ヤマレコ

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記録ID: 881329 全員に公開 ハイキング奥秩父

徳和渓谷

日程 2016年05月21日(土) [日帰り]
メンバー kometsubu244, その他メンバー1人
天候快晴(甲府:最高気温29度)
アクセス
利用交通機関
電車バス
塩山駅からバスで40分、乾徳山登山口バス停下車。
バスは塩山駅南口(1番のりば)より、土日祝のみ1日4〜6本。

バス:甲州市 市内路線バス時刻表
http://www.city.koshu.yamanashi.jp/kurashi/koutsu/detail/%E3%83%90%E3%82%B9%E6%99%82%E5%88%BB%E8%A1%A8#C5
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コースタイム [注]

日帰り
山行
3時間11分
休憩
1時間15分
合計
4時間26分
S乾徳山登山口バス停09:5310:03前宮神社10:0810:09登山口寄り駐車場10:1010:16ガイドマップ看板その110:1810:31ガイドマップ看板その210:31乾徳山登山口(オソバ沢ルート)10:3510:53ガイドマップ看板その310:53夢窓の滝11:0211:03長尾の滝11:0511:16車止めゲート11:1711:24「徳和渓谷遊歩道入口」看板と橋11:2811:40夢窓橋、胴切の滝11:4211:45荒神の滝11:4611:52乾門の滝11:55障子岩11:5612:00竜神の滝12:0212:07柳滝12:11徳和渓谷遊歩道終点12:21炭焼き窯の跡12:22徳和渓谷山の神12:4112:48夢窓橋12:50「徳和渓谷遊歩道出口」看板13:04長尾の滝13:0513:07夢窓の滝13:1113:27乾徳山登山口(オソバ沢ルート)13:2814:02乾徳山登山口バス停14:1814:19バス停付近ベンチG
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
スタート地点・ゴール地点・登山口・バス停の時刻以外は、
撮影した写真をもとにした時刻なので少し曖昧です。
コース状況/
危険箇所等
舗装路は、道幅が広い。車止めゲートまでは車で進入できるようだ。
しかし、石が多くでこぼこしているので歩きづらい。落石の痕跡も多かった。
途中、1箇所スズメバチの巣があると思われる場所があった。
山寄りのあたりを歩いていた時にスズメバチに威嚇されたため、あまり山側に寄って歩かないほうがいいかもしれない。

遊歩道は道が狭く、すれ違いが難しいところが多い。
また、落ち葉で覆われており非常に滑りやすい。
細い木が折れており、かがんでくぐらねばならない箇所があった。

全体的に急な傾斜や大きな段差が多い。崖の端のような道を歩くことも多い。
ルートのわかりづらい箇所付近には、赤いテープや木の橋、階段、看板等の目印があるため、基本的に迷子にはなりづらいと思う。
その他周辺情報<乾徳山登山口バス停周辺>
・乾徳公園
 手入れの行き届いたトイレがある。
 バス停前の駐車場の、道の反対側。
・徳和観光釣りセンター
 イワナ、ヤマメやニジマスが釣れるらしい。
 貸し竿もあるようだ。犬、猫、鶏がいる。

<塩山駅周辺>
 土産物やさんが2箇所ほど。
 定食屋さんやTSUTAYAもある。
 電動アシスト付き貸し自転車もあった。
過去天気図(気象庁) 2016年05月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ Tシャツ ズボン 靴下 防寒着 雨具 ザック 昼ご飯 行動食 非常食 飲料 コンパス ヘッドランプ 予備電池 筆記用具 ガイド地図(ブック) ファーストエイドキット 常備薬 日焼け止め 保険証 携帯 時計 タオル
備考 おやつに持って行ったチーズケーキと、
行動食として持って行った種無しカリカリ梅が良かった。
カリカリ梅は2袋完食したため、次は多めに持っていきたい。
レジャーシートは持って行けば良かった。

