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記録ID: 882525 全員に公開 ハイキング六甲・摩耶・有馬

今年最初の六甲全山縦走

日程 2016年05月23日(月) [日帰り]
メンバー takobos, その他メンバー6人
天候快晴
アクセス
利用交通機関
電車

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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.7〜0.8(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち75%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
病棟から6名と他病棟から1名、合計7名で決行した。
天気は快晴で問題なし。
そのうち一名の足が高取山付近で止まり、かなりのスピードダウン。
菊水山でもかなりのペースが落ちた。
しかしいつも菊水山でリタイヤするスタッフは無事に踏破。
そのまま鍋蓋山に行くが、やっぱりペースが上がらず、そのまま桜茶屋にて脱暮らした。
桜茶屋で水分補給をしようと思って行動していたが、来てみると自動販売機はほとんど売り切れで補充されている様子はなかったので、ほとんど水分を補給できないまま摩耶山を水分無しで登らざると得なくなる状況となってしまった。この前の寺付近で水分補給をしておけばよかったと後悔しました。
天狗道を登って、オテル・ド・摩耶でもう一名が脱落し、5人となった。
アゴニー坂を登り、いつもの六甲山ホテル手前の藤原商店でビールを頂く。
なぜか?冷えたジョッキがあり、そこで乾杯。
まだ縦走も下りが残っているのにもかかわらず、何故か不自然な達成感あり。
酒盛りもしたが、そこでバナナや栄養補給を実施する。
そのまま良いペースで下りに入る。
大人数では初めて、六甲最高点でまだ日が昇っている感じが良かった。
そのまま何のトラブルもなく縦走も終了した。
しかし今回も時間がかかりすぎ。
最初のペースダウンがなければ、もうちょっと早かったが、その分ペースが早くなりどうなっていたのかわからない。
コース状況/
危険箇所等
なし、しいて言えば馬の背
今回は晴れていたので、六甲山最高点からの下りは問題ありませんでした。これが雨の後なら環境は激変すると思います
その他周辺情報宝塚駅前に温泉があるようですが入ったことはありません。
過去天気図(気象庁) 2016年05月の天気図 [pdf]

写真

感想/記録

天候に恵まれていたが、やっぱり少し湿気があり汗が止まらない。
今回は前回の縦走で炒めた膝と足関節が完治していないので、テーピングをして、その上からサポートタイツ、またその上に装具を着用する!痛みはロキソニンで除去。
当然ほとんど痛みを感じずに縦走できたが、終わってみるとテーピングの後が皮膚損傷で水泡だらけ。やっぱりアンダーラップが必要だったか。
今回も所々でペースが落ちたが、これもみんなで縦走する醍醐味。
次はいつに行こうかな。
終わった直後は二度と行くかって思うが、しばらくするとまた行きたくなるのが六甲の魅力だろう。
オテル・ド・摩耶で一泊してゆっくりと二分割するのもまたいいのかもしれない。
来月辺りに単独行でもっとスピードアップしてみるかな。時間が早ければ前回のように下りで暗くなる前に踏破できるかもしれない。
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