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記録ID: 882312 全員に公開 山滑走槍・穂高・乗鞍

槍ヶ岳:槍沢と飛騨沢を山スキー滑走

日程 2016年05月20日(金) 〜 2016年05月22日(日)
メンバー hina1048
天候3日間とも晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
・松本IC〜R158〜安房トンネル(有料)〜新穂高温泉
・深山荘前バス停から入る登山者用無料駐車場(24時間)を利用
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.9〜1.0(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち74%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

1日目
山行
4時間26分
休憩
37分
合計
5時間3分
S登山者駐車場08:0808:15新穂高登山指導センター08:2209:12穂高平小屋09:2210:07白出沢出合10:1711:40滝谷避難小屋11:5013:11槍平小屋
2日目
山行
6時間20分
休憩
2時間17分
合計
8時間37分
槍平小屋04:4706:12最終水場(2250m)07:03宝の木(大喰岳西尾根末端)07:2807:48飛騨沢千丈乗越分岐09:33飛騨乗越09:3509:53槍ヶ岳山荘11:2011:34坊主岩小屋11:5713:24槍ヶ岳山荘
3日目
山行
6時間17分
休憩
3時間50分
合計
10時間7分
槍ヶ岳山荘06:5307:13槍ヶ岳07:3107:50槍ヶ岳山荘08:4109:13大喰岳09:2409:39飛騨乗越09:5110:00大喰岳北西面DropPoint10:2010:42飛騨沢千丈乗越分岐10:4511:17最終水場(2250m)12:0012:40槍平小屋13:1814:05滝谷避難小屋14:1315:15白出沢出合15:2415:58穂高平小屋16:0616:44新穂高登山指導センター16:5317:00登山者駐車場G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
・滝谷出合〜槍平小屋の間はGPSの記録がとれてないので、この区間の登りの軌跡の赤線はありません。
コース状況/
危険箇所等
◆新穂高温泉〜白出沢出合:車道、雪なし、ショートカットは登山道
◆白出沢出合〜槍平小屋:チビ谷等で何ヶ所か残雪あり、踏み跡しっかりしていて問題ないが、早朝とか雪が堅くなっていると怖い
◆槍平小屋〜大喰岳西尾根末端(宝の木?):3分の2は雪の上で、トレースが明瞭でない場合は赤布が頼りになるが、所々夏道が出ているので正しいルートか確認できる。槍平から往復日帰りの人は途中からアイゼン装着していたようだが、ツボ足で歩いた。帰りは昼間で気温も高くツボ足。
◆大喰岳西尾根末端〜飛騨乗越:12本爪アイゼン装着、ピッケルは使わず、ダブルストックで登った。下りはスキー。
◆槍ヶ岳〜山荘〜飛騨乗越〜大喰岳:雪があるのは大喰岳直下のみで、ここでピッケルを持ったがアイゼン不要だった。槍ヶ岳の穂先往復も雪は無かった。
◆槍沢(槍ヶ岳山荘〜坊主岩小屋):下りはスキー(縦溝もなく快適)。登り返しは柔らかい雪だが傾斜がきついのでアイゼン装着した方がズルズル滑ることもなく楽だった。
その他周辺情報◆アルプス街道平湯:TEL 0578-89-2611(17:30で営業終了で入れなかった)
http://www.nouhibus.co.jp/alps/index.html
◆竜島温泉せせらぎの湯:TEL 0263-94-1126(10:00〜22:00、510円)
http://www.ryushimaonsen.jp/
◆立ち寄り湯は他にも新穂高温泉、栃尾、平湯、沢渡にあり

装備

個人装備 長袖シャツ 長袖インナー ズボン 靴下 グローブ 予備手袋 防寒着 雨具 日よけ帽子 着替え ブーツ ザック スコップ 地図(地形図) コンパス 計画書 ヘッドランプ 予備電池 GPS 筆記用具 ファーストエイドキット 針金 ガムテープ 常備薬 日焼け止め 保険証 携帯 時計 サングラス タオル ツェルト ストック ナイフ カメラ ビンディング スキー板 シール
備考 ・シールは結局使いませんでした。残雪が多い時に大喰岳西尾根末端より下部の傾斜がきつくない所で残雪が豊富であれば使えると思いますが、今回のように大喰岳西尾根末端上部の飛騨沢では傾斜もきつくなり、雪も堅いので板をかつぐのが辛くなければアイゼン歩行の方が効率良いと思います。

写真

新穂高登山指導センターで登山届提出。下の登山者専用駐車場に車を置いて、槍平冬期小屋1泊装備のザックにスキー板+スキー靴を左右に括りつけ、ピッケルと雪スコを背面に付けて、21.2kgになった。宿泊用の水は途中で汲む予定で出発。
2016年05月20日 08:20撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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新穂高登山指導センターで登山届提出。下の登山者専用駐車場に車を置いて、槍平冬期小屋1泊装備のザックにスキー板+スキー靴を左右に括りつけ、ピッケルと雪スコを背面に付けて、21.2kgになった。宿泊用の水は途中で汲む予定で出発。
2
ヘアピンの車道は少しでもショートカットして穂高平へと向かう。
2016年05月20日 08:29撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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ヘアピンの車道は少しでもショートカットして穂高平へと向かう。
1
このショートカットは穂高平へ向かう最短ルートの登山道入口。
2016年05月20日 08:48撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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このショートカットは穂高平へ向かう最短ルートの登山道入口。
1
穂高平に到着。車道と合流し、ここからは白出沢出合まで車道が続きます。ここで最初の休憩。大きな平たい岩があるので、スキー板付きのザックを下すのに便利します。
