまでと異なり木道となる。
登山口に熊注意の看板あり。

【山行ルート上のトイレ】
土合駅
谷川岳ビジターセンターの駐車場
谷川岳肩ノ小屋
平標登山口の駐車場
その他周辺情報◆水上周辺のコンビニ
セブンイレブン
ファミリーマート
過去天気図(気象庁) 2016年05月の天気図 [pdf]

写真

午前3時の土合駅。
我々の出発に合わせて?貨物列車が通過。
2016年05月23日 03:08撮影 by TG-3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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午前3時の土合駅。
我々の出発に合わせて?貨物列車が通過。
2
谷川連峰に沈んでいく満月
2016年05月23日 03:14撮影 by TG-3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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谷川連峰に沈んでいく満月
登山指導センターで登山届を提出。
平日なので登山者は少ないだろうな。
2016年05月23日 03:33撮影 by TG-3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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登山指導センターで登山届を提出。
平日なので登山者は少ないだろうな。
4
暗闇に巨人現る!
2016年05月23日 03:38撮影 by TG-3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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暗闇に巨人現る!
2
いざ西黒尾根へ!
2016年05月23日 03:39撮影 by TG-3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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いざ西黒尾根へ!
1
午前4時の東の空(日の出まであと30分)。
2016年05月23日 04:00撮影 by TG-3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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午前4時の東の空(日の出まであと30分)。
1
ラショウモンカズラ
2016年05月23日 04:01撮影 by TG-3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ラショウモンカズラ
3
ギンリョウソウ久しぶり♪
2016年05月23日 04:07撮影 by TG-3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ギンリョウソウ久しぶり♪
4
暗いけどL字の木
2016年05月23日 04:17撮影 by TG-3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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暗いけどL字の木
今日は東から西に歩き続けるので、午前中は太陽に追われます。
2016年05月23日 04:45撮影 by TG-3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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今日は東から西に歩き続けるので、午前中は太陽に追われます。
2
樹林帯を抜けたら天神平が見えるポイント
2016年05月23日 05:14撮影 by TG-3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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樹林帯を抜けたら天神平が見えるポイント
日本固有種のシラネアオイ
2016年05月23日 05:14撮影 by TG-3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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日本固有種のシラネアオイ
7
たくさんの登山靴で磨かれた岩は滑りやすい…
2016年05月23日 05:20撮影 by TG-3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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たくさんの登山靴で磨かれた岩は滑りやすい…
3
谷川岳の雄姿
2016年05月23日 05:22撮影 by TG-3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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谷川岳の雄姿
3
イワカガミ
2016年05月23日 05:25撮影 by TG-3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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イワカガミ
4
昔はもっとスイスイ登れたような気がする…
2016年05月23日 05:34撮影 by TG-3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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昔はもっとスイスイ登れたような気がする…
2
ラクダの背から谷川岳
2016年05月23日 05:37撮影 by TG-3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ラクダの背から谷川岳
3
ハクサンコザクラ
2016年05月23日 05:59撮影 by TG-3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ハクサンコザクラ
3
ハクサンイチゲ
2016年05月23日 06:06撮影 by TG-3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ハクサンイチゲ
4
2000mに満たない山とは思えない荒々しさの谷川岳。
2016年05月23日 06:08撮影 by TG-3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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2000mに満たない山とは思えない荒々しさの谷川岳。
4
ショウジョウバカマ
2016年05月23日 06:24撮影 by TG-3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ショウジョウバカマ
1
トマとオキ
2016年05月23日 06:49撮影 by TG-3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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トマとオキ
2
西黒尾根と稜線の合流地点に残雪あり
2016年05月23日 06:55撮影 by TG-3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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西黒尾根と稜線の合流地点に残雪あり
1
トマノ耳へ
2016年05月23日 06:59撮影 by TG-3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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トマノ耳へ
トマノ耳にて(逆光)
2016年05月23日 07:04撮影 by TG-3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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トマノ耳にて(逆光)
16
トマノ耳からオキ、一ノ倉岳、茂倉岳に続くルート。
2016年05月23日 07:06撮影 by TG-3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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トマノ耳からオキ、一ノ倉岳、茂倉岳に続くルート。
2
トマノ耳から万太郎山、仙ノ倉山、平標山に続くルート。これぞ谷川岳主脈!!
2016年05月23日 07:06撮影 by TG-3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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トマノ耳から万太郎山、仙ノ倉山、平標山に続くルート。これぞ谷川岳主脈!!
7
肩ノ小屋より主脈に突入!
2016年05月23日 07:27撮影 by TG-3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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肩ノ小屋より主脈に突入!
6
中央の山は『川棚ノ頭』。縦走路ではないことが分かった。
2016年05月23日 07:29撮影 by TG-3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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中央の山は『川棚ノ頭』。縦走路ではないことが分かった。
2
主脈は高山植物の宝庫。
ハクサンイチゲ
2016年05月23日 07:30撮影 by TG-3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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主脈は高山植物の宝庫。
ハクサンイチゲ
8
ハクサンコザクラ
2016年05月23日 07:33撮影 by TG-3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ハクサンコザクラ
9
シャクナゲと茂倉岳、一ノ倉岳
2016年05月23日 07:37撮影 by TG-3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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シャクナゲと茂倉岳、一ノ倉岳
2
中ゴー尾根分岐
2016年05月23日 07:41撮影 by TG-3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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中ゴー尾根分岐
2
主脈最初のピーク『オジカ沢ノ頭』へ
2016年05月23日 07:56撮影 by TG-3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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主脈最初のピーク『オジカ沢ノ頭』へ
2
色違いのシャクナゲと谷川岳
2016年05月23日 08:03撮影 by TG-3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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色違いのシャクナゲと谷川岳
1
オジカ沢ノ頭直下の鎖場
2016年05月23日 08:08撮影 by TG-3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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オジカ沢ノ頭直下の鎖場
1
オジカ沢ノ頭は目の前に!
2016年05月23日 08:13撮影 by TG-3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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オジカ沢ノ頭は目の前に!
1
オジカ沢ノ頭にて。