写真

塩山駅南口バスターミナル。
2016年05月21日 08:53撮影 by iPhone SE, Apple
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塩山駅南口バスターミナル。
バス停付近のお店。帰りにきびだんごと信玄餅と漬物を購入。
2016年05月21日 08:53撮影 by iPhone SE, Apple
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バス停付近のお店。帰りにきびだんごと信玄餅と漬物を購入。
乾徳山登山口バス停前。10時前の時点で停められそうなところはほとんど埋まっている様子。
2016年05月21日 09:40撮影 by iPhone SE, Apple
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乾徳山登山口バス停前。10時前の時点で停められそうなところはほとんど埋まっている様子。
「秩父多摩甲斐国立公園 乾徳山・徳和渓谷」と書いてある。看板のすぐ右にちょっとした散歩コースがある。木の板が朽ちているので注意。
2016年05月21日 09:40撮影 by iPhone SE, Apple
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「秩父多摩甲斐国立公園 乾徳山・徳和渓谷」と書いてある。看板のすぐ右にちょっとした散歩コースがある。木の板が朽ちているので注意。
バス停前駐車場。
2016年05月21日 09:41撮影 by iPhone SE, Apple
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バス停前駐車場。
1
駐車場にあった看板と張り紙。
2016年05月21日 09:42撮影 by iPhone SE, Apple
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駐車場にあった看板と張り紙。
乾徳公園へは、このあたりからはいる。右のほう。
2016年05月21日 09:43撮影 by iPhone SE, Apple
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乾徳公園へは、このあたりからはいる。右のほう。
徳和観光釣センターの横を通っていく。左の方には川魚がたくさん泳いでいる生け簀(?)がある。
2016年05月21日 10:04撮影 by iPhone SE, Apple
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徳和観光釣センターの横を通っていく。左の方には川魚がたくさん泳いでいる生け簀(?)がある。
前宮神社。旅の無事をお願いしてきた。ここからの景色も良い。
2016年05月21日 10:07撮影 by iPhone SE, Apple
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前宮神社。旅の無事をお願いしてきた。ここからの景色も良い。
このあたりはまだ道がきれい。坂はきつい。
2016年05月21日 10:08撮影 by iPhone SE, Apple
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このあたりはまだ道がきれい。坂はきつい。
登山口に近い方の駐車場。
2016年05月21日 10:10撮影 by iPhone SE, Apple
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登山口に近い方の駐車場。
丁字路を右に進む。これ以降は基本、道なりに幅の広いところを進めば良い。
2016年05月21日 10:13撮影 by iPhone SE, Apple
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丁字路を右に進む。これ以降は基本、道なりに幅の広いところを進めば良い。
まだ道は歩きやすい。坂は相変わらず。
2016年05月21日 10:13撮影 by iPhone SE, Apple
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まだ道は歩きやすい。坂は相変わらず。
手元にあった山梨県のホームページの地図より、こちらのガイドマップのほうが細かく書かれている。写真に撮っておくと安心。このあたりから道がガタガタになる。
2016年05月21日 10:16撮影 by iPhone SE, Apple
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手元にあった山梨県のホームページの地図より、こちらのガイドマップのほうが細かく書かれている。写真に撮っておくと安心。このあたりから道がガタガタになる。
こんな感じの道を進んで行く。日陰なので涼しい。
2016年05月21日 10:24撮影 by iPhone SE, Apple
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こんな感じの道を進んで行く。日陰なので涼しい。
落石の痕跡(?)がところどころ見られる。
2016年05月21日 10:25撮影 by iPhone SE, Apple
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落石の痕跡(?)がところどころ見られる。
時々開けた道にでる。滝にたどり着く前の道も変化に富んでいるので、歩くのが楽しい。
2016年05月21日 10:30撮影 by iPhone SE, Apple
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時々開けた道にでる。滝にたどり着く前の道も変化に富んでいるので、歩くのが楽しい。
地図ポイントその2。どの地図も書かれている情報が微妙に違う。
2016年05月21日 10:32撮影 by iPhone SE, Apple
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地図ポイントその2。どの地図も書かれている情報が微妙に違う。
時々このようなひらけた平らなところに出るので、ここで休憩をとっていた。草の上が涼しい。ここの分岐は右へ。
2016年05月21日 10:34撮影 by iPhone SE, Apple
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時々このようなひらけた平らなところに出るので、ここで休憩をとっていた。草の上が涼しい。ここの分岐は右へ。
再び木々の間を通る。
2016年05月21日 10:37撮影 by iPhone SE, Apple
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再び木々の間を通る。
大きな岩その1。この次あたりに出てくる岩その2の付近でスズメバチ(多分)に威嚇された。ゆっくり下がったら何処かに行った。
2016年05月21日 10:41撮影 by iPhone SE, Apple