2016年05月20日 09:11撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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穂高平に到着。車道と合流し、ここからは白出沢出合まで車道が続きます。ここで最初の休憩。大きな平たい岩があるので、スキー板付きのザックを下すのに便利します。
2
柳谷に差し掛かる所でツツジが咲いていた。
2016年05月20日 09:39撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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柳谷に差し掛かる所でツツジが咲いていた。
1
白出沢出合近くで早くもニリンソウに出会う。
2016年05月20日 09:59撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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白出沢出合近くで早くもニリンソウに出会う。
2
ここから槍平まで渡渉が白出沢、滝谷、南沢の3箇所ある。
2016年05月20日 10:04撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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ここから槍平まで渡渉が白出沢、滝谷、南沢の3箇所ある。
1
サンカヨウも咲いていた。
2016年05月20日 10:04撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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サンカヨウも咲いていた。
2
白出沢出合に到着。2回目の休憩(ここにも大きな平たい岩があってザックを置くのに便利した)。大きな石に赤ペンキで進路が明示されていたが、河川に入ると赤ペンキはなく、歩きやすい所を適当に行く。
2016年05月20日 10:07撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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白出沢出合に到着。2回目の休憩(ここにも大きな平たい岩があってザックを置くのに便利した)。大きな石に赤ペンキで進路が明示されていたが、河川に入ると赤ペンキはなく、歩きやすい所を適当に行く。
1
進行方向左(西側)には笠ヶ岳がどっしりと構えている。
2016年05月20日 10:17撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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進行方向左(西側)には笠ヶ岳がどっしりと構えている。
2
白出沢出合から滝谷出合にかけてはニリンソウの群生が何ヶ所かで見られた。
2016年05月20日 10:34撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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白出沢出合から滝谷出合にかけてはニリンソウの群生が何ヶ所かで見られた。
1
エンレイソウも沢山あったが、花としてのインパクトは弱い。
2016年05月20日 10:35撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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エンレイソウも沢山あったが、花としてのインパクトは弱い。
1
オオカメノキ(ムシカリ)も沿道に沢山咲いていた。
2016年05月20日 10:51撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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オオカメノキ(ムシカリ)も沿道に沢山咲いていた。
キヌガサソウも1株だけ見かけた。
2016年05月20日 10:54撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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キヌガサソウも1株だけ見かけた。
1
ヒメイチゲ
2016年05月20日 11:11撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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ヒメイチゲ
再びニリンソウ
2016年05月20日 11:12撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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再びニリンソウ
ショウジョウバカマ
2016年05月20日 11:13撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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ショウジョウバカマ
1
チビ谷を通過
2016年05月20日 11:15撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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チビ谷を通過
1
滝谷避難小屋に着きました。3回目の休憩。
2016年05月20日 11:41撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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滝谷避難小屋に着きました。3回目の休憩。
滝谷の横断箇所には残雪はありませんでしたが、渡渉が2ヶ所ありました。ストック2本で支えて上手く切り抜けました。