土合駅からここまで5時間12分。まだ半分も歩いていないことに驚愕する。
2016年05月23日 08:20撮影 by TG-3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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オジカ沢ノ頭にて。

土合駅からここまで5時間12分。まだ半分も歩いていないことに驚愕する。
14
正面に川棚ノ頭。だけど登山道は右折。
2016年05月23日 08:23撮影 by TG-3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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正面に川棚ノ頭。だけど登山道は右折。
3
ほとんど一直線だから遠く感じる。
2016年05月23日 08:23撮影 by TG-3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ほとんど一直線だから遠く感じる。
3
オジカ沢ノ頭直下にある避難小屋。
これまで何人の命を救ってきたのだろうか。
2016年05月23日 08:26撮影 by TG-3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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オジカ沢ノ頭直下にある避難小屋。
これまで何人の命を救ってきたのだろうか。
3
向かう先には常に苗場山が見えている。
2016年05月23日 08:27撮影 by TG-3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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向かう先には常に苗場山が見えている。
4
ハクサンコザクラかなーと思ったけど違うよね。情報求む!
←キクザキイチゲ
2016年05月23日 08:36撮影 by TG-3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ハクサンコザクラかなーと思ったけど違うよね。情報求む!
←キクザキイチゲ
4
かわいい花なんだけど名前分からず…
2016年05月23日 08:40撮影 by TG-3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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かわいい花なんだけど名前分からず…
7
タテヤマリンドウ
2016年05月23日 08:47撮影 by TG-3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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タテヤマリンドウ
3
まもなくぅ!小障子ノ頭ぁ!
2016年05月23日 08:49撮影 by TG-3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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まもなくぅ!小障子ノ頭ぁ!
2
2つ目の頭『小障子ノ頭』