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大きな岩その1。この次あたりに出てくる岩その2の付近でスズメバチ(多分)に威嚇された。ゆっくり下がったら何処かに行った。
この看板の数メートル手前がスズメバチポイント。
2016年05月21日 10:48撮影 by iPhone SE, Apple
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この看板の数メートル手前がスズメバチポイント。
藤の花があちこちに咲いていた。
2016年05月21日 10:49撮影 by iPhone SE, Apple
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藤の花があちこちに咲いていた。
夢窓の滝の直前に3つ目の地図。この地図が一番詳しい。
2016年05月21日 10:53撮影 by iPhone SE, Apple
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夢窓の滝の直前に3つ目の地図。この地図が一番詳しい。
地図看板の横に階段。苔などで風景に溶け込んでおり、見落としやすい。この階段をおり、左側に進むと次の階段。
2016年05月21日 10:54撮影 by iPhone SE, Apple
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地図看板の横に階段。苔などで風景に溶け込んでおり、見落としやすい。この階段をおり、左側に進むと次の階段。
階段その2。金属の階段。足元が網状なので、少し怖い。この階段を降りると、次に木製の階段その3が現れる。
2016年05月21日 10:56撮影 by iPhone SE, Apple
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階段その2。金属の階段。足元が網状なので、少し怖い。この階段を降りると、次に木製の階段その3が現れる。
1
夢窓の滝。本体は見づらいものの、流れのすぐそばまで行くことができる。非常に涼しい。
2016年05月21日 10:59撮影 by iPhone SE, Apple
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夢窓の滝。本体は見づらいものの、流れのすぐそばまで行くことができる。非常に涼しい。
長尾の滝は夢窓の滝のすぐそばである。先ほどの階段を上がり、ガイドマップ看板前から、道を奥に進むとすぐ見える。
2016年05月21日 11:03撮影 by iPhone SE, Apple
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長尾の滝は夢窓の滝のすぐそばである。先ほどの階段を上がり、ガイドマップ看板前から、道を奥に進むとすぐ見える。
長尾の滝。
2016年05月21日 11:04撮影 by iPhone SE, Apple
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長尾の滝。
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再び道を歩いていく。このあたりは、夢窓の滝に来るまでとあまり雰囲気が変わらない。時折日向を通るので、少し暑い。
2016年05月21日 11:07撮影 by iPhone SE, Apple
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再び道を歩いていく。このあたりは、夢窓の滝に来るまでとあまり雰囲気が変わらない。時折日向を通るので、少し暑い。
しばらく歩くと車止めゲートに着く。ゲート横を通り抜けて先へ進む。周辺の看板には、熊注意と書かれていた。
2016年05月21日 11:16撮影 by iPhone SE, Apple
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しばらく歩くと車止めゲートに着く。ゲート横を通り抜けて先へ進む。周辺の看板には、熊注意と書かれていた。
ゲートの先は、川沿いの道や舗装路を歩きながら進む。時々川沿い方向への分岐ルートがあるが、どちらに進んでも最終的に同じところへ出る。
2016年05月21日 11:18撮影 by iPhone SE, Apple
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ゲートの先は、川沿いの道や舗装路を歩きながら進む。時々川沿い方向への分岐ルートがあるが、どちらに進んでも最終的に同じところへ出る。
日向の道。少し歩くとすぐ日陰に入る。こういった道が繰り返し続く。
2016年05月21日 11:22撮影 by iPhone SE, Apple
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日向の道。少し歩くとすぐ日陰に入る。こういった道が繰り返し続く。
前宮神社のあたりからずっと、徳和川の途中では、人口の滝(堤防?)が見られる。人口とはいえ、涼しげできれい。
2016年05月21日 11:23撮影 by iPhone SE, Apple
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前宮神社のあたりからずっと、徳和川の途中では、人口の滝(堤防?)が見られる。人口とはいえ、涼しげできれい。
「徳和渓谷遊歩道入口」という看板。左側の細い橋を渡る。ここから先は、道が非常に細くなっている。右の舗装路からも渓谷の奥の方に行くことができる。
2016年05月21日 11:24撮影 by iPhone SE, Apple
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「徳和渓谷遊歩道入口」という看板。左側の細い橋を渡る。ここから先は、道が非常に細くなっている。右の舗装路からも渓谷の奥の方に行くことができる。
橋を渡った先。道を間違えたかと思って不安になったうえ、持ってきた地図を紛失。ここからはガイドマップ看板の写真を頼りに進んだ。
2016年05月21日 11:28撮影 by iPhone SE, Apple
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橋を渡った先。道を間違えたかと思って不安になったうえ、持ってきた地図を紛失。ここからはガイドマップ看板の写真を頼りに進んだ。
不安に思いながら進む。川がすぐそばを流れており、涼しげ。日陰が多い。
2016年05月21日 11:32撮影 by iPhone SE, Apple
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不安に思いながら進む。川がすぐそばを流れており、涼しげ。日陰が多い。
少し歩いた先に夢窓の滝の階段と同じようなものがあったため、正しいルートだとわかった。以降、不安になったら、道の先に階段か木の橋を探すようにして歩いた。
2016年05月21日 11:32撮影 by iPhone SE, Apple
