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記録ID: 881733 全員に公開 ハイキング槍・穂高・乗鞍

常念岳へ 21回目の常念方面山行 

日程 2016年05月24日(火) [日帰り]
メンバー furuhiro
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
安曇野市穂高有明 あずみのカントリーへの道を一の沢へ
10km弱で常念岳登山用駐車場
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
6時間40分
休憩
1時間0分
合計
7時間40分
S一の沢登山口06:5007:50烏帽子沢08:0008:20笠原沢09:10ラストウォター09:50常念乗越10:0010:50常念岳山頂11:1011:50常念乗越12:0012:20ラストウォター13:00笠原沢13:1013:30烏帽子沢14:30一の沢登山口G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
<往路>
 6:10 安曇野穂高自宅発
 6:40 一の沢登山口
<復路>
14:40 一の沢発
15:10 自宅着 (やく40km)
コース状況/
危険箇所等
古池上部の沢沿いの道が大分流され危険な部分もある。
烏帽子沢は標識も流され様変わりしていた。梯子は残っている。
5月ではめずらしく雪が少なく胸突き八丁からすでに夏道が通れる。
その他周辺情報穂高温泉郷
ほりでーゆー四季
ファインビュー室山 絶景の温泉
過去天気図(気象庁) 2016年05月の天気図 [pdf]

写真

一の沢登山口
新しいトイレ
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一の沢登山口
新しいトイレ
2
古池
ここはなぜか元のまま
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古池
ここはなぜか元のまま
4月上旬の大雨のためか
古池上部沢沿いの登山道が荒れていた。
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4月上旬の大雨のためか
古池上部沢沿いの登山道が荒れていた。
ここは登山道が流されていた。
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ここは登山道が流されていた。
王滝ベンチは沢の中
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王滝ベンチは沢の中
烏帽子沢手前
イワカガミ
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烏帽子沢手前
イワカガミ
3
烏帽子沢 標識はなく
かなりの土砂が上部から流れ込んでいる
対岸へ登る梯子は健在
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烏帽子沢 標識はなく
かなりの土砂が上部から流れ込んでいる
対岸へ登る梯子は健在
笠原沢
6月でもこの辺から雪のはずが全くない
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笠原沢
6月でもこの辺から雪のはずが全くない
1
オオバキスミレ
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オオバキスミレ
3
胸突き八丁手前から雪
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胸突き八丁手前から雪
すでに雪渓は封鎖
階段へ飛びつく
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すでに雪渓は封鎖
階段へ飛びつく
1
雪渓は封鎖
途中で雪が無くなる
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雪渓は封鎖
途中で雪が無くなる
1
胸突き八丁の崖の道
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胸突き八丁の崖の道
2
ラストウォター
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ラストウォター
夏道には多少雪が残る程度で
道の整備が行われていた
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夏道には多少雪が残る程度で
道の整備が行われていた
乗越手前から常念山頂方面
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乗越手前から常念山頂方面
2
小屋は営業前
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小屋は営業前
1
ラストウォターからの登り作業していた方
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ラストウォターからの登り作業していた方
1
槍と赤い屋根
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槍と赤い屋根
1
乗越から登り始める
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乗越から登り始める
大天井・横通岳
表銀座
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大天井・横通岳
表銀座
1
槍そして奥に鷲羽・水晶
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槍そして奥に鷲羽・水晶
3
燕の左 鷲羽・水晶
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燕の左 鷲羽・水晶
1
三俣との分岐から槍
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三俣との分岐から槍
表銀座・裏銀座
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表銀座・裏銀座
表銀座・裏銀座
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表銀座・裏銀座
槍 北鎌尾根
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槍 北鎌尾根
2
常念山頂 穂高・槍
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常念山頂 穂高・槍
4
山頂の祠と槍
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山頂の祠と槍
山頂と祠・穂高
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山頂と祠・穂高
4
槍・鷲羽・水晶
絶景!
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槍・鷲羽・水晶
絶景!
2
燕岳が顔を出す
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燕岳が顔を出す
2
梓川が眼下に
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梓川が眼下に
1
立山・剣も見える
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立山・剣も見える
3
燕その後ろに針ノ木・蓮華岳
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燕その後ろに針ノ木・蓮華岳
2
静かな山で眺望を楽しむ
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静かな山で眺望を楽しむ
1
下ってきて
ケルンと槍
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下ってきて
ケルンと槍
槍と常念の岩場
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槍と常念の岩場
青空が槍の上に広がる
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青空が槍の上に広がる
見納め 下山を始める
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見納め 下山を始める
1
ラストウォター直前の崖
落石を受けたことがあるので
確認してから走る
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ラストウォター直前の崖
落石を受けたことがあるので
確認してから走る
花はまだ少ない
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花はまだ少ない
2
胸突き八丁から下雪渓を少しだけ下る
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胸突き八丁から下雪渓を少しだけ下る
下り梯子から雪は苦にならないが
登りの雪から梯子は渡り難い
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下り梯子から雪は苦にならないが
登りの雪から梯子は渡り難い
雪渓の終わり
スパッツ・アイゼンいらない
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雪渓の終わり
スパッツ・アイゼンいらない
帰りは笠原沢で休むのみ
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帰りは笠原沢で休むのみ
常念の稜線にも雲がかかり始めていた
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常念の稜線にも雲がかかり始めていた
エンレイソウ
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エンレイソウ
2
登山道が崩れているのが分かる
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登山道が崩れているのが分かる
古池にはイワナが泳いでいた
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古池にはイワナが泳いでいた
1
山の神へ今日の山行の無事などお礼
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山の神へ今日の山行の無事などお礼
登山口に到着
今日は12〜3名に出会ったのみ
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登山口に到着
今日は12〜3名に出会ったのみ