2016年05月20日 11:50撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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滝谷の横断箇所には残雪はありませんでしたが、渡渉が2ヶ所ありました。ストック2本で支えて上手く切り抜けました。
藤木久三レリーフ。進路が倒木で覆われていて、山側に迂回した際に偶然見かけました。
2016年05月20日 11:59撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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藤木久三レリーフ。進路が倒木で覆われていて、山側に迂回した際に偶然見かけました。
南沢出合。ここで宿泊食事用の水を汲みました。槍平でも水は流れていましたが、槍平は冬山ベース基地でキジ場と化した跡地は何となく避けたい気がしたので、ここで汲みました。
2016年05月20日 12:46撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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南沢出合。ここで宿泊食事用の水を汲みました。槍平でも水は流れていましたが、槍平は冬山ベース基地でキジ場と化した跡地は何となく避けたい気がしたので、ここで汲みました。
槍平小屋が見えて来ました。蒲田川右俣谷の奥に見えるのは、未だ中崎尾根です。
2016年05月20日 13:05撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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槍平小屋が見えて来ました。蒲田川右俣谷の奥に見えるのは、未だ中崎尾根です。
槍平小屋に到着です。
2016年05月20日 13:09撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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槍平小屋に到着です。
小屋の右奥に今晩泊まる冬期小屋があります。南岳新道に向かう方に板敷の広いスペースがあり、ヘリポートと思われますが、小屋の営業は7月1日からなので、テン場に良さそうです。
2016年05月20日 13:10撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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小屋の右奥に今晩泊まる冬期小屋があります。南岳新道に向かう方に板敷の広いスペースがあり、ヘリポートと思われますが、小屋の営業は7月1日からなので、テン場に良さそうです。
槍平の冬期小屋です。
2016年05月20日 13:11撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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槍平の冬期小屋です。
1
冬期小屋の裏手には新しいトイレ小屋があり、使えました。今シーズンはGWの時から使えるようにしていたそうです。
2016年05月20日 13:13撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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冬期小屋の裏手には新しいトイレ小屋があり、使えました。今シーズンはGWの時から使えるようにしていたそうです。
2
冬期小屋の内部です。使えるのは2階部分のみで、1階がどうなっているのかは不明。この日の小屋利用は自分だけ、キャンプ場に単独行が3張、板敷の方に1張でした。
2016年05月20日 13:16撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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冬期小屋の内部です。使えるのは2階部分のみで、1階がどうなっているのかは不明。この日の小屋利用は自分だけ、キャンプ場に単独行が3張、板敷の方に1張でした。
1
2日目になりました。マットやコンロ等の宿泊装備を冬期小屋にデポして出発。軽登山靴はデポして、ここからはスキー靴(兼用靴)を履いて歩きます。サンダルは小屋にあったのを借りました。重宝します。
2016年05月21日 04:38撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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2日目になりました。マットやコンロ等の宿泊装備を冬期小屋にデポして出発。軽登山靴はデポして、ここからはスキー靴(兼用靴)を履いて歩きます。サンダルは小屋にあったのを借りました。重宝します。
来た方向を振り返る。穂高連峰が望めます。テント泊していた人たちは既に先行していますが、朝の雪はカチカチでトレースが不鮮明なので所々にある赤布が助かります。
2016年05月21日 05:01撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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来た方向を振り返る。穂高連峰が望めます。テント泊していた人たちは既に先行していますが、朝の雪はカチカチでトレースが不鮮明なので所々にある赤布が助かります。
2100m地点まで来ました。どこから雪が繋がっているのか(どこまで滑り込めるのか)気にしながら歩いていましたが、まだまだ先のようです。
2016年05月21日 05:05撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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2100m地点まで来ました。どこから雪が繋がっているのか(どこまで滑り込めるのか)気にしながら歩いていましたが、まだまだ先のようです。
こんな沢筋の横断もあり、未だスキーとは無縁の世界。
2016年05月21日 05:08撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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こんな沢筋の横断もあり、未だスキーとは無縁の世界。