後ろに見えるのは茂倉岳と一ノ倉岳で、ここから谷川岳は見えない。
2016年05月23日 08:50撮影 by TG-3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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2つ目の頭『小障子ノ頭』

後ろに見えるのは茂倉岳と一ノ倉岳で、ここから谷川岳は見えない。
1
小障子ノ頭から見た万太郎山。すごく遠く感じるのは疲労のせい?
2016年05月23日 08:52撮影 by TG-3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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小障子ノ頭から見た万太郎山。すごく遠く感じるのは疲労のせい?
3
雪形『アヒル』
2016年05月23日 08:55撮影 by TG-3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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雪形『アヒル』
4
ところどころに花が群生していて飽きない。
2016年05月23日 08:56撮影 by TG-3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ところどころに花が群生していて飽きない。
5
大障子避難小屋を後にして大障子ノ頭へ。
2016年05月23日 09:05撮影 by TG-3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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大障子避難小屋を後にして大障子ノ頭へ。
1
3つ目の頭『大障子ノ頭』。
万太郎山から北に延びる尾根は吾策新道を経て土樽に至る。
2016年05月23日 09:22撮影 by TG-3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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3つ目の頭『大障子ノ頭』。
万太郎山から北に延びる尾根は吾策新道を経て土樽に至る。
2
シャクナゲの見頃は来週あたりかも。
2016年05月23日 09:23撮影 by TG-3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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シャクナゲの見頃は来週あたりかも。
1
振り返ると茂倉岳から谷川岳と、ここまで歩いた稜線が見渡せる。ようやく全行程の半分を歩いたかな。
2016年05月23日 09:47撮影 by TG-3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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振り返ると茂倉岳から谷川岳と、ここまで歩いた稜線が見渡せる。ようやく全行程の半分を歩いたかな。
1
ミネザクラも見事!
2016年05月23日 09:48撮影 by TG-3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ミネザクラも見事!
1
万太郎山に登頂かと思ったら、吾策新道の分岐でした。
2016年05月23日 10:04撮影 by TG-3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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万太郎山に登頂かと思ったら、吾策新道の分岐でした。
吾策新道は歩いたことないけど、いずれ裏馬蹄形縦走にチャレンジするときは避けて通れない。
2016年05月23日 10:05撮影 by TG-3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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吾策新道は歩いたことないけど、いずれ裏馬蹄形縦走にチャレンジするときは避けて通れない。
3
万太郎山に登頂。
『頭』ではないピーク1号!!
2016年05月23日 10:10撮影 by TG-3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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万太郎山に登頂。
『頭』ではないピーク1号!!
14
万太郎山はシャクナゲが見事!
2016年05月23日 10:15撮影 by TG-3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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万太郎山はシャクナゲが見事!
4
ここは狭い。
2016年05月23日 10:18撮影 by TG-3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ここは狭い。
いざエビス大黒ノ頭と仙ノ倉山へ!!
2016年05月23日 10:22撮影 by TG-3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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いざエビス大黒ノ頭と仙ノ倉山へ!!
1
ハクサンイチゲ
2016年05月23日 10:23撮影 by TG-3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ハクサンイチゲ
3
シラネアオイ
2016年05月23日 10:33撮影 by TG-3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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シラネアオイ
4
毛渡乗越分岐。

この手前の越路避難小屋で3人パーティが休んでいたが、1人が捻挫したらしく下山を検討していた。主脈縦走の中間地点での怪我は不運。
2016年05月23日 11:00撮影 by TG-3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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毛渡乗越分岐。