感想/記録

2016(平成28年)5月24日(火)

常念岳へ 21回目

「五月晴れ 蝶常燕 絶景待つ」

雪の少なかった今年
5月に入り初めて燕岳・蝶ヶ岳・常念岳を続けて登った。
18日の燕岳は雪の状態も良く快適。
21日の蝶ヶ岳は悪戦苦闘の雪の道。
そして今回
24日の常念岳はすでに夏道を歩く。
ということで安曇野の三山を日帰りで登ることができた。

ほぼ快晴の日を選んで登ったので山頂からは
槍・穂高を中心とした絶景を楽しむことができた。

今回の常念岳
一の沢の入り口付近から4月の上旬に降った大雨の影響か
登山道が様変わりしているのだった。
殊に古池の上部から沢沿いの道が削り取られていたり、
すでに新しいルートが作られ始めていた。
そして注意して通過しなければならない状態のところも一部に見られた。

王滝ベンチは川の中の一部と化していた。
また休憩ポイントだった烏帽子沢は
大量の土砂が上部から流れ出たようで
標識もなくなりただのごつごつした荒々しい沢に変身していた。
私の大好きだった烏帽子沢の手前の苔むした登山道も
土砂が入ってただの登山道へと変わり果てていた。

そんな中今回もイワナが泳ぐ姿が見られた古池。
全く影響を受けなかったようで静かに水をたたえていた。
不思議な池だ。

6月でも笠原沢付近から雪道になり
沢に降り積もった雪面を登り常念乗越まで直登することもあるのに
今回は胸突き八丁の手前辺りからようやく雪が出てきた。
当然、沢伝いには行けそうにもなく
既に沢方面はロープで封鎖されていた。
ということで胸突き八丁の階段を上る夏道を使った。

さらにラストウォターからの登りには雪があるだろう
苦労するのではないかと思いきや
全くというほど雪はなく、夏道そのものだったのにはびっくりだった。
ということで時間もさほどかからず雪に苦戦することもなく
予定通りに常念乗越に着いた。

雲が少し出始めていたので心配していたが
常念乗越からの槍の眺めも最高!
常念小屋の赤い屋根と槍の姿は本当によく似合うものだ。

山頂への登りにも全く雪がなく
時々北アルプスを眺めながらの急登を楽しんだ。

山頂には誰もいなく
この状況も久しぶりでゆっくりと絶景を楽しんだ。
常念からの360度の展望は真正面の穂高岳を中心に
槍と北鎌尾根
表銀座と裏銀座が並行して見えるのも特徴だ。

今日もシャツ1枚で
山頂からの絶景を堪能した。
幸せをたくさんいただいた。

P.S.
燕で撮った写真「イルカも喜ぶ雪解けの北アルプス」
NHK長野「撮るしん」
5月25日放映される。

ふるちゃん 
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