中崎尾根が近くになり、大分雪が繋がり出しましたが、所々未だ夏道が出て来ます。
2016年05月21日 05:35撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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中崎尾根が近くになり、大分雪が繋がり出しましたが、所々未だ夏道が出て来ます。
夏に槍ヶ岳へ登るコースの最終水場(標高2250m)。ここから先は雪が繋がっており、結局ここまで板を履いて滑って来ました。
2016年05月21日 06:12撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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夏に槍ヶ岳へ登るコースの最終水場(標高2250m)。ここから先は雪が繋がっており、結局ここまで板を履いて滑って来ました。
奥丸山の左奥に焼岳と乗鞍連峰が見えます。最終水場を過ぎると傾斜が急になり、未だツボ足なのでトレースのバケツに頼りながら高度を上げて行きます。
2016年05月21日 06:48撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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奥丸山の左奥に焼岳と乗鞍連峰が見えます。最終水場を過ぎると傾斜が急になり、未だツボ足なのでトレースのバケツに頼りながら高度を上げて行きます。
宝の木?小さな支稜(ブッシュ帯)を越え2つ目の支稜の乗越らしき場所で大休止です。au携帯も繋がりました。標高2450mまで上がって来ました。中崎尾根の向こうは笠ヶ岳です。
2016年05月21日 07:12撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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宝の木?小さな支稜(ブッシュ帯)を越え2つ目の支稜の乗越らしき場所で大休止です。au携帯も繋がりました。標高2450mまで上がって来ました。中崎尾根の向こうは笠ヶ岳です。
ここで初めて飛騨沢が一望できました。雪は堅いので12本爪アイゼンを履きます。スキー板にシールを貼って準備して来たのですが無駄でした。結局最後までシールの出番はありませんでした。
2016年05月21日 07:13撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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ここで初めて飛騨沢が一望できました。雪は堅いので12本爪アイゼンを履きます。スキー板にシールを貼って準備して来たのですが無駄でした。結局最後までシールの出番はありませんでした。
登って来た急斜面を見下ろします。左手にある小さな支稜(ブッシュ帯)との間で、雪渓が急激に落ち込んでいるのが分かります。帰りのここのスキー下りはカチカチで縦溝が激しく大変でした。
2016年05月21日 07:31撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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登って来た急斜面を見下ろします。左手にある小さな支稜(ブッシュ帯)との間で、雪渓が急激に落ち込んでいるのが分かります。帰りのここのスキー下りはカチカチで縦溝が激しく大変でした。
飛騨沢に入って1回だけ這松帯で休憩しました。飛騨乗越の上から太陽が照りつけて来ました。
2016年05月21日 08:29撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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飛騨沢に入って1回だけ這松帯で休憩しました。飛騨乗越の上から太陽が照りつけて来ました。
飛騨乗越のかなり手間でで夏道が出ていました。飛騨沢は雪解けが進んでいて、夏道はかなり下部まで雪が消えていました。
2016年05月21日 09:27撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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飛騨乗越のかなり手間でで夏道が出ていました。飛騨沢は雪解けが進んでいて、夏道はかなり下部まで雪が消えていました。
1
飛騨乗越が見えて来ました。
2016年05月21日 09:28撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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飛騨乗越が見えて来ました。
飛騨乗越です。
2016年05月21日 09:35撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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飛騨乗越です。
1
テン場を登って槍ヶ岳山荘が見えて来ました。
2016年05月21日 09:49撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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テン場を登って槍ヶ岳山荘が見えて来ました。
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槍ヶ岳山荘前で大休止。槍平を暗いうちに出発したテレマーカーが早々と到着していて、既に大喰岳北面コースを滑り、槍の穂先も登って、今から飛騨沢を滑って帰るそうです。凄い!
2016年05月21日 09:57撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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槍ヶ岳山荘前で大休止。槍平を暗いうちに出発したテレマーカーが早々と到着していて、既に大喰岳北面コースを滑り、槍の穂先も登って、今から飛騨沢を滑って帰るそうです。凄い!