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少し歩いた先に夢窓の滝の階段と同じようなものがあったため、正しいルートだとわかった。以降、不安になったら、道の先に階段か木の橋を探すようにして歩いた。
階段はだいたい急なので、足を滑らせないよう注意。
2016年05月21日 11:33撮影 by iPhone SE, Apple
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階段はだいたい急なので、足を滑らせないよう注意。
写真右よりの崖の淵のようなところが道。そしてその先にまた階段。ここはまだ傾斜が緩いので、この写真だと道がわかりづらい。
2016年05月21日 11:33撮影 by iPhone SE, Apple
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写真右よりの崖の淵のようなところが道。そしてその先にまた階段。ここはまだ傾斜が緩いので、この写真だと道がわかりづらい。
ここは平ら。歩きやすい。遊歩道の前半はこういった道が多い。後半は崖の淵。
2016年05月21日 11:34撮影 by iPhone SE, Apple
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ここは平ら。歩きやすい。遊歩道の前半はこういった道が多い。後半は崖の淵。
セミの抜け殻を発見。指の先サイズ。
2016年05月21日 11:35撮影 by iPhone SE, Apple
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セミの抜け殻を発見。指の先サイズ。
できれば落ちたくない高さを歩く。木の橋の幅は人一人が余裕を持って歩けるぐらいの幅。すれ違いはちょっと大変。
2016年05月21日 11:37撮影 by iPhone SE, Apple
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できれば落ちたくない高さを歩く。木の橋の幅は人一人が余裕を持って歩けるぐらいの幅。すれ違いはちょっと大変。
手前に「徳和渓谷出口」の看板があったが、道が先に続いていたので進む。少し進むと「胴切の滝」とガイドマップ看板にあった「夢窓橋」が見えた。
2016年05月21日 11:40撮影 by iPhone SE, Apple
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手前に「徳和渓谷出口」の看板があったが、道が先に続いていたので進む。少し進むと「胴切の滝」とガイドマップ看板にあった「夢窓橋」が見えた。
夢窓橋と胴切りの滝。
2016年05月21日 11:40撮影 by iPhone SE, Apple
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夢窓橋と胴切りの滝。
胴切の滝。写真ではわかりづらいが、人の背丈より大きいので、結構迫力がある。
2016年05月21日 11:40撮影 by iPhone SE, Apple
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胴切の滝。写真ではわかりづらいが、人の背丈より大きいので、結構迫力がある。
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胴切の滝の看板と、その先の遊歩道。道が二つに分かれているが、先で繋がっているのでどちらから入っても良い。看板などが見やすいのは多分左の道。
2016年05月21日 11:40撮影 by iPhone SE, Apple
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胴切の滝の看板と、その先の遊歩道。道が二つに分かれているが、先で繋がっているのでどちらから入っても良い。看板などが見やすいのは多分左の道。
左の道を進む。階段が細くて急なので注意。ここを少し登ってから振り返るときれい。
2016年05月21日 11:42撮影 by iPhone SE, Apple
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左の道を進む。階段が細くて急なので注意。ここを少し登ってから振り返るときれい。
振り返った。
2016年05月21日 11:43撮影 by iPhone SE, Apple
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振り返った。
再びこんな感じの崖っぷちの道を進んで行く。
2016年05月21日 11:43撮影 by iPhone SE, Apple
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再びこんな感じの崖っぷちの道を進んで行く。
荒神の滝は階段の向こう。高さも幅もあり、水が勢い良く流れていたのでかなり迫力があった。写真で撮るのは難しかった。
2016年05月21日 11:45撮影 by iPhone SE, Apple
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荒神の滝は階段の向こう。高さも幅もあり、水が勢い良く流れていたのでかなり迫力があった。写真で撮るのは難しかった。
階段に毛虫がいた。かわいい。
2016年05月21日 11:45撮影 by iPhone SE, Apple
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階段に毛虫がいた。かわいい。
一つ目の階段の先に、まだ階段が続く。滝の高さが伝わるといいのだが。
2016年05月21日 11:46撮影 by iPhone SE, Apple
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一つ目の階段の先に、まだ階段が続く。滝の高さが伝わるといいのだが。
階段の上から撮ったものの、やっぱりわかりづらい。
2016年05月21日 11:46撮影 by iPhone SE, Apple
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階段の上から撮ったものの、やっぱりわかりづらい。
狭い道を通り抜けて、ひたすら登る。
2016年05月21日 11:50撮影 by iPhone SE, Apple
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狭い道を通り抜けて、ひたすら登る。
滝というわけではないが、きれいだったので。
2016年05月21日 11:50撮影 by iPhone SE, Apple
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滝というわけではないが、きれいだったので。
乾門の滝の看板。滝は階段の向こう。
2016年05月21日 11:52撮影 by iPhone SE, Apple
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乾門の滝の看板。滝は階段の向こう。
乾門の滝。
2016年05月21日 11:52撮影 by iPhone SE, Apple
