ヤマレコ

HOME > 山行記録一覧 > 山行記録の表示
記録ID: 881611 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走蔵王・面白山・船形山

南面白山:権現様峠〜面白山高原駅は修行の道

日程 2016年05月22日(日) [日帰り]
メンバー KaS, その他メンバー1人
天候1日中晴れ
アクセス
利用交通機関
電車
面白山高原駅下車・乗車
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
Web Services by Yahoo! JAPAN
歩くペース 1.7〜1.8(ゆっくり)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち97%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
8時間15分
休憩
35分
合計
8時間50分
S面白山高原駅07:2010:25南面白山10:3512:40権現様峠13:35第1渡渉地点14:0014:30第2渡渉地点14:50第3渡渉地点16:10ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
権現様峠から面白山高原駅までは、急斜面の細いトラバースと痩せ尾根、滑りやすい渡渉と緊張する箇所の連続。雨の日は避けたほうが無難。
その他周辺情報下山後、無事を祝って、藤花山荘で韓国冷麺を頂きながらコーラで乾杯した。
過去天気図(気象庁) 2016年05月の天気図 [pdf]

写真

熊ヶ根駅から面白山高原駅へ移動
2016年05月22日 07:19撮影 by DSC-WX200, SONY
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
熊ヶ根駅から面白山高原駅へ移動
3
面白山高原駅を出発
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
面白山高原駅を出発
1
ゲレンデ下から青空のコスモスベルグを登る〜秋はコスモスだらけになるようだ
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
ゲレンデ下から青空のコスモスベルグを登る〜秋はコスモスだらけになるようだ
3
ゲレンデから登山道へ入る
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
ゲレンデから登山道へ入る
2
ブナ樹林をゆっくり登る
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
ブナ樹林をゆっくり登る
3
ゴロ岩の道は3点確保で
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
ゴロ岩の道は3点確保で
6
きつい登りが続く
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
きつい登りが続く
2
ずっと聞こえる大合唱は、蝦夷春ゼミなのかも
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
ずっと聞こえる大合唱は、蝦夷春ゼミなのかも
3
ビクトリーロードを抜けて、南面白山山頂!
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
ビクトリーロードを抜けて、南面白山山頂!
10
小東峠、糸岳方面への縦走路
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
小東峠、糸岳方面への縦走路
8
大東岳方面へ降下中
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
大東岳方面へ降下中
1
気持ちの良い樹林帯を急降下する
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
気持ちの良い樹林帯を急降下する
4
スポットライトがシラネアオイにあたってる
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
スポットライトがシラネアオイにあたってる
10
「面白山高原駅」と書いてあるのだが、、
安全のため、長左エ門道方面を選ぶべきだったかも。。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
「面白山高原駅」と書いてあるのだが、、
安全のため、長左エ門道方面を選ぶべきだったかも。。
2
痩せ尾根を進む
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
痩せ尾根を進む
2
両側がキレ落ち、気が抜けない道が続く
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
両側がキレ落ち、気が抜けない道が続く
2
すごいコブだぞ
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
すごいコブだぞ
3
同行者はここで大スリップしたが、驚異の反射運動で生還した (;´・ω・)
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
同行者はここで大スリップしたが、驚異の反射運動で生還した (;´・ω・)
5
厳しい渡渉も続き、威厳のある滝がいくつも現れる(大黒淵)
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
厳しい渡渉も続き、威厳のある滝がいくつも現れる(大黒淵)
6
長左エ門道と合流し、安全なハイキングロードとなる
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
長左エ門道と合流し、安全なハイキングロードとなる
1
地図上は渡渉箇所。でも立派な橋があって安心
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
地図上は渡渉箇所。でも立派な橋があって安心
1
今度は吊り橋。これも快適
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
今度は吊り橋。これも快適
1
北側には厳しい岩稜
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
北側には厳しい岩稜
2
熊ヶ根駅に戻ってきた
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
熊ヶ根駅に戻ってきた
3

感想/記録
by KaS

 いやはや、大変な山行でした。自分だけならいざ知らず、ほぼ無理やり連れてきた同行者がいるのに、下調べもしていないルートを選択すべきではないこと、身に染みました。反省しきりです。
 ゲレンデ登りは少し暑いものの、さわやかな樹林帯を抜け、ゴロ岩の急登をゆっくりと慎重に通過し、山頂付近の緩やかなビクトリーロードを踏みしめて南面白山に到着したのが10:30前。希望的計画では、小東峠を抜けて糸岳をピークハントし、二口林道を山菜ハントしながら山寺に抜ける予定であったが、同行者には少し無理な感じもして、少し迷った。昼食には少し早いし、南面白山頂上は日陰もなく、後続の3人組も登って来られた。このままピストンで同じ道を激下りするのも芸がないし、同行者も賛成してくれたので、頂上からの眺めを少し楽しんだ後、ついつい、大東岳(権現様峠)方面に向かってしまった。
 権現様峠への急降下の道はよく刈り払いもされていて、途中で昼食休憩を挟んで、楽しく下ったのだが、面白山高原駅方面への分岐通過後は、急斜面のトラバースと痩せ尾根、つるつる滑る岩上の渡渉の連続で、極めて厳しいルートとなった。緊張が途切れないようにするため、所々で休憩を挟んだので、予定した電車には間に合わなかった。旬のコシアブラは大漁だったし、30年以上前に浦項(Pohang)で食べた懐かしい韓国冷麺を頂くこともできたので、結果オーライではあるのだが、事前調査は重要と思う今日この頃である ... (^ ^;
訪問者数:424人
-
拍手
関連する記事 by
登山 登山用品 山ごはん ウェア トレイルラン
トレッキング クライミング 富士山 高尾山 日本百名山

コメントを書く

ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。
ヤマレコにユーザ登録する

この記録へのコメント

登録日: 2012/5/20
投稿数: 481
2016/5/25 20:00
 こんばんは。
はじめまして?
ちょうど、権現様〜面白山高原駅の登山道の情報がなかったので
非常に参考になりました。
二口山塊も色々なルートがあり楽しめるエリア。
車だけでなく電車でも行けて便利なところかもしれませんね。
KaS
登録日: 2013/4/13
投稿数: 73
2016/5/26 16:33
 Re: こんばんは。
Juanさん、いつもレコを参考にさせて頂いています。
面白山〜大東岳〜二口、定義〜後白髪山/長倉尾根〜船形山あたりは懐が深く、季節変化もメリハリがあって結構ハマっています。まあ、通行人が比較的少ないのが最大の
魅力ですが。。
権現様→面白山高原駅のルートは、Juanさんでしたらよほどの悪天候でない限り、問題なく歩けるはずです。アスレッチックアクティビティとしては一級のルートだと思いますよ。行くときは、各要所を慎重に通過できるよう充分な時間的余裕が欲しい感じです。。
登録日: 2013/9/5
投稿数: 11
2016/10/21 15:37
 逆コースが無難ですよ
初めてコメントを送ります。明日、面白山駅→南面白山→小東峠→所部に行くので記録を検索していました。
このルートは、面白山駅→南面白山は問題ないですが、権現様峠→面白山駅は少々危険箇所もあり、増水すると通れないこともあるので、逆コースで歩く方が良いと思います。
2014年9月に逆コースで歩いた記録です。ヤマレコhttp://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-519218.html
ブログhttp://je7snv.at.webry.info/201409/article_7.html

この記録に関連する本

この記録に関連する登山ルート

この場所を通る登山ルートはまだ登録されていません。

この記録で登った山/行った場所

この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
詳しくはこちら
ページの先頭へ