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スキー滑走開始前に槍沢を俯瞰すると、殺生小屋のはるか下、グリーンバンド辺りまでは確実に滑れそうです。でも登り返しの時間と疲労度を考えると、とてもそこまで滑る気にはなりません。
2016年05月21日 11:13撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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スキー滑走開始前に槍沢を俯瞰すると、殺生小屋のはるか下、グリーンバンド辺りまでは確実に滑れそうです。でも登り返しの時間と疲労度を考えると、とてもそこまで滑る気にはなりません。
山荘から殺生ヒュッテ付近まで一滑りしました。登山ルートを避けて下か見てかなり左側を滑りました。ここは縦溝もなく、快適に曲がれました。
2016年05月21日 11:25撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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山荘から殺生ヒュッテ付近まで一滑りしました。登山ルートを避けて下か見てかなり左側を滑りました。ここは縦溝もなく、快適に曲がれました。
殺生ヒュッテ
2016年05月21日 11:26撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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殺生ヒュッテ
更に滑って坊主岩小屋付近まで来ました。軌跡ログを見ると標高2700mです。
2016年05月21日 11:37撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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更に滑って坊主岩小屋付近まで来ました。軌跡ログを見ると標高2700mです。
この岩を目標に滑って来ました。グリーンバンドは未だはるか下です。スキー滑走の快適さを考えて、ここから登り返すことにしました。
2016年05月21日 11:37撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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この岩を目標に滑って来ました。グリーンバンドは未だはるか下です。スキー滑走の快適さを考えて、ここから登り返すことにしました。
殺生ヒュッテ付近まで登り返しました。未だ槍ヶ岳は遠い。
2016年05月21日 12:29撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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殺生ヒュッテ付近まで登り返しました。未だ槍ヶ岳は遠い。
自分が滑ってシュプールが残っていました。
2016年05月21日 12:36撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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自分が滑ってシュプールが残っていました。
1
槍ヶ岳山荘に落ち着きました。部屋は2階の「はいまつ」で10畳に5人でした。布団の数も5人分だったので、これがこの時期の定員のようです。掛け布団が2枚で暖かく過ごせました。
2016年05月21日 15:53撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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槍ヶ岳山荘に落ち着きました。部屋は2階の「はいまつ」で10畳に5人でした。布団の数も5人分だったので、これがこの時期の定員のようです。掛け布団が2枚で暖かく過ごせました。
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夕食は酢豚っぽい感じで、ご飯もお味噌汁もお代わりして、美味しくいただきました。食堂は17時開始で16名位、17時15分開始で5-6名、他に自炊の人もいるので宿泊客は30名位だったのでしょうか。
2016年05月21日 17:01撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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夕食は酢豚っぽい感じで、ご飯もお味噌汁もお代わりして、美味しくいただきました。食堂は17時開始で16名位、17時15分開始で5-6名、他に自炊の人もいるので宿泊客は30名位だったのでしょうか。
1
日は長いです。夕食後に撮った槍の穂先。
2016年05月21日 17:23撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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日は長いです。夕食後に撮った槍の穂先。
4
フロントには明日・明後日の天気予報が掲示されていました。好天が保証されています。
2016年05月21日 17:27撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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フロントには明日・明後日の天気予報が掲示されていました。好天が保証されています。
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自炊の人は玄関ホールのテーブル席で自炊していました。
2016年05月21日 17:28撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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自炊の人は玄関ホールのテーブル席で自炊していました。
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日の入りは18時55分頃、鏡平の上空、双六や黒部五郎の左に夕陽が沈みます。風が強いので、暖かい格好をして外に出ました。
2016年05月21日 18:44撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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日の入りは18時55分頃、鏡平の上空、双六や黒部五郎の左に夕陽が沈みます。風が強いので、暖かい格好をして外に出ました。
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一夜明けて5月22日、槍の穂先の右側から太陽が昇りました。日の出は4時45分頃ですが、雲間から出るので少しずれるようです。
2016年05月22日 04:51撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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一夜明けて5月22日、槍の穂先の右側から太陽が昇りました。日の出は4時45分頃ですが、雲間から出るので少しずれるようです。