この手前の越路避難小屋で3人パーティが休んでいたが、1人が捻挫したらしく下山を検討していた。主脈縦走の中間地点での怪我は不運。
1
万太郎山を背にエビス大黒ノ頭へ。
個人的にはここが一番キツかった。
2016年05月23日 11:11撮影 by TG-3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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万太郎山を背にエビス大黒ノ頭へ。
個人的にはここが一番キツかった。
4
この辺りで太腿前部が攣ったような感じになるが、歩いたら治った。
2016年05月23日 11:19撮影 by TG-3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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この辺りで太腿前部が攣ったような感じになるが、歩いたら治った。
3
エビス大黒ノ頭付近はツバメがビュンビュン飛び回る。風切り音が聞こえるほど近くを通過するのは警戒しているから?
2016年05月23日 11:38撮影 by TG-3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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エビス大黒ノ頭付近はツバメがビュンビュン飛び回る。風切り音が聞こえるほど近くを通過するのは警戒しているから?
2
ミネザクラと谷川岳主脈の稜線。はるか彼方に谷川岳が見える。
2016年05月23日 11:54撮影 by TG-3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ミネザクラと谷川岳主脈の稜線。はるか彼方に谷川岳が見える。
6
天空の桜は今が旬!
2016年05月23日 11:54撮影 by TG-3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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天空の桜は今が旬!
4
4つ目の頭『エビス大黒ノ頭』。
ここでのランチ休憩を省くことで遅れを取り戻す。
2016年05月23日 12:00撮影 by TG-3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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4つ目の頭『エビス大黒ノ頭』。
ここでのランチ休憩を省くことで遅れを取り戻す。
7
エビス大黒避難小屋。
仙ノ倉山まであと少し。
2016年05月23日 12:25撮影 by TG-3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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エビス大黒避難小屋。
仙ノ倉山まであと少し。
1
エビス大黒ノ頭を背に、谷川岳主脈縦走の最高峰へ!
2016年05月23日 12:33撮影 by TG-3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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エビス大黒ノ頭を背に、谷川岳主脈縦走の最高峰へ!
5
エビス大黒ノ頭、日陰パターン。
2016年05月23日 12:43撮影 by TG-3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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エビス大黒ノ頭、日陰パターン。
もうすぐ仙ノ倉山だ!
2016年05月23日 12:51撮影 by TG-3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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もうすぐ仙ノ倉山だ!
仙ノ倉山に登頂!!

仙ノ倉山は日本二百名山で、谷川連峰の最高峰であり唯一2000mを越えるピーク。
2016年05月23日 12:56撮影 by TG-3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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仙ノ倉山に登頂!!

仙ノ倉山は日本二百名山で、谷川連峰の最高峰であり唯一2000mを越えるピーク。
13
仙ノ倉山から平標山はすごく整備されている。
2016年05月23日 13:02撮影 by TG-3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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仙ノ倉山から平標山はすごく整備されている。
5
平標山へ!
2016年05月23日 13:19撮影 by TG-3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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平標山へ!
ミネズオウ
秋に歩いた時は草紅葉が素晴らしかった。
2016年05月23日 13:35撮影 by TG-3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ミネズオウ
秋に歩いた時は草紅葉が素晴らしかった。
4
平標山に登頂!
主脈縦走のフィナーレは近い。
2016年05月23日 13:42撮影 by TG-3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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平標山に登頂!
主脈縦走のフィナーレは近い。
7
谷川岳があんなに遠くに!
2016年05月23日 13:46撮影 by TG-3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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谷川岳があんなに遠くに!
平標山乃家方面。今回は松手山経由で。
2016年05月23日 13:47撮影 by TG-3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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平標山乃家方面。今回は松手山経由で。
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さあ下山だ。
2016年05月23日 13:47撮影 by TG-3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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さあ下山だ。
平標山から平標登山口までは思ったより長かった。
2016年05月23日 13:51撮影 by TG-3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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平標山から平標登山口までは思ったより長かった。
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歩幅の合わない登山道を下るぜ!
2016年05月23日 14:06撮影 by TG-3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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歩幅の合わない登山道を下るぜ!
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さすがに疲れが…
2016年05月23日 14:17撮影 by TG-3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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さすがに疲れが…
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松手山。
平標山乃家から平元新道を歩いたほうが楽かも。
2016年05月23日 14:47撮影 by TG-3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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松手山。
平標山乃家から平元新道を歩いたほうが楽かも。
平標登山口に下山!
バス乗車まで残り15分。よく頑張りました。
2016年05月23日 15:40撮影 by TG-3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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平標登山口に下山!
バス乗車まで残り15分。よく頑張りました。
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谷川岳主脈縦走、日帰り達成!!
2016年05月23日 15:41撮影 by TG-3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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谷川岳主脈縦走、日帰り達成!!
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感想/記録

