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記録ID: 881316 全員に公開 ハイキング甲信越

夫神(おかみ)岳/青木三山その2

日程 2016年05月21日(土) [日帰り]
メンバー gakukyourou
天候
アクセス
利用交通機関
車・バイク
青木村の道の駅から国道143号を西に進み、2つ目の信号を左折。すぐにまた左折して夫神岳へ向かう。1km弱で「まるべりーオートキャンプ場」の案内に従って右折する。狭い急なダートの林道を1km程行くと登山者用の広い駐車場に着く。道の駅から10分程。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

駐車場出発12:55―大明神13:25〜13:30―階段の急登開始13:45―頂上14:20〜14:50―大明神15:15―駐車場ゴール15:35
コース状況/
危険箇所等
駐車場から大明神までは広い林道。その先で狭い山道となるが、しっかり踏まれている。山腹を巻き気味に登って行くと、あと600mの道標から急登の階段道となる。地元の木材を使った、とかで、段差が大きな所には小さな補助の段を追加するなど気配りされていて上りやすい。樹林帯が切れるといきなり頂上に飛び出す。道標は随所に立っているので、道に迷うことはない。
過去天気図(気象庁) 2016年05月の天気図 [pdf]

写真

早朝、子檀嶺(こまゆみ)岳の麓の村松地区から見た夫神岳。この時はまだ名前も知らなかった
2016年05月21日 06:14撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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早朝、子檀嶺(こまゆみ)岳の麓の村松地区から見た夫神岳。この時はまだ名前も知らなかった
1
子檀嶺岳下山後、午後から夫神岳へ。オートキャンプ場脇に広い登山者用駐車場がある
2016年05月21日 12:54撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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子檀嶺岳下山後、午後から夫神岳へ。オートキャンプ場脇に広い登山者用駐車場がある
駐車場の直ぐ先に獣害防止のゲートがあるが、開けなくても脇をジグザグに通り抜けられる
2016年05月21日 12:55撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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駐車場の直ぐ先に獣害防止のゲートがあるが、開けなくても脇をジグザグに通り抜けられる
広い林道を進む
2016年05月21日 13:04撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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広い林道を進む
大きくUターンした先に大明神が祀られている。林道はここまで
2016年05月21日 13:30撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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大きくUターンした先に大明神が祀られている。林道はここまで
林道が終わるといきなり狭い山道となる
2016年05月21日 13:32撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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林道が終わるといきなり狭い山道となる
「あと600m」の道標から階段の急登が始まる
2016年05月21日 13:44撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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「あと600m」の道標から階段の急登が始まる
階段道が続く。明るくて気持ち良い林の中だが急登の連続
2016年05月21日 14:13撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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階段道が続く。明るくて気持ち良い林の中だが急登の連続
1
夫神岳頂上の標識
2016年05月21日 14:19撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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夫神岳頂上の標識
山頂の三角点と2つの社が草地に点在
2016年05月21日 14:19撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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山頂の三角点と2つの社が草地に点在
1
山頂から北側が良く見える。午前中に登った子檀嶺岳は5km程しか離れていないのに、霞んで良く見えないのは残念
2016年05月21日 14:47撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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山頂から北側が良く見える。午前中に登った子檀嶺岳は5km程しか離れていないのに、霞んで良く見えないのは残念
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下山。同じ道を下る。階段道の急下降が終われば気持ちの良い緑の山道
2016年05月21日 15:05撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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下山。同じ道を下る。階段道の急下降が終われば気持ちの良い緑の山道
大明神に着く直前、左手に「月波の泉」の標識。降りてみると、細いパイプから流れ出る単なる清水。泉とは大げさだな
2016年05月21日 15:13撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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大明神に着く直前、左手に「月波の泉」の標識。降りてみると、細いパイプから流れ出る単なる清水。泉とは大げさだな
単調な林道を進むと、やっと駐車場手前のゲートに着いた
2016年05月21日 15:36撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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単調な林道を進むと、やっと駐車場手前のゲートに着いた
駐車場越しの子檀嶺岳。頂上から左手に修那羅峠へ続く尾根が見えるので、午前中に見た山容とは随分異なるものだ
2016年05月21日 15:37撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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駐車場越しの子檀嶺岳。頂上から左手に修那羅峠へ続く尾根が見えるので、午前中に見た山容とは随分異なるものだ
撮影機材:

感想/記録

早朝、子檀嶺岳に登るために麓の村松地区を歩いていたら、左手(南側)に均整の取れた円錐状の山が見えた。何ていう山だろう、名前も知らないが魅力的だ。たまたま犬の散歩中の方に会ったので尋ねたら、「夫神岳」だと言う。この山と、これから登る子檀嶺岳と、あと十観山を合わせて「青木三山」として地元に親しまれているとのことだ。それでは、いずれ夫神岳にも登りたいですね、と言って分かれた。

子檀嶺岳の頂上から真南にこの夫神岳が見えた。ただし、もう霞んできたのが残念。この頂上で地元の年配の女性と会った。夫神岳のことを聞くと、1時間ほどで登れますよ、とのこと。駐車場までの道程も指差しながら教えてくれた。
まだ9時。午前中に子檀嶺岳を下りられるだろうから、午後には夫神岳に登り、それから帰宅してもさほど遅くならないだろう。
さらにその女性が言うには、別所温泉近くに女神岳という小さな山があるから、夫神岳に登るなら、ついでにそっちも登れば、対になりますよ、とのこと。でも、今日は無理だな。

道の駅に立ち寄って資料を求めると、青木村のトレッキングガイドをくれた。青木三山が2万5千図相当の等高線入りの地図に、ルートやポイントの写真まで記入してある。A2サイズの大判なので見やすく、資料としては申し分ない。

この資料によると、コースタイムは駐車場から大明神まで15分、そこから頂上まで40分、合わせて55分。観光案内所の若い女性も1時間あれば大丈夫でしょう、とのことだった。

しかし、駐車場に着いて驚いた。ここの標高は740mしかない。頂上は1250m、ここから標高差510mもある。これを55分で登れるの? 無理だあ! 300mの標高差で1時間、さらに距離4km毎に1時間を加算するのが標準的コースタイムの計算なのではないか。これだと距離を考えず標高差だけでも1時間半以上かかる。55分で頂上まで登るって、どんな健脚な人なのだろう。

ぶつぶつ文句を言っても始まらない。歩き出すが大明神までが長かった。標高差は110mだが、距離が1kmもある。計算通り30分かかった。これを15分で歩け、なんて無理でしょ!
大明神から頂上まで標高差400m、距離は正確には読めないが1.5kmはあるだろう。これを40分で登れるの? 私は50分かかったが、遅すぎるのかしら?

この資料や地元の方々のコースタイムに関しては、信用しない方がいいでしょうね。皆さん、すごい健脚なのですねえ。

山自体はいささか変化に乏しく、また、霞んでいたこともあって眺望も期待外れ。でも、青木三山の2座目に登った、ということで満足しましょう。

なお、名前も知らなかった山にいきなり登るなんて! とお叱りを受けるかもしれないが、それだけ気楽に登れる山でした。

1日に2つの山を梯子し、それから230km運転して厚木の自宅まで帰った。あまり年寄りがやることではないかな。

訪問者数:200人
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