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槍ヶ岳の穂先に登ります。頂上直下の鉄梯子は登り用、下り用とそれぞれ2段あります。シーズンは渋滞するそうですが、待ち時間ゼロでした。
2016年05月22日 07:09撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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槍ヶ岳の穂先に登ります。頂上直下の鉄梯子は登り用、下り用とそれぞれ2段あります。シーズンは渋滞するそうですが、待ち時間ゼロでした。
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槍ヶ岳頂上の祠と北鎌独標
2016年05月22日 07:13撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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槍ヶ岳頂上の祠と北鎌独標
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頂上からの大喰岳と穂高連峰
2016年05月22日 07:18撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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頂上からの大喰岳と穂高連峰
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槍ヶ岳山荘と笠ヶ岳
2016年05月22日 07:18撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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槍ヶ岳山荘と笠ヶ岳
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大喰岳北面コースと昨日滑った槍沢上部
2016年05月22日 07:19撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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大喰岳北面コースと昨日滑った槍沢上部
飛騨沢の雪が緩むのを待って8時40分に山荘を出発。テン場から大喰岳北西面の滑走ルートを見ます。飛騨乗越と大喰岳の中間部から右斜め下に繋がった雪面を斜滑降して飛騨沢に滑り込みました(赤色のライン)。
2016年05月22日 08:45撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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飛騨沢の雪が緩むのを待って8時40分に山荘を出発。テン場から大喰岳北西面の滑走ルートを見ます。飛騨乗越と大喰岳の中間部から右斜め下に繋がった雪面を斜滑降して飛騨沢に滑り込みました(赤色のライン)。
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大喰岳北西面からは雪が繋がっています。
2016年05月22日 09:05撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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大喰岳北西面からは雪が繋がっています。
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飛騨乗越からの夏道は雪が消えていて、かなり下らないと雪が繋がっていません。
2016年05月22日 09:05撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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飛騨乗越からの夏道は雪が消えていて、かなり下らないと雪が繋がっていません。
大喰岳頂上からの槍ヶ岳。雪が緩むまでの時間稼ぎで、飛騨乗越に荷物をデポして大喰岳に登りました。
2016年05月22日 09:14撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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大喰岳頂上からの槍ヶ岳。雪が緩むまでの時間稼ぎで、飛騨乗越に荷物をデポして大喰岳に登りました。
大喰岳頂上から大喰岳カールコースを俯瞰。次回はここを滑ってみたい。
2016年05月22日 09:21撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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大喰岳頂上から大喰岳カールコースを俯瞰。次回はここを滑ってみたい。
大喰岳から飛騨乗越まで戻りました。スキー板を担いでドロップポイントまで登ります。
2016年05月22日 09:40撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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大喰岳から飛騨乗越まで戻りました。スキー板を担いでドロップポイントまで登ります。
大喰岳北西面のドロップポイントまで来ました。急斜面でTLTの板を履くのは難しいですが、間違って板を流してしまっても、ここなら下の岩屑帯で止まってくれます。
2016年05月22日 10:04撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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大喰岳北西面のドロップポイントまで来ました。急斜面でTLTの板を履くのは難しいですが、間違って板を流してしまっても、ここなら下の岩屑帯で止まってくれます。
長い斜滑降を終え、狭い部分を滑り下りて、亀裂が走っている部分まで来ました。右に行くと亀裂は消えています。標高2900m付近です。
2016年05月22日 10:24撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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長い斜滑降を終え、狭い部分を滑り下りて、亀裂が走っている部分まで来ました。右に行くと亀裂は消えています。標高2900m付近です。
標高2640m付近から滑って来た飛騨沢上部を振り返ります。
2016年05月22日 10:38撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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標高2640m付近から滑って来た飛騨沢上部を振り返ります。
標高2570m付近。縦溝は激しく、まともに滑れません。