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乾門の滝。
階段を上った先で、木が折れていた。一人でどかすことができる重さではないのでくぐって進む。ヤスデが葉の上で丸まっていた。
2016年05月21日 11:52撮影 by iPhone SE, Apple
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階段を上った先で、木が折れていた。一人でどかすことができる重さではないのでくぐって進む。ヤスデが葉の上で丸まっていた。
今度は谷に下りる。階段の途中の木から、尺取虫がぶら下がっていた。可愛かった。
2016年05月21日 11:53撮影 by iPhone SE, Apple
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今度は谷に下りる。階段の途中の木から、尺取虫がぶら下がっていた。可愛かった。
障子岩。先ほどの谷の下のところ。大きい。
2016年05月21日 11:55撮影 by iPhone SE, Apple
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障子岩。先ほどの谷の下のところ。大きい。
そして登る。
2016年05月21日 11:56撮影 by iPhone SE, Apple
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そして登る。
岩の間を縫うように進む。
2016年05月21日 11:57撮影 by iPhone SE, Apple
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岩の間を縫うように進む。
木の橋の上を進んで行く。竜神の滝がちょっと見える。
2016年05月21日 11:59撮影 by iPhone SE, Apple
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木の橋の上を進んで行く。竜神の滝がちょっと見える。
蜘蛛の子がいっぱいいた。一匹一匹ちゃんと蜘蛛の形をしていることに感動。この状態に刺激を与えると一斉に散ることから「蜘蛛の子を散らす」と言われるらしい。
2016年05月21日 12:00撮影 by iPhone SE, Apple
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蜘蛛の子がいっぱいいた。一匹一匹ちゃんと蜘蛛の形をしていることに感動。この状態に刺激を与えると一斉に散ることから「蜘蛛の子を散らす」と言われるらしい。
竜神の滝。こちらも迫力がある。この先に、道が狭く、ロープで柵のようなものができている箇所があった。滑落注意。
2016年05月21日 12:02撮影 by iPhone SE, Apple
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竜神の滝。こちらも迫力がある。この先に、道が狭く、ロープで柵のようなものができている箇所があった。滑落注意。
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柳滝。奥に見える。ちょっと控えめな滝。
2016年05月21日 12:07撮影 by iPhone SE, Apple
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柳滝。奥に見える。ちょっと控えめな滝。
先に見えるのが折り返し地点。
2016年05月21日 12:08撮影 by iPhone SE, Apple
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先に見えるのが折り返し地点。
奥の真新しい看板に「徳和渓谷遊歩道終点 迂回路→」と書かれているので、そちらへ進む。ここから先はひたすら崖っぷちを歩く。
2016年05月21日 12:11撮影 by iPhone SE, Apple
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奥の真新しい看板に「徳和渓谷遊歩道終点 迂回路→」と書かれているので、そちらへ進む。ここから先はひたすら崖っぷちを歩く。
前半の崖っぷちよりさらに崖っぷち。山の神まではこんな道がひたすら続く。あんまり落ちたくはない。
2016年05月21日 12:18撮影 by iPhone SE, Apple
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前半の崖っぷちよりさらに崖っぷち。山の神まではこんな道がひたすら続く。あんまり落ちたくはない。
この棒が見えたらもうすぐ炭焼き窯の跡。
2016年05月21日 12:21撮影 by iPhone SE, Apple
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この棒が見えたらもうすぐ炭焼き窯の跡。
炭焼き窯の跡。看板の周囲に石が積まれていたのが多分窯。
2016年05月21日 12:21撮影 by iPhone SE, Apple
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炭焼き窯の跡。看板の周囲に石が積まれていたのが多分窯。
そして徳和渓谷山の神。ツツジが咲いていた。眺めも良く、少し広かったのでここで休憩。あとで調べたところ、三又の木に神が宿ると言われているらしいので、山の神とはこの看板の横の木かもしれない?
2016年05月21日 12:22撮影 by iPhone SE, Apple
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そして徳和渓谷山の神。ツツジが咲いていた。眺めも良く、少し広かったのでここで休憩。あとで調べたところ、三又の木に神が宿ると言われているらしいので、山の神とはこの看板の横の木かもしれない?
川を左手に見ながら一周してきた。遠くに夢窓橋が見える。
2016年05月21日 12:46撮影 by iPhone SE, Apple
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川を左手に見ながら一周してきた。遠くに夢窓橋が見える。
夢窓橋の手前の「徳和渓谷遊歩道出口」から舗装された道へ。この道を登ると大ダオ方面、下ると徳和渓谷入口方面。
2016年05月21日 12:50撮影 by iPhone SE, Apple
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夢窓橋の手前の「徳和渓谷遊歩道出口」から舗装された道へ。この道を登ると大ダオ方面、下ると徳和渓谷入口方面。
帰りに長尾の滝を通った時、偶然にも虹がかかっていた。
2016年05月21日 13:04撮影 by iPhone SE, Apple
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帰りに長尾の滝を通った時、偶然にも虹がかかっていた。
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撮影機材:

感想/記録

 バス停から「徳和渓谷遊歩道入口」の看板あたりまでは、
ひたすら上り坂が続くのですが、道は変化に富んでおり、
最後まで飽きずに楽しんで歩くことができました。

 遊歩道内は、崖の淵にあるような細い道や
木製の階段などを歩いたりすることが多かったですが、
足元の怪しい箇所はほとんどありませんでした。
階段はよく整備されているのか、朽ちた箇所などはなく、
しっかりと固定されているようでした。
 とはいえ、渓谷ですし、落ち葉が多く滑りやすいので
雨の日やその翌日に行くには危ない道だと思います。
2週間ほど前の天気予報では、雨かもしれないと
予報が出ていたので、今回は晴れて良かったです。

 コース全体は、アップダウンが多く、足腰を使うので
膝や腰の悪い方は注意が必要だと思いますが、
歩きごたえがあり、非常に楽しかったです。
虫は多いですが、幸い刺されたりなどはしませんでした。

 また、期待していた滝は迫力あるものばかりでした。
もっといいカメラを持っていくべきだったと後悔。
暑かったので、川の中まで入ってしまいたい気分でした。


 今回、油断して地図を紛失してしまったため、次回は
持ち物の管理を徹底する必要があると感じました。また、
熊よけの鈴を持っておらず、代わりに同行者と大きめの声で
会話するようにしていましたが、意外と疲れるので
次は鈴も持っていきたいです。

 山歩き向けに装備を用意して歩くのは今回が初めてでしたが、
少し準備をするだけで、歩くのが楽になりました。まだまだ
知らないことがたくさんあるので、万が一のことが起きた時、
ちゃんと対処できるように、しっかり勉強していきたいと思います。
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