 新潟と群馬の県境にまたがる谷川岳は、岩壁登攀黎明期に多数の死者を出したことから"魔の山"と呼ばれる。一方、たくさんの尾根と稜線と登山口を持つため多様な山行が可能な谷川連峰は、初心者から熟達者までを虜にする。私も谷川岳の虜になった一人だ。今回の谷川岳主脈は、2年前の馬蹄形縦走を終えてからいつか歩きたいと思い続けたルートだ。

 午前3時、土合駅から出発。日の出まで1時間半あるが満月が夜道を照らす。西黒尾根は樹林帯なので月明かりは届かないが、4時過ぎには白毛門の向こう側から明るくなってきた。樹林帯を抜けてラクダの背に着くころには既に太陽が姿を現していて、晴れることを確信する一方で、日中帯の気温がどれだけ上昇するか不安に感じた。

 7時過ぎに谷川岳トマノ耳に登頂。これまで何度も登ってきた頂上だが、この時間に登ったのは初めてだ。いつもならオキノ耳に向かうのだが、今回の目的地は遙か西にある。肩ノ小屋から先に延びる谷川岳の主脈は憧れだった。その主脈稜線に初めて足を踏み入れる。



 
 歩き始めてすぐにお花畑が歓迎してくれた。シャクナゲ、ヤマザクラ、ハクサンコザクラ、ハクサンイチゲ、タテヤマリンドウなど、夏の訪れを感じさせてくれる。中ゴー尾根分岐を過ぎて岩壁を登り、最初の『頭』であるオジカ沢ノ頭に到着。オジカ沢は中ゴー尾根の西側を流れる沢のことで、その流れる先には谷川温泉がある。オジカ沢ノ頭から南にはとても素敵な姿の川棚ノ頭があるが、そちらには薄く踏み跡がある程度なので興味はあるが今回は向かわず万太郎山へ向かう。

 万太郎山までには小障子ノ頭、大障子ノ頭を越える。地図で見るとそれほど高低差はないのだが、長く歩いてくると疲労のためだろうか、登りがとても厳しい。気温上昇と直射日光が容赦なく体の水分を奪い取っていく。水の残量が気になる。

 万太郎山に登頂し、越路避難小屋に向かうと3名の登山者が休憩していた。1人が捻挫してしまったらしく、どこから下山するか検討していた。万太郎山に登り返して吾策新道から土樽に向かうか、毛渡乗越から川古温泉に向かうかということだったので、後者は渡渉がありそうなので前者を勧めた。万太郎山は主脈稜線のちょうど中間地点に当たり、どのルートで下山しても長い。ここでの怪我は救助要請が最適なのだが、なんとか自力歩行可能ということで自力下山するようだ(その後、土樽駅から3名とも乗車したので安心した)。

 毛渡乗越からエビス大黒ノ頭に登る。南側が岩壁になっていて、そこにツバメの巣があるらしく、無数のツバメが上空を飛び交う。我々を警戒しているのだろうか、すぐ近くを威嚇するかのように飛んでいく。12時ちょうど、エビス大黒ノ頭に到着。谷川岳からここまで4つの『頭』を通ってきた。このエリアは頭が多い。エビス大黒ノ頭で昼食の予定だったが、計画より30分遅れているので少しだけ休憩して先に進んだ。避難小屋まで少し下り、主脈最高峰の仙ノ倉山へ登る。