2016年05月22日 10:42撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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標高2570m付近。縦溝は激しく、まともに滑れません。
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前日の7時〜7時半に休憩した標高2450m付近の岳樺と草付きが見えて来ました。この岳樺は宝の木と呼ばれている木だと思います。
2016年05月22日 10:49撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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前日の7時〜7時半に休憩した標高2450m付近の岳樺と草付きが見えて来ました。この岳樺は宝の木と呼ばれている木だと思います。
雪渓の幅が狭くなり、縦溝が激しく急激に落ち込んでいるのでスキーの下りは大変で、高度を下げるのが精一杯でした。
2016年05月22日 11:09撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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雪渓の幅が狭くなり、縦溝が激しく急激に落ち込んでいるのでスキーの下りは大変で、高度を下げるのが精一杯でした。
標高2250mの最終水場まで来て板を脱ぎました。滑り始めた頃に飛騨沢を下っていた2人パーティーが到着です。
2016年05月22日 11:20撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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標高2250mの最終水場まで来て板を脱ぎました。滑り始めた頃に飛騨沢を下っていた2人パーティーが到着です。
最終水場を振り返ります。新穂高から来た2人の登山者が休んでいます。
2016年05月22日 12:03撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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最終水場を振り返ります。新穂高から来た2人の登山者が休んでいます。
標高2100m付近から槍平方面、穂高連峰が見えます。
2016年05月22日 12:21撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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標高2100m付近から槍平方面、穂高連峰が見えます。
槍平小屋に着きました。小屋番の人が上がって来て小屋を開け、布団干しをされてました。7月1日からの営業開始に向けて準備開始だそうです。
2016年05月22日 12:41撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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槍平小屋に着きました。小屋番の人が上がって来て小屋を開け、布団干しをされてました。7月1日からの営業開始に向けて準備開始だそうです。
槍平小屋を出ると木道沿いに沢を渡ります。
2016年05月22日 13:20撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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槍平小屋を出ると木道沿いに沢を渡ります。
滝谷の上部、岩峰群が望めます。
2016年05月22日 14:02撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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滝谷の上部、岩峰群が望めます。
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滝谷の横断は渡渉があり、最終水場で一緒になった2人パーティーは苦労していました。
2016年05月22日 14:04撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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滝谷の横断は渡渉があり、最終水場で一緒になった2人パーティーは苦労していました。
白出沢出合まで帰って来ました。
2016年05月22日 15:13撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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白出沢出合まで帰って来ました。
新穂高登山指導センターで下山届を提出。行きに記入した人は名刺大のカードに名前(と入山日)を記入したものを投函するだけです。
2016年05月22日 16:47撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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新穂高登山指導センターで下山届を提出。行きに記入した人は名刺大のカードに名前(と入山日)を記入したものを投函するだけです。
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登山者専用駐車場に帰着しました。
2016年05月22日 17:00撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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登山者専用駐車場に帰着しました。
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撮影機材:

感想/記録

・GW連休明けの頃からヤマレコの最新記録を見ていつ出かけるか思案していましたが、連休の頃は新穂高温泉〜槍平小屋の間で未だ残雪箇所が多く、スキー靴で歩くのはいやだし、軽登山靴だと雪道部分が滑りそうで心配で、ズルズル先延ばしして好天が続く5月20日〜22日に決行しました。
・連休明けからほんの2週間の間に雪はみるみる融けてしまったようで、数少ない飛騨沢側のヤマレコ山滑走の報告を見ると、滑れる最終地点(スキーを脱ぐ地点)が槍平小屋からどんどん上部に移動しており、槍平小屋から高度にして250m以上も上がった地点までしかスキーが使えませんでした。
・槍沢と飛騨沢の両方を滑ってみたいと言う希望を叶えるプランとして槍ヶ岳山荘1泊を考えましたが、泊まった翌日は雪が緩むまで時間を持て余してしまいました。泊まった翌日は、東面で日差しが強く、雪の緩むのが早い槍沢側を滑るのが正解かなと反省しています。
・年、時期にもよるでしょうが、今回の飛騨沢は縦溝が激しく、ほとんど快適に滑れる場所は限られていたのに対し、槍沢側は少なくとも自分が滑った坊主岩小屋までは縦溝もなく、快適に滑れました。
・槍ヶ岳山荘は20人〜30人の宿泊者で、HPにも小人数は予約不要と書いてあったので予約しないで行きました。jROの山岳保険に入っていると槍ヶ岳山荘は500円引きと言うのを利用させていただきました。
訪問者数:320人
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