 13時ちょうど、仙ノ倉山に登頂。仙ノ倉山は谷川連峰の最高峰で、日本二百名山に選定されている。前を見れば平標山とその向こうには常に我々を見守っていた苗場山、振り返れば歩いてきた稜線の先にうっすらと谷川岳。トマノ耳から6時間でここまで歩いてきたのだ。

 仙ノ倉山から平標山は木道で整備されている。平標登山口から平標山、仙ノ倉山は去年の紅葉シーズンに歩いたがかなり混雑するため、登山初心者向けの配慮と、自然保護のためだろう。休日はたくさんの登山者で賑わう平標山の広い頂上には我々だけしかいない。ここに至る長い上越国境稜線歩きもここまで。平標山から平標登山口までは国境でなくて新潟県だ。

 平標登山口までは松手山まで緩い下りが続き、松手山を過ぎると樹林帯となる。しばらく下ると国道17号を通る車やバイクの音が聞こえてくる。そこで縦走の終わりを実感した。

 主脈を踏破したが、歩いていない谷川連峰の登山ルートはまだまだある。上越のマッターホルンと呼ばれる大源太山、土樽起点の裏馬蹄形縦走などは近いうちに実現したいものだ。

◆おまけ動画


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この記録へのコメント

登録日: 2012/7/21
投稿数: 37
2016/5/25 15:08
 ご心配おかけしました
例の3人組です。こちらにもいらっしゃいましたね。

左足がほとんど曲がらないらしく後ろ向きで歩いたり苦労しながら恐ろしく時間かけて下りなんとか列車に間に合いました
当人次の日会社来てましたが病院行きを強く進めて帰りに整形外科に行ったようです。
私が本日休みなので経過はまだ報告ありませんが後遺症などないといいのですが…
登録日: 2011/6/13
投稿数: 421
2016/5/25 16:28
 Re: ご心配おかけしました
namerouさん、こんにちは。コメントありがとうございます。

痛めた足で万太郎山を下山するのは大変だったでしょう。上越線の終電に間に合ったのは不幸中の幸いでしたね。

怪我の程度は分かりませんが、靭帯を痛めると回復に時間が掛かるかもしれません。早い復帰を願っております。
登録日: 2014/3/22
投稿数: 1127
2016/5/25 17:08
 憧れの縦走路
こんにちは〜
いや〜素晴らしい景色です!
いつかは挑戦したい憧れのルート!
無事に完走、お疲れ様です。
お見事でした!!

では、また。
登録日: 2011/6/13
投稿数: 421
2016/5/25 17:36
 Re: 憧れの縦走路
NJ-TAKAさん、こんにちは。

充実した縦走になりました!気温が高くなったにも関わらず、平標山から谷川岳まで眺めることができたのは幸運でしたね。

谷川連峰は多彩な山行計画が立てられるので面白いです。次は裏馬蹄かも

コメントありがとうございました。
登録日: 2013/11/10
投稿数: 3502
2016/5/26 21:51
 お二人さま、こんばんは!
わぁ〜、凄いですね!
日帰りで主脈縦走を歩いてしまうとは流石ですねぇ〜。
また、バスの時刻がギリギリだったようで間に合って何よりです。

いやぁ〜、稜線が素晴らしいですね!
遠くの景色より間近の稜線に見入ってしまいました。
いつか歩きたいのですが、日帰りはとても無理なので、よく考えなければなりませんね。

あっ、偶然にも同じに日に山友が歩いていますので(1泊2日)、そのレコをご覧頂ければと思います。

お疲れさまでした。
登録日: 2011/6/13
投稿数: 421
2016/5/26 22:24
 Re: お二人さま、こんばんは!
ayamoekanoさん、こんばんは。

日帰りで頑張りましたが、2年前の馬蹄形より今回のほうが疲れました。前半の直射日光が効きましたね〜。

「遠くの景色より近くの稜線」という感覚は歩いていても感じました。谷川連峰は稜線好きには堪らないですね!

コメントありがとうございました。

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